※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
「見込み顧客リストの作成に毎回時間がかかってしまう…」 「AIを使って効率的にリストを作成したいけれど、どうすればいいのか分からない…」
このように、日々のリスト作成業務における手作業の多さや、AI活用の方法について悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。特に、営業活動やマーケティング戦略において、質の高いリストは成果を左右する重要な要素ですが、その作成には多くの時間と手間が必要です。
もし、様々なデータソースから必要な情報を自動で収集し、AIが瞬時に精度の高いリストを生成、さらにはそのリストをSlackなどのチャットツールやCRMといった関連システムへスムーズに連携できる仕組み があれば、これらの悩みから解放され、より戦略的な業務に集中できる貴重な時間を創出することができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に構築でき、日々の業務負担を大幅に軽減できるため、ぜひこの機会に導入して、リスト作成業務の効率化を実現しましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはAIを活用して営業リストを自動作成する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
定期的にGoogle スプレッドシートから見込み顧客のデータを取得し、AIで営業リストを作成してSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務でGoogle スプレッドシートに蓄積された見込み顧客データから、営業リストを作成しSlackで共有する作業は、手間や時間がかかるものです。 また、手作業によるリスト作成では、情報の見落としや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる営業リスト作成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客データを活用して、効率的に営業リストを作成したい方 AIを活用した営業リスト作成の自動化に興味があり、作業時間を短縮したい方 作成した営業リストをSlackで迅速にチームへ共有し、営業活動を円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによるリスト作成、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるデータの転記やリスト作成時の抜け漏れ、誤字脱字といったヒューマンエラーを防ぎ、リストの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。例えば、「毎日午前9時」や「毎週月曜日の午前10時」など、業務に合わせて設定が可能です。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、見込み顧客データが格納されているシートから情報を取得します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したデータと事前に定義した指示内容に基づいて、AIに営業リストのテキストを生成させます。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを元にスプレッドシート形式の営業リストファイルを作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された営業リストファイルを指定したチャンネルやメンバーに自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローを起動する日付、曜日、時刻をユーザーの業務サイクルに合わせて任意に設定してください。 AI機能への指示内容は、生成したい営業リストの形式や抽出したい情報の種類など、目的に応じて具体的に設定することが可能です。 Slackでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、送信時に添えるメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
AIで作成した営業リストを様々なツールへ連携する方法
AIを活用して作成した営業リストを、Slackをはじめとする様々なツールと連携させることで、業務効率を飛躍的に向上させる方法を具体的なテンプレートと共に紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
定期的な情報をもとにAIで営業リストを作成し、Slackなどのチャットツールへ通知する
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。 Google スプレッドシートなどの表計算ソフトに蓄積された見込み顧客データを定期的に取得し、AIが自動で分析・評価して質の高い営業リストを作成、その結果をSlackなどのチャットツールに即座に通知する ことができます。常に最新のリストに基づいたアプローチが可能になり、営業機会の損失を防ぎます!
定期的にGoogle スプレッドシートから見込み顧客のデータを取得し、AIで営業リストを作成してSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務でGoogle スプレッドシートに蓄積された見込み顧客データから、営業リストを作成しSlackで共有する作業は、手間や時間がかかるものです。 また、手作業によるリスト作成では、情報の見落としや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる営業リスト作成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客データを活用して、効率的に営業リストを作成したい方 AIを活用した営業リスト作成の自動化に興味があり、作業時間を短縮したい方 作成した営業リストをSlackで迅速にチームへ共有し、営業活動を円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによるリスト作成、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるデータの転記やリスト作成時の抜け漏れ、誤字脱字といったヒューマンエラーを防ぎ、リストの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。例えば、「毎日午前9時」や「毎週月曜日の午前10時」など、業務に合わせて設定が可能です。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、見込み顧客データが格納されているシートから情報を取得します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したデータと事前に定義した指示内容に基づいて、AIに営業リストのテキストを生成させます。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを元にスプレッドシート形式の営業リストファイルを作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された営業リストファイルを指定したチャンネルやメンバーに自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローを起動する日付、曜日、時刻をユーザーの業務サイクルに合わせて任意に設定してください。 AI機能への指示内容は、生成したい営業リストの形式や抽出したい情報の種類など、目的に応じて具体的に設定することが可能です。 Slackでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、送信時に添えるメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
ストレージサービス上のファイル情報をもとにAIで営業リストを作成し、チャットツールへ通知する
Google Driveなどのストレージサービスにアップロードされた見込み顧客に関するドキュメントファイル(例:イベント参加者名簿、問い合わせ履歴など)をAIが読み取り、自動で営業リストを生成してDiscordなどのチャットツールへ通知する こともできます。散在しがちな情報を効率的にリスト化し、迅速なフォローアップを実現できます。
Google Driveに見込み顧客のファイルが格納されたら、AIで営業リストを作成してDiscordに通知する
試してみる
■概要
見込み顧客の情報がGoogle Driveに格納されるたびに、手作業で内容を確認し、営業リストを作成してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか? また、情報伝達の遅れやリスト作成時の入力ミスも気になるところです。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイル格納をきっかけに、AIが自動でファイル内容を読み取り営業リストを作成、Google スプレッドシートに整理し、Discordへ通知までを一気通貫で行うため、これらの課題解決に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで見込み顧客情報を管理し、営業リスト作成を効率化したい営業担当者の方 AIを活用して、データ入力やリスト作成の自動化を進めたい業務改善担当者の方 Discordを利用して、チーム内での迅速な情報共有と連携強化を目指す方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル追加後、AIによる情報抽出からリスト作成、通知までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を他のコア業務に充てることができます。 手作業による情報の転記ミスや見落としを防ぎ、常に最新かつ正確な営業リストをチームで共有することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、DiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 続いて、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。 次に、テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を元にAIが営業リスト形式のテキストを生成します。 その後、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、生成された営業リストを指定のシートに出力します。 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成された営業リストのファイルを指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」トリガーでは、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、読み取るファイルの文字数に応じたアクションの選択や、抽出したい項目、使用するAIの種類、読み取る言語などを任意で設定してください。 テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションでは、生成するテキストの文字数に応じたアクションの選択や、AIへの指示(プロンプト)、出力したい言語などを任意で設定してください。 Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、営業リストを出力するための雛形となる書類や発行先の書類の連携、そして抽出した情報をどのようにシートに配置するかの置換後の文字列などを任意で設定してください。 Discordの「ファイルを送信」アクションでは、通知を送信するチャンネルIDや、送信する際のメッセージ内容などを任意で設定してください。 ■注意事項
Google Drive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
チャットツールでの指示をもとにAIで営業リストを作成し、結果を通知する
Microsoft Teamsなどのチャットツール上で特定のキーワードや指示が送信された際に、関連するカレンダー情報などを加味してAIが状況に応じた営業リストを即座に作成し、その結果をチャットツールへフィードバックするフローです。 必要な時に必要なリストをタイムリーに生成し、チーム内の情報共有と連携を強化します。
Microsoft Teamsで特定のメッセージが送信されたら、Googleカレンダーから予定を取得後、AIで営業リストを作成して通知する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでの特定のメッセージ受信後、手作業でGoogleカレンダーを確認する業務は、手間と時間がかかり、本来の業務を圧迫しているかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのメッセージをトリガーに、Googleカレンダーから関連情報を取得します。 さらに、AIが営業リストを自動生成して通知を行うため、これらの課題解消に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとGoogleカレンダーを使い、営業活動の効率化を図りたい方 AIを活用して、営業リスト作成の自動化や情報収集の迅速化に関心がある方 手作業による情報連携や通知作業に課題を感じている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsの特定メッセージ受信から営業リスト作成、通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を削減できます。 自動処理により、情報の転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、リスト作成の精度向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとGoogleカレンダーをYoomと連携します。 トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて処理を分岐させます。 続いて、AI機能で「テキストを生成する」を選択し、1週間後の日付を生成するよう設定します。 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定します。 さらに、AI機能「テキストを生成する」を再度設定し、取得したカレンダー情報や前段の情報を活用して営業リストなどのテキストを生成します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された内容を通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、Microsoft Teamsで受信したメッセージの内容(特定のキーワードを含む、特定のユーザーからの送信など)に応じて、後続の処理を実行するかどうかを任意に設定・追加することが可能です。 AI機能でテキストを生成する際には、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容や、Googleカレンダーから取得した予定詳細などを変数としてプロンプトに埋め込み、動的な営業リストや通知メッセージを作成できます。 Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルやメンションするユーザーを任意に設定できるほか、前段のAI機能で生成した内容や他のステップで取得した情報を変数として活用し、状況に応じたメッセージを作成することが可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
定期的なデータ取得からAIでのリスト作成、Slack通知まで自動化するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、定期的にGoogle スプレッドシートから見込み顧客のデータを取得し、AIで営業リストを作成してSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Google スプレッドシート、OpenAI(または任意のAIサービス)、Slackのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
スケジュールトリガーの設定、Google スプレッドシートからのデータ取得設定、AIによる営業リスト作成処理の設定、Slackへの通知アクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
サンプルケース
見込み顧客リストの更新を自動化します。ステータスが「検討中」と「上長確認中」になっている行を抽出して、書類に落とし込んでSlackに投稿します。 シートを作成する時は、ヘッダーに一意の値(ユニークキー)を設定することがポイントです。
リストの準備ができたら、下のバナーからテンプレートのコピーに進みましょう。
定期的にGoogle スプレッドシートから見込み顧客のデータを取得し、AIで営業リストを作成してSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務でGoogle スプレッドシートに蓄積された見込み顧客データから、営業リストを作成しSlackで共有する作業は、手間や時間がかかるものです。 また、手作業によるリスト作成では、情報の見落としや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる営業リスト作成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客データを活用して、効率的に営業リストを作成したい方 AIを活用した営業リスト作成の自動化に興味があり、作業時間を短縮したい方 作成した営業リストをSlackで迅速にチームへ共有し、営業活動を円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによるリスト作成、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるデータの転記やリスト作成時の抜け漏れ、誤字脱字といったヒューマンエラーを防ぎ、リストの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。例えば、「毎日午前9時」や「毎週月曜日の午前10時」など、業務に合わせて設定が可能です。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、見込み顧客データが格納されているシートから情報を取得します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したデータと事前に定義した指示内容に基づいて、AIに営業リストのテキストを生成させます。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを元にスプレッドシート形式の営業リストファイルを作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された営業リストファイルを指定したチャンネルやメンバーに自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローを起動する日付、曜日、時刻をユーザーの業務サイクルに合わせて任意に設定してください。 AI機能への指示内容は、生成したい営業リストの形式や抽出したい情報の種類など、目的に応じて具体的に設定することが可能です。 Slackでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、送信時に添えるメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:マイアプリ連携の設定
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリック します。
Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。
Google スプレッドシート
検索結果からアプリ名をクリックすると、Google スプレッドシートとYoomの連携確認画面が表示されます。
「Sign in with Google」 ボタンをクリックします。
Googleアカウントのログイン画面が表示されます。メールアドレス・パスワードの入力を行います。すでにChromeでログインしている場合は、連携するアカウントの選択画面が表示されるため、該当のアカウントを選択します。
ログインまたはアカウント選択が完了すると、Yoomがアクセス権限を求める画面に切り替わります。
権限を付与すると、Google スプレッドシートのマイアプリ登録が完了します。
Slack
検索結果からアプリ名をクリックします。Slackのサインイン画面に移ります。
ワークスペースのURLを入力し、『続行』をクリック。YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。
許可をクリックし、連携完了です。
ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細
Slack公式:ワークスペースの管理
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
定期的にGoogle スプレッドシートから見込み顧客のデータを取得し、AIで営業リストを作成してSlackに通知する
試してみる
■概要
日々の業務でGoogle スプレッドシートに蓄積された見込み顧客データから、営業リストを作成しSlackで共有する作業は、手間や時間がかかるものです。 また、手作業によるリスト作成では、情報の見落としや入力ミスといったヒューマンエラーも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる営業リスト作成、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客データを活用して、効率的に営業リストを作成したい方 AIを活用した営業リスト作成の自動化に興味があり、作業時間を短縮したい方 作成した営業リストをSlackで迅速にチームへ共有し、営業活動を円滑に進めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによるリスト作成、Slackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるデータの転記やリスト作成時の抜け漏れ、誤字脱字といったヒューマンエラーを防ぎ、リストの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。例えば、「毎日午前9時」や「毎週月曜日の午前10時」など、業務に合わせて設定が可能です。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、見込み顧客データが格納されているシートから情報を取得します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したデータと事前に定義した指示内容に基づいて、AIに営業リストのテキストを生成させます。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを元にスプレッドシート形式の営業リストファイルを作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された営業リストファイルを指定したチャンネルやメンバーに自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、フローを起動する日付、曜日、時刻をユーザーの業務サイクルに合わせて任意に設定してください。 AI機能への指示内容は、生成したい営業リストの形式や抽出したい情報の種類など、目的に応じて具体的に設定することが可能です。 Slackでファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、送信時に添えるメッセージ内容を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!
コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。
ステップ3:スケジュールトリガー「指定したスケジュールになったら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックします。毎週月曜日の朝9時になったらフローボットが起動する設定を行います。水色アイコン(設定済みの証)が点灯していますが、中身をご紹介します。
(1/2)実行時間の指定
以下の項目は事前設定済みです。この内容で毎週月曜日朝9時にフローが起動するようになります。
タイトル
スケジュール設定
他のスケジュールに設定し直す場合
設定のすぐ下にあるタブ(日付指定・曜日指定・Cron設定)の切り替えと、各設定でフローのタイミングと頻度をカスタマイズできます。
保存するをクリック して次に進みましょう。
ステップ4:データベースを操作する「複数のレコードを取得する」
テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、連携したシートから検知する条件を指定します。
(1/2)データベースの連携
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
データベースのアプリ
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
実行アクション
下へスクロールします。
データベースの連携
以下は、前の工程で連携したシートと同じ内容を入力します。こちらでも、フィールドをクリックして候補から選択可能です。
スプレッドシートID
スプレッドシートのタブ名
テーブル範囲 A〜K列なので、入力形式に合わせてA1:Dを入力します。
次へをクリック します。
(2/2)データベース操作の詳細設定
取得したいレコードの条件
今回は、ステータスは「検討中」「上長確認中」に合う複数のタスクをまとめて取得したいので、【+トリガー条件を追加】をクリックして条件を2つに設定します。
対象列【ステータス】が、【検討中】と演算子【等しい】を条件にします。また2つ目には【上長確認中】を指定します。
一番右の「andかor」をプルダウンでは【or】を選択します。and を選んだ場合は、テスト結果がエラーになってしまいます。これは「同じ行のステータスが同時に2つの値に等しい」ことを求めてしまっているため、論理的に該当する行が存在しないという結果になります。
さて、【or】に設定して、テストボタンをクリック します。
成功すると案件タイプに該当する行が検出されたことが確認できます。最大300件情報を取得できます。
保存するボタンをクリック しましょう。
ステップ5:テキストを生成する「テキストを生成する」
テンプレートの2つ目の工程をクリックします。この工程は前の工程で取得した値を使って、書類にまとめる用のテキストをAIで生成する設定を行います。設定済みの証(水色のアイコン)が点灯していますが、追加設定のため開きます。
(1/2)連携アカウントをアクションを選択
この画面では以下の項目が事前設定済みです。
文字量に比例して消費タスクが増えますので、適宜なアクションを選択してください。次へをクリック します。
(2/2)詳細を設定
プロンプト 会社名・顧客名・ステータスの3要素を明示的に使わせることで、構造的なリストにするため「推奨アクション」をAIに判断させ、営業の初動を加速出力は箇条書きでSlack通知や書類化に最適化できる内容に設定します。
下へスクロールします。
設定が確認できたら、テストボタンをクリック します。テストに成功したら、返信内容が生成されます。
保存するをクリック して次に進みましょう。
ステップ6:書類を発行する「書類を発行する」
テンプレートの4つ目の工程をクリックします。この工程では、Google スプレッドシートで作成した書類の雛形を使い、PDFを自動作成する設定を行います。
(1/2)書類の連携
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
Google スプレッドシートと連携するアカウント情報
雛形書類の連携
スプレッドシートID
書類の雛形を連携します。以下はサンプルです。
前の工程で取得した値を置換して書類を作成します。これはサンプルですが、A列に項目名を入れ、B列に値が入るように設定しました。値は{}で括るのがルールです。
雛形はできたら、Yoomの画面に戻ってフィールドにスプレッドシートのIDを設定します。フィールドをクリックすると表示されるプルダウンメニューから、スプレッドシートを選ぶとIDが引用されます。
発行書類
格納先のGoogle DriveフォルダID
こちらでは、発行した書類を格納するGoogle Driveのフォルダを指定します。事前にフォルダを作成しておいてくださいね。同じようにフィールドをクリックして作成したフォルダを選択すると、IDが引用されます。
出力ファイル名
ファイル名のルールを設定します。いつ出力したファイルかわかるように、「本日日付」の引用コードが設定されています。これも、フィールドをクリックすると引用コードを選択できます。
設定ができたら次へをクリック します。
(2/2)置換条件の設定
この画面では雛形書類を読み込むと、項目とからのフィールドが表示されます。項目に対して、置換する値を紐付けていきます。
フィールドをクリックすると、前の工程で取得した値が表示されます。選択すると引用コードが埋め込まれます。
設定ができたらテストボタンをクリック します。
成功すると、ファイル(スプレッドシートとPDF)が生成され指定したGoogle Driveに格納されます。
保存するをクリック します。
ステップ6:アプリと連携する「ファイルを送る」
テンプレートの7つ目をクリックします。この工程では、発行したPDFをSlackの指定したチャンネルに投稿する設定を行います。
(1/2)連携アカウントろアクションを選択
この画面では、以下の項目が設定済みです。
タイトル
アプリ
Slackと連携するアカウント情報
アクション
次へをクリック して進みましょう。
(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定
チャンネルIDもしくはメンバーID フィールドをクリックするとプルダウンメニューが表示され、アクセス可能なチャンネル一覧が表示されます。チャンネル名を選択するとIDが引用されます。
メッセージ
ファイルの添付方法 前の工程で取得したファイルの取得方法を指定します。
設定ができたらテストボタンをクリック します。
成功すると、Slackに投稿が通知されます。
保存するをクリック します。
ステップ8(最終):アプリトリガーをONにする
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動します。
トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。シートAを追加すると、シートCが更新されるようになりました。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。
トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。
リスト作成に関するその他の自動化例
他にも、リスト作成に関する様々な自動化の実現が可能です! 例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
指定の日付になったら、Google スプレッドシートの見込み顧客一覧を取得し、AIで営業リストを作成してDiscordに通知する
試してみる
■概要
定期的な営業リストの作成や更新作業は、手間がかかる上に抜け漏れも発生しやすい業務ではないでしょうか。特に、見込み顧客リストを基にしたタイムリーな情報共有は、営業活動の効率を左右します。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから見込み顧客一覧を自動で取得し、AI機能が営業リストを生成、その結果をDiscordへ通知するため、これらの課題解決を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートで管理する見込み顧客リストを定期的に棚卸ししたい営業担当者の方 AIを活用して効率的に質の高い営業リストを作成し、チームに共有したいと考えているマネージャーの方 Discordを情報共有ツールとして活用し、営業活動の自動化に関心のある業務改善担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、リスト作成と通知にかかる時間を短縮します。 AI機能が営業リスト作成を担うことで、手作業によるリストの質のばらつきや作成漏れといったミスを軽減し、業務の標準化を促進します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「実行時間の指定」で任意の日時を設定します。 次に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、見込み顧客リストを取得します。 次に、オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した情報を基に営業リストを作成するよう指示します。 次に、オペレーションで、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、AIが生成した営業リストをファイルとして出力します。 最後に、オペレーションで、Discordの「ファイルを送信」アクションを設定し、生成された営業リストのファイルを指定チャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、実行したい日付、曜日、時刻を任意で設定してください。 AI機能への指示内容は、生成したい営業リストの形式や含めたい情報などを具体的に、かつ任意で設定してください。 Discordへのファイル送信時におけるメッセージ内容は、通知を受け取るメンバーが分かりやすいように任意で設定してください。 ■注意事項
フォームに見込み顧客の一覧ファイルが回答されたら、OCRで読み取りAIで営業リストを作成しMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
見込み顧客リストのファイルを手作業でデータ処理して営業リスト作成、その後のチームへの共有に手間を感じていませんか。また、OCRやAIの活用に興味はあるものの、具体的な方法がわからずお困りかもしれません。このワークフローを活用すれば、フォームへのファイル送信を起点に、OCRによるデータ読み取り、AIを活用した営業リストの作成、そして完成したリストのMicrosoft Teamsへの通知までの一連の業務を自動化でき、これらの課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォーム経由で受け取るファイルから、手作業で営業リストを作成している営業担当者の方 OCRやAIを活用して、見込み顧客データの処理とリスト作成を効率化したいと考えているマーケティング担当の方 Microsoft Teamsを利用して、営業チーム内での迅速な情報共有の仕組みを構築したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答からリスト作成、通知までを自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記作業の時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。 手作業によるデータ処理に伴う入力ミスや情報共有の遅延といったヒューマンエラーのリスクを低減し、営業活動の精度向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシート、OneDrive、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を設定し、指定のフォームに見込み顧客の一覧ファイルが添付されて回答された際にフローが起動するようにします。 続いて、オペレーションのOCR機能で、フォームから受け取ったファイル内の文字情報を読み取ります。 次に、オペレーションのAI機能を活用し、OCRで読み取った情報を基に営業リストの元となるテキストを生成します。 そして、オペレーションで「書類を発行する機能」のGoogle スプレッドシートを選択し、AIが生成したテキストを元に営業リストとしてスプレッドシートを出力します。 その後、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成された営業リストのファイルを指定のフォルダに保存します。 続いて、オペレーションのAI機能を再度利用し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Microsoft Teamsへの通知に必要な情報をOneDriveから抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した情報を含めたメッセージを関係者に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガー機能では、見込み顧客情報の取得に必要な項目を任意で設定してください。ファイル添付用の項目を含めることがポイントです。 OCR機能では、抽出したい任意の項目を指定可能です。 AI機能によるテキスト生成では、どのような形式や内容の営業リストを作成したいかに応じて、AIへの指示(プロンプト)を自由にカスタマイズでき、OCRで読み取った情報などを変数として組み込むことも可能です。 Google スプレッドシートのアクションでは、営業リストの出力先となるスプレッドシートのファイルや、書き込み先のシート、使用する雛形などを任意で指定し、AIが生成した情報をどのセルに出力するかを変数で設定できます。 OneDriveのアクションでは、作成した営業リストを保存するフォルダを任意で指定してください。 AI機能によるテキスト抽出では、Microsoft Teamsへの通知メッセージに含めたい情報を、前段階で生成・保存した営業リストの中から具体的に指定して抽出できます。 Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャネルやメンションするユーザーを任意で指定でき、通知メッセージの本文も固定テキストと、前段階で取得・抽出した情報を変数として組み合わせ、柔軟に作成することが可能です。 ■注意事項
Microsoft TeamsとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
指定のスケジュールになったらSalesforceの商談情報を取得し、AIで課題点を抽出してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Salesforceに蓄積される日々の商談情報。その中から課題点を見つけ出し、改善に繋げる作業は非常に重要ですが、手作業での情報収集や分析には多くの時間と手間がかかるのではないでしょうか。また、AIを活用したくても具体的な連携方法に悩むこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでSalesforceの商談情報を自動的に取得し、AIがその内容から課題点を抽出、結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに追加するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceの商談データを定期的に分析し、営業戦略の改善に活かしたい方。 AIを活用して商談の課題点を効率的に把握し、アクションに繋げたい方。 SalesforceとGoogle スプレッドシート間のデータ連携を手作業で行っており、非効率を感じている方。 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceからの情報取得、AIによる分析、Google スプレッドシートへの記録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減し、より戦略的な業務に集中できます。 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、AI分析の適用漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性と分析の質を高めることに貢献します。 ■フローボットの流れ
SalesforceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。 トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動する日時や繰り返し間隔などを設定します。 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションを設定して、対象となる商談の情報を取得します。 次に、繰り返し機能を選択し、「同じ処理を繰り返す」アクションで、取得した各商談情報に対して後続の処理を実行するように設定します。 繰り返し処理の中で、再度Salesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、商談情報に紐づく取引先の詳細情報を取得します。 その後、AI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した商談情報や取引先情報をもとに課題点を抽出するようAIに指示します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで、AIによって抽出された課題点などの情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
トリガー設定では、このフローを起動する日時や曜日、繰り返しの間隔などを、ユーザーの業務サイクルに合わせて自由にカスタムしてください。 Salesforceの「複数のレコードを取得する(最大200件)」アクションの設定では、取得対象とする商談の条件(例えば、特定のフェーズにある商談や特定の期間に作成された商談など)を細かく指定することが可能です。 繰り返し機能の設定では、取得した商談情報のうち、どの情報をキーにして処理を繰り返すかといった条件を、分析の目的に応じてカスタムしてください。 2度目のSalesforceの「レコードを取得する」アクションの設定では、商談に関連する取引先情報を正確に取得するための条件(例えば、取引先IDなど)を、ユーザーのSalesforceのデータ構造に合わせて設定することが可能です。 AI機能の「テキストを生成する」アクションの設定では、どのような観点で課題点を抽出するか、どのような形式で出力させたいかなど、プロンプトの内容を固定値やそれまでのオペレーションで取得したアウトプット情報を活用して具体的に指示することで、分析の精度を高めることができます。 Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションの設定では、Salesforceから取得した情報やAIによって生成されたテキストなど、これまでのステップで得られたアウトプット情報の中から、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを自由にマッピングしてカスタムしてください。 ■注意事項
Salesforce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceとの連携および「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます
指定日時にGoogle スプレッドシートの顧客データを取得し、AIでカスタマーサクセス施策を立案してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
日々の顧客データ分析やカスタマーサクセス施策の立案、そしてその共有に多くの時間を費やしていませんか? 特にGoogle スプレッドシートのデータを手作業で確認し、施策を考え、Microsoft Teamsで通知する作業は手間がかかり、他の重要な業務への集中を妨げることもあります。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle スプレッドシートから顧客データを自動取得し、AIがカスタマーサクセス施策を立案、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートの顧客データを活用したカスタマーサクセス業務に携わっている方 AIを活用して施策立案の効率化と質の向上を図りたいと考えているマーケティング担当者の方 Microsoft Teamsでの定期的な情報共有を自動化し、チームの連携を強化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる施策立案、Microsoft Teamsへの通知が自動化されるため、これまでこれらの作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。 手作業によるデータ抽出ミスや施策立案時の見落とし、通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、顧客データを取得したい日時を設定します。 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、分析対象となる顧客データを取得します。 続いて、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した顧客データをもとにカスタマーサクセス施策をAIに立案させます。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが立案した施策を指定したチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい任意の日時(例えば、毎週月曜日の午前9時など)を設定してください。 Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションでは、取得対象としたい顧客データの条件を任意で設定してください。 テキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションでは、生成するテキストの文字数や、AIに施策を立案させるための指示(プロンプト)、そして施策を出力させたい言語(日本語、英語など)を任意で設定してください。 Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送信」アクションでは、通知を送りたいチームのID、チャネルID、そして送信するメッセージの内容(例えば、AIが生成した施策に加えて、確認依頼の文言など)を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシート、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
AIを活用して営業リスト作成を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報収集やリスト化にかかる膨大な時間を削減し、ヒューマンエラーのリスクも軽減できます。 さらに、作成されたリストをSlackなどのチャットツールにリアルタイムで共有することで、チーム全体の情報アクセス性が向上し、迅速かつ的確な営業アプローチやマーケティング施策の実行を力強くサポートします!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの専門知識がない方でも、直感的なインターフェースを通じて簡単にAIを活用した業務フローを構築可能です。
もしリスト作成の自動化やAIの業務活用に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を体験してみてください!