マネーフォワード クラウド請求書のAPI活用イメージ
【マネーフォワード クラウド請求書 API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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マネーフォワード クラウド請求書のAPI活用イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【マネーフォワード クラウド請求書 API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・定期的に取引先をGoogle スプレッドシートに追加している方

・Google スプレッドシートを共同編集しているチーム

2.バックオフィス業務を担当している方

・業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・手動での取引先登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートへの取引先登録はオンライン上で行えるため、共同編集に適したツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録した取引先をマネーフォワード クラウド請求書にも手動で登録する場合、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でマネーフォワード クラウド請求書に登録することができます。
手動作業で生じるミスを防ぐことができ、ツール間のデータの整合性を保つことができるため、バックオフィス業務を効率化することが可能です。

また、定期的に取引先を登録する環境である場合、取引先の登録が自動化されることで業務負荷を軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

マネーフォワード クラウド請求書で取引先管理や書類発行など、繰り返し発生する業務を手作業で行っている方へ。

APIを活用すればこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と感じて導入をためらっていませんか?
特に、社内にエンジニアがいなかったり開発リソースが限られていると、何から始めれば良いか分からず自動化を諦めてしまうこともあるでしょう。

そこで本記事では、マネーフォワード クラウド請求書 APIの基礎知識から、エンジニアでなくても様々なアプリと連携して日々の業務を自動化する具体的な方法までを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、これまで手作業でかかっていた時間を大幅に削減でき、入力ミスなどのヒューマンエラーも防止できます。より重要なコア業務に集中できる環境を整えたい方は、ぜひ参考にしてください!

とにかく早くマネーフォワード クラウド請求書のAPIを利用したい方へ

Yoomにはマネーフォワード クラウド請求書 APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

マネーフォワード クラウド請求書 APIとは

マネーフォワード クラウド請求書 APIはマネーフォワード クラウド請求書と外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、マネーフォワード クラウド請求書を使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、マネーフォワード クラウド請求書 APIの場合は「マネーフォワード クラウド請求書」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

マネーフォワード クラウド請求書 APIでできること

マネーフォワード クラウド請求書 APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにマネーフォワード クラウド請求書 APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

取引先を作成する

マネーフォワード クラウド請求書 APIには、取引先を作成するアクションがあります。
これをフローの中に組み込むことで、CRMやGoogle スプレッドシートに新しい顧客情報が追加された際に、自動でマネーフォワード クラウド請求書にも取引先として登録できます。

これにより、顧客管理を一元化できるので、データの整合性に課題を感じている方におすすめの自動化です。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・定期的に取引先をGoogle スプレッドシートに追加している方

・Google スプレッドシートを共同編集しているチーム

2.バックオフィス業務を担当している方

・業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・手動での取引先登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートへの取引先登録はオンライン上で行えるため、共同編集に適したツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録した取引先をマネーフォワード クラウド請求書にも手動で登録する場合、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でマネーフォワード クラウド請求書に登録することができます。
手動作業で生じるミスを防ぐことができ、ツール間のデータの整合性を保つことができるため、バックオフィス業務を効率化することが可能です。

また、定期的に取引先を登録する環境である場合、取引先の登録が自動化されることで業務負荷を軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

見積書を作成する

見積書を作成するアクションをフローに活用することもできます。
例えば、営業支援ツール(SFA)で商談が特定のステータスに進んだタイミングをトリガーにして、見積書を作成し、関係者に通知するといった一連の業務を自動化できます。

見積書作成の時間を削減し、よりスピーディーな営業活動を実現する連携です。


■概要

見積書を作成する際、Google スプレッドシートの情報をマネーフォワード クラウド請求書へ手入力していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローは、マネーフォワード クラウド請求書とのAPI連携などを意識することなく、Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動で見積書が作成されるため、こうした課題を解決に導きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド請求書で見積書管理をしている方
  • マネーフォワード クラウド請求書のAPIなどを活用した見積書作成の自動化に関心がある方
  • 見積書作成のミスをなくし、より迅速な顧客対応を実現したいと考えている営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると、自動で見積書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を削減できます
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、見積書作成業務の正確性が向上します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書を選択して「見積書を作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各項目に設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシート及びシートを任意で設定してください
  • マネーフォワード クラウド請求書のオペレーションでは、スプレッドシートから取得した値を、見積書のどの項目に反映させるかを自由に設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

取引先を更新する

取引先を更新するアクションをフローに設定すれば、顧客を管理するデータベースなどの情報が変更された際に、マネーフォワード クラウド請求書に登録されている取引先情報も自動で更新することができます。

これにより、情報の更新漏れを防げるため、常に正確な顧客情報を維持できる便利な自動化です。


■概要

Notionで管理している取引先情報を、都度マネーフォワード クラウド請求書に手入力で更新していませんか。この作業は件数が増えるほど手間がかかり、入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローは、マネーフォワード クラウド請求書へAPIのようにシステム連携を行い、Notionデータベースの更新をきっかけに取引先情報を自動で更新するため、手作業による転記作業から解放され、より正確な情報管理を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionとマネーフォワード クラウド請求書で取引先を管理し、手入力での情報更新に手間を感じている方
  • マネーフォワード クラウド請求書のAPI連携のような自動化を、プログラミング不要で実現したいと考えている方
  • 取引先情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、管理業務の正確性を高めたいと考えているチームの担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionの更新をトリガーに情報が自動同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ更新の時間を短縮することができます
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースが作成または更新されたら」を設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が行われるようにします
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する」を設定し、更新されたデータベースアイテムの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を更新」を設定し、取得したNotionの情報をもとに取引先データを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータベースを任意で設定してください
  • マネーフォワード クラウド請求書で取引先を更新するアクションでは、Notionから取得したどの情報をどの項目に反映させるか、自由に設定可能です

■注意事項

  • Notion、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 部門を作成
  • 見積書PDFをダウンロード
  • 請求書(旧形式)を作成
  • 請求書PDFをダウンロードURLを取得
  • 請求書に品目を登録する
  • 請求書PDFのダウンロードURLを取得
  • 請求書PDFをダウンロード
  • 品目マスタを登録
  • 見積書に品目を登録
  • 特定の取引先情報を取得
  • 見積書の情報を取得
  • 請求書の情報を取得
  • 品目マスタを削除
  • 請求書(新形式)を作成
  • 請求書(新形式)を作成(明細をリストで指定)

マネーフォワード クラウド請求書 APIの利用料金と注意点

マネーフォワード クラウド請求書のAPIは、サービスの利用プランに関わらず、追加料金なしで利用を開始できます。
ただし、利用している料金プランによってAPIでできることや利用回数にいくつかの違いがあるため、注意が必要です。
主なポイントを以下にまとめました。

  • 帳票作成リクエストの上限: 無償プランやパーソナルプラン、スモールビジネスプランなど一部のプランでは、API経由での請求書や見積書といった帳票作成が月100件までに制限されています。ビジネスプランやプロプランなど上位のプランでは、この件数上限なしで利用できます。
  • リクエスト数の制限: システムへの負荷を避けるため、短時間に大量のリクエストを送ることはできません。安定した運用のため、1秒あたり3回程度のリクエストが推奨されています。
  • プランによる機能制限: 利用しているプランによっては、アクセスできる情報の種類など、APIで利用できる機能自体が一部制限されている場合があります。

自社の利用状況に合わせて、最適なプランを選択することが重要です。

※詳細はマネーフォワード クラウド請求書のサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月25日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートを使って、マネーフォワード クラウド請求書 APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

マネーフォワード クラウド請求書 APIとの連携方法

はじめにマネーフォワード クラウド請求書 APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まず、メニューのマイアプリを選択し、「新規接続」をクリックしましょう。

アプリ一覧画面で、マネーフォワード クラウド請求書を検索して選択します。

連携したいアカウントを選択します。

事業者を選択して「次へ」をクリックしてください。

Yoomとの連携を許可すると完了です。

今回は「Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録する」というフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびマネーフォワード クラウド請求書とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・定期的に取引先をGoogle スプレッドシートに追加している方

・Google スプレッドシートを共同編集しているチーム

2.バックオフィス業務を担当している方

・業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・手動での取引先登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートへの取引先登録はオンライン上で行えるため、共同編集に適したツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録した取引先をマネーフォワード クラウド請求書にも手動で登録する場合、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でマネーフォワード クラウド請求書に登録することができます。
手動作業で生じるミスを防ぐことができ、ツール間のデータの整合性を保つことができるため、バックオフィス業務を効率化することが可能です。

また、定期的に取引先を登録する環境である場合、取引先の登録が自動化されることで業務負荷を軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google スプレッドシートとYoomの連携

Google スプレッドシートも先程のマネーフォワード クラウド請求書と同様、アプリ一覧から検索して選択しましょう。
「Sign in with Google」をクリックしてサインインし、Yoomにアクセスを許可すると完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはバナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Google スプレッドシートに行が追加されたら、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

・定期的に取引先をGoogle スプレッドシートに追加している方

・Google スプレッドシートを共同編集しているチーム

2.バックオフィス業務を担当している方

・業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・手動での取引先登録を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートへの取引先登録はオンライン上で行えるため、共同編集に適したツールです。
しかし、Google スプレッドシートに登録した取引先をマネーフォワード クラウド請求書にも手動で登録する場合、作業効率を低下させる可能性があります。

このテンプレートは、Google スプレッドシートに取引先が登録されると自動でマネーフォワード クラウド請求書に登録することができます。
手動作業で生じるミスを防ぐことができ、ツール間のデータの整合性を保つことができるため、バックオフィス業務を効率化することが可能です。

また、定期的に取引先を登録する環境である場合、取引先の登録が自動化されることで業務負荷を軽減することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

コピーが成功すると、以下の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

これで、マイプロジェクトにテンプレートがコピーされました。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

【事前準備】

今回は、テスト用に以下のシートを作成してテストを行っています。あらかじめ作成して、行に情報を追加してから設定を始めましょう。

それでは、Google スプレッドシートの設定から始めます。
ここでの設定により、Google スプレッドシートに取引先情報が追加されると、フローボットが起動します。
1番上の赤枠をクリックしてください。

続く画面は、すでに設定されているので次へ進みます。必要に応じてタイトルはわかりやすいものに修正可能です。

トリガーの起動間隔を設定してください。

  • ここで設定した時間間隔ごとに1度、Google スプレッドシートに取引先情報が追加されたかを確認します。
  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを設定できます。
  • 利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なりますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔がおすすめです。

スプレッドシートIDとシートIDを候補から設定します。

その後、テーブルの範囲(始まり・終わり)、一意の値が入った列を入力します。
ここまでの設定が済んだら、テストを行いましょう。

  • テストでは、ヘッダー(項目名)直下の値が取得されます。

テストが成功すると、Google スプレッドシートに入力しておいた情報が取得できるので、確認して保存してください。

ステップ4:マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録する設定

次に、Google スプレッドシートの情報を利用して、マネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録する設定を行います。
真ん中の赤枠をクリックしてください。

続く画面は、すでに設定されているので次へ進みます。

マネーフォワード クラウド請求書に登録する項目が表示されるので、設定しましょう。
Google スプレッドシートの情報を利用する場合は、取得した値から対応する項目を設定します。
これにより、Google スプレッドシートに追加した取引先情報を変数としてマネーフォワード クラウド請求書へ登録できます。

設定を終えたらテストを行いましょう。

__wf_reserved_inherit

テストが成功すると、マネーフォワード クラウド請求書に取引先が登録されるので確認してください。

取引先の登録を確認したら、Yoomに戻り設定を保存します。

ステップ5:Google スプレッドシートに取引先IDを追加する設定

最後に、マネーフォワード クラウド請求書の設定で取得した取引先IDを、Google スプレッドシートに追加する設定を行います。
Google スプレッドシートでマネーフォワード クラウド請求書の取引先IDを管理することで、取引先情報の更新を自動化する際の設定に利用できます。
1番下の赤枠をクリックしてください。

データベースの連携を設定して次へ進みます。
テーブル範囲は、ステップ3で連携したシートを利用するため、以下の値になっています。

スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名は、候補から設定できます。

更新したいレコードの条件を以下のように設定します。

  • 左枠:一意の値を持つ列の項目
  • 中央:等しい
  • 右枠:ステップ3で取得した値の左枠と同じ項目

今回は、取引先コードを利用しています。

更新後のレコードの値には、取引先IDを登録する項目に、ステップ4で取得した取引先IDを設定してテストを行いましょう。

その他の項目は空欄にしておきます。

テストが成功すると、マネーフォワード クラウド請求書から取得した取引先IDがGoogle スプレッドシートに追加されるので確認してください。

取引先IDが追加されたことを確認したら、Yoomに戻り設定を保存します。

最後に、トリガーをONにすると、すべての設定が完了です。

あとからトリガーをONにする場合は、フローボットの一覧画面から設定できます。

マネーフォワード クラウド請求書APIを活用した業務自動化テンプレート

マネーフォワード クラウド請求書 API を使えば、日々の請求書や取引先の管理などを手作業から解放し、業務効率化をスムーズに進めることができます。
プログラミング不要で活用できる自動化テンプレートが充実しているため、専門知識がなくてもAPI連携による業務自動化をすぐに始められるのが大きな魅力です。

外部サービスを起点にマネーフォワード クラウド請求書へ自動登録・作成するテンプレート

SalesforceやHubSpot、Googleフォームなどの外部サービスで新たな取引先が登録された際に、マネーフォワード クラウド請求書にも自動で取引先を登録できるテンプレートです。

たとえば、SalesforceやHubSpotに顧客情報を入力すると、<span class='mark-yellow'>マネーフォワード クラウド請求書にもリアルタイムで反映されるため、入力ミスや二重管理の心配がなくなります。</span>また、Googleフォームの回答内容をもとに取引先を自動登録できるため、業務効率化を目指す方にとって大変便利です。


■概要

HubSpotで管理している顧客情報を、請求書発行の都度マネーフォワード クラウド請求書へ手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、HubSpotの会社詳細ページからマネーフォワード クラウド請求書へ取引先情報を自動で追加できるため、登録時の二度手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書を利用しており、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • 顧客情報の転記ミスをなくし、請求業務の正確性を向上させたい方
  • CRMと会計ソフト間のデータ連携を自動化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotの画面から直接マネーフォワード クラウド請求書に取引先を作成でき、データ転記の手間と時間を短縮します。
  • 手作業による情報の入力ミスや転記漏れを防ぎ、請求情報などの正確性を担保し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、「Chrome拡張機能トリガー」を選択し、HubSpotの会社詳細ページからフローボットを起動できるように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーの設定では、フローボットを起動する対象のページURLを指定できます。
  • 「取引先を作成する」では、HubSpotから取得した会社名や住所などの情報をどの項目に反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • HubSpotとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを使用して顧客管理を担当している方

・顧客とのやりとりを担当している営業チーム

・顧客からの問い合わせを担当しているカスタマーサービスの担当者

・Salesforceを使用して顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.マネーフォワード クラウド請求書を使用してバックオフィス業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手動によるマネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化したいと考えている方

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を日常的に作業されている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書を連携して効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceで取引先が登録されたらマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。

・マネーフォワード クラウド請求書から手作業で取引先の登録をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。

■注意事項

・Salesforce、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleフォームの情報でマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleフォームを使用して回答内容の分析・活用をしている方

・業務でGoogleフォームを使用している企業

・セミナー終了後等のフォーム回答内容から顧客情報を活用している企業

・Googleフォームの回答内容を元に、顧客への提案を行うマーケティングチーム

2.マネーフォワード クラウド請求書を使用してバックオフィス業務を担当している方

・帳票の作成を行う総務、事務の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

・商品管理をしている管理担当者

3.手動によるマネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化したいと考えている方

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を日常的に作業されている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・Googleフォームとマネーフォワード クラウド請求書を連携して効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームの情報でマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録することができるため、業務の効率化を図ることができます。

・マネーフォワード クラウド請求書への取引先の登録を自動化できるため、手作業によるヒューマンエラーの防止に効果があります。

・マネーフォワード クラウド請求書から手作業で取引先の登録をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローをカスタマイズすることで、登録完了後に特定のユーザーに通知を出すことができ、迅速な情報連携をすることができます。

■注意事項

・Googleフォーム、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

AirtableやNotionなどのツールと連携すれば、プロジェクトや案件のステータスが更新されたタイミングで、マネーフォワード クラウド請求書で請求書を自動作成できます。

進捗に合わせて請求書が自動で発行されるので、請求漏れやタイミングのズレを防ぐことができ、安心して業務を進められます。このように、各種ツールと連携することで、日常業務の多くを自動化し、手作業によるヒューマンエラーの防止にもつながります。


■概要

Airtableでステータスが更新されたらマネーフォワード クラウド請求書で請求書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableで請求情報を管理している方

・請求情報を都度Airtableに追加している方

2.業務でマネーフォワード クラウド請求書を利用している方

・Airtableで管理しているステータスの状況に応じて請求書の発行を行う営業部門の方

■このテンプレートを使うメリット

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書や見積書などの作成や管理をオンライン上で行えるのがメリットです。
しかし、マネーフォワード クラウド請求書からの請求書の作成において都度Airtableで管理している情報を元に業務を進めている場合、時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableでステータスのレコードが更新されるとマネーフォワード クラウド請求書からの請求書の作成を自動化することができます。
Airtableの情報から手動で請求書の作成をする必要が無くなり、業務を効率化することができます。

■注意事項

・Airtable、マネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionで案件管理を行っているものの、請求ステータスへの変更後に手作業で請求書を作成するプロセスに手間を感じていませんか? 手作業での情報転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をトリガーとして、マネーフォワード クラウド請求書で請求書を自動で作成できるため、こうした課題を削減し、請求業務の正確性と効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件やタスク管理を行い、手作業で請求書を作成している方
  • マネーフォワード クラウド請求書を利用しており、入力作業を効率化したい経理担当者の方
  • Notionのステータス更新を起点に、請求書作成業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新をきっかけに請求書が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた請求書作成業務の時間を短縮できます
  • 手作業での情報転記が減ることで、請求金額や宛先などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定して、ステータスの更新を検知します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの最新情報を取得します
  4. 続いて、分岐機能を設定し、特定のステータス(例:「請求書作成」など)になった場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、マネーフォワード クラウド請求書の「請求書(新形式)を作成」を設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、請求書作成の起点として監視したいデータソースを任意で設定してください
  • 分岐機能では、請求書作成を実行する条件となるステータスを、実際の運用に合わせて任意で設定してください
■注意事項
  • Notionとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

まとめ

マネーフォワード クラウド請求書 API連携を行うことで、これまで手作業で行っていた取引先の登録や更新・書類の作成といった定型業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!

また、経理や営業の担当者がこれまでの反復作業から解放されることで、本来注力すべき付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築しやすいです。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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