kintoneのレコード情報をもとに、Google Adsでキーワードの候補を取得し結果を追加する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
Google Ads
と
kintone
を自動連携できます。
■概要
Google Adsの広告運用において、効果的なキーワードの選定は成果を左右する重要な要素ですが、関連キーワードの洗い出しや管理に手間を感じていませんか?特にkintoneで管理している製品情報や顧客データをもとにキーワードを探す場合、手作業では多くの時間が必要です。 このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報を利用してGoogle Adsのキーワード候補を自動で生成し、その結果をkintoneに自動で追加できるため、リサーチ業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google Adsの運用で、キーワード選定やリスト作成の自動生成に興味がある広告担当者
- kintoneで管理するデータを活用し、より効果的な広告キーワードを探したいマーケター
- 手作業によるキーワードリサーチ業務を効率化し、チームの生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneの情報をもとに、Google Adsのキーワード候補取得から結果の追記までを自動化し、リサーチやデータ入力にかかる時間を短縮します。
- 手作業によるキーワードの転記ミスや、関連情報の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle AdsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動」を選択し、任意のタイミングで実行できるよう設定します。
- オペレーションで、kintoneの「複数のレコードを取得する(最大500件)」アクションを設定し、キーワードの元となる情報を取得します。
- 次に、取得した各レコード情報をもとに処理を行うため、「ループ処理」を設定します。
- ループ処理の中で、Google Adsの「キーワードの候補を取得」アクションを設定します。
- 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を用いて、取得したキーワード候補の中から必要な情報のみを抜き出すためのマニュアル(指示)を作成します。
- 最後に、kintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したキーワード情報を元のレコードに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」設定では、Google Adsから取得したキーワード候補の中から、抽出したい項目(キーワード、検索ボリュームなど)を任意でカスタムすることが可能です。
- kintoneのレコードを更新するアクションでは、どのフィールドに情報を書き込むかを指定したり、固定のテキストと前段で取得した値を組み合わせて入力したりと、要件に合わせて柔軟に設定できます。
■注意事項
- kintone、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
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