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【ノーコードで実現】Todoistのフィルタークエリを自動で活用する方法
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フローボット活用術

2025-11-05

【ノーコードで実現】Todoistのフィルタークエリを自動で活用する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

■概要

Todoistで特定の条件に合致するタスクを手動で検索し、チームに進捗を共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にTodoistのタスクをフィルター クエリで自動検索し、その結果をAIが要約してSlackへ通知します。タスクの進捗確認や報告業務を効率化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのフィルター クエリを使い、定期的なタスク確認を手作業で行っている方
  • 検索したタスクの内容を要約し、Slackなどでチームに共有しているプロジェクトリーダーの方
  • タスクの進捗状況の確認や報告業務の抜け漏れを防ぎ、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきTodoistのタスク検索からSlack通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 手動でのフィルター クエリ検索や情報共有で起こりがちな、タスクの確認漏れや報告忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「クエリフィルターでタスクを検索」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで検索したタスク情報を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで要約した内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい日時を任意に設定してください。
  • Todoistでタスクを検索する際のフィルター クエリは、設定されている内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、要約内容を調整するためのプロンプトを自由に設定でき、Todoistで取得したタスク情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に定型文や前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Todoist、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Todoistで特定の条件に合致するタスクを手動で検索し、チームに進捗を共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にTodoistのタスクをフィルター クエリで自動検索し、その結果をAIが要約してSlackへ通知します。タスクの進捗確認や報告業務を効率化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのフィルター クエリを使い、定期的なタスク確認を手作業で行っている方
  • 検索したタスクの内容を要約し、Slackなどでチームに共有しているプロジェクトリーダーの方
  • タスクの進捗状況の確認や報告業務の抜け漏れを防ぎ、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきTodoistのタスク検索からSlack通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 手動でのフィルター クエリ検索や情報共有で起こりがちな、タスクの確認漏れや報告忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「クエリフィルターでタスクを検索」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで検索したタスク情報を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで要約した内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい日時を任意に設定してください。
  • Todoistでタスクを検索する際のフィルター クエリは、設定されている内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、要約内容を調整するためのプロンプトを自由に設定でき、Todoistで取得したタスク情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に定型文や前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Todoist、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

「Todoistで特定の条件に合うタスクを定期的に確認するのが面倒…」
「フィルターで抽出したタスクの状況をチームに共有するために、毎回手作業でまとめている…」

このように、Todoistの便利なフィルター機能を活用しきれず、タスク管理や報告業務に手間を感じていませんか?

もし、Todoistのフィルタークエリを使って特定のタスクを定期的に自動抽出し、その結果をAIで要約してチャットツールに通知できる仕組みがあれば、タスクの進捗確認や報告業務の手間から解放されることも可能です。

そのうえ、より重要な業務に集中するための時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTodoistのフィルタークエリを自動で活用するフローを自動化できるテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Todoistで特定の条件に合致するタスクを手動で検索し、チームに進捗を共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にTodoistのタスクをフィルター クエリで自動検索し、その結果をAIが要約してSlackへ通知します。タスクの進捗確認や報告業務を効率化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのフィルター クエリを使い、定期的なタスク確認を手作業で行っている方
  • 検索したタスクの内容を要約し、Slackなどでチームに共有しているプロジェクトリーダーの方
  • タスクの進捗状況の確認や報告業務の抜け漏れを防ぎ、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきTodoistのタスク検索からSlack通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 手動でのフィルター クエリ検索や情報共有で起こりがちな、タスクの確認漏れや報告忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「クエリフィルターでタスクを検索」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで検索したタスク情報を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで要約した内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい日時を任意に設定してください。
  • Todoistでタスクを検索する際のフィルター クエリは、設定されている内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、要約内容を調整するためのプロンプトを自由に設定でき、Todoistで取得したタスク情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に定型文や前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Todoist、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Todoistのフィルタークエリを自動で活用するフローを作ってみよう

それではここからTodoistのフィルタークエリを自動で活用する方法を解説します。
今回はより具体的な例として、定期的にTodoistでフィルタークエリからタスクを検索し、その結果をAIで要約してSlackで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Todoist

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TodoistとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Todoistで特定の条件に合致するタスクを手動で検索し、チームに進捗を共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にTodoistのタスクをフィルター クエリで自動検索し、その結果をAIが要約してSlackへ通知します。タスクの進捗確認や報告業務を効率化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのフィルター クエリを使い、定期的なタスク確認を手作業で行っている方
  • 検索したタスクの内容を要約し、Slackなどでチームに共有しているプロジェクトリーダーの方
  • タスクの進捗状況の確認や報告業務の抜け漏れを防ぎ、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきTodoistのタスク検索からSlack通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 手動でのフィルター クエリ検索や情報共有で起こりがちな、タスクの確認漏れや報告忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「クエリフィルターでタスクを検索」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで検索したタスク情報を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで要約した内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい日時を任意に設定してください。
  • Todoistでタスクを検索する際のフィルター クエリは、設定されている内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、要約内容を調整するためのプロンプトを自由に設定でき、Todoistで取得したタスク情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に定型文や前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Todoist、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:TodoistとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Todoistをマイアプリ連携

+新規接続ボタンをクリックし、入力欄にTodoistと入力したら表示されたアプリをクリックします。
すでにTodoistにログインしている場合は、アプリをクリックするとマイアプリ連携が完了します。

Slackをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Todoistで特定の条件に合致するタスクを手動で検索し、チームに進捗を共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて定期的にTodoistのタスクをフィルター クエリで自動検索し、その結果をAIが要約してSlackへ通知します。タスクの進捗確認や報告業務を効率化し、プロジェクト管理を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのフィルター クエリを使い、定期的なタスク確認を手作業で行っている方
  • 検索したタスクの内容を要約し、Slackなどでチームに共有しているプロジェクトリーダーの方
  • タスクの進捗状況の確認や報告業務の抜け漏れを防ぎ、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づきTodoistのタスク検索からSlack通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた定期的な報告業務の時間を短縮します。
  • 手動でのフィルター クエリ検索や情報共有で起こりがちな、タスクの確認漏れや報告忘れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで定期実行する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「クエリフィルターでタスクを検索」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで検索したタスク情報を要約します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで要約した内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい日時を任意に設定してください。
  • Todoistでタスクを検索する際のフィルター クエリは、設定されている内容に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • AI機能によるテキスト生成では、要約内容を調整するためのプロンプトを自由に設定でき、Todoistで取得したタスク情報などを変数として組み込むことも可能です。
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できるほか、本文に定型文や前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Todoist、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。

スケジュールトリガーをクリックします。


今回ご紹介するテンプレートは、アプリでアクションを起こして起動するのではなく、定期的に起動するものです。
そのため、まずはスケジュールトリガーでテンプレートを起動させるタイミングの設定を行いましょう。

今回は以下のように平日の9時に起動するように設定しました。ご自身の状況に合わせて自由に設定してください。
確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。
スケジュールトリガーの設定方法について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

ステップ4:Todoistのクエリフィルターでタスクを検索する設定

クエリフィルターでタスクを検索をクリックします。


連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

queryを設定します。
以下のリンク先を確認し、使用したいクエリを入力してください。

今回は以下のようにタスクにテスト用タスクという文言が含まれるものを検索します。
ここまで設定が完了したら連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
取得した値はこのあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:テキストを生成する設定

テキストを生成するをクリックします。


プロンプトにはデフォルトで取得した値のcontent、descriptionが設定されています。
取得した値を活用することで固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
今回はそのまま使用しますが、変更する場合は入力欄をクリックし、取得した値から選択してください。

また、言語については今回は使用しないため設定していませんが、設定する場合は注釈をご確認ください。
ここまで設定できたらテストをクリックしましょう。

テストに成功すると生成結果がテスト成功画面に表示されます。また、取得した値も表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:Slackのチャンネルにメッセージを送る設定

チャンネルにメッセージを送るをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

投稿先のチャンネルIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

メッセージを設定します。
デフォルトで先ほどテキストを生成するで取得した値が設定されていますが、自由に編集可能です。今回はそのまま使用しますが、取得した値の追加や直接入力もできます。
※入力欄に直接記入すると入力した値が固定値となり、このテンプレートを通して作成される全てのメッセージに適用されますのでご注意ください。

設定できたらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にメッセージが送信されます。

テストに成功するとテスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください。
確認できたら完了をクリックしましょう。

また、実際にSlackにメッセージが送られているか確認してください。

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

先ほどのYoomの画面で完了をクリックすると以下の画面が表示されます。
トリガーをONをクリックしてください。

お疲れ様でした!ここまでで設定は完了です!
以上が定期的にTodoistでフィルタークエリからタスクを検索し、その結果をAIで要約してSlackで通知するフローでした!

TodoistのAPIを使ったその他の自動化例

TodoistのAPIを活用することで、日々のタスク管理やリマインド業務を効率化し、チーム全体の生産性向上につなげることができます。
Yoomにはこれらのタスク運用を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!


■概要

日々の業務でGoogle スプレッドシートに新しいタスク情報を追加する際、その都度Todoistにも手動でタスクを作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
特に多くのタスクを管理している場合、入力漏れや二重入力といったヒューマンエラーも発生しやすく、業務効率の低下を招くこともあります。
このYoomのワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでTodoistにタスクが自動で作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズなタスク管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスクを管理し、Todoistへの手動登録に手間を感じている方
  • Todoistへのタスク登録漏れや入力ミスを防ぎ、正確なタスク管理を目指すチームリーダーの方
  • Google スプレッドシートとTodoist間の連携を自動化し、よりコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると、Todoistへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、タスク管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGoogle スプレッドシートとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定することで、指定したGoogle スプレッドシートに行が追加されたことを検知できるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した情報をもとに、Todoistに新しいタスクが自動で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「行が追加されたら」トリガーでは、自動化の対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名を設定してください。
  • Todoistでタスクを作成するオペレーションでは、タスク名、タスクの詳細内容、タスクの期限など、Google スプレッドシートのアウトプットを活用して任意で指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、TodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Asanaのプロジェクトにタスクが追加されたら、Todoistにタスクを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理チーム

・Asanaでのタスク管理とTodoistでのタスク管理をシームレスに連携させたいチーム

・タスク追加に伴うTodoistでのフォローアップを自動化したいチーム

2.営業部門

・Asanaで発生するタスクに対して迅速にTodoistで対応を管理したいチーム

・タスクの進捗をTodoistでトラッキングし、顧客対応を強化したいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・AsanaでのサポートタスクをTodoistのタスクとして自動的に管理し、迅速な対応を行いたいチーム

・顧客からの問い合わせや問題をAsanaのタスクとして管理し、そのままTodoistでタスク化したいチーム

4.マーケティング部門

・AsanaのプロジェクトタスクをTodoistのタスクとして連携させ、マーケティングキャンペーンのフォローアップを強化したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・タスクの自動同期により、手動でのタスク登録の手間を省くことができ、業務効率の改善に繋がります。

・Asanaで作成されたタスクをTodoistで共有することで、チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握しやすくなります。

・チームでのタスク管理だけでなく、個人でのタスク管理にも活用することもできます。

■注意事項

・Asana、TodoistのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Gmailで受信した依頼メールなどを、都度Todoistに手作業で登録していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると時間がかかり、転記漏れや入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に内容をAIで解析して、Todoistにタスクを登録できます。
これにより、タスク管理に関する一連の手間を省き、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで業務連絡を受け、Todoistでタスク管理をしている方
  • メールの内容をTodoistに手動で転記する作業に手間を感じている方
  • タスクの登録漏れを防ぎ、より抜け漏れのないタスク管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した内容をTodoistに自動でタスク作成するため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の入力ミスを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メール本文からタスク名や期日などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報を元にタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「依頼」や「要対応」など、タスク化したいメールに含まれる特定のキーワードを設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、タスク名や期限など、メール本文からどの情報を抽出するかを具体的に指示することが可能です。
  • Todoistでタスクを作成する際に、AI機能で抽出したデータを元に、タスクのタイトルや説明、期日などを自由にマッピングしてください。

■注意事項

  • Todoist、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーに登録した予定を、タスク管理のためにTodoistへ手作業で転記していませんか。
この作業は手間がかかるだけでなく、入力漏れや二重登録といったミスを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、Todoistにタスクが自動で作成されます。
これにより、面倒な手作業から解放され、よりスムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとTodoistを併用し、予定とタスクを手作業で連携させている方
  • 会議やアポイントメントに関するタスクの作成漏れを防ぎたいと考えている方
  • 日々のスケジュール管理とタスク管理を連携させ、業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を登録するだけでTodoistにタスクが自動で連携されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容の転記ミスを防ぎ、重要な予定の見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーの「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「タスクを作成する」では、トリガーで取得した情報を変数として活用し、より詳細なタスクを自動で作成することができます。

注意事項

  • GoogleカレンダーとTodoistのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでプロジェクトのタスクを管理し、個人のTodoistで日々のタスクを管理していると、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Trelloでカードを作成するだけで、Todoistにタスクが自動で作成されます。これにより、ツール間の情報連携がスムーズになり、タスク管理の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとTodoistを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • プロジェクト管理ツールと個人のタスク管理ツールを連携させたいと考えている方
  • ツール間の情報転記における、入力漏れや内容の誤りを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを作成するだけでTodoistにタスクが自動登録されるため、手作業での情報入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの登録漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとTodoistをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで作成されたカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTodoistの「タスクを作成する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細内容の項目に、Trelloから取得したカード名や説明といった情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Trello、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Todoistで管理しているタスクを、日報や議事録としてGoogleドキュメントに転記する作業に手間を感じていませんか。手作業でのコピー&ペーストは、時間がかかるだけでなく、転記漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間にTodoistから今日が期限のタスクを自動で取得し、Googleドキュメントにテキストとして追加できるため、TodoistとGoogleドキュメント間の連携がスムーズになり、日々のタスク報告業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのタスクを毎日Googleドキュメントに手作業で転記している方
  • TodoistとGoogleドキュメントを連携させ、日報や議事録作成を自動化したい方
  • チームのタスク進捗をドキュメントで管理しており、集計作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクが転記されるため、TodoistからGoogleドキュメントへの手作業による情報移行の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクのコピー&ペーストミスや転記漏れを防ぎ、TodoistとGoogleドキュメント間の正確な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、フローを起動したい日時を指定します。
  3. オペレーションでTodoistを選択し、「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定します。
  4. 次に、繰り返し機能を用いて、取得した複数のタスク情報を一つずつ処理するように設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、指定のドキュメントにタスク情報を追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、フローを起動する間隔を毎日、毎週、特定の日時など、業務に合わせて任意に設定してください。
  • Googleドキュメントに追加するテキスト情報は、Todoistから取得したタスク名や期限など、必要な情報を任意に組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • TodoistとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Todoistでタスクを管理していても、日々の業務に追われて確認を忘れてしまい、重要なタスクが抜け漏れてしまうことはありませんか。このワークフローを活用することで、毎日決まった時間にTodoistから当日が期限のタスクを自動で抽出し、Outlookを通じてリマインド通知を送信できます。手動での確認やリマインド設定の手間を省き、Todoistを利用したタスク管理をより確実なものにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistのタスクをより確実にこなすため、リマインダーの仕組みを強化したいと考えている方
  • Outlookでタスク通知を受け取り、情報確認の手間やツール間の移動をなくしたい方
  • チームメンバーへのタスクリマインドを自動化し、管理工数を削減したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にTodoistのタスク一覧を自動で取得しリマインドするため、確認作業にかかる時間を短縮できます
  • 手動での確認によるタスクの見落としや、リマインダーの送り忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとOutlookをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日特定時刻にフローを起動するよう設定します
  3. 続いて、オペレーションでTodoistの「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得したタスク一覧を見やすいように整形します
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、整形したタスク一覧を指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動させたい曜日や時刻を任意で設定できます
  • AIによるテキスト生成では、取得したタスク一覧の情報を整理するプロンプトを自由にカスタマイズできます。ただし、プロンプトの文字数に応じて消費タスクが異なる点にご注意ください
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定でき、件名や本文も自由に編集したり、前のステップで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Todoist、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

日々の業務において、Todoistで管理しているタスクの期限を確認し、Google Chatでチームにリマインドする作業は、重要でありながらも手間がかかるものです。このワークフローを利用することで、Todoistから今日が期限のタスク情報を自動で取得し、指定したGoogle ChatのスペースやDMに通知する一連の流れを自動化します。これにより、タスクの抜け漏れを防ぎつつ、確認作業の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TodoistとGoogle Chatを日常的に利用し、タスク通知を効率化したい方
  • 毎日のタスク確認とリマインドを手作業で行い、負担を感じている方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、チームの生産性向上を目指すプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Todoistのタスク確認からGoogle Chatへの通知までを自動化することで、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を削減します。
  • タスクの自動リマインドにより、重要な締め切りタスクの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、フローを起動したい日時(例:毎朝9時)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTodoistを選択し、「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定します。これにより、実行日に期限を迎えるタスクが取得されます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、通知先のスペースやダイレクトメッセージ、通知するメッセージ内容(取得したタスク情報を含む)を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する頻度や日時を任意に設定できます。例えば、「毎日午前8時に実行」や「平日の午前9時に実行」など、業務スタイルに合わせて柔軟に調整してください。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信する先のスペースを自由に選択できます。また、通知メッセージの本文もカスタマイズ可能で、固定のテキストに加え、前のステップ(Todoistのタスク取得)で得られたタスク名や期限などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知内容を作成できます。

■注意事項

  • Todoist、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Todoistで管理しているタスクが多く、期限切れのものを毎日確認するのは手間ではないでしょうか。手作業での確認は時間がかかるだけでなく、重要なタスクの見落としにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、Todoistの期限切れタスクを定期的に自動取得し、Gmailへ通知できます。これにより、タスクの抜け漏れを防止し、日々の確認作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Todoistで多数のタスクを管理しており、期限切れの確認に手間を感じている方
  • 重要なタスクの抜け漏れを防止し、チーム全体のタスク遂行率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業でのタスク確認をなくし、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Todoistの期限切れタスクを定期的に自動でリストアップするため、これまで手作業で行っていた確認作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知することで、手動での確認によるタスクの見落としや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「定期的(毎日、毎週など)にフローを起動する」よう設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「期限切れのタスクを取得する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、取得したタスク情報を含んだメールを指定した宛先に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Todoistでタスクを取得する際に、期限が過ぎてからの日数や、特定のプロジェクトやラベルといったフィルター条件を任意で設定可能です。
  • Gmailでの通知は、宛先や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。また、Todoistから取得したタスク名や期限を変数として通知本文に埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Todoist、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Todoistでタスクを管理し、Notionで情報をまとめているものの、日々の未完了タスクの確認や転記作業に手間を感じていませんか。手作業でのタスク棚卸しは、見落としや入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にTodoistの未完了タスクを自動で抽出し、Notionのデータベースへページとして追加するため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TodoistとNotionを併用し、日々のタスク転記に手間を感じている方
  • 毎日のタスクの棚卸しやレビューを効率化し、見落としを無くしたいと考えている方
  • 手作業によるタスクの転記から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日手動で行っていたTodoistの未完了タスクの洗い出しとNotionへの転記が自動化され、作業時間を短縮できます。
  • タスクの転記漏れやコピー&ペーストによる入力ミスといった、手作業に起因するヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TodoistとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」などフローボットを起動したいスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「キーワードでタスクを検索」アクションで未完了のタスク情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで繰り返し処理機能を追加し、取得したタスクの数だけ後続の処理を繰り返すように設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中にNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、タスク情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定で、フローボットを起動する日時を業務開始前や終了後など、お好きな時間に変更してください。
  • Notionにレコードを追加する際、データベースの各項目にTodoistから取得したタスク名や期限といった動的な情報を設定したり、ステータスなどに固定の値を設定したりできます。

注意事項

  • Todoist、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Todoistのフィルタークエリの実行を自動化することで、これまで手動で行っていた定期的なタスクの検索や状況確認、報告作業から解放され、重要なタスクの見落としを防ぐことができます。

これにより、チーム全体のタスク管理が効率化され、各メンバーは本来集中すべき創造的な業務に多くの時間を割くことが可能になります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slack以外のツール(Teamsやメール)にも通知できますか?

A:はい、できます。
Slack以外のアプリを追加するには、追加したい箇所にあるフローボットの+をクリックします。

右上に表示される入力欄にアプリ名を入力し、アプリを選択したら設定を行ってください。
※新しくアプリを追加する場合はステップ1と同様にマイアプリ連携が必要となりますのでご注意ください。

Q:日付など、毎回変わる値をクエリに含める方法は?

A:例えば今日の日付などを含むタスクを検索したい場合は、クエリに日付: 今日と入力することで実現可能です。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Q:抽出したタスクに、Yoomから何か操作はできますか?

A:はい、できます。
先ほどと同様に、フローボットのアクションを追加したい箇所にある+をクリックし、Todoistを追加することで、例えばタスクにコメントを追加することもできます。
Todoistで行えるアクションについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Sachika Mikami
Sachika Mikami
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』のオウンドメディアにて、業務効率化をテーマとした記事執筆を担当するWebライター。約3年にわたり多様な業界のコンテンツ制作に携わり、様々な現場の業務フローに触れてきた。その過程でSaaSツールによる業務自動化の重要性を実感し、現在はノーコードでの業務フロー改善やRPAを活用したSaaS連携といったテーマで記事執筆に取り組んでいる。自身の経験に基づき、非エンジニアの方にも業務効率化の具体的な手法とその価値が伝わるような情報発信を心がけている。
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