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スマレジは多くの店舗で活用されるPOSシステムで、売上・在庫管理や顧客対応に役立つ多機能性が魅力です。
そんなスマレジとDiscordを連携させることで、日々の売上データを自動取得し、Discord上でチーム全体で共有できる仕組みが実現します。従来はプログラミングが必要でしたが、当社のフローボットならプログラミングを使わず設定が可能です。
本記事では、設定方法とメリットを具体的にご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。とにかく早く試したい方へ
YoomにはスマレジとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
こんな方におすすめ
今回ご紹介するフローボットは以下のような方にぴったりです。
毎日スマレジで前日売上を取得しDiscordに自動通知するメリットと具体的な活用シーン3選
店舗経営者や管理者、店舗スタッフの日常的な課題に、自動化でどうコミットできるか考察してみました。
1.毎日の売上状況を把握し、経営判断を効率化
スマレジとDiscordを連携すれば、前日の売上データが毎朝自動で通知されます。
ログイン不要で業績を確認できるため、経営者やエリアマネージャーが必要な情報をタイムリーに把握しやすくなります。
たとえば、出勤前に売上データを確認することで、その日の店舗運営に必要な施策を考え、スタッフへ的確な指示を出す準備が整います。
また、日々の売上推移を継続的に確認し、経営全体の戦略立案にも役立つでしょう。2.手動作業の負担を軽減しデータの正確性の向上
売上データの転記作業を自動化し、手入力によるミスや売上報告の遅延を防ぎます。
これにより店舗運営の基盤となるデータの精度が向上します。
自動化によって店舗スタッフがデータ入力作業から解放されるため、接客や清掃、商品陳列など、直接的に店舗運営に影響する業務に時間を充てやすくなります。
また、サービス全体の品質や顧客満足度の向上が期待できます。
3.売上データ共有で計画的な店舗運営を実現
売上データの転記作業を自動化し、報告にかかる負担を軽減できます。
これにより、スタッフが日々の店舗運営に集中しやすい環境が整いやすくなります。
報告作業が簡略化され、店舗スタッフは接客や商品陳列、清掃などに多くの時間を確保できるようになります。
特に忙しい時間帯でも、必要な業務に余裕を持って取り組めるようになるでしょう。
スマレジとDiscordを連携してできること
スマレジとDiscordのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたスマレジのデータ共有業務を自動化することができます。
作業時間を短縮できるだけでなく、共有ミスや共有漏れなどのヒューマンエラー防止にもなります。
これからご紹介する具体的な自動化例は、アカウント登録後すぐに試せるテンプレートとして用意されています。
登録はわずか30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
毎日スマレジで前日売上を取得しDiscordに通知する
毎日スマレジの前日売上データを自動で取得し、その情報をDiscordへ自動で通知することができます。
スマレジに毎回ログインする手間が省けるため、通知業務の効率化だけでなく確認作業の負担も軽減できます。
スマレジで取引が登録されたらDiscordに通知する
スマレジに取引が登録されると自動でDiscordに通知をすることができます。
自動化によってチーム内への情報共有がスムーズになるため、顧客対応業務の取り組みスピードの向上による顧客満足度の向上が期待できます。
連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にスマレジとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでスマレジとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
ここからは、「毎日スマレジで前日売上を取得しDiscordに通知する」自動化の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。
事前に準備するもの
連携作業の中で必要なものをリストアップしました。
スマレジ
Discord
ステップ1 マイアプリ連携の設定
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
この設定は初回のみ必要です。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
この後、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
スマレジ
「+新規接続」からアプリ名を検索し、クリックします。
アカウント名、契約IDを入力し「追加」をクリックするとマイアプリに登録されます。
詳しいマイアプリ登録方法は下記サイトを参照ください。スマレジのマイアプリ登録方法
Discord
Discordの連携方法は、以下の手順をご参照ください。ステップ2 Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする
こちらのバナーをクリックします。
マイプロジェクトに、テンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。
ステップ3 スケジュールトリガー「毎日9時になったら」
テンプレートの1つ目の工程をクリックします。
事前設定済みのため、水色のアイコン(設定完了の証)が点灯していますが、中身をご紹介します。
(1/1)実行時間の指定
今回は曜日タブから全曜日を指定し、9:00に起動する設定です。繰り返す曜日の変更や時間の変更はこの画面から設定いただけます。細かいタイミング設定が必要な場合は、Cronタブから設定いただけます。
>もっと詳しく:Cron設定方法
ステップ4 アプリと連携する「日次締め情報を取得」
次に、テンプレートの2つ目の工程をクリックします。
この工程ではスマレジから日々の売り上げ情報を取得する設定を行います。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらの項目は初期設定済みです。
→次へをクリックします。
(2/2)API接続設定
→テストをクリックします。
→テスト成功:「アウトプット(取得した値)」では以下の項目の前日情報が取得できます。(項目がたくさんあるため長くなります)
「アウトプット(取得した値)」の詳しい内容はアウトプットについてをご参照ください。
→保存するをクリックします。
ステップ5 アプリと連携する「Discordに通知する」
次に、テンプレートの3つ目の工程をクリックします。
この工程でDiscordに通知する定型文を作成します。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択
こちらの項目は初期設定済みです。
→次へをクリックします。
(2/2)データベース操作の詳細設定