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SlackとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Slackのメッセージを定期的に一括削除する方法
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フローボット活用術

2026-01-14

【ノーコードで実現】Slackのメッセージを定期的に一括削除する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Slackのチャンネルに古いメッセージが溜まって、重要な情報が埋もれてしまう…」

「定期的にメッセージを整理したいけど、手作業で一つひとつ削除するのは時間がかかりすぎる…」

このように、Slackのメッセージ管理に手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、指定した期間のメッセージをスケジュールに合わせて自動で一括削除できる仕組みがあれば、常にチャンネルを整理された状態に保つことができ、手作業による削除の手間から解放され、コミュニケーションの円滑化やコア業務への集中といった、より本質的な価値を生み出す時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
※なお、本記事で紹介する「Slackの指定した期間のメッセージを一括で削除するフロー」は、Yoomアプリが投稿したメッセージのみを対象としています。
Slackの仕様上、Yoom(Bot)は自分自身が投稿したメッセージ以外(チャンネル参加者が手動で投稿したメッセージなど)を削除することはできません。
そのため、本フローを利用する場合はあらかじめ、Yoomのフローボットで「Slackにメッセージを送信」アクションを使って、Yoomアプリがメッセージを投稿していることが前提条件となります。下図が例です。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSlackのメッセージを定期的に一括で削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Slackのチャンネルにメッセージが溜まり、手作業での整理や削除に手間を感じていませんか? 特定のプロジェクトが終了した後や、定期的な情報整理の際に、一つひとつメッセージを削除するのは時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、指定したSlackのメッセージを一括で削除できます。面倒な手作業から解放され、効率的なチャンネル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackチャンネルを定期的に整理し、クリーンな状態を保ちたいと考えている方
  • プロジェクト終了後などに、手作業でSlackのメッセージを削除している方
  • 手作業による操作を減らし、効率的にメッセージを削除したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで指定した期間のSlackメッセージを自動で削除するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による操作が不要になることで、削除すべきでない重要なメッセージを誤って消してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、削除対象のチャンネルやタイムスタンプ情報などを入力する項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルのメッセージ一覧を取得」アクションを設定し、フォームで指定された条件に合致するメッセージを取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得したメッセージ一つひとつに対して処理を行うようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSlackの「メッセージを削除」アクションを設定し、対象のメッセージを順番に削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームには、削除対象のチャンネルを指定する項目や、削除を実行する前の確認項目など、任意の質問を追加、設定することが可能です。
  • Slackのメッセージを取得するオペレーションでは、削除対象とするメッセージの期間や一度に取得する件数などを、フォームから取得した値を使用して任意で設定できます。
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackのメッセージを定期的に削除するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した期間のSlackメッセージを定期的に一括で削除するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームトリガーの設定と各種アクションの設定
  • フローの起動を確認


■概要
Slackのチャンネルにメッセージが溜まり、手作業での整理や削除に手間を感じていませんか? 特定のプロジェクトが終了した後や、定期的な情報整理の際に、一つひとつメッセージを削除するのは時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、指定したSlackのメッセージを一括で削除できます。面倒な手作業から解放され、効率的なチャンネル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackチャンネルを定期的に整理し、クリーンな状態を保ちたいと考えている方
  • プロジェクト終了後などに、手作業でSlackのメッセージを削除している方
  • 手作業による操作を減らし、効率的にメッセージを削除したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで指定した期間のSlackメッセージを自動で削除するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による操作が不要になることで、削除すべきでない重要なメッセージを誤って消してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、削除対象のチャンネルやタイムスタンプ情報などを入力する項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルのメッセージ一覧を取得」アクションを設定し、フォームで指定された条件に合致するメッセージを取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得したメッセージ一つひとつに対して処理を行うようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSlackの「メッセージを削除」アクションを設定し、対象のメッセージを順番に削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームには、削除対象のチャンネルを指定する項目や、削除を実行する前の確認項目など、任意の質問を追加、設定することが可能です。
  • Slackのメッセージを取得するオペレーションでは、削除対象とするメッセージの期間や一度に取得する件数などを、フォームから取得した値を使用して任意で設定できます。
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Slackのマイアプリ連携

ここでは、YoomとSlackを連携して、操作が行えるようにしていきます。

【Slackのマイアプリ連携】

以下のナビを参照して連携を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackのチャンネルにメッセージが溜まり、手作業での整理や削除に手間を感じていませんか? 特定のプロジェクトが終了した後や、定期的な情報整理の際に、一つひとつメッセージを削除するのは時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけで、指定したSlackのメッセージを一括で削除できます。面倒な手作業から解放され、効率的なチャンネル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackチャンネルを定期的に整理し、クリーンな状態を保ちたいと考えている方
  • プロジェクト終了後などに、手作業でSlackのメッセージを削除している方
  • 手作業による操作を減らし、効率的にメッセージを削除したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームで指定した期間のSlackメッセージを自動で削除するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による操作が不要になることで、削除すべきでない重要なメッセージを誤って消してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、削除対象のチャンネルやタイムスタンプ情報などを入力する項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルのメッセージ一覧を取得」アクションを設定し、フォームで指定された条件に合致するメッセージを取得します。
  4. 続いて、オペレーションで「繰り返し機能」を設定し、取得したメッセージ一つひとつに対して処理を行うようにします。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でSlackの「メッセージを削除」アクションを設定し、対象のメッセージを順番に削除します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームには、削除対象のチャンネルを指定する項目や、削除を実行する前の確認項目など、任意の質問を追加、設定することが可能です。
  • Slackのメッセージを取得するオペレーションでは、削除対象とするメッセージの期間や一度に取得する件数などを、フォームから取得した値を使用して任意で設定できます。
■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームのトリガー設定

最初の設定です!フォームに回答があった際にフローボットが起動します。

以下の赤枠をクリックしましょう!
※詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。

クリックすると、フォームを作成する画面が表示されます。
ここでは、すでに設定されていますが自由にカスタマイズも可能です。
プレビューページでは、フォームの完成形を確認できます!

質問文、質問形式などを変更する場合は、自由に設定しましょう!
「削除対象のチャンネルID」の部分が質問項目です。