ApolloとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
【ノーコードで設定】Apolloでのコンタクト作成後Google スプレッドシートにも自動追加する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ApolloとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

【ノーコードで設定】Apolloでのコンタクト作成後Google スプレッドシートにも自動追加する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

コンタクト情報の転記作業を自動化し、時間コストを削減しませんか?
ApolloとGoogle スプレッドシートの連携により、データ管理を効率化し、業務の生産性向上を促進します。
この記事では、ノーコードで手軽に導入できる連携方法と、そのメリットについて詳しく解説します。
手動でのデータ転記に悩んでいる方は、ぜひこのアプリ連携をお試しください。


とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください



■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


こんな方におすすめ

  • Google スプレッドシートのデータ分析を有効活用したいと考えているマーケティングチーム
  • Apolloの顧客情報を一元管理したいと考えているチームリーダー
  • ApolloとGoogle スプレッドシートのデータを素早く共有し、適切な意思決定を行いたいと考えているマネージャー
  • チーム間のデータ共有を円滑にしたいと考えている営業担当


ApolloとGoogle スプレッドシートの連携メリットと具体例


メリット1:データ整合性の向上

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加することでデータの重複や誤入力を防ぐことができます。
手動でのデータ管理はミスのリスクが高く、特に大量のコンタクト情報を扱う際、そのリスクが高まります。
しかし、アプリ連携により、ApolloのシステムからGoogle スプレッドシートへのデータ転送が自動的に行われるため、データの整合性が保たれ、手動作業の時間削減につながります。
これにより、営業チームやマーケティングチームは正確な最新情報にアクセスでき、効率的な業務運営がサポートされます。


メリット2:データ分析の効率化

Apolloから自動でコンタクト情報を追加することで、スプレッドシートに最新のデータが継続的に反映され、手動での更新作業が不要になります。
これにより、正確な情報をもとに、データ分析や意思決定がしやすくなると考えられます。
例えば、新規リードや顧客情報を活用して、マーケティングキャンペーンの成果をタイムリーに測定したり、営業チームのパフォーマンス評価をサポートします。
情報がタイムリーに更新されることで、状況の変化にも柔軟に対応でき、次に取るべき行動を迅速に判断しやすくなると考えられます。


メリット3:チーム間の連携強化

Google スプレッドシートは複数のユーザーが同時にアクセス・編集できるため、チーム間の連携強化が期待できます。
Apolloからのコンタクト情報が自動でスプレッドシートに反映されると、営業チームやマーケティングチーム、カスタマーサポートチームが同じデータに素早くアクセスできるため、情報の伝達漏れや連絡にかかるタイムロスを防げるでしょう。
例えば、営業チームが新規リード情報をマーケティングチームと即座に共有し、キャンペーンのターゲットを素早く変更するといった柔軟な対応をサポートします。


ApolloとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にApolloとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成していきましょう。
今回は、専門知識がなくても直感的に操作できるYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ApolloGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • ApolloとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Apolloでトリガーを設定し、Google スプレッドシートでアクションを設定する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了



■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


ステップ1:ApolloとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ApolloとGoogle スプレッドシートをマイアプリに連携します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートの連携方法は以下のナビの中でご紹介していますので、確認して進めてください。

次にApolloとYoomのマイアプリ連携を行いましょう。
続いて、Apolloのマイアプリ登録を行いましょう。
以下の画面が表示されたら、「アカウント名」を任意で設定します。

こちらの画面に移動し、「APIキー」→「新しいキーを作成」の順でクリックしてAPIキーを作成しましょう。
作成できたら、Yoom画面に戻って「アクセストークン」を設定してください。


‍ステップ2:テンプレートをコピーする

次にフローボットのテンプレートを使用して、設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Apolloで登録されたコンタクト情報をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Apolloを利用して顧客情報を一元管理している企業

・Apolloを使用してコンタクト情報を管理している営業担当者

・手動でGoogle スプレッドシートに追加する作業に時間がかかっている方

2. Google スプレッドシートでデータ管理をしている企業

・日常的にデータの追加作業を行っていて、手動での作業に時間と手間がかかっている方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、Apolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動反映されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、情報転記が不要になるため、作業の負担が軽減し、作業時間が節約されます。
これにより、他の作業に集中できるようになるため、業務効率化につながります。

また、ヒューマンエラーのリスク軽減としても有効です。
手動で行っていた転記作業が自動化されるため、スペルミスや追加漏れなどの人為的ミスが削減されます。

■注意事項

・ApolloとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。


ステップ3:Apolloのトリガーを設定

次にApolloのトリガーを設定します。
「コンタクトが作成されたら」をクリックしてください。

タイトルを編集し、アカウント情報を確認します。
「Apolloと連携するアカウント情報」で選択されているかアカウントを確認しましょう。
タイトルは任意で編集できますが、「トリガーアクション」は変更せず、「次へ」をクリックしてください。

アプリトリガーを設定します。
トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
設定後「テスト」をクリックしてください。

テスト後、アウトプット(取得した値)にApolloから取得した情報が表示されているか確認しましょう。
アウトプット(取得した値)はフローボットが起動する毎に変動する値です。
アウトプット(取得した値)についてはヘルプページを確認しておきましょう!


ステップ4:Google スプレッドシートのアクションを設定

続いてGoogle スプレッドシートのアクションを設定します。
「レコードを追加する」をクリックしてください。

ここでは以下のGoogle スプレッドシートのデータベースを用意しました。
Google スプレッドシートで連携したいデータベースを作成したら設定に進みましょう。

先ほどと同様にタイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、実行アクションは変更せずページを下にスクロールしてください。

スプレッドシートの接続設定を行います。
「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を直接入力、または候補から設定し「次へ」をクリックしてください。


次に「追加するレコードの値」を設定します。
各欄をクリックし、Apolloのアウトプット(取得した値)から該当項目を選択してください。
全て選択したら「テスト」をクリックし、指定したスプレッドシートにデータが保存されるか確認しましょう。
問題なければ「保存する」をクリックしてください。


ステップ5:動作を確認しよう

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備が完了です。

これでApolloで登録されたコンタクト情報がGoogle スプレッドシートに自動追加されます。


Google スプレッドシートのデータをApolloに連携したい場合

今回はApolloとGoogle スプレッドシートへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle スプレッドシートからApolloへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


Google スプレッドシートで追加された人物情報をApolloで取得しGoogle スプレッドシートに追加する

このテンプレートを活用すれば、手動で行う業務の負担を軽減できるため、作業時間を短縮できるでしょう。
たとえば、営業チームが検索したい人物情報をGoogle スプレッドシートに入力するだけで、指定した人物をApolloで検索することが可能です。



■概要

Google スプレッドシートで管理しているリードリストの情報を、より充実させるために手作業で情報を検索・入力していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その情報を基にApolloが自動で人物情報を検索し、結果をスプレッドシートに追記します。情報収集と入力作業を自動化し、より正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとApolloを併用し、リード情報拡充を行っている営業・マーケ担当の方
  • 手作業での情報収集やデータ入力に時間を費やしており、業務の効率化を求めている方
  • データ入力のミスを減らし、常に最新で正確なリード情報を管理したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Apolloでの情報検索から追記までを自動化するため、手作業での情報収集にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ入力で発生しがちな、情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、監視対象のスプレッドシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでApolloを選択し、「人物情報を検索」アクションを設定します。トリガーで取得した情報をもとに検索条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、Apolloで取得した情報を元の行に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Apolloで人物情報を検索する際に、会社のドメイン、組織の所在地、役職、従業員数の範囲など、より詳細な検索条件を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新する際に、更新対象の行を特定する条件や、Apolloから取得したどの情報をどの列に追記するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Chat、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。



ApolloとGoogle スプレッドシートのその他自動化例


Yoomでは、ApolloとGoogle スプレッドシートに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
ApolloとGoogle スプレッドシートでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!


Apolloの自動化例

フォームの回答内容やメールの内容をApolloに自動追加できます。



■概要

BASEで新しい注文が発生するたびに、その顧客情報を手作業でApolloに登録するのは手間がかかり、入力ミスも心配ではありませんか。このワークフローを活用すれば、BASEで注文が発生した際に、自動で注文情報を取得しApolloへコンタクトとして登録できるため、こうした手作業による課題をスムーズに解消し、顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEとApolloを利用し、顧客管理を手作業で行っているEC担当者の方
  • 注文情報の転記作業に多くの時間を費やし、他の業務に集中できない方
  • 手作業によるデータ入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの注文発生後、Apolloへのコンタクト登録が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性と正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBASEの「注文情報を取得」アクションを設定し、発生した注文の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、取得した注文情報(顧客情報や購入商品など)をもとにApolloに新しいコンタクトを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • BASEをトリガーとして設定する際に、フローボットが新しい注文情報を確認しにいく起動間隔を、ユーザーの運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • BASE、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordコミュニティでのやり取りから有望な見込み顧客情報を得たものの、その情報をセールスリストであるApolloへ手動で転記する作業に手間を感じていませんか。このコピー&ペーストによる作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でApolloへコンタクトが作成されるため、こうしたリード管理の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで得たリード情報を手作業でApolloに登録しており、効率化したい方
  • コミュニティマーケティングを起点としたセールス活動の自動化に興味がある方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、リード管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を検知し自動でApolloにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、リード管理の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordの投稿内容からApolloへの登録に必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報を連携してコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、コンタクト作成のきっかけとしたい投稿が行われるサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください

注意事項

  • Discord、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するたびに、営業支援ツールであるApolloへ手作業でコンタクト情報を登録する作業に手間を感じていませんか。この繰り返し作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定ラベルのメールを受信したことをきっかけに、メール本文からAI機能が情報を抽出し、Apolloへコンタクトを自動で作成するため、これらの課題を解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した見込み顧客情報をApolloへ手作業で登録している営業担当者
  • メールからのコンタクト作成業務における時間短縮や入力ミスの削減を目指しているチームの方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、より戦略的な業務へ注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定ラベルのメールを受信するだけで、Apolloへのコンタクト作成が自動的に行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • AI機能がメール本文から必要な情報を抽出してApolloに登録するため、手作業によるデータ転記時の入力間違いや情報の漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ連携画面にて、GmailとApolloそれぞれのアカウントを連携させます。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールに付与されているラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文から、Apolloでコンタクトを作成するために必要な情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでApolloの「コンタクトを作成」アクションを設定し、前のステップでAI機能が抽出した情報を各項目にマッピングして、新しいコンタクトを自動で作成するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定において、自動化の起点としたいメールに付与するラベルの種類は、ユーザーの運用に合わせて任意で指定することが可能です。
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、メール本文のどの部分から、どのような情報を抽出するか(例:役職、電話番号、問い合わせ内容など)を、ユーザーのニーズに応じて柔軟にカスタムできます。
  • Apolloの「コンタクトを作成」アクションで設定する各項目には、AI機能で抽出したデータを動的に割り当てるだけでなく、固定の値を入力したり、Yoomの他の機能で取得した情報を組み合わせたりするなど、より詳細なカスタムが可能です。

注意事項

  • Gmail、ApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで獲得したお問い合わせやリード情報を、営業管理ツールのApolloに手入力で転記する作業に手間を感じていないでしょうか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にApolloへコンタクト情報を作成し、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリードをApolloで管理している営業・マーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力の手間を省き、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • リード獲得からアプローチまでのプロセスを迅速化し、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると即座にApolloへコンタ-クトが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとApolloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「新しい回答があったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでApolloを選択し、「コンタクトを作成する」アクションを設定し、フォームの回答で取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを指定してください。
  • Apolloのオペレーション設定では、フォームの回答内容をApolloのどの項目に登録するかをマッピングしてください。

■注意事項

  • GoogleフォームとApolloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

  https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


Google スプレッドシートの自動化例

kintoneやSTORES予約の予約情報をGoogle スプレッドシートに登録できます。他にも便利な自動化例がありますのでお試しください。



◼️概要

kintoneのステータスが更新された際に、そのレコードに関連するサブテーブルの情報とスプレッドシートの雛形から見積書を自動的に発行し、承認後にGmailで送付します。見積

書の内容や送付先、件名などを自由に変更してご使用いただけます。

◼️設定方法

1.kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.kintoneの「ステータスが更新されたら(即時起動)」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.kintoneの「サブテーブルの複数行を取得する」というオペレーションでサブテーブルの情報を取得します。

4.「書類を発行する」オペレーションでGoogle スプレッドシートの雛形と指定してサブテーブルから取得した情報を対応させて見積書を作成します。

5.「承認を依頼する」オペレーションで承認依頼文を設定します。

6.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、作成した見積書の内容を取得添付し、指定のアドレスに送付する設定を行ってください。

◼️注意事項

・kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・サブテーブルの情報やスプレッドシートの雛形、送付先情報を任意のものに設定してご利用ください。


■概要

LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。

LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

STORES予約で新しい予約情報が登録されたら、その予約情報をSlackのチャンネルに通知し、同時にGoogleスプレッドシートにも格納します。

通知する内容やスプレッドシートの設定は自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.STORES予約の「予約が登録されたら」というトリガーで予約情報を取得します。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、取得した予約情報を指定のチャンネルに通知する設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加」オペレーションで、取得した予約情報を指定のスプレッドシートに格納する設定を行ってください。

◼️注意事項

・STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

・通知内容やスプレッドシートの設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。


■概要
医療機関における請求情報の管理や共有は、正確性が求められる一方で手間のかかる業務ではないでしょうか。フォームで受け取った内容を都度Google スプレッドシートに転記し、Gmailで関係者に医療請求の連絡を手作業で行うのは、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの入力からGoogle スプレッドシートへの記録、そしてメール送信までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 医療請求に関わる情報をGoogle スプレッドシートとGmailで管理している方
  • フォームからの転記やメール作成といった手作業をなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • 請求情報の入力ミスや送信漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム入力からGoogle スプレッドシートへの記録、Gmailでの送信までが自動化されるため、医療請求に関する一連の作業時間を短縮できます
  • 手作業による請求情報の転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、医療請求情報の入力フォームを作成します。このフォームが送信されるとフローが起動します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を指定のシートに記録します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォームの内容をもとに作成した請求内容を指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、患者情報や請求金額など、収集したい情報に合わせて入力項目を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションでは、記録先となるスプレッドシートやシート、データの書き込み範囲などを任意で設定できます
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定可能です。フォームで入力された情報を本文に含めるなど、柔軟なカスタマイズができます
注意事項 
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


まとめ

ApolloとGoogle スプレッドシートの連携は、データ管理の効率化と業務の生産性向上の効果が期待できます。
データの整合性を保ちつつ、分析や意思決定をスピーディーに行いたい方にとって、この連携は有用です。今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合の通知や対処法は?

A:

通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。
修正後、再度フローボットを起動してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。

Q:Google スプレッドシートからApolloへの連携も可能ですか?

A:

はい、可能です。
トリガーとアクションを変更すれば実現できます。



Q:既存データの更新は可能ですか?

A:

Apolloのアクションを「コンタクトが更新されたら」に変更すれば実現可能です!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
タグ
Apollo
Google スプレッドシート
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる