CloudflareでHTTP DDoS Attack Alertが発生したら、Slackで通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Cloudflare
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
Webサイトのセキュリティ維持は重要ですが、DDoS攻撃などのアラート発生時に、迅速な情報共有はできているでしょうか。手動での状況確認や関係者への連絡は、対応の遅れや伝達漏れの原因となり得ます。このワークフローを活用すれば、CloudflareでHTTP DDoS Attack Alertを検知した際に、自動でSlackへ通知する仕組みを構築できます。CloudflareのAPI連携によって、インシデントへの初動を迅速化し、セキュリティ体制の強化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cloudflareを利用し、Webサイトのセキュリティ監視やインシデント通知を手作業で行っている方
- CloudflareのAPIを活用して、セキュリティアラートの即時通知体制を構築したいと考えている方
- DDoS攻撃などの脅威に対するチームの対応速度を向上させたいインフラ・セキュリティ担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Cloudflareのアラートを自動でSlackに通知するため、APIを介した監視や手動での連絡作業が不要になり、インシデント発生時の対応時間を短縮できます
- システムが自動で通知を行うため、担当者による確認漏れや連絡ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、CloudflareとSlackをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCloudflareを選択し、「HTTP DDoS Attack Alert」を設定します。これにより、アラート発生をきっかけにフローが自動で起動します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、アラート内容を特定のチャンネルに通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackへの通知設定では、メッセージを投稿したいチャンネルを任意で指定することが可能です。例えば、セキュリティ担当者専用のチャンネルや、インシデント対応チームのチャンネルなど、用途に応じた設定を行ってください
■注意事項
- Cloudflare、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
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