チャットツールを通じた顧客からの問い合わせに、一つひとつ手作業で対応することに多くの時間を費やしていませんか?
あるいは、定型的な質問への返信作業に追われ、本来注力すべき業務に集中できないと感じている方も少なくないはずです。
もしチャットツールに届いた問い合わせ内容をOpenAIが解析し、適切な回答を自動で生成・返信する仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これにより、顧客満足度を維持しながらもより戦略的な業務に取り組む時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには
OpenAIを活用して問い合わせに自動応答する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する
試してみる
■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
- OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
- SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
- AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
- 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
- OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
■注意事項
- Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
SlackとOpenAIを連携して問い合わせに自動応答するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、
Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの
登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack/OpenAI
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- SlackとOpenAIのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Slackのトリガー設定、OpenAIとSlackのアクション設定
- フローをONにし、正常に起動するかを確認
Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する
試してみる
■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
- OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
- SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
- AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
- 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
- OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
■注意事項
- Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:SlackとOpenAIのマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
連携方法は以下のナビをご覧ください!
SlackについてはSlackのマイアプリ登録方法、OpenAIについてはOpenAIのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Slackで問い合わせが投稿されたら、OpenAIで回答を作成して返信する
試してみる
■概要
Slackに寄せられる多くの問い合わせ対応に、時間や手間がかかっていませんか?一件ずつ内容を確認し、回答を作成する作業は、担当者にとって大きな負担となりがちです。このワークフローを活用すれば、SlackとOpenAIを連携させ、特定のチャンネルへの投稿に対してAIが自動で回答文を作成します。これにより、問い合わせ対応業務を効率化し、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの問い合わせ対応が頻発し、返信業務に追われているカスタマーサポート担当者の方
- OpenAIを活用して社内の質問応対を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい方
- SlackとOpenAIを連携させ、手作業によるコミュニケーションコストを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿をトリガーにOpenAIが自動で回答文を作成するため、ゼロから返信内容を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
- AIが一次回答を担うことで担当者による返信内容のばらつきを抑え、コミュニケーション品質の標準化や業務の属人化解消に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、問い合わせを受け付けるチャンネルを指定します。
- 続けて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成」アクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容を基に、回答を生成するようプロンプトを構成します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを元の投稿のスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルへの投稿を自動返信の対象にするか、任意のチャンネルIDを指定してカスタマイズが可能です。
- OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、回答の精度や用途に応じて、GPT-4やGPT-3.5など任意のモデルIDを選択して設定できます。また、回答生成のプロンプトは自由に設定可能です。
■注意事項
- Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Slackのトリガー設定
はじめに、テスト用の問い合わせを投稿しておきましょう。
もご参照ください。
投稿したらYoomの設定画面に戻り「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージがチャンネルに投稿されたら」のまま「次へ」をクリックしましょう。
まず、SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法を参考に、該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加してください。
次に、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
最後に、チャンネルIDを候補から選択してテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:OpenAIのアクション設定
先ほど取得した投稿内容をもとに、OpenAIで回答を生成します。
「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしてください。
ChatGPT/OpenAIと連携して出来ることも併せてご参照ください。
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
ステップ3と同様、アクションは「テキストの生成(Chat completion)」のまま「次へ」をクリック。
メッセージコンテンツを入力しましょう。
固定の文章やSlackから取得した値を組み合わせて、自社の対応方法に沿ったプロンプトを作成可能です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の投稿内容を反映できます。
以降の項目については、必須項目以外は任意なので選択しなくても問題ありません。
- ロール…「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割
- 推論努力…推論モデルに対する努力度合い
など、必要に応じて設定してください。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。
OpenAIがSlackでの問い合わせに対する回答を生成してくれました!