※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
「送られてきたPDF、内容を編集するためにWordに変換するのが地味に面倒…」
「オンラインの変換ツールは便利だけど、ファイルをアップロードして、ダウンロードして、チームに共有して…という一連の作業に時間がかかる…」
このように、PDFファイルの変換と共有という、単純ながらも繰り返される作業に手間を感じていませんか?
もし、フォームやメールで受け取ったPDFファイルを自動的にWordファイルへと変換し、素早くSlackなどのチャットツールでチームメンバーに共有できる仕組みがあれば生産性向上が期待できます!
こうした日々の細かなストレスから解放され、本来集中すべき編集作業や企画業務といったコア業務に時間を使えるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはオンラインで受け取ったPDFファイルをWordに変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
GoogleフォームでPDFが送信されたら、オンラインツールでWordファイルに変換してSlackで共有する
試してみる
■概要
PDFで受け取ったファイルをWordで編集したい場合に、都度オンラインの変換ツールを探して手作業で対応していませんか。この一連の作業は些細なようで時間や手間がかかるため、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにPDFが送信されると、RPAがオンラインツールを自動で操作しPDFをWordに変換、Slackへ共有までを自動化できるため、ファイル変換から共有までにかかる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインのツールを利用し、PDFをWordに変換する作業を手作業で行っている方
- Googleフォームでファイルを受け取る機会が多く、変換や共有作業に課題を感じている方
- ファイル形式の変換作業を自動化し、業務の抜け漏れや共有忘れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFをWordへ変換するオンラインツールでの作業から共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたPDFファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのファイル変換サイトでPDFをWordに変換する操作を行います。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換後のWordファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを任意で設定できます。また、ファイル情報だけでなく、フォームの回答内容を取得して後続の処理で活用することも可能です。
- RPA機能では、PDFをWordに変換するために利用するオンラインツールのURLや、ブラウザ上での具体的なクリックや入力といった操作内容を自由に設定できます。
- データ変換機能を利用して、変換後のWordファイルの名前を「【変換済】元のファイル名」のように、任意のルールで変更することが可能です。
- Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを自由に指定できるほか、本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むなど柔軟なカスタマイズができます。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
オンラインでPDFをWordに変換し自動連携する方法
普段お使いの様々なツールで受け取ったPDFファイルを、オンラインで自動的にWordファイルへ変換し、指定のツールに連携する方法を具体的なテンプレートでご紹介します。この連携により、手作業でのファイル変換や共有の手間が一切なくなり、業務のスピードが格段に向上します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームツールを起点にPDFをWordへ変換する
GoogleフォームなどのフォームツールにPDFファイルが添付・送信されたことをきっかけに、自動でWordファイルに変換し、Slackなどのチャットツールに通知することができます。
申請書や申込書といったPDFの受付から編集・確認作業への移行が非常にスムーズになります。
GoogleフォームでPDFが送信されたら、オンラインツールでWordファイルに変換してSlackで共有する
試してみる
■概要
PDFで受け取ったファイルをWordで編集したい場合に、都度オンラインの変換ツールを探して手作業で対応していませんか。この一連の作業は些細なようで時間や手間がかかるため、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにPDFが送信されると、RPAがオンラインツールを自動で操作しPDFをWordに変換、Slackへ共有までを自動化できるため、ファイル変換から共有までにかかる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインのツールを利用し、PDFをWordに変換する作業を手作業で行っている方
- Googleフォームでファイルを受け取る機会が多く、変換や共有作業に課題を感じている方
- ファイル形式の変換作業を自動化し、業務の抜け漏れや共有忘れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFをWordへ変換するオンラインツールでの作業から共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたPDFファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのファイル変換サイトでPDFをWordに変換する操作を行います。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換後のWordファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを任意で設定できます。また、ファイル情報だけでなく、フォームの回答内容を取得して後続の処理で活用することも可能です。
- RPA機能では、PDFをWordに変換するために利用するオンラインツールのURLや、ブラウザ上での具体的なクリックや入力といった操作内容を自由に設定できます。
- データ変換機能を利用して、変換後のWordファイルの名前を「【変換済】元のファイル名」のように、任意のルールで変更することが可能です。
- Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを自由に指定できるほか、本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むなど柔軟なカスタマイズができます。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
メールツールを起点にPDFをWordへ変換する
Gmailなどのメールツールで特定の条件に合致するPDFファイルを受信した際に、自動でWordファイルへ変換し、Microsoft Teamsなどのチャットツールへ共有する設定も可能です。
取引先から送付される請求書や契約書などのPDFファイルも、受信後すぐに編集可能な状態でチームに共有できます。
GmailでPDFを受信したら、オンラインツールでWordファイルに変換してMicrosoft Teamsで共有する
試してみる
■概要
メールで受信したPDFファイルを手作業でWordに変換し、関係者に共有する定型業務に手間を感じていませんか。特に、オンラインの変換ツールを利用する場合、ダウンロードやアップロード、通知といった一連の操作が重なり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、GmailでのPDF受信をトリガーに、オンラインツールでのファイル変換からMicrosoft Teamsでの共有までを自動化し、こうした手作業の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインツールを利用したPDFからWordへの変換作業を頻繁に行っている方
- Gmailで受信したファイルの管理や共有を効率化したいと考えている方
- 手作業によるファイル変換や共有時のミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFの受信からWordへの変換、関係者への共有までが自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
- 手動でのファイル操作が不要になることで、ファイルの取り違えや変換漏れ、共有ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Gmail、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- オペレーションの分岐機能で、ファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- オペレーションのRPA機能で、任意のオンライン変換サイトにアクセスし、PDFをWordに変換するブラウザ操作を設定します。
- オペレーションのデータ変換機能で、ファイル名を任意のルールに沿って変更します。
- オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロード」アクションで変換後のWordファイルを保存します。
- オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、指定したチャネルでファイルを共有します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
- RPA機能では、普段利用しているオンライン変換サイトへのアクセスや、ファイルのアップロード、変換ボタンのクリックといった一連のブラウザ操作を自由に設定できます。
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに指定可能です。
- Microsoft Teamsへの通知・ファイル送信では、送信先のチャネルを自由に設定でき、本文には前のステップで取得した情報を変数として埋め込むこともできます。
■注意事項
- Gmail、OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ストレージサービスを起点にPDFをWordへ変換する
Boxなどのオンラインストレージサービスの特定フォルダにPDFファイルがアップロードされたことをトリガーとして、自動的にWordファイルへ変換し、Discordなどのチャットツールに連携することも可能です。
チーム内で共有された資料などを素早く編集可能な形式で扱うことができ、共同作業の効率がアップします。
BoxにPDFがアップロードされたら、オンラインツールでWordファイルに変換してDiscordで共有する
試してみる
■概要
契約書や共有された資料など、PDFファイルを編集するためにWordファイルへ変換したい場面はありませんか。オンラインツールを使えば変換は可能ですが、都度ファイルをアップロードし、変換後にダウンロード、そして関係者へ共有する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、オンラインでPDFをWordに変換する作業を自動化し、こうした手作業による非効率を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインの変換ツールを使い、手作業でPDFをWordに変換している方
- Boxで受け取ったファイルを、変換後にDiscordでチームに共有する業務がある方
- 定型的なファイル変換作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFをWordに変換し、Discordで共有する一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手動でのファイル操作が不要になることで、変換ファイルの取り違えや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとDiscordをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを指定します
- 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のオンライン変換ツール上でファイルをアップロードしWordファイルに変換、ダウンロードする操作を記録します
- 次に、データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を任意のルールに沿って変更します
- 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、変換したWordファイルを指定のチャンネルに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガーでは、ファイルのアップロードを検知する対象フォルダを任意で設定できます
- RPA機能では、普段利用しているオンライン変換ツールのサイトにアクセスし、ファイルアップロードからダウンロードまでの一連のブラウザ操作を自由に記録、設定することが可能です
- データ変換機能を利用し、変換後のWordファイルに特定の接頭辞を付け加えるなど、ファイル名を任意のルールで変更することができます
- Discordへのファイル送信は、通知先のチャンネルを自由に指定できるほか、ファイル名といった動的な情報を含んだメッセージを添えて共有することも可能です
■注意事項
- Box、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
Googleフォームの送信をトリガーにPDFをWordへ変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、GoogleフォームでPDFファイルが送信された際に、オンラインツールでWordファイルに自動変換し、Slackで共有するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- GoogleフォームとSlackのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Googleフォームのトリガー設定とSlackのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
GoogleフォームでPDFが送信されたら、オンラインツールでWordファイルに変換してSlackで共有する
試してみる
■概要
PDFで受け取ったファイルをWordで編集したい場合に、都度オンラインの変換ツールを探して手作業で対応していませんか。この一連の作業は些細なようで時間や手間がかかるため、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにPDFが送信されると、RPAがオンラインツールを自動で操作しPDFをWordに変換、Slackへ共有までを自動化できるため、ファイル変換から共有までにかかる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインのツールを利用し、PDFをWordに変換する作業を手作業で行っている方
- Googleフォームでファイルを受け取る機会が多く、変換や共有作業に課題を感じている方
- ファイル形式の変換作業を自動化し、業務の抜け漏れや共有忘れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFをWordへ変換するオンラインツールでの作業から共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたPDFファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのファイル変換サイトでPDFをWordに変換する操作を行います。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換後のWordファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを任意で設定できます。また、ファイル情報だけでなく、フォームの回答内容を取得して後続の処理で活用することも可能です。
- RPA機能では、PDFをWordに変換するために利用するオンラインツールのURLや、ブラウザ上での具体的なクリックや入力といった操作内容を自由に設定できます。
- データ変換機能を利用して、変換後のWordファイルの名前を「【変換済】元のファイル名」のように、任意のルールで変更することが可能です。
- Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを自由に指定できるほか、本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むなど柔軟なカスタマイズができます。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
ステップ1:Googleフォーム、Google Drive、Slackをマイアプリ連携する
Yoomにログイン後、Googleフォーム、Google Drive、Slackのマイアプリ連携を行いましょう!
左メニューバーのマイアプリを選択し、右にある「新規接続」を選択します。
Googleフォームの場合
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
Googleフォームを検索して選択しましょう。
「Sign in with Google」を選択します。
Yoomと連携したいアカウントを選択しましょう。
アクセス権限について確認して「続行」を選択しましょう。
「マイアプリ」にGoogleフォームが表示されていれば連携完了です。
Google Driveの場合
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
Google Driveを検索して選択しましょう。
「Sign in with Google」を選択し、Googleフォームと同様に設定を進めてください。
「マイアプリ」にGoogle Driveが表示されていれば連携完了です。
Slackの場合
「新規接続」を選択すると、「アプリ一覧」が表示されます。
Slackを検索して選択しましょう。
詳しくはこちらを参考にしてください。
Slackのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター
投稿先にするチャンネルを候補から任意で設定してください。
設定したら「許可する」を選択しましょう。
「マイアプリ」にSlackが表示されていたら設定完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
GoogleフォームでPDFファイルが送信された際に、オンラインツールでWordファイルに自動変換し、Slackで共有するフローを作っていきましょう!
バナーの「試してみる」を選択して、テンプレートをコピーしてください。
GoogleフォームでPDFが送信されたら、オンラインツールでWordファイルに変換してSlackで共有する
試してみる
■概要
PDFで受け取ったファイルをWordで編集したい場合に、都度オンラインの変換ツールを探して手作業で対応していませんか。この一連の作業は些細なようで時間や手間がかかるため、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、GoogleフォームにPDFが送信されると、RPAがオンラインツールを自動で操作しPDFをWordに変換、Slackへ共有までを自動化できるため、ファイル変換から共有までにかかる手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- オンラインのツールを利用し、PDFをWordに変換する作業を手作業で行っている方
- Googleフォームでファイルを受け取る機会が多く、変換や共有作業に課題を感じている方
- ファイル形式の変換作業を自動化し、業務の抜け漏れや共有忘れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- PDFをWordへ変換するオンラインツールでの作業から共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたPDFファイルをダウンロードします。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのファイル変換サイトでPDFをWordに変換する操作を行います。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を整えます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、変換後のWordファイルを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを任意で設定できます。また、ファイル情報だけでなく、フォームの回答内容を取得して後続の処理で活用することも可能です。
- RPA機能では、PDFをWordに変換するために利用するオンラインツールのURLや、ブラウザ上での具体的なクリックや入力といった操作内容を自由に設定できます。
- データ変換機能を利用して、変換後のWordファイルの名前を「【変換済】元のファイル名」のように、任意のルールで変更することが可能です。
- Slackへの通知では、ファイルを送信するチャンネルを自由に指定できるほか、本文にフォームの回答内容を変数として埋め込むなど柔軟なカスタマイズができます。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
- ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:Googleフォームのトリガーアクション設定
以下の赤枠内の「フォームに回答が送信されたら」を選択します。
「連携アカウントとアクションを選択」を設定します。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「フォームに回答が送信されたら」のままでもOKです!
「Googleフォームと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリに登録したアカウント情報が選択されています。連携するアカウントとして問題ないか確認してください。
「トリガーアクション」には「フォームに回答が送信されたら」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。
「アプリトリガーのAPI接続設定」を行います。
「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
【注意事項】
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
-
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
- なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
Googleフォームの作成がまだの方はこのタイミングで作成しましょう。
今回は例として以下のように作成しました。
作成できたらテスト回答をしてください。この回答は後ほどのテストで使用されます!
「フォームID」を設定します。
該当のフォームURL内から取得が可能です。
設定できたら「テスト」を行います。
テストに成功すると、「取得した値」に反映されます。
※取得した値(アウトプット)について詳しくはこちらをご覧ください。
※ここでは、先ほどのフォーム回答が反映されます。
YoomのGoogleフォームでは、デフォルトで取得できる値は、「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」のみとなっており、ユーザーの回答内容を取得するためには、手動でアウトプットを追加する必要があります。
「+取得する値を追加」を選択しましょう。
※詳しくはこちらを参考にしてください。
「fileId」と「fileName」の「+」を選択し、「追加」してください。
「取得した値」に「fileId」と「fileName」が追加されていることを確認し、「保存する」を選択しましょう。
なお、項目名を変更することも可能です。あとで使用する際にわかりやすいようにカスタマイズしてください。
ステップ4:Google Driveでファイルをダウンロードする
以下の赤枠内の「ファイルをダウンロードする」を選択します。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
「連携アカウントとアクションを選択」を設定します。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルをダウンロードする」のままでもOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント情報が選択されています。連携するアカウントとして問題ないか確認してください。
「アクション」には「ファイルをダウンロードする」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。
「API接続設定」を行います。
「ファイルID」を設定しましょう。先ほど追加した「fileId」を使用します。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功したら「保存する」を選択しましょう。
ステップ5:ブラウザを操作する
以下の赤枠内の「ブラウザを操作する」を選択します。
【注意事項】
- ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてみてくださいね。
- ブラウザを操作するオペレーションは、それぞれのWebサイトに合った形に自由にカスタマイズしてください。
こちらからChrome拡張機能の「Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール」を追加します。
右上にある「Google Chromeの設定」の「拡張機能」から「拡張機能を管理」を選択しましょう。
「Yoomブラウザ操作オペレーション 設定ツール」の「詳細」を選択します。
「シークレット モードでの実行を許可する」をオンにしましょう。
「ブラウザ操作の詳細設定」を行います。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定しましょう。もちろんデフォルトの「ブラウザを操作する」のままでもOKです。
こちらを参考に設定していきます。
「1.URLにアクセス」では、「対象のURL」を任意で設定できます。
今回は操作例として、ilovepdfを使用しています。用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。
設定できたら「保存する」を選択しましょう。
他のアクションはテンプレートにより設定されています。
「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、「取得した値」に反映されます。
「取得した値」がWord のファイル形式になっています。
「保存する」を選択しましょう。
ステップ6:正規表現でデータを置換(元のファイル名から拡張子を削除)する
以下の赤枠内の「正規表現によるデータの置換(元のファイル名から拡張子を削除)」を選択します。
「操作条件の設定」を行います。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定しましょう。もちろんデフォルトの「正規表現によるデータの置換(元のファイル名から拡張子を削除)」のままでもOKです。
「変換タイプ」はデフォルトで「正規表現によるデータの置換」が設定されています。
「置換対象」を設定しましょう。ステップ3で取得した「fileName」を使用します。
「置換箇所を正規表現で指定」は任意で設定できます。詳しくはこちらをご覧ください。設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。
ステップ7:ファイル名を変換する
以下の赤枠内の「ファイル名の変換」を選択します。
「操作条件の設定」を行います。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定しましょう。もちろんデフォルトの「ファイル名の変換」のままでもOKです。
「変換タイプ」には「ファイル名の変換」が、「ファイル名変換対象の値」には「Wordファイル」がデフォルトで設定されています。
「変更後のファイル名」を設定します。「取得した値」を使用できます。
「ファイル名変換後の取得した値の項目名」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイル名変換後のファイル」のままでもOKです。
この値を他のオペレーションで利用することができます。
設定できたら「保存する」を選択しましょう。
ステップ8:Slackでファイルを送る
以下の赤枠内の「ファイルを送る」を選択します。
「連携アカウントとアクションを選択」を設定します。
「タイトル」をわかりやすいように任意で設定しましょう。もちろんデフォルトの「ファイルを送る」のままでもOKです。
「Slackと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント情報が選択されています。連携するアカウントとして問題ないか確認してください。
「アクション」には「ファイルを送る」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。
「API接続設定」を行います。
「チャンネルIDもしくはメンバーID」を候補から選択します。
ちなみに事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてくださいね!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター
Slackに送信する「メッセージ」を設定しましょう。
今回は例として以下のように設定しました。
「ファイルの添付方法」には「取得した値を使用する」が、「ファイル」には「ファイル名変換後のファイル」がデフォルトで設定されています。
すべての設定が完了したら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。
Slackには以下のメッセージが届きました!
ステップ9 :トリガーをONにする
設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。
Slackを活用したその他の自動化例
Yoomでは、Slackと連携したさまざまな自動化を簡単に実現できます。
たとえば、Googleフォームに送信されたPDFファイルをOCRで読み取り、その情報をSlackに通知する設定が可能です。
これにより、手作業で情報を抽出する手間が省け、チーム内でスムーズに情報共有ができます。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Dropboxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する
試してみる
■概要
Dropboxにアップロードされた請求書や申込書の内容確認と関係者への共有を手作業で行っていませんか?
そうした作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Dropboxに追加されたファイルからOCR機能でテキストを抽出し、Slackへ通知する流れを自動化できます。
ファイルの確認・共有業務を効率化し、迅速な情報連携を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxに保存された請求書や申込書の内容を手作業で確認・転記している方
- 紙の書類をスキャンしてDropboxで管理し、その内容をSlackで共有している方
- 書類の内容確認や共有作業のミスをなくし、業務を正確に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイル追加からSlackへの通知までが自動化され、手作業で行っていた確認や転記作業の時間を短縮します。
- 金額や日付などの入力間違いや読み取り漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことで、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
- DropboxとSlackをYoomと連携します。
- トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内にダウンロードします。
- オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能で取得したテキスト情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、ファイルが追加された際にフローボットを起動するフォルダを指定してください。
- OCR機能では、ファイルから抽出する項目(請求金額、会社名など)を自由に設定できます。
- Slackへの通知では、通知先のチャンネルを指定してください。
本文にOCR機能で取得したテキスト情報を埋め込むことで、より具体的な内容を通知できます。
■注意事項
- Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 - OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なります。 - ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があります。
トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Slackに送信されたファイルをOCRで読み取り、Chatworkに送信する
試してみる
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有される請求書や申込書などのファイル内容を確認し、その情報を手作業でChatworkに転記する業務は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿された際にOCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をChatworkに送信できます。これにより、面倒な確認・転記作業から解放され、業務の正確性と速度の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで受け取った画像やPDFの情報を、手作業でChatworkに転記している方
- 部署間でSlackとChatworkを併用しており、情報共有の効率化を図りたい方
- 請求書や申込書などの定型的な書類確認と報告業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへのファイル投稿を起点に、OCRでの文字抽出からChatworkへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたファイルを対象にするかチャンネルIDで指定でき、フローの起動間隔も設定可能です。
- Slackのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルのダウンロードリンクを動的に指定します。
- OCR機能の設定では、読み取るファイルの添付方法や、請求書番号や金額など特定の項目のみを抽出する設定、使用するAIや言語も選択できます。
- Chatworkへのメッセージ送信設定では、通知先のルームIDを指定し、OCRで読み取った内容を含めたメッセージ本文を自由に作成できます。
■注意事項
- Slack、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームで送信された添付ファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する
試してみる
■概要
フォームで受け取った請求書や申込書などの添付ファイル、一つひとつ開いて内容を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に添付されたファイルをOCR機能で自動で読み取り、その内容をSlackに通知することが可能になり、手作業による確認や転記の手間を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 問い合わせフォームなどで受け取る添付ファイルの内容確認を手作業で行っている方
- 手作業でのデータ転記や共有に時間がかかり、業務効率に課題を感じている方
- 添付ファイルの内容を関係者へ迅速かつ正確に共有する仕組みを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信からファイル内容の読み取り、Slackへの通知までが自動化され、手作業にかかっていた時間の短縮に繋がります。
- ファイルの確認漏れや内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーを防止できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、添付ファイルを含む任意のフォームを作成します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、フォームで受け取ったファイルを指定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った内容を本文に含めて特定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能では、テキスト入力欄やファイル添付欄など、用途に応じて項目を自由に設定してください。
- OCR機能では、読み取るファイルの種類や、ファイル内のどの部分のテキストを抽出するかを任意で設定できます。
- Slackへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストや、OCRで読み取った内容を変数として自由に埋め込むことが可能です。
■注意事項
- SlackとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
フォームに回答されたら、Amazon Seller Centralで注文情報を取得して通知する
試してみる
■概要
フォームで受け付けた内容を基に、Amazon Seller Centralで一件ずつ注文情報を確認する作業に手間を感じていませんか?
手作業による確認は、情報の見落としや通知漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、Amazon Seller Centralから注文情報を自動で取得し、Slackへ通知することが可能です。
これにより、確認作業を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームからの情報をもとにAmazon Seller Centralで注文確認をしている方
- 注文情報の確認と社内への共有を手作業で行い、非効率を感じているご担当者様
- Amazon Seller Centralでの定型的な確認作業を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答をトリガーに注文情報が自動で通知されるため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
- 手作業による注文情報の見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Amazon Seller CentralとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、フローを起動するフォームを設定します。
- 続けて、オペレーションでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報の一覧を取得」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した注文情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Amazon Seller Centralで注文情報を取得する際に、販売地域やマーケットプレイスID、注文発生日の期間、注文ステータスなどを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送信するアクションで、通知先のチャンネルやメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Amazon Seller Central、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackで受信した画像をOCRでテキスト抽出し、LINEでメッセージを送信する
試してみる
■概要
Slackで受信した名刺や請求書などの画像データを、都度手作業で確認し転記する作業に手間を感じていませんか。特に外出先ではすぐにPCを開けず、対応が遅れてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに画像が投稿されると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をLINE公式アカウントに通知します。これにより情報共有が迅速になり、手作業での確認や転記の手間を省くことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで受け取った画像データの内容を手作業で転記し、非効率を感じている方
- 外出先からでもスマートフォンで迅速に画像内のテキスト情報を確認したいと考えている方
- OCRを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探しているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackに画像が投稿されると、自動でテキストが抽出されLINEに通知されるため、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを指定のユーザーに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるSlackのチャンネルは、自動化を実行したい特定のチャンネルに任意で設定してください。
- OCR機能で画像からテキストを読み取る際に、抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
- LINE公式アカウントへの通知では、送信先のユーザーIDを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を自由に組み込めます。
■注意事項
- SlackとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
PDFをWordに変換する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルのダウンロード、変換ツールへのアップロード、変換後のダウンロード、そしてチームへの共有といった一連の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、受け取ったPDFの内容をすぐに編集・活用できる体制が整い、よりスピーディーな業務進行が実現するでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし日々の繰り返し業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!