完了したら「テスト」をクリックし、テストが成功したら「保存」します。
ステップ4:kintoneでレコードを取得するアクションを設定
1) フローに戻り、「データベースを操作する レコードを取得する」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「レコードを取得する」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。
アプリIDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので、使用したいIDを選択してください。
3) 取得したいレコードの条件を入力します。
ここでは、データベースから該当するレコードを絞り込みたいので、アイテムIDとレコードIDが同様ということが前提で、「アイテムID=レコードID」とします。
レコードIDは取得した値から選択できます。
選択できたら、テストをクリックし、成功したら「保存」します。
ステップ5:Backlogに課題を追加するアクションを設定
1) フローに戻り、「アプリと連携する 課題の追加」のアイコンをクリックします。
2) アクションは「課題の追加」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。
3)必須項目を入力します。
課題の件名の入力には先ほど取得したkintoneの値を選択できます。
該当する項目を取得した値から選択してください。
選択できたら、テストをクリックし、成功したら「保存」します。
これで【
kintoneにレコードが登録されたら、Backlogに課題を作成する】というフローが完成です。
ステップ6:テストと確認
設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。
Backlogの情報をkintoneに連携したい場合
今回はkintoneからの問い合わせをBacklogに登録する方法をご紹介しましたが、逆にBacklogの情報をkintoneに連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
ステップ1:Backlogで新しい課題が追加されたら起動するトリガーの設定
1.まず、一番上の「新しい課題が追加されたら」をクリックします。
2.タイトルは自由に設定してください。
Backlogと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは「新しい課題が追加されたら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。
3.トリガーの起動間隔、ドメイン、プロジェクトIDを設定してください。
トリガーの起動時間は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
プロジェクトIDは入力欄をクリックすると表示される候補から選択してください。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。
ステップ2:kintoneにレコードを追加する設定
1.最後に、「レコードを追加する」のアイコンをクリックしてください。
2.kintoneと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「レコードを追加する」を選択します。
3.データベースの連携を入力してください。
アプリIDの入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から該当するものを選択してください。
設定が終わったら「次へ」をクリックします。
4.追加するレコードの値を設定してください。
各項目の入力欄をクリックすると、先ほどBacklogから取得した情報が表示されます。
例えば、以下の画面だとBacklogの情報を引用して課題キーを挿入しています。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存する」をクリックしてください。
5.これで、
【Backlogで課題が追加されたらkintoneにレコードを追加する】というフローが完成しました。
ステップ3:テストと確認
設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。
kintoneやBacklogのAPIを使ったその他の自動化例
kintoneやBacklogのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
kintoneを使った自動化例
kintoneのレコード登録にあわせてフォルダを自動作成することや、Salesforceの新規リード情報をkintoneに自動反映することが可能です。
Outlookのカレンダーに予定が登録されたらkintoneにレコードを追加する
試してみる
■概要
Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。
Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらSlackに通知
試してみる
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
kintoneにレコード登録されたら、Microsoft SharePointにフォルダを作成する
試してみる
■概要
kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
- 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
- kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
- Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。
■注意事項
- kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
- Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceに新規リードが登録されたら、kintoneに登録する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
- データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
- SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
- kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です
■注意事項
- Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
kintoneにレコードが登録されたらChatGPTでテキストを生成する
試してみる
■概要
kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
- kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
- kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
- 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
- kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
- ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
- kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。
■注意事項
- kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
- ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneのステータスが更新されたらZoomの会議URLを発行し、メールで送付
試してみる
■概要
kintoneで管理している案件のステータスが更新された後、商談設定のためにZoomの会議URLを発行し、手作業でメールを送付する業務に手間を感じていませんか?こうした一連の作業は、URLの貼り間違いや送付漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をきっかけに、Zoomの会議URL発行からGmailでの案内メール送付までを自動化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとZoom、Gmailを利用した顧客対応に手間を感じている営業担当者の方
- kintone上のステータスに応じたオンライン会議の設定を効率化したいと考えている方
- 手作業による会議URLの発行やメール送付でのミスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneのステータス更新を起点に、Zoom会議URLの発行とGmailでの送付が自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、会議URLの貼り間違えや送付漏れなどのヒューマンエラーを防止し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintone、Zoom、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードのステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を元に会議を作成します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールで送付する」アクションを設定し、作成したZoomの会議URLを含む案内メールを送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、特定のステータスに更新された場合にのみフローが起動するよう、条件を任意で設定してください。
- Zoomで作成する会議の議題や、Gmailで送付するメールの件名・本文には、kintoneから取得した顧客名や案件名などの情報を自由に組み込めます。
■注意事項
- kintone、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneにレコードが登録されたらChatworkに通知
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、新しいレコードが登録されるたびに関係者へ手動で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での連絡は通知の遅れや共有漏れといったミスにつながる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されたタイミングを検知して、Chatworkへ自動で通知を送信できるため、こうした情報共有に関する課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneの更新情報を、手作業でChatworkに都度転記している方
- チーム内での情報共有のスピードを上げ、対応の迅速化を図りたいと考えている方
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れを防ぎ、確実な情報伝達を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録と同時にChatworkへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要情報の伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知の検知対象としたいアプリ(データベース)を任意で設定できます。
- Chatworkに通知するメッセージには、kintoneから取得したレコード情報の中から、案件名や担当者名など、共有したい項目を自由に組み込んで設定できます。
■注意事項
- kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneにレコードが登録されたらBoxにフォルダを作成
試してみる
■概要
kintoneで顧客情報や案件情報を管理し、関連する資料をBoxで保管しているものの、それぞれの情報を手作業で紐づけているため、手間がかかると感じていませんか。特に、kintoneに新しい情報が登録されるたびに手動でBoxにフォルダを作成していると、作業の遅延や作成漏れといったミスが発生しやすくなります。このワークフローを活用することで、kintoneのレコード登録をトリガーにBoxへ自動でフォルダを作成するフローが構築でき、データとファイルの管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとBoxを併用し、案件や顧客ごとにファイルを管理している方
- 手作業によるフォルダ作成の手間や、命名規則の統一に課題を感じているチーム
- kintoneとBoxの連携を自動化し、ファイル管理体制を強化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録のみでBoxにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れやレコード情報との相違といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、レコード登録を検知する対象のアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名にkintoneから取得したレコード情報(会社名や案件名など)を任意で設定することが可能です。
■注意事項
- kintone、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
Googleフォームに回答が送信されたら、kintoneにレコードを追加する
試してみる
■概要
Googleフォームに新しく回答が送信されたら、kintoneに回答内容をレコードに追加するフローです。
フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にkintoneに情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
し
■注意事項
・Googleフォーム、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
クラウドサインで書類の締結が完了したら、kintoneのステータスを更新
試してみる
■概要
クラウドサインで書類の締結が完了した後に、kintoneで管理している案件のステータスを手動で更新する作業に手間を感じていませんか。 この一連の作業は、更新漏れや反映の遅れにつながりやすく、正確な進捗管理の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、クラウドサインでの締結完了をトリガーとして、kintoneのステータスを自動で更新できるため、契約管理に関する業務を効率化し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- クラウドサインとkintoneで契約・案件管理を行い、手動でのステータス更新に手間を感じている方
- 契約締結後の情報反映の遅れや、更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい営業担当者の方
- 契約管理に関連する定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したい法務・管理部門の方
■このテンプレートを使うメリット
- クラウドサインでの締結完了後、自動でkintoneのステータスが更新されるため、これまで手作業での更新にかかっていた時間を短縮できます
- 手作業によるステータスの更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な案件の進捗管理を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、クラウドサインとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでクラウドサインを選択し、「クラウドサインで書類の締結が完了したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションのAI機能で「正規表現によるデータの抽出」を設定し、締結完了した書類の件名などから、kintoneのレコード特定に必要な情報を抽出します
- 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報をもとに更新対象のレコードを特定します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードのステータスを更新」アクションを設定し、特定したレコードのステータスを「契約締結済み」などに変更します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の正規表現でデータを抽出する際、書類の件名などからどの情報を抽出するかは、実際の運用に合わせて任意で設定してください
- kintoneでレコードを取得、更新する際には、実際に案件管理などに利用しているアプリ(データベース)を任意で設定してください
■注意事項
- クラウドサイン、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogを使った自動化例
課題の追加・更新にあわせてコミュニケーションツールへ自動通知を送ったり、ステータスの変更に応じて自動で課題追加をすることが可能です。
Backlogで課題が登録されたらGoogle スプレッドシートにも追加する
試してみる
■概要
Backlogで課題が登録されたらGoogle スプレッドシートにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.課題管理をBacklogで行っている方
・プロジェクトの課題をBacklogで管理しているチーム
・Backlogでプロジェクトの課題を一元管理している方
2.情報共有のツールとしてGoogle スプレッドシートを使用している方
・Google スプレッドシートを使用して社内外の関係者と情報共有を行う方
・プロジェクトの課題状況をGoogle スプレッドシートで分析している方
■このテンプレートを使うメリット
Backlogはプロジェクトの課題を可視化できるため、管理業務を効率化できるツールです。
しかし、Google スプレッドシートを使用してプロジェクトの課題状況を共有する場合、都度Backlogの情報をGoogle スプレッドシートに転記する必要があり、非効率的だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Backlogで追加された課題をGoogle スプレッドシートに自動で追加することができるため、手動による作業が不要になります。
Google スプレッドシートへの課題追加を自動化することで、共有資料の作成を効率化することができるため、業務の効率化を図ることができます。
また、異なるチーム間での課題共有もスピーディーに行うことができ、進捗状況や課題分析をスムーズに行うことが可能です。
■注意事項
・Backlog、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Backlogで課題が追加されたらMicrosoft Excelに連携する
試してみる
■概要
BacklogとMicrosoft Excelを連携し、Backlogで課題が追加されたら、自動的にエクセルにも課題の内容を記載するフローボットです。
Backlogの課題をMicrosoft Excelでも管理する際などにご利用ください。連携するMicrosoft Excelの情報や設定内容を自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Backlog、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。
・エクセルオンラインにてご利用いただけます。ローカルのエクセルファイルでは使用できませんのでご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Notionでステータスが更新されたら、Backlogに課題を追加する
試してみる
■概要
Notionでタスクのステータスを更新した後、手作業でBacklogに課題を起票していませんか?この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースのステータス更新をきっかけに、Backlogへ自動で課題が追加されるため、手作業によるミスや手間を削減し、プロジェクト管理をより円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとBacklogを併用し、タスクと課題の二重入力に手間を感じている方
- プロジェクト管理において、手作業による情報連携の漏れや遅延を防ぎたい方
- チーム内の情報共有を迅速化し、タスク管理の属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータス更新をトリガーにBacklogへ自動で課題が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力ミスや課題の作成漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションで対象のデータベースを指定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、ステータスが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるように設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに課題を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogに課題を追加するアクションでは、Notionのトリガーやオペレーションで取得した情報を変数として利用できます。例えば、NotionのページタイトルをBacklogの課題名に設定したり、特定のプロパティの内容を課題の詳細に自動で挿入したりといったカスタマイズが可能です。
■注意事項
- NotionとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Backlogに課題が追加されたらMicrosoft Teamsに通知
試してみる
◼️概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。
通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。
◼️設定方法
1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。
4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。
6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Backlogで課題が登録されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Backlogを使用しているプロジェクトチーム
・課題の進捗を管理するプロジェクトマネージャーやチームリーダー
・新規課題を速やかに確認したいチームメンバー
2. 業務でDiscordを利用している方
・Discordでチーム内のコミュニケーションをとっている方
・他のアプリの情報をDiscordで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Backlogはプロジェクト管理に役立つツールですが、新しい課題が登録されるたびにチームメンバーに手作業で課題情報を共有する場合、時間や労力がかかります。
このテンプレートを使うと、Backlogで課題が登録された際、Discordで自動的に通知されるため、連絡作業の負担が軽減されます。
さらに、スムーズに情報を共有できるほか、新しいタスクや取引先からの要望を共有し忘れたり、誤って伝えたりする心配がなくなることで、プロジェクト進行が円滑になります。
■注意事項
・Backlog、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogに課題が登録されたら、課題の期限をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Backlogに課題が登録されたら、自動的にGoogleカレンダーに予定を登録するフローボットです。
Googleカレンダー上でBacklogの課題のスケジュールを管理したい場合にご利用ください。
Googleカレンダーへ登録する内容を自由に変更してください。
■注意事項
・Backlog、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。
・Backlogに課題が登録されてからGoogleカレンダーに連携されるまでに5~15分のタイムラグがあります。
Backlogで課題が追加されたらTrelloに連携する
試してみる
■概要
BacklogとTrelloを連携し、Backlogで課題が追加されたらTrelloに連携するフローボットです。
Backlogで課題が追加されたら、課題の期限をTrelloの仕様に合わせて「YYYY-MM-DD」形式に変換した後に、Trelloにカードを登録します。
Backlogの課題をTrelloでも管理する際などにご利用ください。
Trelloのどのボード、どのリストにカードを追加するかも自由に設定が可能です。
■注意事項
・Backlog、TrelloそれぞれとYoomを連携してください。
・Backlogに課題が登録されてからTrelloに連携されるまでに5~15分のタイムラグがあります。
GmailやOutlookに届いたメールの内容でBacklogに課題を追加する
試してみる
■概要
GmailやOutlookに届いたメールの内容でBacklogに課題を追加するフローボットです。
GmailやOutlookからYoomで作成したメールアドレス宛にメールを転送してご利用ください。
Backlogに登録する内容を自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・BacklogとYoomを連携してください。
Jira Softwareで課題が作成されたらBacklogに課題を追加する
試してみる
■概要
Jiraで課題が作成されたら自動的にBacklogに課題を追加するフローボットです。
JiraとBacklogの課題情報を同期する際などにご利用ください。
■注意事項
・Backlog、JiraそれぞれとYoomを連携してください。
・Jiraにタスクが追加されてから5~15分後にBacklogにも情報が同期されます。
コラボフローで申請が行われたらBacklogにタスクを追加する
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■概要
コラボフローで申請が行われたらBacklogにタスクを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.コラボフローを業務に活用している企業
・申請や承認処理を自動化している総務部担当者
・業務の進捗状況を確認し、タスク消化を行うチームリーダー
2.Backlogによるタスク管理を行う企業
・チーム内のプロジェクト全体の進捗を把握している方
・タスクに関連する資料を収集する担当者
■このテンプレートを使うメリット
コラボフローはプロセスの可視化により、業務の透明性を高くと持つために有効的です。
さらにBacklogを併せて活用することで複雑なタスクも細かく管理することができ、よりスムーズな業務進行を行います。
しかしコラボフローの内容を毎回Backlogに手動で入力することは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
手入力によるミスを削減し、業務効率を上げたいと考える方にこのフローは有効的です。
このフローを活用すると、自動でBacklogにタスク追加を行うことができるため、手入力の作業を省きヒューマンエラーを未然に防ぎます。
また入力作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができ、コア業務に集中することができます。
■注意事項
・コラボフロー、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
Backlogとkintoneの連携のメリットと具体例
メリット1:ヒューマンエラーの削減
手作業でのデータ転記は、どうしても入力ミスが発生するリスクを伴います。
特に、同じデータを複数のシステム間で何度も入力する場合、タイピングミスや入力漏れが発生する可能性が高まります。
このようなミスは、後々大きな問題につながってしまう恐れがあります。
例えば、品質管理部門がBacklogに記録した不具合情報を、開発部門が使うkintoneに転記する際、課題IDや課題名、不具合の深刻度、報告者を手作業で入力する必要がある場合があります。
しかし、手動入力ではタイプミスや情報の入力漏れが発生する可能性が避けられません。
特に、不具合の件数が多く詳細な情報を入力する場合、入力ミスが起こりやすくなります。
自動化により、Backlogで課題が追加されるとでkintoneに自動でレコードが追加されるため、人為的なミスを削減できます。
これにより、ヒューマンエラーによる情報の不一致が減り、正確な情報に基づいた迅速な対応が可能になるでしょう。
メリット2:担当者の負担軽減
手作業によるデータ転記は、担当者にとって大きな負担となり、本来注力すべき業務時間を圧迫する要因となり得ます。
特に、複数のシステムに同じデータを入力する必要がある場合、その負担は増大します。
例えば、広報チームがBacklogでプレスリリース作成の進捗を記録し、kintoneを使って他の部署と共有する場合、データを一つ一つ手動で入力する必要が出てくることがあります。このような作業は、時間や手間がかかり、他の重要な業務への影響を及ぼす可能性があります。
特に、複数のリリースを同時進行している場合、担当者はデータ入力に追われ、本来の業務である情報発信やメディア対応に十分な時間を割くことが難しくなるかもしれません。
Backlogで課題が更新されると、必要な情報がkintoneに自動的に反映されるようになることで、担当者はデータ入力作業から解放されます。
これにより、例えば広報担当者は、情報共有のために費やしていた時間をメディア戦略の立案や、リリース後の効果測定といった付加価値の高い業務に充てることが可能になります。
結果として、担当者が本来の業務に集中できる環境を整える助けとなり、組織全体の業務効率向上が期待できます。
メリット3:情報共有のタイムラグを軽減
手作業によるデータ転記では、情報共有にタイムラグが発生する可能性があります。
例えば、人事部門がBacklogで管理している採用候補者の進捗状況を、選考担当者が利用するkintoneの採用管理台帳へ反映する際、時間がかかってしまうことがあります。
書類選考を通過した応募者の情報がkintoneに反映されるのが遅れた場合、面接日程の調整が滞ることがあります。
Backlogとkintoneを連携することで、情報共有のタイムラグを解消し、業務効率を向上させることが期待できます。
自動化により、情報共有のスピードが向上し、関係者間の認識のズレを防ぐことができます。
課題がkintoneにすぐに反映されるため、対応すべきタスクがすぐに可視化されるようになります。
さらに、最新の情報を迅速に把握できるようになることで、他の関係者にも適切に対応できる環境が整うでしょう。
結果として、担当者は常に最新の情報を確認でき、迅速な対応が可能となるでしょう。
終わりに
いかがでしたか?
kintoneとBacklogを連携すれば、
「タスク登録の手間を省きたい」「進捗管理の抜け漏れを防ぎたい」「チームの情報共有をもっとスムーズにしたい」といった課題を解決できるのではないでしょうか。
今回のフローは、レコードの登録・更新・削除に応じて課題が自動で反映されるため、業務の効率化と精度アップに期待できます。
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