・
【ノーコードで実現】kintoneとRPAを連携して定型業務を自動化する方法
フォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
「kintoneへのデータ入力、毎日同じことの繰り返しで時間がもったいない…」
「RPAツールを導入したけど、kintoneとどう連携させていいか分からず、結局手作業のまま…」
このように、kintoneを利用した業務で、非効率な手作業や定型業務の負担に悩んでいませんか?
もし、kintone上の繰り返し作業をRPAで自動化し、日々の業務プロセスを効率化できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、データ入力ミスを減らし、より重要な戦略業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間も少ないので、ぜひこの機会に自動化を取り入れて、日々の業務をもっと快適にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはフォームで受け取ったデータをRPAでkintoneに自動登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
フォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
kintoneとRPAを連携する自動化テンプレート
kintoneとRPAを連携させることで、日々の業務をどのように自動化できるのか、具体的なテンプレートを交えてご紹介します!
手作業の繰り返しや入力ミスにお悩みの方は、これらの自動化によって業務負担を軽減し、より創造的な仕事に時間を使えるようになるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
フォームの送信をトリガーにkintoneとRPAを連携する
問い合わせフォームやアンケートフォームなどで受け付けた情報を基に、RPAを使ってその内容をkintoneへ自動でレコード登録することができるので、手入力による時間的コストや入力ミスを大幅に削減し、顧客対応やデータ分析の迅速化を実現します!
フォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
ストレージサービス上のファイルをトリガーにkintoneとRPAを連携する
Boxのようなストレージサービスに特定のCSVファイルがアップロードされた際に、RPAがそのファイルを自動で検知し、内容をkintoneに読み込んでレコード登録するため、これまで手動で行っていたファイルの確認からデータ入力までの一連の作業がなくなり、業務の正確性とスピードが向上します!
BoxにCSVファイルがアップロードされたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
BoxにアップロードされたCSVファイルを、手作業でkintoneに登録するのは時間がかかり、ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このような定型的ながらも重要な作業に追われ、本来注力すべき業務に手が回らないと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、BoxへのCSVファイルアップロードをトリガーに、RPA機能が自動でkintoneへデータを読み込みレコード登録するため、これらの課題を解消し業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxとkintone間でCSVデータファイルの手動登録に手間を感じている業務担当者の方
- データの転記作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えているチームリーダーの方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務への集中を目指す情報システム担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルのアップロードからkintoneへのレコード登録までを自動化し、手作業によるデータ入力の時間を削減します。
- CSVデータファイルを再保存する際に伴うミスや保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
- 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたCSVファイルをダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをkintoneに登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定することが可能です。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、ダウンロードしたCSVファイルをkintoneのどのフィールドに登録するかといった指定や、登録先のkintoneアプリの指定などを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。さらに、このRPA操作はkintoneに限らず、ユーザーが利用している他のSaaSアプリケーションへのレコード登録に応用することも可能です。
■注意事項
- Box、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
BoxにアップロードされたCSVファイルを、手作業でkintoneに登録するのは時間がかかり、ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このような定型的ながらも重要な作業に追われ、本来注力すべき業務に手が回らないと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、BoxへのCSVファイルアップロードをトリガーに、RPA機能が自動でkintoneへデータを読み込みレコード登録するため、これらの課題を解消し業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxとkintone間でCSVデータファイルの手動登録に手間を感じている業務担当者の方
- データの転記作業におけるヒューマンエラーを削減したいと考えているチームリーダーの方
- 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務への集中を目指す情報システム担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルのアップロードからkintoneへのレコード登録までを自動化し、手作業によるデータ入力の時間を削減します。
- CSVデータファイルを再保存する際に伴うミスや保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
- 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたCSVファイルをダウンロードします。
- 最後に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたCSVファイルをkintoneに登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定することが可能です。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、ダウンロードしたCSVファイルをkintoneのどのフィールドに登録するかといった指定や、登録先のkintoneアプリの指定などを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。さらに、このRPA操作はkintoneに限らず、ユーザーが利用している他のSaaSアプリケーションへのレコード登録に応用することも可能です。
■注意事項
- Box、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
メール受信をトリガーにkintoneとRPAを連携する
Gmailなどのメールサービスで特定の条件に合致するメール(例えば、特定の件名や送信元アドレスで、CSVファイルが添付されているメール)を受信した際に、RPAが添付ファイルを自動でkintoneに読み込みレコード登録するので、メールの見落としや対応漏れを防ぎつつ、kintoneへのデータ反映を迅速かつ正確に行い、業務効率を格段にアップさせます!
GmailでCSVファイルを受信したら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
Gmailで定期的に受信するCSVファイル。その都度kintoneに手作業でデータを登録するのは、手間がかかり、入力ミスも気になりますよね。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のCSVファイルを受信した際に、RPA機能がkintoneへ自動でレコード登録を実行し、こうしたデータ入力に関する課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信したCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに転記している方
- kintoneへのデータ入力作業の効率化や、入力ミスの削減に関心のある方
- RPAを活用した業務自動化の具体的な進め方や活用例を知りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GmailでのCSVファイル受信からkintoneへのレコード登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- GmailとkintoneをYoomと連携します。
- まずは、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルのメールを受信するとフローが起動します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、例えばメールにCSVファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。ここで、kintoneの画面を開き、CSVファイルの内容を読み込んでレコードを登録する一連のブラウザ操作を記録・設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローを起動するメールの条件として、受信するラベルの種類や、フローの起動間隔を任意で設定してください。
- 分岐機能の設定では、Gmailで受信したメールに対して、添付ファイルの有無など、様々な条件で処理を分岐させることが可能です。
- RPA機能の設定では、kintone上でCSVデータを読み込む先のアプリや、具体的な入力項目、登録手順などを、実際の業務に合わせて自由に設定してください。
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Gmailで定期的に受信するCSVファイル。その都度kintoneに手作業でデータを登録するのは、手間がかかり、入力ミスも気になりますよね。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のCSVファイルを受信した際に、RPA機能がkintoneへ自動でレコード登録を実行し、こうしたデータ入力に関する課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信したCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに転記している方
- kintoneへのデータ入力作業の効率化や、入力ミスの削減に関心のある方
- RPAを活用した業務自動化の具体的な進め方や活用例を知りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- GmailでのCSVファイル受信からkintoneへのレコード登録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- GmailとkintoneをYoomと連携します。
- まずは、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルのメールを受信するとフローが起動します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、例えばメールにCSVファイルが添付されている場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
- 最後に、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。ここで、kintoneの画面を開き、CSVファイルの内容を読み込んでレコードを登録する一連のブラウザ操作を記録・設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローを起動するメールの条件として、受信するラベルの種類や、フローの起動間隔を任意で設定してください。
- 分岐機能の設定では、Gmailで受信したメールに対して、添付ファイルの有無など、様々な条件で処理を分岐させることが可能です。
- RPA機能の設定では、kintone上でCSVデータを読み込む先のアプリや、具体的な入力項目、登録手順などを、実際の業務に合わせて自由に設定してください。
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームに送信されたファイルをkintoneに自動登録するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、フォームでCSVファイルが送信された際に、そのCSVファイル内の情報をRPAで読み込み、kintoneにレコードとして自動で登録するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- kintoneのマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- フォームトリガー設定
- ブラウザ操作設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

kintoneの連携
1.検索する
検索ボックスにkintoneと入力し、kintoneのアイコンをクリックします。

2.連携情報の登録
「サブドメイン」「クライアントID」「クライアントシークレット」を入力して、「追加」をクリックしましょう。
※詳しいkintoneのアプリ登録方法は、こちらを参照してください。
※kintoneのアプリ登録がうまくいかない場合は、こちらを参照してください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
フォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する
試してみる
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
■概要
フォームで受け取ったCSVファイルの情報を、手作業でkintoneに登録する作業は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。特に、定期的に発生する業務の場合、その負担は無視できません。 このワークフローを活用すれば、フォームからCSVファイルが送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを読み込みレコードを登録するため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受信したCSVファイルのデータを、kintoneへ手入力している担当者の方
- kintoneへのデータ登録時の転記ミスや、作業の抜け漏れを減らしたいと考えている方
- CSVファイルを用いた定型的なデータ登録業務を自動化し、作業時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームにCSVファイルが添付・送信されると、RPAが自動でkintoneにデータを登録するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、CSVファイルを添付できる項目を作成します。
- その後、オペレーションでRPA機能を選択し、「ブラウザを操作する」アクションを設定します。このアクション内で、フォームから受け取ったCSVファイルのデータをkintoneの指定のアプリに読み込み、レコードとして登録する一連のブラウザ操作を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガー機能の設定では、送信フォームにどのような質問項目を設けるか、また添付されるCSVファイルの項目名などを任意で設定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、kintone内のどのアプリを対象とするか、CSVファイルのどの列のデータをkintoneのどのフィールドにマッピングして登録するかなど、実際の運用に合わせた詳細な操作内容を設定してください。
■注意事項
- kintoneとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のkintoneアプリやCSVファイルに合わせてカスタマイズしてください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:フォームトリガー設定
1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.ここでは、トリガーとなるフォームを作成します。
今回は、下記のようなフォームを作成しました。質問の追加や削除も可能ですので、お好みでカスタマイズしてください!
入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.下記の赤枠を選択し、先ほど設定したフォームの内容が正しく反映しているかプレビューで確認してみましょう。
内容に誤りがあれば、前画面に戻り修正してください。

プレビュー内容が正しければ、作成したフォームの回答サンプルを入力していきます。今回は、下記のような内容で入力しました。
入力が完了したら、「保存する」を押して次のステップに進みましょう!

ステップ4:ブラウザ操作設定
1.ブラウザ操作の設定を行う前に、Chrome拡張機能の追加と、マイアプリでアカウント情報の登録が必要です。
こちらのヘルプページを参考に、「事前準備」→「設定用のChrome拡張機能を追加し、シークレットモードでの実行を許可する」の順で進み、設定を完了させましょう。
今回は、下記のように登録を完了させました!

[注意事項]
- ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてみてくださいね。
2.事前準備が完了したら、フローボット画面に戻り以下の赤枠をクリックしましょう。

3.ここでは、kintoneにフォームで回答したCSVデータを書き込むための設定をしていきます。
まだ、対象kintoneアプリを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のようなkintoneアプリにデータを書き込むよう設定していきたいと思います。

kintoneの準備が出来たら、Yoom画面に戻りましょう。「タイトル」はお好きな名前に変更可能ですので、任意で修正してください。

ページを下に進み、設定が必要な項目について下記を参考にそれぞれ入力してください。
- kintoneの対象アプリにアクセス:先ほど準備したkintoneアプリのURLを入力しましょう。入力できたら「保存する」を押して次の項目を設定してください。

- IDを入力:「アカウント」入力欄をクリックすると下記のように、事前準備で登録したアカウントを選択できます。対象のアカウントを選択したら、保存を押して進みましょう。

- パスワードを入力:こちらも、先ほどのID入力同様に入力欄を押して候補からパスワードを選択してください。

- クリック:自動でkintoneにデータが追加できるよう、クリックのアクションが何個か設定されています。特に設定の変更は不要なので、この後に表示されるクリックのアクションもそのままにして次の項目を設定してください。

- ファイルをアップロード:デフォルトで、フォームに回答した添付ファイルが設定されています。こちらも特段変更は不要です。

設定が完了したら、「テスト」を実行してください。

成功すると、対象のkintoneアプリにデータが反映しているはずなので確認してみましょう。
下記のように、フォームに添付したファイル内容が反映していればOKです。
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

kintoneに関連するその他の自動化事例
kintoneを使った自動化は、今回ご紹介したフォームでCSVファイルが送信されたら、RPAでkintoneに読み込みレコード登録する以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。
日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。
Boxにファイルがアップロードされたら、ファイルの情報をkintoneにレコード登録する
試してみる
■概要
Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手作業でkintoneに情報を転記する業務に手間を感じていませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、ファイル名やURLなどの情報をkintoneへ自動でレコード登録し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxとkintoneを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
- ファイル管理業務における入力ミスや登録漏れをなくし、データの精度を向上させたい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルがアップロードされると自動でkintoneにレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Boxから取得したファイル情報を指定のkintoneアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダをコンテンツIDで指定してください。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを指定し、どのフィールドにどのファイル情報を登録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Box、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
Googleフォームに回答が送信されたら、kintoneにレコードを追加する
試してみる
■概要お問い合わせやアンケートなどでGoogleフォームを利用する機会は多いものの、集まった回答をkintoneへ一件ずつ手作業で入力していませんか?この手作業によるデータ転記は、手間がかかるだけでなく入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、自動でkintoneへレコードを追加できるため、こうした定型業務を効率化できます。■このテンプレートをおすすめする方- Googleフォームとkintone間のデータ転記作業を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客情報などを正確に管理したい方
- フォームからの問い合わせに対して、より迅速な対応を実現したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにレコードが登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業でのデータコピーが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。フォームの質問項目は自由にカスタマイズが可能です。
- kintoneでレコードを登録するアクションを設定する際に、登録先となるアプリのIDを任意で設定してください。
■注意事項- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」をご参照ください。
申込フォームを受信したら、kintoneにレコード追加してGmailで資料を送付する
試してみる
■概要
申込フォームを受信した際に、その内容を基にkintoneにレコードとして追加してGmailで資料を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.イベント等の申込書管理や運営を任されている方
・イベントプランナーやプロデューサー
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・フォームの回答のみで資料送付まで自動で行うので、手入力や連絡の手間を省き業務を効率化できます。
・フォームの回答を基にGmailの送付を行うのでメールの送付ミスを防ぐことができます。
■注意事項
・kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。
kintoneにレコードが登録されたらGmailに送信する
試してみる
■概要kintoneに新しいレコードが登録された際、関係者への通知を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか?また、手動での連絡は対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されたタイミングを検知し、指定した内容をGmailから自動で送信するため、スムーズな情報共有を円滑に行えます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneで顧客や案件管理を行い、更新情報の共有を効率化したい方
- レコード登録後の通知漏れや対応遅れを防ぎ、業務の確実性を高めたい方
- 手動でのメール連絡作業を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneへのレコード登録をトリガーに自動でメールが送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を短縮できます。
- 通知の送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGmailの「Gmailに送信する」アクションを設定し、通知したい内容や宛先を指定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Gmailで送信するメールの件名や本文には、kintoneのトリガーで取得したレコード情報を自由に組み込んで設定できます。
■注意事項- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
BoxにアップロードしたCSVファイルをkintoneレコードに自動で取り込む
試してみる
■概要
BoxにアップロードしたCSVファイルをkintoneレコードに自動で取り込むフローは、データ管理の効率化を実現する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxでCSVファイルを管理しており、kintoneへのアップロードを自動化したい方
- 手動でのデータ転送に時間と労力をかけている業務担当者
- ファイル転送時のヒューマンエラーを減らしたいチームリーダー
- 業務ワークフローの効率化を目指すIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
- ファイル転送の自動化で作業時間を短縮します。
- ヒューマンエラーの削減により、ファイル管理の正確性が向上します。
- Boxとkintoneの連携により、ファイルの一元管理が可能になります。
- 業務プロセスの標準化でチーム全体の生産性が向上します。
■概要
Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手作業でkintoneに情報を転記する業務に手間を感じていませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーに、ファイル名やURLなどの情報をkintoneへ自動でレコード登録し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxとkintoneを日常的に利用し、データ連携を手作業で行っている方
- ファイル管理業務における入力ミスや登録漏れをなくし、データの精度を向上させたい方
- 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルがアップロードされると自動でkintoneにレコードが登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、Boxから取得したファイル情報を指定のkintoneアプリに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォルダをコンテンツIDで指定してください。
- kintoneのオペレーション設定では、レコードを追加したいアプリのIDを指定し、どのフィールドにどのファイル情報を登録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Box、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームとkintone間のデータ転記作業を自動化したいと考えている方
- 手作業によるデータ入力のミスや漏れをなくし、顧客情報などを正確に管理したい方
- フォームからの問い合わせに対して、より迅速な対応を実現したいチームリーダーの方
- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにレコードが登録されるため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
- 手作業でのデータコピーが不要になることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容がkintoneの各項目に登録されるように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。フォームの質問項目は自由にカスタマイズが可能です。
- kintoneでレコードを登録するアクションを設定する際に、登録先となるアプリのIDを任意で設定してください。
- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」をご参照ください。
■概要
申込フォームを受信した際に、その内容を基にkintoneにレコードとして追加してGmailで資料を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.イベント等の申込書管理や運営を任されている方
・イベントプランナーやプロデューサー
・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・フォームの回答のみで資料送付まで自動で行うので、手入力や連絡の手間を省き業務を効率化できます。
・フォームの回答を基にGmailの送付を行うのでメールの送付ミスを防ぐことができます。
■注意事項
・kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。
- kintoneで顧客や案件管理を行い、更新情報の共有を効率化したい方
- レコード登録後の通知漏れや対応遅れを防ぎ、業務の確実性を高めたい方
- 手動でのメール連絡作業を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方
- kintoneへのレコード登録をトリガーに自動でメールが送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を短縮できます。
- 通知の送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。
- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGmailの「Gmailに送信する」アクションを設定し、通知したい内容や宛先を指定します
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- Gmailで送信するメールの件名や本文には、kintoneのトリガーで取得したレコード情報を自由に組み込んで設定できます。
- kintone、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
BoxにアップロードしたCSVファイルをkintoneレコードに自動で取り込むフローは、データ管理の効率化を実現する業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxでCSVファイルを管理しており、kintoneへのアップロードを自動化したい方
- 手動でのデータ転送に時間と労力をかけている業務担当者
- ファイル転送時のヒューマンエラーを減らしたいチームリーダー
- 業務ワークフローの効率化を目指すIT担当者
■このテンプレートを使うメリット
- ファイル転送の自動化で作業時間を短縮します。
- ヒューマンエラーの削減により、ファイル管理の正確性が向上します。
- Boxとkintoneの連携により、ファイルの一元管理が可能になります。
- 業務プロセスの標準化でチーム全体の生産性が向上します。
まとめ
kintoneとRPAを連携して定型業務を自動化することで、これまでkintone関連業務で発生していた手作業によるデータ入力や繰り返し作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、分析や改善提案といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できるようになり、組織全体の生産性向上にも繋がります!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作画面で簡単に業務フローを構築できるので、もしkintone業務の自動化や効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。