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【プログラミング不要】kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録する方法
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2025-07-02

【プログラミング不要】kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

kintoneと楽楽販売の両方で情報を管理している場合、自動転記ができたら便利だなと思いませんか?
そんな時に役立つのが、kintoneと楽楽販売の連携です。
本記事では、ノーコードでkintoneと楽楽販売を連携する方法を詳しく解説します。

今回ご紹介する方法は、専門的な知識がなくてもノーコードで手軽に設定できます。ぜひこの機会に自動化を導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを活用して業務を進めている方

・販売管理におけるデータ管理でkintoneを利用している方

・kintoneと楽楽販売の連携を効率化したい方

2.業務で楽楽販売を活用している方

・楽楽販売へのデータ入力を手動で行っている方

・kintoneのデータを自動で楽楽販売に追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽販売は販売業務の効率化に適したツールで、管理業務の効率化に役立ちます。
しかし、kintoneのデータを元に楽楽販売へ手作業で反映するのは時間がかかり非効率です。

このテンプレートは、kintoneでステータスが更新されたレコードを楽楽販売に自動で追加することができます。
楽楽販売への反映作業で都度kintoneのレコードを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることが可能です。

また、チャットツールと連携することで楽楽販売へ追加されたデータをチームメンバーとスピーディーに共有することもできます。

■注意事項

・kintone、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

こんな方におすすめ

  • kintoneと楽楽販売での業務効率化を考えている方。
  • kintoneのデータを楽楽販売に自動で追加したい方。
  • kintoneと楽楽販売を連携して、データの反映漏れを防ぎたい方。

kintoneと楽楽販売を連携するメリット

メリット1:データの一貫性と精度の向上

従来の手動でのデータ入力ではヒューマンエラーによるミスが発生しやすく、入力のタイミングによっては情報のズレが生じることがありませんか?
自動化によってステータス更新時にリアルタイムでデータが同期されると、最新の情報が両システムに反映されます。

このように、エラーのリスクが低減されれば、信頼性の高いデータ管理が実現するはずです。
さらに、データの正確性が確保されることで、営業活動や業務判断の精度が向上すれば、業務全体の効率化と品質の向上にもつながるのではないでしょうか。

メリット2:顧客対応の迅速化

自動化により、kintoneでステータス更新されるとリアルタイムでレコードが楽楽販売に反映されるため、営業やサポートチームは最新の情報をもとにスピーディーに対応できるはずです。
たとえば、顧客からの問い合わせやリクエストに対して、最新の進捗状況や取引情報を迅速に確認できれば、適切かつ迅速な対応が可能になるのではないでしょうか。
これにより、顧客対応のスピードと質が向上すれば、顧客満足度も高まりそうですね。

kintoneと楽楽販売を連携してできること

kintoneと楽楽販売を連携させることで、これまで手動で行っていた情報登録や更新作業を自動化できます。たとえば、kintone上でステータスやレコードが更新された際に、その内容を自動で楽楽販売へ登録することが可能です。
これにより、いちいち両方のシステムを確認する必要がなくなり、入力漏れや転記ミスを防ぎながら、業務の効率化が期待できます。

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。アカウント登録後、「試してみる」ボタンをクリックするだけでこれらの連携を体験できるので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録する

kintoneでステータスが更新された際に、自動で楽楽販売にレコードを登録するフローです。
これにより、楽楽販売への反映作業で毎回kintoneのレコードを確認する必要がなくなり、業務の効率化が図れます。
さらに、チャットツールとも連携することで、楽楽販売に追加されたデータをチームメンバーとスピーディーに共有することも可能です。


■概要

kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを活用して業務を進めている方

・販売管理におけるデータ管理でkintoneを利用している方

・kintoneと楽楽販売の連携を効率化したい方

2.業務で楽楽販売を活用している方

・楽楽販売へのデータ入力を手動で行っている方

・kintoneのデータを自動で楽楽販売に追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽販売は販売業務の効率化に適したツールで、管理業務の効率化に役立ちます。
しかし、kintoneのデータを元に楽楽販売へ手作業で反映するのは時間がかかり非効率です。

このテンプレートは、kintoneでステータスが更新されたレコードを楽楽販売に自動で追加することができます。
楽楽販売への反映作業で都度kintoneのレコードを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることが可能です。

また、チャットツールと連携することで楽楽販売へ追加されたデータをチームメンバーとスピーディーに共有することもできます。

■注意事項

・kintone、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

kintoneの情報を楽楽販売に追加する

kintoneで登録された情報を自動で楽楽販売に追加するフローです。
手動での入力作業を削減できるため、入力の手間を省き、業務の効率化が期待できます。
また、kintoneで情報が登録されるとスピーディーに楽楽販売に反映されるため、ツール間のデータ整合性を保ち、データ管理の正確性を高めることができます。


■概要

kintoneの情報を楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで営業情報の管理をしている方

・営業情報の一元管理をkintoneで行っている営業担当者

・kintoneのデータベース機能を活用してデータ入力や更新を行っている方

2.業務で楽楽販売を利用する方

・kintoneに登録された顧客情報や案件情報を楽楽販売に手動で追加している方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneに入力した情報を楽楽販売にも追加している場合、手動による作業が発生してしまい手間だと感じているかもしれません。
また、楽楽販売へ追加すべき情報の入力が漏れてしまったり、手動による誤入力が発生するとツール間の整合性が取れず生産性が低下する可能性があります。

このテンプレートは、kintoneで情報が登録されると楽楽販売にも自動で追加することができるため、手動による楽楽販売への入力作業を効率化することができます。
kintoneで情報が登録されるとスピーディーに楽楽販売に追加されるため、ツール間の整合性を保ち、データ管理の正確性を高めることができます。

このフローの後にチャットツールと連携することで、楽楽販売に追加された情報をスムーズに把握できるため、楽楽販売を使用する業務をシームレスに進めることが可能です。

■注意事項

・kintone、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

kintoneと楽楽販売の連携フローを作ってみよう

それでは、実際にkintoneと楽楽販売を連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:kintone楽楽販売

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録する」フローの作り方を解説します!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneと楽楽販売をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定および楽楽販売のアクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要

kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを活用して業務を進めている方

・販売管理におけるデータ管理でkintoneを利用している方

・kintoneと楽楽販売の連携を効率化したい方

2.業務で楽楽販売を活用している方

・楽楽販売へのデータ入力を手動で行っている方

・kintoneのデータを自動で楽楽販売に追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽販売は販売業務の効率化に適したツールで、管理業務の効率化に役立ちます。
しかし、kintoneのデータを元に楽楽販売へ手作業で反映するのは時間がかかり非効率です。

このテンプレートは、kintoneでステータスが更新されたレコードを楽楽販売に自動で追加することができます。
楽楽販売への反映作業で都度kintoneのレコードを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることが可能です。

また、チャットツールと連携することで楽楽販売へ追加されたデータをチームメンバーとスピーディーに共有することもできます。

■注意事項

・kintone、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:kintoneと楽楽販売をマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。

kintoneの場合

kintoneのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

楽楽販売の場合

※楽楽販売は、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されている楽楽販売も問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

アプリ一覧で楽楽販売を選択すると、以下の画面が表示されます。
表示された説明を確認し、連携に必要な情報を取得してください。

アカウント名とアクセストークンを入力し、追加をクリックすると連携が完了です。

これで、楽楽販売のマイアプリ連携が完了します。
両方のマイアプリ登録が完了すると、kintoneと楽楽販売がマイアプリに表示されます。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

kintoneでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを活用して業務を進めている方

・販売管理におけるデータ管理でkintoneを利用している方

・kintoneと楽楽販売の連携を効率化したい方

2.業務で楽楽販売を活用している方

・楽楽販売へのデータ入力を手動で行っている方

・kintoneのデータを自動で楽楽販売に追加したい方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽販売は販売業務の効率化に適したツールで、管理業務の効率化に役立ちます。
しかし、kintoneのデータを元に楽楽販売へ手作業で反映するのは時間がかかり非効率です。

このテンプレートは、kintoneでステータスが更新されたレコードを楽楽販売に自動で追加することができます。
楽楽販売への反映作業で都度kintoneのレコードを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることが可能です。

また、チャットツールと連携することで楽楽販売へ追加されたデータをチームメンバーとスピーディーに共有することもできます。

■注意事項

・kintone、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

ステップ3:kintoneのトリガー設定

「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」を選択します。

「kintoneと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

次に、Webhookイベントの設定をします。
手順に従って設定を進めてください。
詳しい手順は、kintoneでWebhook設定を行うをご確認ください。

今回はステータスの更新をトリガーにするので、kintone側でプロセス管理の設定も行います。
設定一覧からプロセス管理を選択します。
プロセス管理の設定方法は、kintoneの公式サイトをご確認ください。

今回は以下のようなプロセスとしました。

プロセス設定が終わったら、テストレコードを登録し、ステータスを対応開始に進めます。

Yoomの画面に戻り、テストを実行しましょう。

テストに成功すると、「取得した値(アウトプット)」が表示されます。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して得られたデータを指します。
このデータは、後続のオペレーション設定時に利用でき、フロー実行のたびに更新される動的な値となります。

ここで取得した値は、後続のステップで使用します。
kintoneの情報が取得できたことを確認したら、保存して次のステップに進みましょう。

ステップ4:kintoneから詳細情報を取得する設定

次に、「レコード情報を取得」をクリックしてください。

「kintoneと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションはそのままにしてください。

「アプリID」はステップ3で取得した値から選択し、「次へ」をクリックしてください。

次に、取得したいレコードの条件を設定します。
ここで設定した条件をもとにレコードの詳細が取得されます。
以下の画像のように設定してからテストをしましょう。

  • 左枠:レコード番号
  • 中央:=
  • 右枠:レコードID

テストが成功すると、kintoneから情報が取得されるので保存してください。

ステップ5:楽楽販売のアクション設定

続いて、楽楽販売にkintoneの情報を登録する設定を行います。
「レコードを登録」をクリックしてください。

タイトルを任意で設定し、連携するアカウントを確認しましょう。
アクションは「レコードを登録」のままにして、次へ進んでください。

楽楽販売に情報を登録するための設定をしていきます。
ドメイン、アカウント名、DBスキーマIDを注釈に沿って設定してください。

続いて「登録データ」に、楽楽販売に登録したい情報を設定します。
ヘッダ項目のIDは、DBスキーマIDを確認する画面に表示されています。
登録する値にkintoneから取得した情報を反映する場合は、取得した値の「レコードを取得する」から対応する項目を設定しましょう。

個数分設定していきます。

登録データを追加する場合は、「登録データの追加」をクリックしてください。

設定が済んだら、テストを行います。

テストが成功すると楽楽販売にデータが登録されているため確認してください。
問題がなければ、設定を保存しましょう。

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上で連携作業は完了です!

kintoneや楽楽販売のAPIを使ったその他の自動化例

kintoneや楽楽販売のAPIを活用することで、さまざまな業務の自動化が可能になります。
ここでは、すぐに取り入れられる自動化テンプレートをいくつかご紹介します。
ルーティンワークに追われる日々に、小さな余白を生むヒントとして参考にしてみてください!

kintoneを使った自動化例

OutlookやSalesforce、Slackなどの外部サービスとkintoneを連携させることで、予定登録・通知送信・データ追加などの作業を自動化できます。
これにより、手動での情報入力や確認作業を削減し、チーム間での情報共有や業務フローの効率化が期待できます。


■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、kintoneにも手作業で情報を転記するのは手間がかかりませんか?二重入力の手間や、転記ミスなどのヒューマンエラーは、避けたい業務課題の一つです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新規リードが登録されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとkintoneを併用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、営業プロセスの効率化を目指すマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリード情報が登録されると、自動でkintoneへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceとの連携設定時に、ご利用の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください
  • kintoneにレコードを追加する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できますSalesforceから取得した情報を動的に設定したり、特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です

■注意事項

  • Salesforce、KintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookの指定のカレンダーに予定が登録されたら、kintoneに自動的にレコードを追加するフローボットです。

Outlookの予定をkintone上で管理したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookで予定が登録されてから5~15分でkintoneにレコードが追加されます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

kintoneでステータスが更新される度に、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員のステータス変更を頻繁に行う必要がある方

  • 人事担当者や人事マネージャー
  • 採用担当者やリクルーター

2.新規ユーザーの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • IT管理者やシステム管理者

3.kintoneとMicrosoft Entra IDを日常的に活用している方

  • kintoneを使用して業務管理やデータ管理を行っている担当者
  • Microsoft Entra IDを利用してユーザー認証とアクセス制御を管理しているIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・自動化されたフローにより、人為的なエラーを減らし、従業員の登録とアクセス管理を効率化します。

・kintoneでのステータス更新後、すぐにMicrosoft Entra IDへのアクセスが可能になり、業務の遅延を防ぐことができ生産性を向上させます。

注意事項

・kintone、Microsoft Entra IDそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneに登録した顧客情報や案件情報をもとに、ChatGPTでメールの文面や報告書を作成する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、ChatGPTが自動でテキストを生成し、指定のフィールドに内容を反映させることが可能です。生成AIを活用した定型文の作成業務を自動化し、作業時間を短縮します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとChatGPTを日常的に利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • kintoneのデータに基づき、ChatGPTでメール文面や報告書を効率的に作成したい方
  • kintoneと生成AIを連携させ、業務プロセスの自動化を具体的に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にテキスト生成と更新が自動で実行されるため、手作業でのコピー&ペーストや文章作成にかかる時間を短縮します。
  • 人の手による転記作業がなくなるため、情報の入力ミスや反映漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にテキストを生成させます。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当レコードの指定フィールドに反映します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローを起動させたい対象アプリのWebhookイベントを設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションでは、情報を取得したいレコードの条件を任意で設定してください。
  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)をメッセージ内容に設定してください。
  • kintoneでレコードを更新するアクションでは、対象のアプリIDや更新したいレコードの条件、更新後の値をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • kintone、ChatGPTそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

kintoneに顧客情報や案件情報を登録するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをMicrosoft SharePointに手作業で作成していませんか?この作業は件数が増えると大きな負担になり、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード登録をトリガーに、Microsoft SharePointへ任意のフォルダを自動で作成し、こうした定型業務の手間やミスを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePoint間で、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録のみでフォルダ作成が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったミスを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーをきっかけに登録されたレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したレコード情報を元にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookを送信するイベント(レコードの登録、編集、削除など)を任意で設定してください。
  • kintoneでレコードを取得するアクションを設定する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、作成先のサイトIDやドライブID、親フォルダを指定し、フォルダ名にはkintoneから取得した情報を組み込むなど任意で設定が可能です。

■注意事項

  • kintoneとMicrosoft SharePointそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
  • Microsoft365をご契約中の場合のみご利用いただけます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
kintoneで管理している顧客情報やタスク、予定に基づき、Googleカレンダーへ手動で予定を登録していませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Googleカレンダーに自動で予定を作成できます。二重入力の手間をなくし、確実なスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとGoogleカレンダーを併用し、手作業での予定登録に課題を感じている方
  • 顧客訪問や打ち合わせの予定登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方
  • 営業活動やプロジェクト管理における、情報登録から予定作成までの流れを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへの情報登録をトリガーに、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、予定の日時や内容の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの追加だけでなく編集など、フローを起動させたいWebhookイベントを任意で設定してください。
  • kintoneからレコードを取得する際に、アプリ内のどのレコード情報を取得するかをフィールド等を指定して設定します。
  • Googleカレンダーに予定を作成するアクションでは、登録先のカレンダーや予定のタイトル、開始・終了日時などをkintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。
■注意事項
  • kintone、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Googleカレンダーの予定作成アクションでは日付・日時の自動変換が行われます。ただし、kintoneから取得した日時情報の形式によっては、変換対象外となり日時変換のオペレーション追加が必要な場合がありますのでご注意ください。

■概要

kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。

kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。

■注意事項

・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・プライベートチャンネルに送信することも可能です。

・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。


■概要

クラウドサインで新しい契約が締結したらAIで内容を読み取りkintoneのステータスを自動的に更新するフローです。

クラウドサインへのアクセスやkintoneのデータベースツールにアクセスすることなく、自動的に情報の転記や蓄積を行うことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、kintoneそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Yoomのフォームに回答が送信されたら、Googleスプレッドシートとkintoneに情報を連携するフローです。

フォームの回答内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートとkintoneに情報が追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

◼️注意事項

・Googleスプレッドシート、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

楽楽販売を使った自動化例

SalesforceやGoogle スプレッドシート、Wixなどの外部サービスと楽楽販売を連携させることで、商談情報の登録やレコード作成、契約書送付といった業務を自動化できます。
これにより、手動でのデータ入力や重複登録の手間を削減し、営業・事務処理の効率化と情報管理の精度向上を実現します。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonを活用してワークフローを実行している方

・プロジェクトマネージャーやチームリーダー

・業務プロセスの管理者や担当者

2.楽楽販売を業務で使用している方

・受注管理を行う管理部門の方

・顧客管理を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonで業務フローを統一することにより、迅速な承認を実現し業務進行を円滑に行うことにつながります。
しかし、Garoonの情報を手入力で楽楽販売のデータベースに入力することは、意思決定の遅延を招く可能性があります。

業務進行スピードをより加速させたいと考える方にこのフローは有効的です。
Garoonで承認されたワークフローの情報を自動で楽楽販売に追加するため、手作業の時間を大幅に削減することができます。
また、ワークフローの承認後すぐにレコードを追加することで、チーム内への情報共有のの速度を上げます。

注意事項

・Garoon、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたら楽楽販売にレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.楽楽販売を業務で使用している方

・取引のための帳票類の管理を行う管理部門の方

・見積書の発行を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートはチームに必要なデータを一箇所にまとめ情報の可視化をするために有効的なツールです。
しかし、Google スプレッドシートの情報を楽楽販売へ手作業で入力することでミスや漏れが起こり、情報の透明性を低下させる可能性があります。

チーム内で管理する情報の透明性を保ちたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートの登録をトリガーに、楽楽販売へのレコードを自動で追加することができるため、手作業によるミスを防ぎます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

GENIEE SFA/CRMで会社情報が登録されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GENIEE SFA/CRMを活用している企業

・営業活動の進捗管理をしているチームリーダー

・顧客データの一元管理として活用している営業アシスタント

2.楽楽販売を業務で使用している方

・取引のための帳票類の管理を行う管理部門の方

・見積書の発行を担当している営業アシスタントの方

■このテンプレートを使うメリット

GENIEE SFA/CRMは営業プロセスを可視化でき、円滑な営業活動のために有効的なツールです。
楽楽販売を併せて活用することで、取引における帳票類の発行などをスムーズに行うことができます。
しかし、GENIEE SFA/CRMの企業情報を改めて楽楽販売へ入力するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

自動化できる業務は手作業をなくしたいと考える方にこのフローは適しています。
GENIEE SFA/CRMに会社情報が登録されたら自動で楽楽販売にもデータを追加するので、手作業の手間を省き業務の効率化を行います。
また引用した内容で入力をするため、情報の精度を高く保ちます。

■注意事項

・GENIEE SFA/CRM、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの任意の商談ページからフローボットを起動して、楽楽販売に商談情報を自動的に連携するフローボットです。

YoomのChrome拡張機能を利用するため、Chrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

Salesforceの商談が受注になった際などに楽楽販売へ1クリックで商談情報を連携するといったことが可能です。

■注意事項

・Salesforce、楽楽販売それぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使用するため、Chrome上でのみご利用いただけます。Chrome拡張機能をこちらからインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Shopifyで注文が発生したら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyを活用してECサイトの運営をしている方

・自社のECサイトの管理、運営を担当している方

2.楽楽販売で注文データの管理をしている方

・Shopifyの注文データを手動で楽楽販売に追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Shopifyはオンラインビジネスに必要な機能や集約されたプラットフォームで、商品やサービス販売を手軽に行うことができます。
しかし、注文データの管理で楽楽販売を利用している場合、Shopifyで注文が発生する度にデータ登録の作業が発生してしまい、手間だと感じているかもしれません。

楽楽販売へのデータ登録を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Shopifyで注文が発生すると楽楽販売へ注文データを自動的に追加できるため、手動による作業が不要となり管理業務を効率化することができます。

■注意事項

・Shopify、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Shopify、楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixでフォームが送信されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを管理している方

・注文や問い合わせデータを自動で楽楽販売に追加したい方

・収集した販売データを楽楽販売で一元管理したい方

2.楽楽販売を使って受注管理をしている方

・注文情報を手動で入力する手間を省きたい方

・楽楽販売へのデータ入力を自動化し、業務スピードを上げたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wixでフォーム送信後、ダッシュボードや指定のメールアドレスを通じて情報が確認できます。
しかし、Wixのフォームから収集した情報を楽楽販売に追加する場合、件数が多くなることがあり手動によるデータ入力は手間です。

このテンプレートは、Wixでフォームが送信されたら自動で楽楽販売にデータを追加することができます。
楽楽販売へのデータ入力が自動化されることで、最新の受注状況や顧客情報を確認でき、注文処理や顧客対応をスピーディーに行うことができます。

また、データ分析もスピーディーに行うことができるようになるため、マーケティングによる施策を効率的に実施することが可能です。

■注意事項

・Wix、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

WordPressで投稿が公開されたら楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツ担当者

・オンラインストアの制作を担当する方

2.楽楽販売を使用したデータベースで情報の管理を行う方

・注文情報をデータベースで管理している方

・楽楽販売へのデータ入力を担当している事務職の方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはオンラインストアをカスタマイズして作成でき、売上のための施策を反映させることができます。
さらに楽楽販売を活用し管理を行うこと情報の紐付けができ、幅広い業務に活用できます。
しかし、WordPressの情報を楽楽販売に手入力で追加するのは、業務の属人化を招き、組織全体の効率を低下させる可能性があります。

自動化できる作業は手作業したくないと考える方にこのフローは適しています。
このフローはWordPressで投稿が公開されたら楽楽販売のデータベースへの情報の入力が自動で完了します。
手作業から解放され、他の業務に時間を使うことができます。

注意事項

・WordPress、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報を楽楽販売に追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方

・案件ごとに請求書を発行している方

・リアルタイムで帳票を発行し迅速に対応をしている方

2.楽楽販売を業務に活用している方

・販売管理に関する情報を集約している方

・情報をグラフや表で可視化し業務改善に繋げている方

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細は帳票類の管理や作成を円滑に行うために有益なツールです。
発行した請求書情報と楽楽販売の売上情報を連携することで精度の高い売上実績を把握し、分析業務に繋げることができます。
しかし楽楽明細で作成した帳票の情報を手入力で楽楽販売に反映させるのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローはヒューマンエラーをなるべく防ぎ、業務の効率化を図りたい方に適しています。
楽楽明細の帳票情報を自動で楽楽明細に登録できるため、手入力の手間を省き入力ミスを未然に防ぎます。
また作業を自動化することでチーム全体がコア業務に注力できるため、生産性向上につながります。

■注意事項

・楽楽明細、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

楽楽販売の情報をもとにDocusignで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・管理を行っている企業やチーム

  • 楽楽販売を利用して顧客情報や契約情報を管理している営業担当者
  • 契約書の作成や管理を効率化したい企業の管理者

2.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを活用して電子署名プロセスを行っている担当者
  • 契約書の署名を迅速に行いたい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動での契約書作成や署名プロセスの手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成や署名依頼の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・楽楽販売、DocusignそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

楽楽販売の情報をもとにGoogleドキュメントで契約書を作成して、GMOサインで契約書を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の作成・送付を頻繁に行う担当者

  • 法務部門のスタッフや法務担当者
  • 営業担当者や営業アシスタント
  • 人事担当者(雇用契約書の作成・送付)

2.業務効率化を図りたい方

  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー
  • デジタルツールを活用している事務職員
  • 書類の作成・管理に多くの時間を費やしているスタッフ

3.楽楽販売、Googleドキュメント、GMOサインを使用している方

  • 楽楽販売を活用している企業の社員
  • Google Workspaceを導入している企業やチームメンバー
  • GMOサインを利用して契約書を電子署名で管理している企業

■このテンプレートを使うメリット

・手動での契約書作成・送付の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・デジタルツールを活用することで、契約書の作成・送付が迅速かつ正確に行え、契約プロセス全体の透明性と信頼性も向上します。

注意事項

・楽楽販売、Googleドキュメント、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売でhttp送信を実行し、Yoomのフローボットを起動する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6704601

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

kintoneと楽楽販売の連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたkintoneと楽楽販売間のデータ転記作業や確認作業の手間を削減し、入力ミスや見落としといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はより迅速かつ信頼性の高い情報にもとづいて日々の業務を進められるようになり、顧客対応や分析業務といったコア業務に集中できるようになります!

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:楽楽販売からkintoneへの連携も可能?

A:

はい、可能です。
今回はkintoneから楽楽販売へデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆に楽楽販売のデータをkintoneへ連携することもできます。
興味がある方は、以下のテンプレートもご覧ください。


■概要

楽楽販売の任意のレコード情報をkintoneに自動的に連携するフローボットです。

楽楽販売で自動処理設定を行い、楽楽販売上で選択したレコード情報をkintoneに連携することが可能です。

楽楽販売で自動処理設定を行う方法はこちらの記事をご確認ください。

■注意事項

・kintone、楽楽販売それぞれとYoomを連携してください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Q:新規登録だけでなく、既存レコードの更新はできる?

A:

はい、可能です。
今回ご紹介したテンプレートを活用する場合は、楽楽販売の「レコードを登録」アクションを「レコードを更新」に変更することで、既存レコードの更新も行えます。

Q:特定の条件を満たした時だけ連携させることは可能?

A:

はい、可能です。
「ステータスが更新されたら(Webhook起動)」のあとに、「分岐する」オペレーションを追加することで、特定のステータスや担当者に該当する情報だけを連携できます。
詳しい設定手順は、「分岐」の設定方法をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
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