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【ノーコードで実現】MP4をWAVに変換して各ツールに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】MP4をWAVに変換して各ツールに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

■概要

会議の録画データなど、受信したMP4ファイルを音声だけのWAVファイルに変換したい場面はありませんか。毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で処理し、所定のフォルダに保存するのは手間がかかり非効率的です。このワークフローは、Gmailで特定のMP4ファイルを受信すると、自動でmp4 to wavのファイル変換を行い、指定のDropboxフォルダに格納します。ファイル変換から保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に受信するMP4ファイルを、手作業でWAV形式に変換している方
  • 会議の録画ファイルなど、mp4 to wavの変換作業の手間を削減したいと考えている方
  • Gmailで受け取った動画ファイルの音声部分だけを抽出し、Dropboxで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をトリガーに、自動でmp4 to wavの変換とDropboxへの保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にファイルを管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意に指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

「会議の録画データをWAVに変換して文字起こししたいけど、毎回手作業で変換するのが面倒…」
「変換したファイルを一つずつ特定のフォルダに保存する作業に時間がかかっている…」

このように、動画ファイルから音声ファイルへの変換と、その後のファイル管理に手間を感じていませんか?

もしメールやチャットツールで受け取ったMP4ファイルを自動でWAV形式に変換し、指定のストレージサービスに自動で保存できる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。音声データの活用準備にかかる時間を削減し、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMP4などの動画ファイルをWAV形式の音声ファイルへ自動変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックしてすぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

会議の録画データなど、受信したMP4ファイルを音声だけのWAVファイルに変換したい場面はありませんか。毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で処理し、所定のフォルダに保存するのは手間がかかり非効率的です。このワークフローは、Gmailで特定のMP4ファイルを受信すると、自動でmp4 to wavのファイル変換を行い、指定のDropboxフォルダに格納します。ファイル変換から保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に受信するMP4ファイルを、手作業でWAV形式に変換している方
  • 会議の録画ファイルなど、mp4 to wavの変換作業の手間を削減したいと考えている方
  • Gmailで受け取った動画ファイルの音声部分だけを抽出し、Dropboxで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をトリガーに、自動でmp4 to wavの変換とDropboxへの保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にファイルを管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意に指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

MP4をWAVに変換して自動で連携する方法

普段お使いの様々なツールを起点に、MP4ファイルをWAVファイルへ自動で変換し、ストレージサービスなどに連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

この自動化により手作業による変換・保存の手間をなくし、音声データの活用をスムーズに進めることができます。
気になる内容があればぜひクリックしてみてください!

メールツールで受信したMP4をWAVに変換する

GmailなどのメールツールでMP4ファイルを受信したことをトリガーに、自動でWAVファイルに変換してDropboxなどのストレージサービスに保存するフローです。

メールでのファイル受け取りから保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間やミスを削減できます。


■概要

会議の録画データなど、受信したMP4ファイルを音声だけのWAVファイルに変換したい場面はありませんか。毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で処理し、所定のフォルダに保存するのは手間がかかり非効率的です。このワークフローは、Gmailで特定のMP4ファイルを受信すると、自動でmp4 to wavのファイル変換を行い、指定のDropboxフォルダに格納します。ファイル変換から保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に受信するMP4ファイルを、手作業でWAV形式に変換している方
  • 会議の録画ファイルなど、mp4 to wavの変換作業の手間を削減したいと考えている方
  • Gmailで受け取った動画ファイルの音声部分だけを抽出し、Dropboxで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をトリガーに、自動でmp4 to wavの変換とDropboxへの保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にファイルを管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意に指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

チャットツールで受信したMP4をWAVに変換する

SlackなどのチャットツールでMP4ファイルが共有された際、自動でWAVファイルに変換してBoxなどのストレージサービスに保存するフローです。

リアルタイムのコミュニケーション内で発生するファイル変換作業も効率化し、スピーディーな情報共有とデータ活用を実現します。


■概要

Slackで共有されたMP4形式の動画ファイルを、手作業でWAV形式の音声ファイルに変換し、ストレージに保存する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Slackの特定チャンネルにMP4ファイルが投稿されると、自動でmp4からwavへのファイル変換を行い、指定のBoxフォルダへ格納します。ファイル共有から変換、保存までが自動化されるため、面倒な手作業から解放され、本来の業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った動画から音声ファイルを抽出し、文字起こしなどに活用している方
  • 日常的に発生するmp4 to wavの変換作業を効率化し、時間を有効活用したい方
  • Boxでファイル管理を行っており、手作業でのアップロードに手間を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿を起点に、mp4からwavへの変換、Boxへの格納までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になり、変換忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、MP4ファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションのRPA機能で「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインの変換ツールなどを利用してファイルをWAV形式に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換後のWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、ファイル変換に利用するWebサイトや操作内容をご自身の環境に合わせて設定してください。
  • Boxへファイルをアップロードするアクションでは、格納先となるフォルダのコンテンツIDを任意で指定することが可能です。

注意事項

  • Slack、BoxにのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

フォームで受信したMP4をWAVに変換する

YoomのオリジナルフォームなどでMP4ファイルを受け取った際、自動でWAVファイルに変換しGoogle Driveなどのストレージサービスに格納するフローです。

ファイル提出後の処理フローを自動化し、管理コストを削減します。


■概要

Web会議の録画データ(MP4)などを音声ファイル(WAV)に変換する際、手作業でのファイル操作や変換ツールの利用に手間を感じていませんか?このワークフローは、フォームで受信したMP4ファイルを自動でWAV形式へ変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納するため、こうした課題を解消します。mp4 to wavへの変換プロセスを自動化することで、ファイル形式の変換に伴う手作業をなくし、後続の文字起こしやデータ活用を迅速に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • mp4 to wavなど動画から音声へのファイル変換を手作業で行っている方
  • 会議の録画ファイルなどを音声データ化し、議事録作成を効率化したいと考えている方
  • 動画コンテンツの管理やファイル変換作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームにMP4ファイルが送信されるだけで、変換からGoogle Driveへの保存までが自動で実行され、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのファイル変換やアップロード作業がなくなるため、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、MP4ファイルをアップロードする項目を設けます
  3. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのファイル変換サービスなどを利用して、フォームで受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームの質問項目は、ファイルアップロード以外にも、ファイル名や関連情報など、自由にカスタマイズが可能です
  • Google Driveへファイルをアップロードするアクションでは、保存先となるフォルダを任意のフォルダIDに設定できます

注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

Gmailで受信したMP4をWAVに変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、GmailでMP4を受信したら、WAVに変換してDropboxに格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定していくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとDropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、ファイル変換設定、Dropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

会議の録画データなど、受信したMP4ファイルを音声だけのWAVファイルに変換したい場面はありませんか。毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で処理し、所定のフォルダに保存するのは手間がかかり非効率的です。このワークフローは、Gmailで特定のMP4ファイルを受信すると、自動でmp4 to wavのファイル変換を行い、指定のDropboxフォルダに格納します。ファイル変換から保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に受信するMP4ファイルを、手作業でWAV形式に変換している方
  • 会議の録画ファイルなど、mp4 to wavの変換作業の手間を削減したいと考えている方
  • Gmailで受け取った動画ファイルの音声部分だけを抽出し、Dropboxで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をトリガーに、自動でmp4 to wavの変換とDropboxへの保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にファイルを管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意に指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:GmailとDropboxのマイアプリ連携

Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からGmailを検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGmailのマイアプリ連携が完了します。

同様にDropboxを検索してください。お使いのアカウントを選択、またはメールアドレスを入力し「続行」をクリックします。

パスワードを入力し「ログイン」をクリックしましょう。

「許可」をクリックするとDropboxのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

会議の録画データなど、受信したMP4ファイルを音声だけのWAVファイルに変換したい場面はありませんか。毎回オンラインの変換ツールを探して手作業で処理し、所定のフォルダに保存するのは手間がかかり非効率的です。このワークフローは、Gmailで特定のMP4ファイルを受信すると、自動でmp4 to wavのファイル変換を行い、指定のDropboxフォルダに格納します。ファイル変換から保存までの一連の流れを自動化し、手作業による手間を省き業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に受信するMP4ファイルを、手作業でWAV形式に変換している方
  • 会議の録画ファイルなど、mp4 to wavの変換作業の手間を削減したいと考えている方
  • Gmailで受け取った動画ファイルの音声部分だけを抽出し、Dropboxで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのファイル受信をトリガーに、自動でmp4 to wavの変換とDropboxへの保存が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダへの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にファイルを管理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、受信したMP4ファイルをWAVファイルに変換します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたWAVファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、保存先となるフォルダのパスを任意に指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にフローボットを起動するためのキーワードを設定してください。今回は、件名の単語やフレーズでメールを検索する「subject:」という演算子を使っています。

※演算子についての詳細はこちら

最後に、連携したGmailアドレスに上記のキーワードを含むMP4ファイル付きメールを送信しましょう。
今回は以下のように、件名に「録音」というワードが入ったメールを送信しました。

ここまで完了したらYoomの設定画面に戻りテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:ファイル変換設定

※ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。

※サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてください。

「ブラウザを操作する」をクリック。

※ブラウザを操作するオペレーションの設定方法について、設定手順に困ったときはこちらもチェックしてみてくださいね。

まずChrome拡張機能を追加します。

Chrome拡張機能とは、GoogleChromeブラウザに機能を追加することができるアドオンツールです。
こちらを利用することで、Yoomにアクセスすることなく特定のアプリ上からフローボットを直接起動させることができます。

今回は操作例としてConvertioを使用していますが、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使いましょう。
「1.URLにアクセス」をクリックし、任意のアクション名と対象のURLを入力して保存することでカスタマイズできます。

その後のフローは予め設定されているので、そのままテストしてください。
1から順番にテストが実行されていきます。
「4.待機」のアクションは少し時間がかかりますがそのまま待ちましょう。

全て成功したら保存してください。ファイル形式がMP4からWAVに変換されました!

ステップ5:Dropboxのアクション設定

「ファイルをアップロード」をクリック。

ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックします。

API接続設定に移るので、まず任意でフォルダのパスを入力しましょう。今回は例として会議録音フォルダに格納します。

次に「ファイル名」を入力してください。ステップ4で変換したファイルのアウトプットを選択すると変数として利用できます。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」は予め設定されている通りで大丈夫なので、そのままテストしましょう。

成功したら保存してください。

Dropboxに、WAV形式に変換されたファイルが格納されました!

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ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、GmailでMP4を受信したら、WAVに変換してDropboxに格納する方法でした!

Dropboxを活用したその他の自動化例

Yoomでは、今回紹介したフロー以外にもDropboxを活用した様々な自動化を実現できます。
ここでは、Dropboxに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。

Dropboxへのファイル受信・アップロードをトリガーに、ファイル形式を自動変換し格納できます。
また、OCRで内容を読み取りGoogleスプレッドシートへデータ連携も可能です。
これにより、手作業を減らし、効率的なファイル管理とデータ活用を実現します。


■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのPDFや画像ファイルの内容を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかってしまいます。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけでOCR機能が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートに内容を追加するためこうしたデータ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した請求書や書類の情報を手作業で転記している方
  • OCR技術を活用し、紙やPDF書類のデータ化業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから転記までが自動化されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を任意で設定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どのシートに、どの列から情報を入力するかといったレイアウトを自由に設定できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

音声ファイルの形式を変換する際、特にm4a to mp3のような作業を手動で行うことに手間を感じていませんか。一つ一つのファイルを変換し、所定の場所に保存する作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローは、Googleフォームにm4aファイルが送信されると、RPAが自動でmp3に変換し、指定のDropboxフォルダに格納する一連の流れを自動化するため、ファイル管理の手間を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • m4a to mp3など、音声ファイルの変換作業を手動で行い、非効率だと感じている方
  • Googleフォームで受け取ったm4aファイルを、一つずつ手作業でDropboxに保存している方
  • 定型的なファイル変換や保存作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • m4aからmp3への変換、そしてDropboxへのアップロードまでが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのファイル操作に伴う変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたm4aファイルを取得します
  4. 次に、オペレーションでRPA機能を活用し、オンラインの変換ツールなどを操作してファイルをmp3形式に変換します
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたmp3ファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、ファイルデータだけでなく、回答内容など後続のオペレーションで利用したい情報を任意で指定してください
  • RPA機能でブラウザを操作する際に、実際にm4aからmp3への変換を行うオンラインツールなど、操作対象のサイトを任意で設定してください
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、変換後のmp3ファイルを格納したいフォルダを任意で指定してください

■注意事項

  • Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

メールで受信した動画ファイルの音声だけを利用したい時、手作業でのファイル変換に手間を感じることはありませんか。特に、MP4形式のファイルをMP3に変換する定型業務は、時間もかかり面倒な作業です。このワークフローを活用すれば、GmailでMP4ファイルを受信した際に、自動でMP3への変換からDropboxへの格納までを実行します。ファイル変換に伴う一連の作業を自動化し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信した動画から、音声のみを抽出する業務が頻繁に発生する方
  • Web会議の録画など、MP4からMP3へのファイル変換を手作業で行っている方
  • ファイル変換後のデータをDropboxで管理しており、格納までを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、MP4からMP3への変換とDropboxへの格納が自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • ファイルの選択ミスや変換漏れ、指定外の場所への保存といった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、メールに添付されたMP4ファイルをMP3に変換する処理を実行します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたMP3ファイルを指定のフォルダへ格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、変換したファイルを格納したいフォルダのパスを任意で指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Googleフォームで受け取ったファイル付きの回答を、一件ずつ手作業でPDFに変換し、Dropboxへ保存していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、変換ミスや保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、添付ファイルのダウンロードからPDF形式への変換、Dropboxへの格納までを自動化でき、ファイル管理に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルを都度PDF化してDropboxで管理している方
  • 手作業によるファイルのダウンロードや形式変換、アップロードに手間を感じている方
  • RPAを活用して、ファイル形式の変換といった定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からファイル保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付されたファイルを取得します。
  4. その次に、「ブラウザを操作する」アクションを用いて、ダウンロードしたファイルをPDF形式に変換する処理を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogleフォームは、フォームのIDを指定することで、任意のフォームに変更することが可能です。
  • Googleフォームの回答内容は後続のオペレーションで自由に利用できるため、例えば回答者の氏名などをDropboxにアップロードする際のファイル名に設定するといったカスタマイズができます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

■概要

Webサイトのフォームなどから意図せずJFIF形式のファイルが送られてきて、その対応に手間取った経験はありませんか。日常的に発生するわけではないものの、その都度手作業でjfif to jpegの変換を行うのは面倒な作業です。このワークフローは、GoogleフォームでJFIFファイルが送信された際に、RPA機能で自動的にJPEGへ変換し、指定のDropboxフォルダへ格納するため、ファイル形式を意識することなく業務を進められます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったJFIFファイルを、手作業でJPEGに変換している方
  • 手動でのjfif to jpeg変換作業に時間を取られ、コア業務に集中できていない方
  • ファイル変換からDropboxへの格納まで、一連のファイル管理業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 手動で行っていたjfif to jpegへのファイル変換から格納までを自動化できるため、作業時間を削減し、より重要な業務へ集中できます。
  • ファイル変換時の操作ミスや、Dropboxへの格納漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信されたJFIFファイルを取得します
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のファイル変換サイトでJPEG形式に変換します
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したJPEGファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、ファイルを取得する対象となるフォームと質問項目を任意で設定してください。
  • RPA機能のブラウザ操作アクションでは、ファイル変換に利用するWebサイトのURLを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、格納先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

まとめ

MP4からWAVへのファイル変換を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換とアップロードの手間を削減でき、変換忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより会議の録画やインタビュー動画などの音声データを、文字起こしや分析などの次のアクションへ迅速に繋げることができますね。
その結果、コンテンツ制作や議事録作成といったコア業務に集中する環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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