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フローボット活用術

2025-12-23

【ノーコードで実現】会議の音声を自動で文字起こしし、WordPress.orgで活用する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「会議の録音を聞き返しながら文字起こしする作業、時間がかかって大変…」

「文字起こししたテキストをWordPress.orgにコピー&ペーストして記事を作成するのに手間がかかっている…」

このように、会議内容のコンテンツ化における手作業に限界を感じていませんか?

もし、Web会議の録音データなどを自動で文字起こしして、その内容をWordPress.orgの記事下書きとして自動作成できる仕組みがあれば、こうした日々の煩雑な作業から解放されます。

さらに、コンテンツの企画や分析といった、より創造的な業務に時間を使えるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには会議やセミナーの音声を自動で文字起こしする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
オンラインセミナーやWeb会議の終了後、その内容を記事化する作業に手間を感じていませんか?録音データを手動で文字起こしし、そのテキストをWordPress.orgへコピー&ペーストする作業は、時間もかかり非効率です。 このワークフローを活用すれば、Web会議が終了するだけで自動で音声を文字起こしし、その要約をもとに生成した文章を使ってWordPress.orgで投稿の下書きを作成するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オンライン会議の内容をもとに、WordPress.orgで記事を作成しているコンテンツ担当者の方
  • セミナーやインタビューの音声を文字起こしする作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業による議事録作成やコンテンツ化のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の終了をきっかけに、文字起こしからWordPress.orgへの下書き作成までが自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 音声データからのテキスト転記ミスや、投稿時のコピー&ペースト漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、自動化の対象となるWeb会議を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、会議の音声データを指定の文字数に要約するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、要約した文字起こしをもとに投稿用の文章を作成するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文に含めた投稿の下書きを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
  • AIによる要約では、使用モデルや条件、文字数を自由にカスタマイズできます
  • AIによるテキスト生成では、要約を基にした投稿文生成のプロンプトを 目的に合わせて自由に設定できます
  • WordPress.orgへの投稿作成では、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、タイトルや本文、カテゴリなどを任意に設定できます
■注意事項

会議の音声を文字起こししてWordPress.orgに投稿するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、オンラインセミナーの音声を自動で文字起こしし、WordPress.orgで投稿の下書きを作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.org

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • WordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Web会議トリガーとAI機能でテキスト要約および生成、WordPress.orgのアクション設定
  • フローをONにし、正常に動作するかを確認


■概要
オンラインセミナーやWeb会議の終了後、その内容を記事化する作業に手間を感じていませんか?録音データを手動で文字起こしし、そのテキストをWordPress.orgへコピー&ペーストする作業は、時間もかかり非効率です。 このワークフローを活用すれば、Web会議が終了するだけで自動で音声を文字起こしし、その要約をもとに生成した文章を使ってWordPress.orgで投稿の下書きを作成するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オンライン会議の内容をもとに、WordPress.orgで記事を作成しているコンテンツ担当者の方
  • セミナーやインタビューの音声を文字起こしする作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業による議事録作成やコンテンツ化のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の終了をきっかけに、文字起こしからWordPress.orgへの下書き作成までが自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 音声データからのテキスト転記ミスや、投稿時のコピー&ペースト漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、自動化の対象となるWeb会議を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、会議の音声データを指定の文字数に要約するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、要約した文字起こしをもとに投稿用の文章を作成するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文に含めた投稿の下書きを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
  • AIによる要約では、使用モデルや条件、文字数を自由にカスタマイズできます
  • AIによるテキスト生成では、要約を基にした投稿文生成のプロンプトを 目的に合わせて自由に設定できます
  • WordPress.orgへの投稿作成では、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、タイトルや本文、カテゴリなどを任意に設定できます
■注意事項

ステップ1:WordPress.orgのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

WordPress.orgとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでWordPress.orgと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、「追加」をクリックしましょう。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
オンラインセミナーやWeb会議の終了後、その内容を記事化する作業に手間を感じていませんか?録音データを手動で文字起こしし、そのテキストをWordPress.orgへコピー&ペーストする作業は、時間もかかり非効率です。 このワークフローを活用すれば、Web会議が終了するだけで自動で音声を文字起こしし、その要約をもとに生成した文章を使ってWordPress.orgで投稿の下書きを作成するため、コンテンツ作成のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • オンライン会議の内容をもとに、WordPress.orgで記事を作成しているコンテンツ担当者の方
  • セミナーやインタビューの音声を文字起こしする作業に、多くの時間を費やしている方
  • 手作業による議事録作成やコンテンツ化のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Web会議の終了をきっかけに、文字起こしからWordPress.orgへの下書き作成までが自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 音声データからのテキスト転記ミスや、投稿時のコピー&ペースト漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで「Web会議トリガー」を選択し、自動化の対象となるWeb会議を設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を選択し、会議の音声データを指定の文字数に要約するように設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」を選択し、要約した文字起こしをもとに投稿用の文章を作成するように設定します
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、生成したテキストを本文に含めた投稿の下書きを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Web会議トリガーでは、自動化の対象としたいWeb会議の招待URLを任意で設定してください
  • AIによる要約では、使用モデルや条件、文字数を自由にカスタマイズできます
  • AIによるテキスト生成では、要約を基にした投稿文生成のプロンプトを 目的に合わせて自由に設定できます
  • WordPress.orgへの投稿作成では、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、タイトルや本文、カテゴリなどを任意に設定できます
■注意事項

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Web会議トリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「Web会議トリガー」をクリックします。

Web会議トリガーでは、Google MeetもしくはZoomの会議URLにYoomボットが自動で参加し、ミーティング音声を文字起こしします。

ミーティング終了後には、文字起こし結果と音声ファイルが取得され、トリガー後の処理が自動で実行されます。
Web会議の招待URL(テスト用)
会議URL(今回はGoogle Meet)を貼り付け、「文字起こしのテストを開始」をクリックしましょう。

Web会議トリガーの設定方法は、以下のヘルプページをご確認ください。

テストに成功すると、Web会議で文字起こしされた情報が表示されます。
以下の画像の取得した値(会議内容の文字起こし)は、この後の要約ステップで活用することが可能です。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:AI機能で要約の設定

続いて、Web会議トリガーで取得した値について、AI機能で要約を行いましょう。

「要約」をクリックします。


アクションはあらかじめ設定されているため、内容を確認しましょう。

※アクションごとにそれぞれ消費するタスク数が異なるのでご注意ください。

要約の設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

要約対象のテキスト

要約するテキストを設定しましょう。

入力欄をクリックすると、Web会議トリガーで取得した値が表示されるので、そこから「会議内容の文字起こし」を選択してください。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

文字数

注釈に沿って設定しましょう。

要約の条件

任意で設定しましょう。

今回は、要約結果に人名を含めず、サービス名の表記を正式名称に統一するといった要約条件を設定しました。

言語

必要に応じて出力したい言語を入力しましょう。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが正しく要約されるか確認してください。

テストが成功すると、要約されたテキストが表示されます。

また、以下の取得した値はこの後のステップで利用できます。

内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:AI機能でテキスト生成

続いて、前のステップで取得した要約結果をもとに、WordPress.orgに下書き投稿するためのテキストを生成しましょう。

「テキストを生成」をクリックします。

AIによるテキスト生成の設定を行います。
アクションは 「テキストを生成|3,000文字以内(15タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックします。

テキストを生成するアクションは、指示可能なプロンプトの文字数によって消費するタスクが異なります。

詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

プロンプト

AIに生成させたい文章の形式を指定するため、プロンプトを設定します。

入力欄をクリックすると、前の要約ステップで取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

今回は、要約結果をもとにWordPress.orgへ投稿する下書きテキストを生成するため、記事構成や文体、ターゲット読者などを指定したプロンプトを設定しました。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でテキストが正しく生成されるか確認しましょう。

テストが成功すると、生成されたテキストが表示されます。

以下の取得した値を利用して、この後のステップでWordPress.orgから新規投稿の作成が可能です。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ7:WordPress.orgで新規投稿を作成

いよいよ最後の設定です!
前のステップでテキスト生成した値を利用して、WordPress.orgで投稿の下書きを作成しましょう。
「新規投稿を作成」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
WordPress.orgと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。


ステータス
プルダウンから「下書き保存」を選択しましょう。

コンテンツ
入力欄をクリックすると、前のステップで生成した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがWordPress.orgに投稿されてしまうので注意が必要です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈に沿って入力してください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で新規投稿(下書き)が作成されるか確認してみましょう。

テストが成功したらWordPress.orgの画面を開き、実際に投稿の下書きが作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ8:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Web会議が終了したタイミングで録画された音声データをもとに自動で文字起こしと要約、テキスト生成が行われ、WordPress.orgの記事下書きとして自動で作成されるようになります。

実際にWeb会議を実施し、会議終了後に文字起こしをもとに生成された記事が、WordPress.orgの下書きとして作成されているかを確認してみましょう。

WordPress.orgを使ったその他の自動化例

WordPress.orgを起点に、記事作成や更新、コメント管理、ユーザー登録までを自動化することで、コンテンツ運用をより効率的に進められます。

外部サービスやAIと連携し、記事生成や素材管理、通知・タスク化までを一連の流れで処理することで、更新作業の手間を減らしながら、安定した情報発信を実現します。


■概要

Chargebeeで新しいサブスクリプションが発生するたびに、WordPress.orgで手動でユーザーを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は件数が増えると大きな負担となり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、ChargebeeとWordPress.orgをスムーズに連携させ、サブスクリプションの開始からWordPress.orgでのユーザー作成までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChargebeeとWordPress.orgで会員サイトを運営し、手作業でのユーザー登録に手間を感じている方
  • サブスクリプション開始後のユーザーアカウント発行を自動化し、顧客体験を向上させたいと考えている方
  • ChargebeeとWordPress.org間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chargebeeでサブスクリプションが開始されると、WordPress.orgへのユーザー作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記がなくなることで、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChargebeeとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChargebeeを選択し、「サブスクリプションが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「ユーザーを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報をマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPress.orgでユーザーを作成するオペレーションでは、ユーザー名やメールアドレスといった項目に、トリガーであるChargebeeから取得した情報を変数として設定してください。
  • ユーザーの権限(ロール)など、すべてのユーザーに共通の値を設定する場合は、固定値として直接入力することが可能です。

注意事項

  • Chargebee、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

プレスリリースの配信準備では、資料が完成した後にWebサイトへ掲載する作業が発生し、手作業での対応に手間を感じていませんか。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダにプレスリリース資料をアップロードするだけで、OCR機能が内容を読み取り、WordPress.orgへ自動で新規投稿を作成します。一連のプレスリリース業務を自動化することで、手作業による転記ミスを防ぎ、迅速な情報公開を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • プレスリリースの配信業務を自動化し、効率を上げたい広報・PR担当者の方
  • Google DriveとWordPress.org間での手作業による転記作業に課題を感じているマーケティング担当者の方
  • Webサイトへの情報掲載を迅速化し、人的ミスを減らしたいと考えているWebサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、WordPress.orgへの投稿作成までが自動化されるため、手作業の時間を短縮することができます。
  • 資料内容の転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPress.orgとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRで文字を抽出」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を元に新規投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、プレスリリース資料をアップロードする対象のフォルダを、任意のフォルダIDで指定してください。
  • WordPress.orgに新規投稿を作成する際、OCR機能で抽出したテキストを投稿のタイトルや本文にどのように反映させるか任意で設定できます。また、投稿のステータス(公開、下書きなど)も指定可能です。

注意事項

  • Google Drive、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。

■概要
Webサイトのコンテンツ管理において、WordPress.orgのカテゴリ情報を定期的に取得し、リスト化する作業は手間がかかる業務の一つです。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、抜け漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてWordPress.orgからカテゴリ一覧を自動で取得し、Google スプレッドシートに同期できます。これにより、手作業によるカテゴリ情報の管理から解放され、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPressで複数のサイトを運営しており、カテゴリ情報を一元管理したいWeb担当者の方
  • コンテンツ分析などの目的で、定期的にWordPress.orgのカテゴリを取得し、リスト化している方
  • 手作業による情報収集や転記作業の負担を軽減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュール起動で定期的にWordPress.orgのカテゴリが自動で取得されるため、手作業で対応していた時間を削減し、他の業務に充てることが可能です
  • 手作業での情報転記による入力間違いや取得漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、スケジュール起動を選択し、「毎週」や「毎月」など任意の実行スケジュールを設定する
  3. 次に、オペレーションで、WordPress.orgの「カテゴリ一覧を取得」アクションを設定する
  4. 次に、取得したカテゴリ情報それぞれに対して処理を行うため、繰り返し処理のアクションを設定する
  5. 最後に、繰り返し処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、カテゴリ情報を指定のスプレッドシートに上書きする
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、どの列にどの情報を出力するかを任意で設定できます。WordPress.orgから取得したカテゴリ名やIDといった情報だけでなく、処理を実行した日付などの固定値をあわせて記録することも可能です
■注意事項
  • WordPress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

■概要
Zoho Mailで受け取った情報を基にWordPress.orgへコンテンツを投稿する際、手作業でのコピー&ペーストや情報の整理に手間を感じてはいないでしょうか。また、迅速な情報発信が求められる中で、作業の遅延が発生することもあります。 このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定のメールを受信したことをきっかけに、AIが投稿内容を生成し、WordPress.orgへの新規投稿までを自動で実行します。WordPressへの投稿作業における自動化を実現し、コンテンツ運用の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho MailとWordPress.orgを活用して、コンテンツマーケティングを実施しているご担当者の方
  • メールで受け取った情報を基にしたWordPressへの投稿を手作業で行っている方
  • WordPressの運用における自動化に関心があり、更新頻度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメール受信からWordPress.orgへの投稿までが自動化されるため、手作業での転記や投稿作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、投稿漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質維持に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとZoho MailをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho Mailの「 メール内容の取得 」アクションを設定します
  4. 続いて、オペレーションのAI機能で「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメールの内容を基に投稿用のテキストを作成するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが生成したテキストを反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho Mailのトリガー設定では、連携するアカウントを任意のアカウントIDで指定できます。
  • トリガーで設定する検知対象のワードは、業務内容に合わせて任意で設定してください。例えば、特定の製品名やキャンペーン名などを設定することが可能です。
  • WordPress.orgへの投稿アクションでは、投稿のタイトルや本文に含める内容、カテゴリー、公開ステータスなどを任意で設定できます。
■注意事項
  • Zoho Mail、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgサイトに寄せられるコメントの管理に手間を感じていませんか?コメントへの迅速な対応は重要ですが、手作業での確認やタスク管理ツールへの転記は抜け漏れの原因にもなります。このワークフローは、そうしたWordPress.orgの運用を自動化し、コメント投稿をトリガーにTrelloへ自動でカードを作成するため、対応状況の管理を効率化し、円滑なサイト運営をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgのコメント管理を手作業で行い、非効率に感じているサイト運営者の方
  • WordPress.orgの自動化によって、コメント対応の抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • Trelloを活用して、WordPress.orgサイトに寄せられるコメントへの対応状況を管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgへのコメント投稿をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、コメントの見落としや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、円滑なサイト運営に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定して、投稿されたコメントの内容をカードに反映させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloの「新しいカードを作成」アクションで、カードを追加したいボードのIDとリストのIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントで受け取った画像を、手作業でPCに保存してからWordPress.orgにアップロードしていませんか。この一連の作業は単純ですが、積み重なると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで画像メッセージを受信するだけで、自動的にWordPress.orgのメディアライブラリへアップロードが完了し、手作業によるアップロードの手間や時間の削減に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントで受け取った画像をWordPress.orgに手動でアップロードしているWeb担当者の方
  • LINE公式アカウントを活用したユーザー投稿企画などで、画像管理の効率化を目指している方
  • コンテンツ制作に関わる単純作業を自動化し、コア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでの画像受信からWordPress.orgへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費していた時間を短縮し、より重要な業務へ集中できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなるため、画像の保存忘れやアップロードミスといったヒューマンエラーの防止に繋がり、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージにファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージの添付ファイルを取得」アクションで画像ファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「メディアをアップロード」アクションを設定し、取得した画像をメディアライブラリにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 任意のLINE公式アカウントと連携可能です。
■注意事項
  • LINE公式アカウント、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

WordPressサイトに投稿されるコメントの確認漏れや、対応の遅れに悩んでいませんか?サイトのエンゲージメントを高める上で、読者からのコメントは重要ですが、手動での確認作業は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知することが可能です。これにより、WordPressへのコメント通知を迅速に受け取り、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressサイトのコメントを手動で確認しており、見落としに課題を感じているWeb担当者の方
  • 読者からのコメントに素早く対応し、サイトのエンゲージメント向上を目指す運営者の方
  • 複数サイトのコメント管理を効率化し、Google Chatで一元的に通知を受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressへのコメント投稿を自動で検知し通知するため、手動での確認作業が不要になり、見落としといったヒューマンエラーを防ぎます
  • コメントに素早く気づけるようになるため、読者への迅速な返信が可能となり、サイト運営の質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPress.orgとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、コメント内容などを指定のスペースに送信するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知先は、任意のスペースやダイレクトメッセージに設定できます
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したコメント投稿者名や本文などの情報を変数として埋め込めます

■注意事項

  • WordPress.org、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要

WordPress.orgで作成・更新するコンテンツは重要な資産ですが、その更新履歴を保全することは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に投稿を更新するたびに手動でコンテンツをPDF化して履歴として保管する作業は、時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressの投稿更新をトリガーに、自動で更新時点のコンテンツ内容をPDFとしてBoxへ格納する一連の流れを構築できます。手作業による手間やミスをなくし、効率的なサイト運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPress.orgでサイトを運営しており、公開コンテンツのバージョン管理や変更履歴を自動で残したいと考えている方
  • 重要な規約や技術情報など、更新時点のエビデンスをPDFとして簡単にアーカイブしたいと考えている方
  • コンテンツの更新頻度が高く、手動でのPDF化や格納作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPress.orgの投稿が更新されるとコンテンツ内容のPDFが自動で作成・格納されるため、これまで手動で行っていた作業の時間を短縮できます。
  • 自動化によって更新内容のPDF化漏れや操作ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なコンテンツの変更履歴を一貫した形式で管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPress.orgとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、更新された投稿内容をもとにコンテンツ内容を保管する書類を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成した書類を指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントで書類を発行する際に、ベースとなる任意の雛形書類(ドキュメントのファイルID)を指定できます。これにより、フォーマットを統一したバックアップの作成が可能です。

注意事項

  • WordPress.org、Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPressの記事作成において、Leonardo AIで画像を生成するツールは便利ですが、生成した画像を記事に反映させるまでには複数のツールを操作する必要があり、手間がかかると感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、フォームにプロンプトなどを入力するだけでLeonardo AIが画像を生成し、その画像を含んだ新規投稿をWordPress.orgに自動で作成できます。WordPressの記事作成でAI画像生成ツールの活用を考えている場合に、投稿までの一連のプロセスをスムーズに自動化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPressの記事作成で、AIによる画像生成機能の活用と業務の効率化を両立したいWeb担当者の方
  • Leonardo AIで生成した画像を手作業でWordPress.orgにアップロードし記事を作成している方
  • コンテンツ制作のフローを自動化し、ブログやオウンドメディアの更新頻度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信を起点に画像生成からWordPress.orgへの投稿作成までを自動化し、手作業でのツール間移動やコピー&ペーストの時間を削減します。
  • 手作業による画像のアップロードミスや、記事への反映漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、コンテンツの品質維持に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Leonardo AIとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLeonardo AIを選択し、「Create a Generation of Images」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでLeonardo AIを選択し、「Get Generation Information」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで同じ処理を繰り返すアクションを設定します。
  6. 次に、オペレーションでLeonardo AIを選択し、「Download Generated Image」アクションを設定します。
  7. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「メディアをアップロード」アクションを設定し、前のステップで生成した画像やフォームで受け取った情報を反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーのタイトルや質問内容は、画像生成に必要なプロンプトや記事タイトルなど、取得したい情報に合わせて任意で編集してください。
  • OpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションでは、生成する画像の枚数やサイズを要件に応じて任意の値に設定してください。
■注意事項
  • WordPress.org、Leonardo AIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。特に、ChatGPTを活用した記事の自動生成や、その内容をWordPress.orgへ手動で投稿する作業は、担当者の負担となりがちです。このワークフローは、指定したスケジュールでChatGPTによるWeb検索と記事作成を行い、WordPress.orgへ下書きとして自動で投稿するプロセスを効率化するため、AI検索エンジンに関心のある方にもおすすめです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatGPTを活用した記事の自動生成に関心があるコンテンツ担当者の方
  • Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿作業を効率化したい方
  • 定期的なコンテンツ更新の工数を削減し、より戦略的な業務に集中したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて記事作成からWordPress.orgへの投稿までが自動生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • プロンプトを統一することで記事の品質を一定に保ち、属人化しがちなコンテンツ作成業務の標準化と安定した運用を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとWordPress.orgをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成(Web検索対応)」アクションで記事を作成するためのプロンプトを設定します
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成」アクションで、ChatGPTが生成したテキストを下書きとして投稿する設定をします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、記事を自動生成したい曜日や時間などを任意で設定してください
  • ChatGPTのアクションでは、生成したい記事の内容に合わせて、使用するモデルやプロンプトを自由にカスタマイズしてください
  • WordPress.orgへの投稿設定では、ChatGPTが生成したタイトルや本文などを、投稿の各項目に変数として設定してください。カテゴリーやタグなども任意で指定できます

■注意事項

  • ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • ChatGPTのアウトプットはJSONPathから取得可能です。

まとめ

会議やセミナーの音声データをWordPress.orgへ連携する作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた文字起こしや記事の下書き作成にかかる時間と手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒な繰り返し作業から解放され、コンテンツの企画や分析といった、より付加価値の高い業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:文字起こしの精度はどの程度ですか?

A:

文字起こしの精度は、音声環境や話し方に左右されますが、一般的な会議内容を把握する用途であれば、実用上問題なく利用できます。

ただし、専門用語が多い場合や複数人が同時に発話する場面では、一部内容の確認や修正が必要になることがあります。

Q:長時間の会議でも文字起こしは可能ですか?

A:

文字起こし可能な会議時間には上限があり、1回の文字起こしは最大90分まで対応しています。

そのため、90分を超える長時間の会議については、途中で会議を区切る、もしくは複数回に分けて実行する必要があります。

Q:エラーが発生した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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