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「アンケートの自由回答や顧客からのフィードバックを手作業で分析して、感情の傾向を把握するのは大変…」
「膨大なテキストデータを一つひとつ確認し、ポジティブ・ネガティブを分類して集計するのは骨の折れる作業で、全体像を掴む前に疲弊してしまう…」
このように、テキストデータの分析と可視化に多くの時間と労力を費やしている方も少なくないはずです。
もしアンケート回答などのテキストデータをAIが自動で感情分析し、その結果をダッシュボードで可視化できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
その結果、顧客の声を迅速かつ正確に把握できるだけでなく、サービス改善やマーケティング戦略の立案といったより本質的な業務に集中することもできます!
今回ご紹介する自動化フローは、ノーコードで簡単に設定できる方法を使います。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!とにかく早く試したい方へ
Yoomにはテキストデータの感情分析を自動化し、結果をダッシュボードで可視化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:ChatGPT
[Yoomとは]フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ステップ1:ChatGPTとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
連携方法は以下のナビをご参照ください!
※ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。 ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
ステップ3:フォームのトリガー設定
アンケートやフィードバックに使うフォームを作成します。「フォーム」をクリック。
上記2記事も確認しておきましょう。
まず、質問の項目名や説明文・補足事項などを入力してください。
次に、回答方法をプルダウンから選択しましょう。
「+ 質問を追加」から質問事項を追加することもできます。
フォームが完成したら一旦ページ上部に戻り「プレビューページ」から内容を確認しましょう。
新規タブで以下のように表示されます!
確認できたら設定画面に戻ってください。
必要に応じて完了ページを設定することも可能です。
続けて、アクセス制限の有無と共有フォーム利用時のフローボットの起動者を選択して「次へ」をクリックしましょう。
遷移先の画面で「完了ページ」をクリックし、プレビューページと同様に表示を確認してください。
確認できたら設定画面に戻り、回答のサンプル値を入力して保存してください。
今回は例として以下のようなアンケート回答をサンプルとしました。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:ChatGPTのアクション設定
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。
API 料金
先ほど取得したフォームの回答内容を、ChatGPTで感情分析します。
「テキストを生成」をクリックしてください。