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2025-10-23

【ノーコードで実現】Google Driveのファイルを自動でバックアップする方法

k.hieda
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Google Driveは、ドキュメント、スプレッドシート、写真、動画など、様々なファイルをクラウド上で保存・共有できる便利なサービスですよね。

多くのビジネスシーンや個人利用で活用されていますが、「もし操作ミスで重要なファイルを消してしまったら…」「アカウントにアクセスできなくなったらどうしよう…」といったデータ消失のリスクも考えておく必要があります。

こうしたリスクに備えるには定期的なバックアップが有効ですが、手動で行うのは手間がかかりますし、つい忘れてしまいがちです。

どのファイルをバックアップしたか管理するのも、ファイルが増えるほど大変になりますよね。

ちなみに、Google Driveの「同期」はファイルの状態を常に一致させる仕組みであり、誤削除や上書きへの備えには、別の場所に複製を保存する「バックアップ」が有効です。

この記事では、こうしたバックアップに関する課題を解決するために、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、自動で別の指定フォルダへバックアップを作成する方法をご紹介します!

ツールを活用すれば、難しい設定なしに自動化できます。

簡単なステップで、大切なデータを守る仕組みを構築しましょう。

Google Driveをバックアップする主な方法

Google Driveのファイルをバックアップする方法はひとつではありません。
主な方法として、以下が挙げられます。

  • 同期機能を使う(パソコン版Google Drive):パソコンにインストールする「パソコン版Google Drive」で、パソコン上のファイルとGoogle Drive上のファイルを同期する方法です。
    ただし、同期は変更内容も反映されるため、誤削除や上書きへの備えとしては不十分です。
  • ファイルを手動でコピーする:重要なファイルを別のフォルダやドライブに手作業でコピーしておく方法です。
    手軽な反面、コピー忘れや、ファイルが増えるほど管理が煩雑になる課題があります。
  • バックアップソフトを利用する:専用のソフトを使えば、スケジュールに沿った定期的な自動バックアップが行えます。
    ただし、導入や設定に一定の知識が必要になる場合があります。
  • API・自動化ツールでバックアップする:Yoomのようなノーコードツールで Google DriveのAPIと連携すれば、「ファイルが追加されたら自動でコピーする」といった仕組みをプログラミングなしで構築できます。

方法によって手間や仕組みは異なりますが、なかでもファイルが追加されるたびに自動でバックアップしたい場合は、API連携を活用した自動化が便利です。
次の章では、自動化することでどのように役立つのか、具体的なケースを見ていきましょう。

Google Driveのバックアップを自動化すると便利なケース

Google Driveのバックアップを自動化しておくと、特に以下のようなケースで効果を発揮します。

  • 共有フォルダへ毎日のようにファイルが追加される
  • 取引先から頻繁に資料を受け取る機会が多い
  • 誤削除や上書きに備えて、元のファイルを別途保管しておきたい
  • 重要なファイルを別フォルダへ二重に保存しておきたい
  • チームで運用しているGoogle Driveのデータを保護したい

これらに当てはまる方は、ファイル数や更新頻度が増えるほどバックアップ作業の負担が大きくなるため、自動化によって手間とリスクの両方を減らせます。

とにかく早く試したい方へ

Yoomには「Google Driveにファイルがアップロードされたら自動でバックアップを作成する」自動化テンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のテンプレートを使えば、すぐに自動化を始められます!


■概要
重要なファイルをGoogle Driveで管理する際、万が一の事態に備えたバックアップを手作業で行うのは手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で指定の別フォルダへバックアップを作成します。
これにより、ファイル保全の手間を省き、より安全なデータ管理体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで重要なファイルを管理しており、手動でのバックアップ作業に課題を感じている方
  • ファイルのバックアップ作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの安全性を高めたい方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をトリガーに自動でバックアップが作成されるため、これまで手作業で行っていたコピー作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのコピー漏れや、誤った場所への保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの整合性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Google Driveを選択し、「ファイルをアップロードする」アクションを設定して、ダウンロードしたファイルをバックアップ用のフォルダへアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • このテンプレートではGoogle Driveを使用していますが、ユーザーの利用環境に応じて、他のオンラインストレージアプリに置き換えるカスタマイズが可能です。
    例えば、DropboxにファイルがアップロードされたらBoxにバックアップを作成するといった、柔軟なワークフローを構築できます。
  • トリガーで使用する特定のフォルダや、オペレーションでバックアップ先として指定するフォルダは、任意で設定してください。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Google Driveのファイルを自動バックアップして活用する方法

Google Driveのファイルを自動でバックアップするだけでなく、バックアップが完了したことを普段使っているツールに通知できれば、さらに便利になります。

また、バックアップを取っておくことで、誤ってファイルを削除・上書きしてしまった場合や、アカウントにアクセスできなくなった場合でも、コピー元の状態に復旧しやすくなるという安心感にもつながります。

ここでは、バックアップの自動化と様々な通知ツールを連携させる具体的な例をいくつか紹介していきます。

気になるものがあれば、クリックして設定を試してみましょう!

Google Driveにファイルがアップロードされたら自動でバックアップを作成する

まずはシンプルにバックアップ作業を自動化したい、という方向けの基本的なテンプレートです。
Google Driveにファイルがアップロードされると、自動で指定したフォルダにファイルのコピーを作成します。

手動でのバックアップ作業の手間をなくし、バックアップ忘れによるデータ消失リスクを低減できます。


■概要
重要なファイルをGoogle Driveで管理する際、万が一の事態に備えたバックアップを手作業で行うのは手間がかかる上に、コピー漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動で指定の別フォルダへバックアップを作成します。
これにより、ファイル保全の手間を省き、より安全なデータ管理体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで重要なファイルを管理しており、手動でのバックアップ作業に課題を感じている方
  • ファイルのバックアップ作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの安全性を高めたい方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をトリガーに自動でバックアップが作成されるため、これまで手作業で行っていたコピー作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのコピー漏れや、誤った場所への保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの整合性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Google Driveを選択し、「ファイルをアップロードする」アクションを設定して、ダウンロードしたファイルをバックアップ用のフォルダへアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • このテンプレートではGoogle Driveを使用していますが、ユーザーの利用環境に応じて、他のオンラインストレージアプリに置き換えるカスタマイズが可能です。
    例えば、DropboxにファイルがアップロードされたらBoxにバックアップを作成するといった、柔軟なワークフローを構築できます。
  • トリガーで使用する特定のフォルダや、オペレーションでバックアップ先として指定するフォルダは、任意で設定してください。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Google Driveのバックアップ完了をチャットツールに自動で通知する

Google Driveにファイルがアップロードされると、指定したフォルダへバックアップを作成し、その完了をSlackやMicrosoft Teamsといったチャットツールへ自動で通知します。

バックアップの実行状況を把握できるため、チーム内での情報共有もスムーズになるため、対応漏れの防止にもつながります。


■概要
Google Driveにアップロードされた重要ファイルのバックアップ作成や、関係者への通知を手作業で行っていませんか。こうした手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ファイルのアップロードをトリガーに、指定フォルダへの自動バックアップとSlackへの通知までを実行するため、重要なファイル管理を効率化し、安全性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイルバックアップを手作業で行い、手間を感じている方
  • ファイルの追加をSlackで都度通知しており、連絡漏れを防ぎたいと考えている方
  • 重要なファイルの管理体制を強化し、業務の属人化を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ファイルのアップロードを起点にバックアップ作成と通知が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにバックアップ完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視する対象のフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、バックアップ先のフォルダを任意で指定する必要があります。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を、運用に合わせて任意の内容に設定してください。

■注意事項
  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
日々の業務でGoogle Driveに重要なファイルをアップロードする際、手動でバックアップを作成したり、関係者に通知したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、自動でバックアップを作成し、Microsoft Teamsへ通知することが可能になり、手作業による手間やミスの発生を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル管理で、手動でのバックアップ作業を負担に感じている方
  • Microsoft Teamsを使い、チームへの迅速なファイル共有や更新通知を実現したい方
  • ファイルのバックアップ漏れや通知忘れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイルアップロードを起点に、バックアップ作成から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業で起こりがちなファイルのコピー忘れや、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、業務の信頼性が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションで監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ用のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定のチャネルにバックアップ完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsとの連携には、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)のアカウントが必要です。家庭向けプランをご利用の場合、認証に失敗する可能性があるため、あらかじめアカウントの種類をご確認の上、設定してください。

 ■注意事項
  • Google Drive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Acuity SchedulingのWebhookの設定方法はこちらをご参照ください。なお、当フローでは「Appointment Canceled」欄にトリガーのWebhookURLを設定してください。

Google Driveのバックアップ完了をメールツールに自動で通知する

Google Driveへのファイルアップロードをトリガーとして、指定フォルダへバックアップを作成後、GmailやOutlookなどのメールツールへ完了通知を自動送信します。

普段からメールでの情報確認が中心の方におすすめで、関係者へのバックアップ完了報告なども自動化できます。


■概要
Google Driveで重要なファイルを管理する際、手動でのバックアップ作成や関係者への共有連絡に手間を感じることはないでしょうか。ファイルの複製ミスや通知漏れは、業務に支障をきたす可能性もあり、注意が必要です。このワークフローは、Google Driveの特定フォルダへのファイルアップロードをトリガーに、指定フォルダへのバックアップ作成とGmailでの通知を自動化し、ファイル管理の正確性と効率性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでチームのファイルを管理し、バックアップ作業を効率化したい方
  • ファイルの更新を手動で検知し、都度Gmailで関係者に通知している担当者の方
  • 定期的なバックアップ作業の抜け漏れを防ぎ、ファイル管理を徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ファイルアップロードからバックアップ作成、関係者への通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやメール作成が不要になるので、ファイルの複製ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、関係者にバックアップ完了の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • Google Driveのファイルアップロード設定では、バックアップ先のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Driveに重要なファイルがアップロードされるたびに、手動でバックアップフォルダにコピーし、関係者にOutlookで通知する作業は手間がかかるだけでなく、コピー忘れや通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知して、自動でバックアップを作成しOutlookで通知までを完結できるため、こうした定型業務の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル管理とバックアップを手作業で行っている方
  • ファイルの更新情報を都度Outlookを使ってチームに共有している方
  • ファイル管理におけるコピー忘れや通知漏れなどのミスを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのアップロードをきっかけに、バックアップ作成と通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのコピー忘れや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に一時的にダウンロードします。
  4. 、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のバックアップ用フォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ファイルがバックアップされた旨を関係者に自動で通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダへのファイルアップロードを監視対象とするか、任意のフォルダを指定してください。
  • ファイルをバックアップするGoogle Driveのオペレーションでは、アップロード先のフォルダを任意で指定してください。
  • Outlookで通知を送るアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由に設定できます。

■注意事項
  • Google Drive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Google Driveのファイルを自動でバックアップするフローを作ってみよう

ここでは、Yoomを使ってGoogle Driveのファイルを自動でバックアップするフローを作成する手順の概要をご紹介します。

Google Driveにファイルがアップロードされたこと(トリガー)をきっかけに、指定した別のフォルダにそのファイルをコピー(アクション)する、という流れで自動化を実現します。

まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローボット設定の流れ

  • Google Driveのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google Driveのトリガー設定とアクション設定
  • フローをONにし、実際にファイルがバックアップされるか確認


■概要
Telegramに届く様々な問い合わせを、一つひとつ確認して担当者に振り分ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。
また、手作業での確認は対応漏れや分類ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受信するとAIが自動で内容を判定し、Slackへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化し、対応漏れのリスクを軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Telegramを問い合わせ窓口として利用しているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせ内容の確認とSlackへの通知を手作業で行い、非効率を感じている方
  • AIを活用して、問い合わせの一次対応を自動化したいと考えているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Telegramで受信したメッセージをAIが自動で分類しSlackに通知するため、手動での確認や転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIが一定の基準で問い合わせを分類するため、担当者による判断のばらつきや見落としなどのヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TelegramとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAIの「テキストを生成する」を設定し、受信したメッセージの内容を要約・分類するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、AIによる分類結果に応じて、その後の処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、分類結果などを任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIの「テキストを生成する」オペレーションでは、問い合わせ内容の分類基準などをプロンプトで自由に設定可能です。例えば、「緊急度を判定して」や「製品Aに関する問い合わせか判定して」といった指示を追加できます。
  • 分岐機能では、AIの判定結果を条件として設定できます。例えば、緊急度が高いと判定された場合のみ特定のチャンネルにメンション付きで通知するといった、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
  • Telegram、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。
Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。
検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Google Drive

こちらの画面が表示されたらGoogle アカウントにサインインするボタンから連携に進みます。

次の画面から、連携するメールアドレスとパスワードを入力します。

ログインができたら、権限の付与を進めてください。

権限の付与を行うとマイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。
下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。


■概要
Telegramに届く様々な問い合わせを、一つひとつ確認して担当者に振り分ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。
また、手作業での確認は対応漏れや分類ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受信するとAIが自動で内容を判定し、Slackへ通知するため、問い合わせ対応の初動を効率化し、対応漏れのリスクを軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Telegramを問い合わせ窓口として利用しているカスタマーサポート担当者の方
  • 問い合わせ内容の確認とSlackへの通知を手作業で行い、非効率を感じている方
  • AIを活用して、問い合わせの一次対応を自動化したいと考えているDX推進担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Telegramで受信したメッセージをAIが自動で分類しSlackに通知するため、手動での確認や転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIが一定の基準で問い合わせを分類するため、担当者による判断のばらつきや見落としなどのヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の均一化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TelegramとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAIの「テキストを生成する」を設定し、受信したメッセージの内容を要約・分類するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、AIによる分類結果に応じて、その後の処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、分類結果などを任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AIの「テキストを生成する」オペレーションでは、問い合わせ内容の分類基準などをプロンプトで自由に設定可能です。例えば、「緊急度を判定して」や「製品Aに関する問い合わせか判定して」といった指示を追加できます。
  • 分岐機能では、AIの判定結果を条件として設定できます。例えば、緊急度が高いと判定された場合のみ特定のチャンネルにメンション付きで通知するといった、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
  • Telegram、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、フローボットに追加されます。
フローボットは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。

この工程は、Google Driveのフォルダの指定と、発生したイベント(ファイルかフォルダの新規格納)があったことを検知させる設定を行います。

連携アカウントとアクションを選択

連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定

  • トリガー起動間隔 
    • フローの起動間隔を選択します。
      最短は5分間隔で起動できます。
      ご利用プランによって最短の起動間隔が異なります。

  • フォルダID 
    • ファイル・フォルダを格納するフォルダを指定します。
      編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニューから候補のフォルダ名を選択してください。

指定したフォルダに、テスト用にファイルをアップロードしてください。

ファイルが空・もしくはファイルをアップロードして1時間以上経つ場合はファイルを検知できずエラーになります。

ファイルのアップロードができたら、テストボタンをクリックします。

成功すると、以下のように項目・値が取得できます。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

完了をクリックして次の工程に進みましょう。

ステップ4:アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」

テンプレートの2つ目をクリックします。

この工程では、格納されたファイル・フォルダをダウンロードする設定を行います。

アクションを選択

連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

詳細を設定

  • ファイルID 
    • 事前設定で前の操作で取得したファイルIDの引用コードが埋め込まれています。
      追加の操作は不要ですが、「←Google Drive〜〜」の指示文は削除してテストに進んでくださいね。
      ちなみに、この引用コードは編集欄をクリックしたら表示されるプルダウンメニュー内に格納されています。

テストボタンをクリックします。

成功すると、テストでアップロードしたファイルをフローボットがダウンロードできたことが表示されます。

完了をクリックします。

ステップ5:アプリと連携する「ファイルをアップロードする」

テンプレートの3つ目をクリックしましょう。

この工程では、指定したフォルダに前の操作でダウンロードしたファイルをアップロードします。

この工程がバックアップフォルダを有効にしています。

アクションを選択

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

API接続設定

  • 格納先のフォルダID 
    • 最初の操作と同じように、編集欄をクリックして表示されるプルダウンメニュー内の候補から、「バックアップ用」のフォルダを選択してください。

  • ファイル名 
    • 事前設定で、ファイル名の引用タグが埋め込まれています。
      このタグも、編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニュー内に格納されています。
      指示文「←Google Drive〜」を削除してください。

  • ファイルの添付方法 
    • 事前設定のままでOKです。

各設定が終わったら、テストボタンをクリックします。
成功すると、指定したフォルダにファイルがアップロードされます。

これで、自動バックアップができました。

完了をクリックします。

ステップ6(最終):アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。
プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。

Google Driveを使ったその他の自動化例

Google Driveを活用した自動化は、今回ご紹介したファイル連携以外にも、スケジュールに基づく定期バックアップなど、様々な形で応用可能です。

ここでは、バックアップに関連したテンプレートをいくつかご紹介します。


■概要
Google Driveに保管している重要なファイルのバックアップ、手作業で行っていませんか。手動でのバックアップは手間がかかるだけでなく、対応漏れやミスが発生する可能性も伴います。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで定期的にGoogle Driveの特定フォルダを自動でバックアップするため、人的な負担やミスをなくし、効率的で安全なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveの重要なデータを手作業でバックアップしており、手間を感じている方
  • データ紛失のリスクを低減するため、定期的な自動バックアップ体制を構築したい方
  • 定型的なバックアップ作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールで自動的にバックアップが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動によるファイルのコピー漏れやバックアップのし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの保全性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得する」アクションを設定し、バックアップ元のフォルダを指定します。
  4. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、バックアップファイルを格納する先のフォルダを作成します。
  5. 繰り返し処理機能を用いて、取得したファイル・フォルダの一覧を一つずつ処理するように設定します。
  6. 繰り返し処理の中で、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションと「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、バックアップ元からバックアップ先のフォルダへファイルをコピーします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、バックアップを実行したい頻度や時間を任意で設定してください。
  • Google Driveの各アクションでは、実際にバックアップしたいフォルダや、バックアップを保存するフォルダのIDを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Driveに保存された重要なファイルのバックアップは、手作業で行うと手間がかかり、つい後回しにしてしまいがちではないでしょうか。また、手動での操作はバックアップのし忘れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせて特定のGoogle Driveフォルダを自動でバックアップし、完了報告をGmailで通知するまでの一連の流れを自動化し、データの安全な管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで重要なファイルを管理しており、定期的なバックアップを手間に感じている方
  • バックアップの実行漏れや関係者への通知忘れなど、手作業によるミスを防ぎたい方
  • 定型的なバックアップ業務から解放され、より生産性の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づき自動でバックアップが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに処理が完了するため、バックアップのし忘れや関係者への通知漏れといったミスを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、バックアップを実行したい曜日や時間など、任意のスケジュールを指定します。
  3. オペレーションで、Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得」アクションを設定し、バックアップ対象のフォルダを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「フォルダを作成する」アクションで、バックアップデータを保存するための新しいフォルダを作成します。
  5. 続いて、「繰り返し処理」を設置し、3で取得したファイル一覧に対して、一つずつ処理を実行するように設定します。
  6. 繰り返し処理の中で、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションと「ファイルをアップロードする」アクションを順に設定し、元のファイルを作成したバックアップフォルダにコピーします。
  7. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、バックアップが完了した旨を関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveの各アクションでは、バックアップの対象としたいフォルダや、バックアップデータの保存先フォルダを任意で設定してください。
  • Gmailへの通知設定では、送信先(To, Cc, Bcc)を自由に指定できるほか、本文に固定テキストや、バックアップしたファイル名などの情報を組み込むことも可能です。

■注意事項
  • Google Drive、GmailとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Google Drive内の重要なファイルのバックアップは、定期的かつ確実に行いたい業務ですが、手作業では手間がかかり、他の業務に追われて忘れてしまうリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にGoogle Driveの特定フォルダをバックアップし、完了をSlackに通知するため、こうしたバックアップ作業に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveの特定フォルダのバックアップを手作業で行っている方
  • 定期的なバックアップ作業の失念や、対応漏れなどのリスクをなくしたい方
  • 重要なデータ管理を自動化し、情報システム管理の業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに基づいて自動でバックアップが実行されるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動での操作が不要になるため、バックアップの実行忘れや、誤ったフォルダを操作するなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、バックアップを実行したい任意のタイミングを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダの一覧を取得」アクションを設定し、バックアップ元のフォルダを指定します。
  4. 次に、Google Driveの「フォルダを作成する」アクションで、バックアップ先のフォルダを任意の場所に作成します。
  5. その後、「繰り返し処理」を設定し、取得したファイル一覧を一つずつ処理するようにします。
  6. 繰り返し処理の中で、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションと「ファイルをアップロードする」アクションを順に設定し、バックアップを実行します。
  7. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、バックアップ完了を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • バックアップの対象となるGoogle Driveのフォルダや、バックアップデータを保存する先のフォルダは、任意のものをIDで指定できます。
  • Slackへの完了通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、本文に固定のテキストだけでなく、作成したバックアップフォルダ名といった動的な情報を組み込めます。

■注意事項
  • Google Drive、SlackとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

また、Google DriveのファイルをDropboxやOneDriveなど別のストレージへ自動でバックアップすることも可能です。用途や管理方法に応じて、同じストレージ内での複製や、異なるサービスへの退避など、適したバックアップ方法を選択できます。 

なお、自動バックアップを運用する際は、以下の点にも注意しておきましょう。

  • バックアップ先のフォルダを同じGoogle Drive上に作成する場合、元データと合わせて保存容量を消費します。
    事前にGoogle Driveの空き容量を確認しておくと安心です。
  • バックアップの保存先は、分かりやすいフォルダ名やルールで管理しておくと、いざという時にどこに復旧用のファイルがあるかすぐに把握できます。

まとめ

この記事では、Google Driveのバックアップ方法や自動化が役立つケース、そしてファイルを自動でバックアップする具体的な手順についてご紹介しました。

重要なファイルを誤って削除してしまったり、アカウントにアクセスできなくなったりするリスクに備え、自動バックアップの仕組みを構築しておくことは大切です。

手動でのバックアップは手間がかかり、忘れがちですが、Yoomのようなノーコードツールを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単な設定で自動化を実現できます。

「Google Driveにファイルがアップロードされたら、別のフォルダにコピーする」という基本的なフロー以外にも、業務に合わせてカスタマイズすることも可能です。

面倒なバックアップ作業から解放され、データ消失のリスクを低減し、より安心してGoogle Driveを活用しましょう。

ぜひ、Yoomで自動化の第一歩を踏み出してみてください。

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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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