Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する
試してみる
■概要
新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方 メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください ■注意事項
Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
「新入社員の情報を人事労務システムに手入力するのが大変…」 「入社案内のメールに添付された書類からの転記作業でミスが起きてしまう…」 このように、従業員情報の登録といった定型的ながらも重要な業務に多くの時間を費し、本来集中すべきコア業務に手が回らないと感じていませんか?
もし、入社案内のメールを受信した際に、添付された書類から情報を自動で読み取り、人事労務システムに従業員情報を登録してくれる仕組み があれば、こうした手作業による負担やヒューマンエラーのリスクから解放され、より戦略的な人事労務業務に時間を使うことができるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには人事労務システムに従業員情報を自動で登録する業務フロー自動化のテンプレート が用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する
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■概要
新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方 メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください ■注意事項
Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
人事労務システムと各種ツールを連携する方法
普段お使いの様々なツールと人事労務システムを連携させ、従業員情報の登録などを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します! 気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールツールと人事労務ツールを連携する
Gmailなどのメールツールで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付された書類から情報を読み取り、freee人事労務などの人事労務ツールに従業員情報を自動で登録する ことができるため、これまで手作業で行っていた入社手続きに伴う情報登録業務を効率化し、担当者の負担を削減できます。
Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する
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■概要
新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方 メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください ■注意事項
Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
freee人事労務に従業員情報を自動登録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRで読み取り、freee人事労務に従業員情報を自動で登録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務 /Gmail
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Gmailとfreee人事労務のマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Gmailのトリガー設定とコマンドオペレーションの設定、freee人事労務のアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する
試してみる
■概要
新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方 メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください ■注意事項
Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ステップ1:Gmailとfreee人事労務をマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【Gmailのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。
【freee人事労務のマイアプリ連携】
先ほどと同様に検索窓にfreee人事労務と入力し、選択します。 以下の画面が表示されたら、「許可する」をクリックしてください。以上で、freee人事労務のマイアプリ連携が完了しました。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。 以下バナーの「試してみる」をクリックします。
Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する
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■概要
新入社員の入社手続きは、人事労務担当者にとって重要でありながらも手間のかかる業務の一つです。特にメールで受け取った履歴書などの書類を見ながら、手作業でシステムに入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Gmailで入社案内のメールを受信するだけで、添付された書類をOCRが自動で読み取り、freee人事労務に従業員情報を登録できます。勤怠管理の前段階となる従業員登録をAPI連携で自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
freee人事労務への従業員登録を手作業で行い、手間を感じている人事労務担当者の方 メールで受信した書類からのデータ転記作業をなくし、入力ミスを防ぎたいと考えている方 勤怠管理の効率化に向けて、まずはAPIを活用した従業員情報の登録自動化から始めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでのメール受信を起点に、OCRでの書類読み取りからfreee人事労務への登録までが自動化され、手作業に費やしていた時間を削減できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を高めることに繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Gmailとfreee人事労務をYoomと連携します 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルを受信した場合のみ後続の処理が実行されるよう設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでメールの添付ファイルを指定します 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員の作成」アクションでOCRが読み取った情報を登録します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、処理を開始したいメールのキーワード(件名や差出人など)を任意で指定してください OCR機能では、読み取り対象のファイルからどの情報を抽出するか(氏名、住所、生年月日など)を任意で設定することが可能です freee人事労務に情報を登録する際、OCRで読み取った情報や固定の値を、どの項目(氏名、入社年月日など)に登録するかを自由にマッピング設定してください ■注意事項
Gmail、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:Gmailのトリガー設定
最初の設定です! ここから「Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する」 フローを設定していきます。 以下の赤枠をクリックしてください。
タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。 アクションはそのままで「次へ」をクリックして進みましょう!
次に、アプリトリガーのAPI接続設定をしていきます! ここでは、トリガーとなるGmailの受信設定を行います。 特定のキーワードに一致するメールがトリガーになるため、Gmailの画面に移り、キーワードを含めた文章を送信しましょう。
※今回は、以下のメールを受け取った設定で進めていきます。 後ほどの設定でfreee人事労務に登録するため、添付ファイルには従業員情報を記載しましょう。
Gmailで設定が完了したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力しましょう。
トリガーの起動時間 :5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ここでは、5分で設定をしています。 なお、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。 ※プラン によって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。
キーワード :先ほどテスト送信したメールの文章に含まれているキーワードを入力しましょう。 ここでは「freee人事労務登録用」に設定しました。 キーワードには、演算子 の利用も可能です。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう。テストが成功すると、取得した値が表示されます。 ※取得した値についての説明はこちら
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!
最後に、「保存する」をクリックしましょう。 これで、Gmailのトリガー設定は完了です!
ステップ4:コマンドオペレーションの設定
続いて、赤枠をクリックしてください。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。 フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。 無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
次の画面で、分岐の条件を指定していきます!
まずは、「タイトル」を必要に応じて修正します。 「分岐対象の取得した値」の「オペレーション」は、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」を選択してください。 「取得した値」は、先ほどのトリガー設定で取得した「添付ファイル1」を選択しましょう!
続いて、「分岐条件」を設定します。 今回はトリガー設定で取得した「添付ファイル1」が「空ではない」場合に分岐するように設定しました。 こちらは用途に合わせて設定を変更できます。
最後に「保存する」をクリックして、次のステップに進みましょう!
ステップ5:OCRの設定
赤枠で囲まれた「画像・PDFから文字を読み取る 」をクリックしてください。
※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。
「タイトル」:任意で修正
「アクション」:プルダウンから選択 ※YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。 文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
※なお、本機能のアクションは以下のようになっており、それぞれできることと消費するタスク数が異なるのでご注意ください。
次に、PDFから情報を読み取る設定を行います!
「ファイルの添付方法」 :プルダウンから選択してください。 今回は、Gmailのトリガー設定で取得した値を使用するので「取得した値を使用」から「添付ファイル1」を選択しました。
「抽出したい項目」 :デフォルトで設定されていますが、運用に合わせて入力してください。入力する際は、入力欄下の注釈に沿って入力しましょう。
使用するAIと言語を任意で選択します。プルダウンから選択してください。
入力を終えたら、「テスト」を実行します。 すると、OCRで読み取った情報が取得した値 に表示されました!
問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。 これで、ファイルから文字を読み取る設定が完了しました!
ステップ6:freee人事労務のアクション設定
いよいよ最後の設定です。ここでは、freee人事労務に従業員を登録する設定を行います。 以下の赤枠をクリックしましょう!
以下の画面が表示されたら、連携するアカウントを確認しましょう。 タイトルを任意で修正し、アクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!
次に、API接続設定の画面で必須項目を設定していきます!
「事業所ID」 :入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。
「姓」・「名」・「姓カナ」・「名カナ」 :OCRの設定で取得した値から該当するものをクリックします。
「生年月日」 :こちらも同様に入力欄をクリックして表示される取得した値から選択します。
「入社日」 :直接入力してください。 もしくは以下の画像のように、入力欄をクリックして表示される「日付」から選択してください。
「給与方式」・「基本給」 :入力欄に直接入力してください。
他の項目を任意で設定したら、テストをクリックしましょう! 取得した値が表示されたら、確認をします。
freee人事労務の画面に移り、実際に登録されているか確認をしましょう。 確認後、Yoomの画面に戻り、「保存」をクリックしましょう!
以上が【Gmailで入社案内のメールを受信したら、添付ファイルをOCRしfreee人事労務に従業員を登録する】 方法でした!
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。 「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。
freee人事労務を使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、freee人事労務のAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
例えば、勤怠の修正申請後に承認した情報をfreee人事労務に反映させ、Google Chatに通知する機能を活用することで、素早い情報更新が可能となります。 また、フォームから送信された従業員情報をfreee人事労務やオフィスステーションに自動で追加することにより、情報の一元管理が進み、従業員管理の手間を削減できるでしょう。
SPIRALで従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する
試してみる
■概要
SPIRALで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SPIRALを基幹データベースとして採用している企業
・従業員の情報管理をSPIRALで行っているバックオフィス担当者
・SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方
2.freee人事労務で従業員情報を管理しているバックオフィス担当者
・freee人事労務に従業員情報を追加している方
・情報管理を効率化して、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
SPIRALとfreee人事労務を併用して従業員情報を管理している方がいると思います。 しかし、別々のシステムで同じ情報を扱うと、通常は2度の入力作業が必要となり手間がかかります。
そんな課題を抱えている方はこのテンプレートをおすすめします。 これを活用すると、SPIRALに登録された情報をもとにfreee人事労務に自動的に従業員が追加されるため、SPIRALでの入力だけで入力作業が完結します。 これにより、入力作業の手間が半減し、業務効率が向上します。 余分な入力時間や労力を他の業務に充てられるため、生産性も向上するでしょう。
また、手作業で行う業務が減ることで入力ミスなどのヒューマンエラーが減ります。 その結果、正確にデータ管理ができるようになるでしょう。
■注意事項
・SPIRALとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録する
試してみる
■概要
oviceで入退室が行われたらfreee人事労務に打刻情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.従業員の勤怠管理を効率化したい方
人事担当者や労務管理者 オフィスマネージャー 勤怠データの正確性を重視する経理担当者 2.oviceを利用してリモートワークやハイブリッドワークを行っている方
リモートワークを導入している企業の従業員 オンライン出退勤管理を行っているチームリーダー 3.freee人事労務を活用して勤怠データを管理している方
勤怠データをデジタルツールで一元管理したい担当者 freee人事労務を使って給与計算を行っている企業の経理担当者
■このテンプレートを使うメリット
・freee人事労務を使用することで、入退室情報を一元管理でき、人事労務管理が効率化されます。
・勤怠情報がリアルタイムで記録され、手動入力の手間を省くことができます。
■注意事項
・ovice、freee人事労務それぞれとYoomを連携してください。
LINEWORKSの勤怠botに投稿したらfreee人事労務に出退勤打刻する
試してみる
■概要
LINEWORKSの勤怠botに勤怠情報を投稿すると、自動的にfreee人事労務に出退勤の打刻が行われます。
この連携により、効率的な勤怠管理が可能となります。
■設定方法
1.LINEWORKSの「callbackを受信したら」アクションでフローボットを起動させます。
2.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶があるかで分岐させます。
3.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶でない場合、スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションで送信元のメンバーアカウントを検索し、取得したfreee人事労務アカウントIDを利用してfreee人事労務に出勤打刻します。
4.「上がります/お疲れ様でした」の退勤挨拶がある場合、スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションで送信元のメンバーアカウントを検索し、取得したfreee人事労務アカウントIDを利用してfreee人事労務に退勤打刻します。
■注意事項
・LINEWORKSとfreee人事労務をYoomと連携を設定する必要があります。
・freee人事労務の設定情報をカスタマイズしてご利用ください。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらfreee人事労務で有給申請する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsで受け取った有給申請の連絡を、都度freee人事労務に手入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定チャネルに有給申請のメッセージが投稿されると、その内容を自動で読み取りfreee人事労務に有給申請を作成します。申請の見落としや転記ミスを防ぎ、人事労務担当者の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの勤怠連絡をfreee人事労務へ転記する作業に手間を感じている方 有給申請の見落としや処理漏れを防ぎ、管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方 申請フローの定型化や自動化によって、バックオフィス業務の生産性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿を起点に申請が自動作成されるため、手作業での転記業務に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手作業による情報の転記がなくなることで、申請日の間違いや内容の入力漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teamsとfreee人事労務をYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ後続の処理に進むようにします。 続いて、OCR機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、メッセージ本文から申請に必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「有給申請を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに申請を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動させたいチームID、チャネルIDを指定し、フローの起動間隔も任意で設定してください。 分岐機能では、どのようなメッセージを申請として処理するかの条件をカスタマイズできます。例えば「有給申請」という文言が含まれる場合のみ、といった設定が可能です。 OCR機能では、Teamsのメッセージ本文から抽出したい項目(例:氏名、取得希望日など)を自由に指定できます。 freee人事労務のアクションでは、抽出した情報をどの申請項目に反映させるかを指定できます。 ■注意事項
Microsoft Teamsとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
LINEのチャットボット経由で顧客情報を取得し、Shopifyに自動登録する
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■概要
LINEで獲得した顧客情報を、一つひとつShopifyに手入力する作業は手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、LINEのチャットボットで受け取った顧客情報を、AIが自動で読み取りShopifyに登録する作業を自動化します。手作業による登録の手間やミスをなくし、スピーディーで正確な顧客管理を実現することで、本来注力すべきマーケティング活動などに集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
LINEとShopifyを活用し、顧客情報の登録を手作業で行っているご担当者の方 LINEのチャットボットで収集した情報を効率的に活用したいと考えている方 顧客獲得から管理までのプロセスを自動化し、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
LINEで取得した顧客情報をShopifyへ手入力する時間をなくし、迅速な顧客登録を実現します。 手作業による情報の転記ミスや登録漏れを防ぎ、顧客データの正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINEとShopifyをYoomと連携します。 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。 次に、分岐機能を設定し、メッセージの内容に応じて処理を分岐させます。 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージから氏名や連絡先といった顧客情報を抽出します。 最後に、Shopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、AIが抽出したデータを登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、ユーザーからのメッセージに含まれるキーワード(例:「登録希望」など)を条件として任意に設定できます。 AI機能では、どのような情報を(例:氏名、メールアドレス、電話番号など)抽出したいかに応じて、プロンプトを自由に設定、変更することが可能です。 ■注意事項
LINE公式アカウント、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。 Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE公式アカウントからメッセージが送信されたら、freee人事労務に残業申請を作成する
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■概要
LINE公式アカウントからの残業連絡を、都度freee人事労務へ手入力していませんか? このような手作業は時間がかかる上に、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが送信されると、AIが内容を解析しfreee人事労務へ自動で残業申請を作成するため、業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
LINE公式アカウントとfreee人事労務を利用し、残業申請を手作業で行っている方 従業員からの残業連絡の確認やシステムへの入力作業に手間を感じている方 残業申請プロセスの抜け漏れをなくし、正確な勤怠管理を実現したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントへのメッセージ送信を起点に、freee人事労務への残業申請作成までを自動化し、手作業による対応時間を短縮します。 AIによる情報抽出とシステムへの自動入力により、転記ミスや申請漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、LINE公式アカウントとfreee人事労務をYoomと連携します。 トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「Webhookイベントを受けとったら」というアクションを設定します。これにより、LINE公式アカウントにメッセージが送信されるとフローが起動します。 次に、分岐アクションで、受け取ったメッセージの内容に応じて処理を分岐させる条件を設定します。 続いて、「テキストを抽出する」アクションで、LINE公式アカウントからのメッセージ本文から残業申請に必要な情報(氏名、日付、理由など)を抽出するように設定します。 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「残業申請の作成」アクションで、AI機能によって抽出された情報を用いて自動で残業申請を作成するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、条件とするメッセージの内容を任意に設定・追加できます。 AI機能によるテキスト抽出では、どのような項目を抽出するか(例:申請者名、残業予定日時、残業理由など)やAIへの指示(プロンプト)を、運用ルールに合わせて詳細に設定することが可能です。 freee人事労務で残業申請を作成する際、申請内容の各項目(従業員、申請日、残業時間、理由など)には、抽出した値を変数として動的に埋め込むことができ、より実態に即した自動化が可能です。 ■注意事項
LINE公式アカウント、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackで出勤情報が投稿されたら、freee人事労務に打刻する
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■概要
日々のSlackでの出勤報告と、freee人事労務への打刻作業が別々で手間だと感じていませんか。手作業での二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackに出勤情報が投稿されると自動でfreee人事労務に打刻処理が行われるため、こうした日々の繰り返し業務の負担を軽減し、より正確な勤怠管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Slackを利用して出勤・退勤の連絡を行っているチームの勤怠管理者の方 freee人事労務への打刻作業を効率化し、入力の手間を省きたい方 手作業による打刻ミスや報告漏れを減らし、勤怠管理の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの出勤報告だけでfreee人事労務への打刻が自動で完了するため、これまで手作業で行っていた打刻業務の時間を削減できます。 手作業による打刻忘れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Slackとfreee人事労務をYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します。 ここで、出勤報告が投稿される特定のチャンネルを指定します。 次に、オペレーションでデータベース機能の「レコードを取得する」アクションを設定します。 このステップでは、Slackで投稿したユーザーのIDを基に、Yoom内のデータベースに事前に登録された情報から対応するfreee人事労務の従業員IDを取得します。 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「打刻情報の登録」アクションを設定します。 取得した従業員IDとSlackの投稿内容(出勤時刻など)を用いて、自動で打刻処理を行います。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
データベース機能の「レコードを取得する」アクションを設定する際、Slackから連携される投稿ユーザーのIDと、あらかじめYoomのデータベースに準備しておく「SlackのユーザーID」と「freee人事労務の従業員ID」の対応リストを照合し、正確にfreee人事労務従業員IDを取得できるように設定してください。 この対応表が正しく設定されていることが、正確な自動打刻の鍵となります。 Slackのトリガー設定で、特定のチャンネルを指定するだけでなく、メッセージ内容に含まれるキーワード(例:「おはようございます」「出勤します」など)を条件に加えることで、意図しないメッセージによる誤作動を防ぎ、より安定した運用が可能です。 freee人事労務の「打刻情報の登録」アクションでは、Slackの投稿から出勤時刻をどのように抽出するか(例:投稿時刻をそのまま利用する、メッセージ本文から特定の書式で時刻を読み取るなど)を定義し、正確な時刻が登録されるように設定を調整してください。 ■注意事項
Slack、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
SmartHRに従業員が登録されたら、freee人事労務にも追加する
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■概要
SmartHRに従業員が登録されたら、freee人事労務にも従業員を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SmartHRとfreee人事労務を併用している人事・総務担当者
・SmartHRで登録した従業員情報をfreee人事労務に自動で反映させたい方
・手作業による従業員情報の二重入力を削減したい方
・従業員情報を一元管理し、業務効率を向上させたい方
2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー
・新規メンバーの情報を管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
・SmartHRで従業員が登録されたら自動でfreee人事労務にも登録されるため、手作業による二重入力が不要となることで、業務効率が大幅に改善します。
・SmartHRで従業員が登録されると、直ぐにfreee人事労務にも反映されるため、常に最新の情報を維持することができます。
・従業員情報をSmartHRとfreee人事労務で一元管理することができるため、情報を探す手間を省き業務効率が大幅に向上します。
・社員情報の入力作業にかかる時間を大幅に削減することができ、人事担当者の負担が軽減されます。
■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。
Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する
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■概要
「Gmailでメッセージを受信したらfreee人事労務で有給申請する」ワークフローは、メールをトリガーに自動でfreee人事労務に有給申請を起票します。メール受信からの申請フローをシームレスにつなげることで、作業ミスや申請漏れを減らし、効率的な処理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailでメッセージを受信したら手動でfreee人事労務に有給申請している総務・人事担当者 大量のメールから申請対象を探す作業に手間を感じているバックオフィス担当者 freee人事労務とGmailの連携で申請プロセスを自動化し、業務負荷を軽減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmail受信を契機にfreee人事労務で自動的に有給申請を起票し、手作業を削減できます。 データは自動で登録され、承認プロセスもスムーズに。対応漏れ防止が期待できます。 freee人事労務とGmailを連携することでバックオフィス効率化に貢献できます。
勤怠の修正申請があったら、承認後にfreee人事労務の勤怠情報を更新しGoogle Chatに通知する
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■概要
Yoomフォームに勤怠情報の修正申請が回答されたら、担当者と上長に承認を行いfreee人事労務の勤怠情報を更新してGoogle Chatに通知するフローです。
Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。
■注意事項
・freee人事労務、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら をご参照ください。
まとめ
人事労務システムと各種ツールをAPI連携させることで、これまで手作業で行っていた従業員情報の登録業務を自動化し、転記ミスの防止や工数の大幅な削減を実現できます。
これにより、人事労務担当者は煩雑なデータ入力作業から解放され、採用活動や制度設計といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:連携処理の途中でエラーが出たらどうなりますか?
A:Yoomのフローボットでは、処理中にエラーがおきた場合、ダッシュボード上で詳細が確認でき、設定次第ではSlackやメールで通知も可能です。 自動再実行は行われませんが、実行履歴から手動で再実行できるため、すぐに対応できます。 エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
それでも解決しない場合は、Yoomお問い合わせ窓口 よりお問い合わせください。
Q:freee人事労務以外の労務管理ソフトでも連携できますか?
A:はい、可能です。 YoomはSmartHRやKING OF TIMEなどの労務管理ツールと連携させることができます。 たとえば、SmartHRで登録された従業員情報を自動でGoogle スプレッドシートにまとめ、別システムへ通知するといった自動化も実現可能です。 柔軟なフロー設計で業務をスムーズにつなげられるのがYoomの強みです。 ぜひ以下をご覧ください。
Q:GmailではなくOutlookでも同じ自動化は可能ですか?
A:はい、可能です。 YoomではOutlookの連携にも対応しているため、トリガー設定でOutlookを設定すれば、同じようにフローを動かせます。 本文の条件指定(件名や本文に特定のキーワードを含むなど)や添付ファイルの処理も、Gmailのときと同様に設定できます。 詳しくは以下をご確認ください。