Airtableでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
MetaコンバージョンAPI
と
Airtable
を自動連携できます。
■概要
Airtableでリードが登録されたら、MetaコンバージョンAPIでコンバージョンイベントを送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 業務でAirtableを利用している方
・リード情報管理をAirtableで行っている方
・Airtableに登録したリード情報を他のアプリでも活用したい方
2. Metaのコンバージョン計測を利用している方
・Webサイトやオフラインイベントなど、Meta広告(Facebook広告)以外のリード情報を計測に活用したい方
・コンバージョン計測の精度を向上させ、マーケティング業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
MetaコンバージョンAPIは、Cookieを使わずコンバージョン計測に必要な情報をMetaの広告サーバーに直接送信できる便利なツールです。しかし、リード登録のたびに手動でデータを送るには、時間や労力がかかります。
このテンプレートを使えば、Airtableにリード情報を登録した際、Metaへの自動送信が可能です。送信時のデータ転記が不要になることで、マーケティング担当者の負担を軽減できるほか、入力ミスや送信漏れといったエラーリスクの減少にもつながります。
■注意事項
・Airtable、MetaコンバージョンAPIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
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例えば、SalesforceやHubSpotなどのCRMにリードが登録されたタイミングや、GoogleフォームやTypeformなどで情報が送信されたタイミングで、MetaコンバージョンAPIに自動的にコンバージョンイベントを送信することが可能です。
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