AirtableとNotionなどのデータベースツールを併用していると、「Airtableに登録したデータをもう1度Notionに転記するのが面倒…」「データに不整合があり、どっちのツールが最新のデータなのかわからない…」といった経験がありませんか? 中でも、チームでデータ共有をする際は、誰がどのような手順でデータを追加・更新・転記しているのかわからず、気づいたらレコードがぐちゃぐちゃになっていたなんてことも…。
実は、このような問題点は、AirtableとNotionのAPI連携でスッキリ解決するかもしれません!
そこで今回は、AirtableとNotionのAPI連携術を画像付きで詳しく解説!他にも、さまざまなアプリとの自動化例をご紹介します。しかも嬉しいポイントは、Yoomならプログラミングの知識がなくてもAPI連携が可能と言う点です! アプリ連携初心者の方でもチャレンジしやすいため、ぜひ参考にしてみてくださいね!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にAirtableとNotionの連携が可能です。 YoomにはあらかじめAirtableとNotionを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
試してみる
■概要
AirtableとNotionの両方で顧客情報を管理していると、同じ内容を二度入力する手間や、転記ミスが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい顧客情報が登録された際に、その内容を自動でNotionのデータベースにも追加できます。手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとNotionで顧客情報を管理し、手作業での二重入力に手間を感じている方 複数のツールへの情報入力を効率化し、入力漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 データベース間の情報を正確に同期させ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへの情報登録だけで自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力をなくすことで、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableで取得した情報をどの項目に追加するかを設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionにレコードを追加するアクションでは、どのデータベースのどの項目に情報を追加するかを自由に設定できます。Airtableから取得した情報を変数として各項目にマッピングするだけでなく、特定のテキストを固定値として設定することも可能です。 ■注意事項
Airtable、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
AirtableとNotionを連携してできること
AirtableとNotionのAPIを連携すれば、AirtableのデータをNotionに自動的に連携することが可能です! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
Airtableで顧客情報を管理しており、Notionでも同データを活用したい場合などにおすすめのフローです。
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
試してみる
■概要
AirtableとNotionの両方で顧客情報を管理していると、同じ内容を二度入力する手間や、転記ミスが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい顧客情報が登録された際に、その内容を自動でNotionのデータベースにも追加できます。手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとNotionで顧客情報を管理し、手作業での二重入力に手間を感じている方 複数のツールへの情報入力を効率化し、入力漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 データベース間の情報を正確に同期させ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへの情報登録だけで自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力をなくすことで、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableで取得した情報をどの項目に追加するかを設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionにレコードを追加するアクションでは、どのデータベースのどの項目に情報を追加するかを自由に設定できます。Airtableから取得した情報を変数として各項目にマッピングするだけでなく、特定のテキストを固定値として設定することも可能です。 ■注意事項
Airtable、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Airtableでレコードが更新されたら、Notionも更新する
Airtableを利用してデータ管理やプロジェクト管理、Notionを利用して情報を整理、共有を行っている場合におすすめのフローです。
Airtableでレコードが更新されたら、Notionも更新する
試してみる
■概要
AirtableとNotionを併用してタスクやプロジェクトを管理しているものの、片方の情報を更新した際に、もう片方への反映を手作業で行うのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableでレコードが更新された際に、Notionのデータベースも自動で更新されるため、二重入力の手間や更新漏れといった課題を解消し、常に最新の情報を両方のツールで維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとNotionを併用し、手作業でのデータ同期に課題を感じている方 二重入力や更新漏れによるヒューマンエラーを防ぎ、情報の整合性を保ちたい方 データベース間の連携を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableのレコードを更新すると、関連するNotionのレコードも自動で更新されるため、手作業での二重入力の手間を省き、時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、Airtableで更新された情報を元に対応するレコードを更新します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Airtableのトリガー設定では、連携の対象としたいベースIDとテーブルIDをそれぞれ任意で設定してください。 Notionのオペレーション設定では、更新対象となるデータベースのIDを任意で設定してください。
Airtableでステータスが更新されたら、Notionにデータを追加する
Airtableを活用してデータ管理やプロジェクト運営、Notionを活用してチームで情報共有を行っている場合に、非常におすすめのフローです。
Airtableでステータスが更新されたら、Notionにデータを追加する
試してみる
■概要
Airtableで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、都度Notionに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のレコードが更新された際に、自動でNotionのデータベースに新しいレコードを追加できます。手作業による二重入力をなくし、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Airtableのステータス変更をトリガーに、Notionへ手動で情報共有している方 複数のツールを跨いだタスク管理で、情報の二重入力や更新漏れに悩んでいる方 手作業による情報連携をなくし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableの情報が更新されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保つことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」アクションを設定し、更新を検知したいテーブルやビューを指定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:「ステータス」が「完了」になった場合など)を満たした時のみ、後続の処理が実行されるようにします。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を元にNotionのデータベースへレコードを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能を設定する際に、Airtableのどのフィールドが、どのような値になったらNotionへデータを追加するのか、といった条件を自由に設定してください。 例えば、「ステータス」フィールドが「完了」に変更された場合のみ後続の処理を実行する、といった具体的な条件分岐が可能です。
AirtableとNotionの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそくAirtableとNotionを連携したフローを作成してみましょう! Yoomを使用して、ノーコードでAirtableとNotionの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらのリンク からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はAirtableにコンタクトが登録されたら、Notionにデータを連携するフローボットを作成していきます! 大きく分けて、以下の手順で作成していきます。
AirtableとNotionをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Airtableのトリガー設定とNotionのオペレーション設定
トリガーをONにして、連携フローの動作確認をする
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
試してみる
■概要
AirtableとNotionの両方で顧客情報を管理していると、同じ内容を二度入力する手間や、転記ミスが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい顧客情報が登録された際に、その内容を自動でNotionのデータベースにも追加できます。手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとNotionで顧客情報を管理し、手作業での二重入力に手間を感じている方 複数のツールへの情報入力を効率化し、入力漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 データベース間の情報を正確に同期させ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへの情報登録だけで自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力をなくすことで、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableで取得した情報をどの項目に追加するかを設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionにレコードを追加するアクションでは、どのデータベースのどの項目に情報を追加するかを自由に設定できます。Airtableから取得した情報を変数として各項目にマッピングするだけでなく、特定のテキストを固定値として設定することも可能です。 ■注意事項
Airtable、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:AirtableとNotionをマイアプリ連携
AirtableとNotionをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。 最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます。
連携前に、Airtableにデータベースを作成しましょう! ※今回は、以下画像のように作成しました。
1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。 右上の検索窓に「Airtable」と入力し、検索結果からAirtableを選択します。
2.表示された画面で、メールを入力し、「続く」をクリックしてください。
3.次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。
4.次の画面で、「ベースを追加」をクリックしてベースを選択し、「アクセスを許可する」をクリックしてください。
5.続いてNotionをマイアプリ登録します。 先ほどと同様に、Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
検索窓に「Notion」と入力し、検索結果からNotionを選択します。 次の画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックします。
6.次の画面で、「ページを選択する」をクリックしてください。
7.次の画面で、「アクセスを許可する」をクリックしてください。
マイアプリにAirtableとNotionが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう!テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
試してみる
■概要
AirtableとNotionの両方で顧客情報を管理していると、同じ内容を二度入力する手間や、転記ミスが発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい顧客情報が登録された際に、その内容を自動でNotionのデータベースにも追加できます。手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとNotionで顧客情報を管理し、手作業での二重入力に手間を感じている方 複数のツールへの情報入力を効率化し、入力漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方 データベース間の情報を正確に同期させ、チームの情報共有を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへの情報登録だけで自動でNotionにもデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータ入力をなくすことで、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableで取得した情報をどの項目に追加するかを設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionにレコードを追加するアクションでは、どのデータベースのどの項目に情報を追加するかを自由に設定できます。Airtableから取得した情報を変数として各項目にマッピングするだけでなく、特定のテキストを固定値として設定することも可能です。 ■注意事項
Airtable、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされます。次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Airtableのトリガー設定
1.先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「レコードが登録されたら 」をクリックしてください。 ※こちらの画面は、Yoomページ画面左側「マイプロジェクト」のフローボットで表示される、「【コピー】Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する」をクリックすると表示されます。
2.表示された画面で必須項目を入力します。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしましょう。
3.表示された画面で、詳細を設定します。「トリガーの起動間隔」を選択してください。 ※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ※Yoomプランの詳しい説明は、こちら を参照してください。
4.「ベースID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
5.「テーブルID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
6.「Created Timeのフィールド名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。 入力を終えたら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。 ※表示されているアウトプットは「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、次の設定でも活用できます。
※アウトプットには、以下画像の情報が入っています。
なお、Airtableで用意したレコード内容によっては、新たにアウトプットを取得する必要があります。
アウトプットを取得する方法はこちら アウトプットそのものについての説明はこちら
ステップ4:データベースの設定
1.データベースを操作する「レコードを追加する 」をクリックしてください。 表示された画面で必須項目を入力し、「次へ」をクリックします。
「データベースID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、入力してください。
2.詳細設定を行います。
「追加するレコードの値」 の各項目は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。 ※前の画面で選択したIDによって、項目名が変わります。 入力を終えたら「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。
ステップ5:トリガーボタンをONにして、連携フローの動作確認をする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。
NotionのデータをAirtableに連携したい場合
今回はAirtableからNotionへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にNotionからAirtableへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Notionに追加された情報をAirtableにも追加する
チームでNotionを使って情報共有をしているが、Airtableに手動でデータを入力するのが煩雑だと感じている場合などにおすすめのフローです。
Notionに追加された情報をAirtableにも追加する
試してみる
■概要
NotionとAirtableの両方で情報管理をしていると、片方に入力した内容をもう片方に手作業で転記する必要があり、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しいページが作成されるだけでAirtableにレコードが自動で追加されるため、二重入力の手間をなくし、常に最新の状態で情報を同期することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとAirtableを併用し、手作業でのデータ転記を非効率だと感じている方 複数ツール間の情報の一貫性を保ち、データ管理を効率化したいチームリーダーの方 定型的な入力作業を自動化し、より創造的なコア業務に時間を割きたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにページを追加するだけでAirtableにも自動でレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとAirtableをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定し、検知対象のデータベースを指定します。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元に新しいレコードを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースIDを任意で設定してください。 Airtableのオペレーション設定では、レコードを追加したいベースIDおよびテーブルIDを任意で設定してください。
Notionでステータスが更新されたら、Airtableにデータを追加する
Notionのステータス更新をスピーディーにAirtableに反映させ、データの一貫性を保ちたい場合におすすめのフローです。
Notionでステータスが更新されたら、Airtableにデータを追加する
試してみる
■概要
NotionとAirtableを併用してプロジェクト管理を行う中で、Notionのステータス変更をAirtableへ手作業で反映させることに手間を感じていませんか。情報の二重入力は非効率なだけでなく、転記ミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Notionで特定のステータスが更新された際に、自動でAirtableへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとAirtableを併用し、データ連携を手作業で行っている方 タスクの進捗状況を複数のツールで管理しており、更新漏れや転記ミスを防ぎたい方 SaaS間の情報同期を自動化し、チーム全体の業務効率を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのステータス更新と連動してAirtableにレコードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、入力内容の誤りや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとAirtableをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの情報を取得します。 次に、コマンドオペレーションを使い、特定のステータスに更新された場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件分岐を設定します。 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、取得した情報をもとにレコードを追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定で、連携の対象としたいデータベースIDを任意で設定してください。 Airtableのオペレーション設定で、レコードを追加したいベースIDとテーブルIDを任意で設定してください。
AirtableやNotionのAPIを使ったその他の自動化例
AirtableやNotionのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です! 例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Airtableを使った自動化例
Airtableに登録詞やデータと連動したファイルの自動作成や、AIを活用した画像読み取り機能によるデータの追加が可能です。他にも、Airtableで管理しているスケジュールに基づいたオンラインミーティングを自動作成することもできます!
Airtableに情報が登録されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Airtableに情報が登録されたらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Airtableにおけるデータ入力を担当している方
・社内情報の蓄積でAirtableを活用している方
・入力データの分析や管理を行う方
2.Slackで社内のメンバーとコミュニケーションを取る方
・社内通知を手動で行っている方
・Slackへの通知を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
AirtableはWebで利用できるデータベースですが、登録されたデータは都度Airtable上から確認する必要があります。 また、Airtableへのデータ登録をした後はメンバーと共有しないと登録状況をチーム内で把握できないため、業務の進行に支障をきたす恐れがあります。
そのため、Airtableへデータ登録が発生した際に効率的にメンバーと共有する仕組みが重要です。 このフローは、AirtableとSlackを連携することで、Airtableでデータが登録されると自動でSlackに通知することができ、メンバーとの情報共有をスムーズに行うことができます。
Airtableから都度データの確認をする必要がなくなり、業務運営を円滑にすることが可能です。
■注意事項
・AirtableとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
Airtableから顧客との会議予定をGoogleカレンダーに登録し、会議URLをGmailで送信する
試してみる
■概要
Airtableで管理している顧客情報をもとに会議の日程調整を行うことは多いものの、都度Googleカレンダーへ予定を登録し、会議URLをGmailで送信する作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Airtable上の情報をトリガーに、Googleカレンダーへの予定登録からGmailでの案内メール送信までを自動化し、こうした日程調整業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Airtableで顧客管理を行い、手作業で会議設定をしている営業担当者の方 GoogleカレンダーとGmailを使った日程調整業務の効率化を目指す方 複数のSaaSを跨いだ手作業による入力ミスや連絡漏れをなくしたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableの情報からカレンダー登録、メール送信までを自動化し、これまで手作業で行っていた日程調整業務にかかる時間を短縮します。 手動での情報転記やメール作成が不要になるため、予定の登録間違いや会議URLの記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Airtable、Googleカレンダー、GmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでChrome拡張機能を選択し、Airtableのページから顧客情報を取得できるよう設定します。 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに会議予定を作成します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを含む案内メールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleカレンダーの「予定を作成」アクションでは、会議のタイトルや説明欄にAirtableから取得した顧客名や会議の目的などを動的な値として設定できます。 Gmailの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文の内容を自由にカスタマイズし、Googleカレンダーで作成された会議URLを本文に自動で挿入できます。 ■注意事項
Airtable、Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちら をご参照ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableにレコードを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableにレコードを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートでデータを収集・管理している方
・Google スプレッドシートに入力したデータをAirtableにも自動で反映させたい方
・データの二重入力を避けて作業効率を向上させたい方
・Google スプレッドシートとAirtableのデータを同期させて常に最新の状態を保ちたい方
2.Airtableを利用してプロジェクト管理やデータベース構築を行っている方
・Google スプレッドシートからAirtableへ簡単にデータを取り込みたい方
3.チームでデータを共有・活用している方
・Google スプレッドシートに入力された情報をリアルタイムでAirtableに反映してチーム全体で情報を共有したい方
・Airtableの強力なデータベース機能を活用してGoogle スプレッドシートのデータをさらに活用したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートはデータ管理に便利ですが、Airtableへの情報の手動登録はデータの一元管理を困難にする可能性があります。特にデータ量が膨大であったり、複数のシステム間で情報を共有する必要がある場合などは手作業での管理は非効率的です。
このフローを活用すればGoogle スプレッドシートに入力されたデータは、リアルタイムでAirtableに反映されて手作業によるデータ入力の手間を省き業務効率を大幅に改善することができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携させてください。
Airtableで取引先が登録されたらBoxに自動で取引先毎のフォルダを作成する
試してみる
■概要
Airtableに新しい取引先を登録するたびに、Boxで手動でフォルダを作成する作業は手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いは、後の情報管理に影響を及ぼす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに取引先が登録されると、Boxに自動でフォルダが作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
AirtableとBoxを連携させ、取引先情報の管理を効率化したいと考えている方 手作業でのフォルダ作成による、入力ミスや作成漏れなどの課題を解消したい方 情報管理体制を標準化し、属人化を防ぎたいと考えているチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Airtableへのレコード登録を起点にフォルダ作成が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 フォルダの作成忘れや取引先名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、管理体制の精度向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、AirtableとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、Airtableで取得した情報を基にフォルダを作成するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Airtableのトリガー設定では、フローを起動させる対象として任意のテーブルを指定することが可能です。 Boxのフォルダ作成アクションでは、作成先の親フォルダを任意で指定できるほか、フォルダ名を固定値にしたり、Airtableから取得した取引先名などの動的な値を設定したりできます。 ■注意事項
Airtable、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちら をご参照ください。
Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、投稿内容をAirtableに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsのチャネルでの報告や依頼事項を、後から確認するためにAirtableなどへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに、自動でAirtableへレコードを追加できるため、情報集約の手間を削減し、業務の正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの報告内容をAirtableで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方 チームのコミュニケーションやタスク進捗を一元管理し、業務の見える化を進めたいチームリーダーの方 定型的な報告業務を自動化し、ヒューマンエラーの防止と業務効率の向上を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsに投稿されたメッセージが自動でAirtableに記録されるため、手作業での転記作業がなくなり、時間を有効活用できます。 手動でのコピー&ペーストによる転記漏れや入力ミスを防ぎ、正確な情報管理を実現することで、データの信頼性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとAirtableをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチームやチャネルを指定します。 続いて、オペレーションでデータ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を設定し、Teamsの投稿から必要な情報を抽出・整形します。 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、整形したデータを指定のテーブルに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Airtableにレコードを作成するアクションでは、前のステップで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容や投稿者などの情報を、変数として任意のフィールドに埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Google Chat、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Notionを使った自動化例
顧客情報を元に定期的なメール送信や、チャットツールの投稿や他アプリにてデータが作成された際のレコード追加・更新、他アプリへの顧客情報追加などが自動化可能です!
Discordの投稿内容をもとにNotionのレコードを更新する
試してみる
■概要
Discordでのやり取りを、情報資産としてNotionに集約しているものの、手作業での転記に手間を感じていませんか。重要な情報を見逃したり、コピー&ペーストのミスが発生したりするリスクもあります。このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容をAIが自動で解析し、Notionのデータベースへレコードを更新できます。面倒な転記作業から解放され、確実な情報ストックが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの議論やタスクをNotionで管理しており、転記作業に手間を感じている方 コミュニティ運営などで、Discordの投稿を効率的にNotionへ集約したいと考えている方 DiscordとNotion間の情報連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordへの投稿後、自動でNotionが更新されるため、手作業での情報転記にかかる時間を削減することができます。 システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストのミスや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したDiscordの投稿内容から必要な情報を抽出します。 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを基にNotionのレコードを更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、どのような情報を抽出したいかに応じてプロンプトを自由に設定できます。例えば、Discordの投稿から「タスク名」「担当者」「期限」といった特定の項目を抽出するよう、詳細な指示をプロンプトで与えることが可能です。また、抽出するテキストの最大文字数を指定するなど、出力結果を細かく調整することもできます。 ■注意事項
DiscordとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する
試してみる
■概要
「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。 GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方 プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。 この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。 これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。 手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。
Notionに顧客情報が追加されたらHubSpotにも追加する
試してみる
■概要
NotionとHubSpotで顧客情報を管理していると、両方のツールに同じ情報を手作業で入力する手間が発生しがちです。また、手入力による情報の転記ミスや登録漏れは避けたい課題ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに顧客情報を追加するだけで、HubSpotにもコンタクト情報が自動で作成されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーのリスクを解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとHubSpotで顧客情報を管理しており、二重入力の手間をなくしたい方 手作業による情報登録でのミスや漏れを防ぎ、データ精度を向上させたい方 営業やマーケティングにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへの情報追加をきっかけにHubSpotのコンタクトが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。 システム間で直接データが連携されるので、手入力による登録情報の誤りや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとHubSpotをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかに基づいて後続の処理を分岐させます。 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を紐づけてコンタクトを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、顧客情報を管理しているデータソースなど、連携の起点としたいデータソースを任意で指定してください。 HubSpotでコンタクトを作成するオペレーションでは、氏名やメールアドレスなどの各項目に、Notionから取得した情報を変数として設定したり、固定の値を入力したりすることが可能です。 ■注意事項
Notion、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プラン によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Notion内のコンテンツステータスが変更されたら、その内容をX(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Notionで管理しているコンテンツのステータスが更新された際、X(Twitter)へ手動で投稿していませんか。この一連の作業は、投稿漏れや内容の転記ミスを招きやすく、またタイムリーな情報発信の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでページのステータスが変更されると、その内容を自動でX(Twitter)に投稿し、迅速かつ正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionでコンテンツ管理を行い、X(Twitter)での情報発信を効率化したいマーケティング担当者の方 手作業によるSNS投稿でのミスや遅延を防ぎ、情報発信の質を高めたいコンテンツ運用チームの方 複数のツールを跨ぐ定型業務を自動化して、本来のコア業務に集中できる環境を整えたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionのステータス更新を起点にX(Twitter)への投稿が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減できます。 手動での確認やコピー&ペースト作業が不要となり、投稿内容の間違いや公開漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定して、監視対象のデータベースを指定します。 オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで反応したページの最新情報を取得します。 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、取得したページのステータスが「公開」など特定の値になった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Notionから取得したページのタイトルなどを含めた内容を投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、Notionから取得したステータス情報などを用いて、投稿を実行する条件を「公開済み」や「プレスリリース」といった任意の値にカスタマイズすることが可能です。 X(Twitter)への投稿内容は、固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページのタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。 ■注意事項
・Notion、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
指定日時にNotionから顧客情報を取得してOutlookで定期メールを送信する
試してみる
■概要
「指定日時にNotionから顧客情報を取得してOutlookで定期メールを送信する」ワークフローは、定型的な作業を効率化します。 手作業で行う業務が減るので、人的エラーのリスクも軽減するでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionを利用して顧客情報を管理している方 顧客情報を元に定期的にメールを送信する必要があるが、手動で行うのは手間と感じている方 迅速に顧客情報を取得し、スムーズなコミュニケーションを図りたい方 社内ツールとしてOutlookを利用している企業 Outlookを用いて定期的な顧客対応やフォローアップをスピーディに行いたい方 毎回手動でメールを送信しており、ミスや忘れが発生してしまう方
■このテンプレートを使うメリット
NotionとOutlookの自動化フローを活用すると、顧客情報の取得とメール送信がスムーズに行えるというメリットがあります。 これにより、顧客に対する素早い対応が実現します。 迅速な対応ができれば顧客満足度が向上し、ビジネス関係の強化につながるでしょう。
また、日々の業務負担が軽減されるため、他の重要なタスクに集中できる時間が増えます。 このフローを導入することで、業務の効率化が図れ、チーム全体の生産性向上にも寄与します。 さらに、手動による入力ミスが減少し、正確な顧客情報管理が可能になります。
終わりに
AirtableとNotionのAPI連携方法をご紹介しました!AirtableとNotionを連携することで、Airtableに追加したデータをもう1度Notionに追加する手間が省けるようになります。 加えて、「片方のデータのみを更新して、もう片方のデータを更新するのを忘れてしまった!」といったミスも回避し易くなり、業務の効率を向上させることができるかもしれません。
また、今回紹介したAirtableとNotionのアプリ連携は、Yoomを活用すればノーコードで簡単に実現可能です! プログラミング不要なため設定もシンプルで、すぐに自動化の効果を実感できるはずです。
データベースツール同士の連携を実現し生産性を向上させるためにも、今すぐ無料でアカウントを発行 しましょう!登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。