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チャネルトークとYoomの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-10-17

【チャネルトーク API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

■概要

チャネルトークに顧客からのメッセージが届いた際、確認が遅れたり、担当者への共有が漏れたりすることはないでしょうか。特に複数のツールを利用している場合、メッセージの見落としや、Slackへの手動での通知作業は手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信した際に、自動でSlackに通知を送ることができ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークとSlackを併用し、顧客対応の迅速化を目指すカスタマーサポート担当者の方
  • チャネルトークのメッセージの見落としや共有漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務の効率化を図り、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークへのメッセージ受信をトリガーに、Slackへ自動で通知されるため、手作業での転記や連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チャネルトークで受信したメッセージの情報を任意のチャンネルに送信するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、チャネルトークのトリガーで取得した顧客名やメッセージ内容といった情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • チャネルトーク、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

チャネルトークを使った顧客対応や社内連携で、問い合わせ内容を別のツールに手作業で転記したり、担当者への共有に手間がかかっていたりしませんか?これらの定型業務を効率化するにはAPI連携が有効ですが、「専門知識が必要そう…」と導入をためらってしまう方も少なくないはずです。特に、社内にエンジニアがいない場合や開発リソースが限られている状況では、API活用は高いハードルに感じられますよね。

この記事では、そんなお悩みを解決するため、チャネルトークAPIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なSaaSと連携させる具体的な方法までを分かりやすく解説します。この記事を読めば、手作業による情報共有の漏れやミスを防ぎ、より重要度の高い業務に集中できる体制を整える第一歩を踏み出せますので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くチャネルトークのAPIを利用したい方へ

YoomにはチャネルトークAPIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらの登録フォームから詳細をチェックしてみてください!

チャネルトーク APIとは

チャネルトーク APIはチャネルトークと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、チャネルトークを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、チャネルトーク APIの場合は「チャネルトーク」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

チャネルトーク APIでできること

チャネルトーク APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにチャネルトーク APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

接客チャットでメッセージを受信したら通知する

チャネルトークでお客様からメッセージを受信したことをアクションの起点として利用し、SlackやChatworkといったビジネスチャットツールに自動で通知を飛ばすことができます。これにより、問い合わせへの迅速な対応が可能になり、担当者の確認漏れを防ぎます。


■概要

チャネルトークに顧客からのメッセージが届いた際、確認が遅れたり、担当者への共有が漏れたりすることはないでしょうか。特に複数のツールを利用している場合、メッセージの見落としや、Slackへの手動での通知作業は手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信した際に、自動でSlackに通知を送ることができ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークとSlackを併用し、顧客対応の迅速化を目指すカスタマーサポート担当者の方
  • チャネルトークのメッセージの見落としや共有漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務の効率化を図り、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークへのメッセージ受信をトリガーに、Slackへ自動で通知されるため、手作業での転記や連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チャネルトークで受信したメッセージの情報を任意のチャンネルに送信するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、チャネルトークのトリガーで取得した顧客名やメッセージ内容といった情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • チャネルトーク、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

新たに接客チャットが作成されたら通知する

お客様との新しいチャットが開始されたことをトリガーにして、Discordなどの特定のチャンネルに情報を共有するフローを自動化できます。サポートチーム全体で即座に新規問い合わせを把握し、スムーズな連携体制を構築するのに役立ちます。


■概要
チャネルトークで顧客から新しいチャットが開始された際、社内での迅速な情報共有に課題を感じていませんか?担当者が気づかずに対応が遅れてしまうことや、確認のために常に管理画面を開いておく手間が発生することもあります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークでチャットが開始されると同時に、普段のコミュニケーションで利用しているDiscordへ自動で通知できるため、対応漏れを防ぎ、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークとDiscordを併用し、問い合わせ対応の連携を効率化したい方
  • 顧客からの新規チャットの通知を見逃さず、迅速な一次対応を実現したいチーム
  • 手動でのツール間の情報共有を自動化し、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでのチャット開始がDiscordに自動で通知されるため、確認の手間や時間を削減し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手動での連絡による通知漏れや伝達ミスを防ぎ、重要な問い合わせの見逃しといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに通知内容を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、連携に使用するWebhookの名前やアクセスキーを任意で設定できます。
  • Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送るチャンネルやメッセージの内容を自由に設定できます。チャネルトークから取得した情報を含めることも可能です。

■注意事項
  • チャネルトーク、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

社内チャットにメッセージを送信する

Gmailで特定のメールを受信するなど、他のアプリでのアクションをきっかけに、フローの中にこのアクションを置くことでチャネルトークの社内チャットへ自動でメッセージを送信できます。例えば、重要なメールを受信した際に、関係者が集まるチャネルトークのグループへ即座に内容を共有し、迅速な意思決定をサポートします。


■概要

Gmailで受信した重要なメールをチームに共有するため、都度チャネルトークへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルに合致したメールを受信した際に、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知することが可能です。重要な情報の迅速な共有と、それに伴う作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの共有を、チャネルトークで手作業で行っている方
  • 顧客からの重要な問い合わせなど、メールの見逃しやチームへの共有漏れを防ぎたい方
  • 複数のSaaSを利用しており、定型的な連絡業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信をトリガーにチャネルトークへ自動通知するため、手動での転記作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、メッセージの転記ミスやチームへの共有漏れ・遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでチャネルトークの「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいグループやメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定のラベルを指定することで、通知対象のメールを絞り込むことができます。
  • チャネルトークへの通知では、メッセージを送るグループを任意で指定できるほか、本文に固定のテキストや、Gmailで受信した件名・送信者などの情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • GmailとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャネルトーク APIの利用料金と注意点

チャネルトーク APIは、基本的に無料で利用することができます。

そのため、チャネルトークのフリープランをお使いの場合でも、APIを活用してメッセージの送受信といった基本的な業務の自動化が可能です。

ただし、APIを利用する上でいくつか注意点があります。

  • プランによる機能差:無料プランでもAPIは利用できますが、チャット履歴の保持期間が過去30日分までといった制限があります。有料プランではデータ保持期間が長くなるため、より多くのデータを活用した自動化が実現できます。
  • アクセス制限(レート制限):チャネルトークAPIには、短時間に大量のリクエストを送れないようにアクセス制限が設けられています。例えば、1秒間に10回を超えるリクエストを送ると一時的にエラーが返されるため、頻繁なデータ連携を行う場合は、処理に間隔をあけるなどの工夫が必要です。

※詳細はチャネルトークのサービスサイトをご確認ください。

※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してチャネルトーク APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

チャネルトーク APIとの連携方法

はじめにチャネルトーク APIとYoomを連携する方法を紹介します。

Yoomの管理画面にある「マイアプリ」からチャネルトークを追加し、画面の指示に従ってAPIキーなどを入力するだけで、簡単に接続設定が完了します。

これでチャネルトーク APIとの連携は完了です。

実際にAPI連携の流れをご紹介します。

Yoomを開き、画面左側のマイアプリをクリックし、右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にチャネルトークと入力し、候補に表示されるチャネルトークをクリックします。

以下の画像のような画面が表示されます。
表示に従って必要事項を入力しましょう。

入力が完了したら以下画像の赤枠内の「追加」をクリックします。

マイアプリにチャネルトークが表示されていればマイアプリ登録完了です。

今回は「チャネルトークでメッセージを受信したら、Slackに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • チャネルトークとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • チャネルトークのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

チャネルトークに顧客からのメッセージが届いた際、確認が遅れたり、担当者への共有が漏れたりすることはないでしょうか。特に複数のツールを利用している場合、メッセージの見落としや、Slackへの手動での通知作業は手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信した際に、自動でSlackに通知を送ることができ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークとSlackを併用し、顧客対応の迅速化を目指すカスタマーサポート担当者の方
  • チャネルトークのメッセージの見落としや共有漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務の効率化を図り、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークへのメッセージ受信をトリガーに、Slackへ自動で通知されるため、手作業での転記や連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チャネルトークで受信したメッセージの情報を任意のチャンネルに送信するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、チャネルトークのトリガーで取得した顧客名やメッセージ内容といった情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • チャネルトーク、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Slackをマイアプリ連携

画面左側の「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にSlackと入力し、候補に表示されるSlackをクリックします。

以下の画像のような画面が表示されるため、赤枠内の「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリにSlackが表示されていればマイアプリ登録の完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

チャネルトークに顧客からのメッセージが届いた際、確認が遅れたり、担当者への共有が漏れたりすることはないでしょうか。特に複数のツールを利用している場合、メッセージの見落としや、Slackへの手動での通知作業は手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、チャネルトークでメッセージを受信した際に、自動でSlackに通知を送ることができ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • チャネルトークとSlackを併用し、顧客対応の迅速化を目指すカスタマーサポート担当者の方
  • チャネルトークのメッセージの見落としや共有漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務の効率化を図り、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • チャネルトークへのメッセージ受信をトリガーに、Slackへ自動で通知されるため、手作業での転記や連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、チャネルトークとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「接客チャットでメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チャネルトークで受信したメッセージの情報を任意のチャンネルに送信するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、チャネルトークのトリガーで取得した顧客名やメッセージ内容といった情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • チャネルトーク、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるチャネルトークの設定

チャネルトークでメッセージを受信したことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するチャネルトークのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーの設定画面が表示されるため、以下の赤枠をクリックしましょう。

入力後、「テスト」をクリックしチャネルトークの内容が取得できているか確認し、「保存する」をクリックしましょう。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Slackにメッセージを送信する

チャネルトークでメッセージを受信したことをSlackに通知を送るための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSlackのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

API接続設定が表示されるので内容の入力を進めましょう。
投稿先のチャンネルは、以下のように表示される候補から選択します。

メッセージにはチャネルトークでメッセージを受信した旨と、「取得した値」からメッセージをクリックし入力しましょう。

入力後、「テスト」をクリックし、実際にSlackに送信できているか確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

チャネルトーク APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段お使いのサービスと連携できるテンプレートを活用して、チャネルトークを使った業務フローを自動化しましょう!

チャネルトークをトリガーとして活用するテンプレート

チャネルトークでチャットが開始されたら、チャットツールに通知を送信できます。これにより、顧客からの問い合わせや重要なやり取りを素早く関係者に共有できるため、対応漏れを防ぎながらスムーズな連携を実現したいときに便利なテンプレートです。


■概要
チャネルトークを通じた顧客からの問い合わせ対応では、迅速な一次対応が重要ですが、担当者が常に画面を確認できず対応が遅れてしまうことはありませんか?
こうした状況では、機会損失や顧客満足度の低下に繋がる可能性があります。
このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新規チャットが開始されたタイミングで、自動でMicrosoft Teamsに通知を送ることが可能になり、問い合わせの見逃しを防ぎ、対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでのお客様対応を迅速化したいカスタマーサポート担当者の方
  • Microsoft Teamsを社内の主要な連絡ツールとして利用しているチームの管理者の方
  • 顧客からの問い合わせの見逃しや対応漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が届くため、問い合わせに素早く気づき、顧客対応を迅速化できます。
  • 担当者による問い合わせの見逃しや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を整えます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、Webhookの名前やアクセスキーをご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送るチームIDやチャネルID、表示させたいメッセージ内容を任意で設定可能です。

■注意事項
  • チャネルトーク、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
チャネルトークでの顧客対応は、迅速さが求められる一方で、問い合わせが増加すると回答の作成に時間がかかり、対応が遅れてしまうことはありませんか?このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その内容を基にDifyが自動で回答案を作成し、Slackへ通知します。顧客対応の初動を効率化し、担当者の負担軽減と対応速度の向上を実現できるため、スムーズな顧客コミュニケーションを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの問い合わせ対応における、一次回答の作成業務を効率化したい方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせ対応の品質と速度を向上させたいチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有を減らし、Slackでのチーム連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークの問い合わせ内容を基にDifyが回答案を自動で生成するため、担当者が回答を作成する時間を短縮できます。
  • 担当者による回答の品質のばらつきを抑え、対応業務の標準化を進めることで属人化の削減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトーク、Dify、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」を設定し、トリガーで取得したチャット内容を基に回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」を設定して、Difyが作成した回答案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Difyで回答案を生成する際に、どのような内容を作成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定することが可能です。
  • Slackで通知を送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージの本文を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • チャネルトーク、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

さらに、チャネルトークでチャットが開始された際に、その内容をデータベースに追加することもできます。これにより、顧客とのコミュニケーション履歴を管理しやすくなるため、後からの振り返りやデータ分析が容易になりそうですね。


■概要
チャネルトークで受けたお客様からの問い合わせや不具合報告を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや対応遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが作成された際に、その内容を自動でGitHubのIssueとして作成することが可能です。これにより、顧客対応と開発の連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークの問い合わせを手作業でGitHubに起票しているカスタマーサポート担当者の方
  • 顧客からのフィードバックを迅速に開発タスクへ反映させたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手動での情報連携による対応漏れや遅延を防ぎ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記の漏れや入力間違いを防ぎ、顧客からの重要なフィードバックの対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、チャットの内容を基にIssueが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークとの連携設定では、Webhookの名前やアクセスキーを任意の値に設定してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、前のステップでチャネルトークから取得した情報を引用し、Issueのタイトルや本文などを自由に設定してください。

■注意事項
  • チャネルトーク、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
チャネルトークでの顧客対応は重要ですが、問い合わせ内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかる上に、入力漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、チャネルトークで新しいチャットが開始された際に、その情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加することが可能になり、こうした問い合わせ管理に関する課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • チャネルトークでの顧客対応を担当し、問い合わせ内容の記録を効率化したい方
  • 問い合わせ情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、手入力の手間を省きたい方
  • 顧客対応履歴を一元管理し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • チャネルトークでチャットが開始されると自動で情報が記録されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客対応履歴の管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、チャネルトークとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでチャネルトークを選択し、「新たに接客チャットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、チャットの情報を記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • チャネルトークのトリガー設定では、連携に使用するWebhookの名前やアクセスキーを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、記録先となる任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。

■注意事項
  • チャネルトーク、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャネルトークをフロー内のアクションとして使うテンプレート

他のアプリをトリガーに、チャネルトークの社内チャットにメッセージを送信するテンプレートもご紹介します。例えば、メールやフォームなど、他のアプリでアクションがあったことをチャネルトークの社内チャットに自動で通知できますよ。これにより、チーム内の情報共有が円滑になるため、重要な変更や更新の見逃しを防ぎたいときにおすすめの自動化です。


■概要

Gmailで受信した重要なメールをチームに共有するため、都度チャネルトークへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルに合致したメールを受信した際に、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知することが可能です。重要な情報の迅速な共有と、それに伴う作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの共有を、チャネルトークで手作業で行っている方
  • 顧客からの重要な問い合わせなど、メールの見逃しやチームへの共有漏れを防ぎたい方
  • 複数のSaaSを利用しており、定型的な連絡業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信をトリガーにチャネルトークへ自動通知するため、手動での転記作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、メッセージの転記ミスやチームへの共有漏れ・遅延といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでチャネルトークの「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいグループやメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、特定のラベルを指定することで、通知対象のメールを絞り込むことができます。
  • チャネルトークへの通知では、メッセージを送るグループを任意で指定できるほか、本文に固定のテキストや、Gmailで受信した件名・送信者などの情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • GmailとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認してチャネルトークに手入力で共有していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を自動でチャネルトークの社内チャットに通知し、スムーズかつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた問い合わせを、チーム内に自動共有したいと考えている方
  • Googleフォームとチャネルトーク間の手作業による情報連携に非効率を感じている方
  • 問い合わせ対応の初動を早め、顧客へのレスポンス速度を向上させたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を自動でチャネルトークに通知するため、確認や共有にかかる時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスを防ぎ、正確な情報をスムーズに関係者へ共有することで、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」のアクションを設定して、フォームの回答内容を通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを指定してください。
  • チャネルトークへの通知設定では、通知先のグループを自由に選択できます。また、メッセージ本文には、固定テキストだけでなく、Googleフォームから取得した回答内容を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • GoogleフォームとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されるたび、担当部署へ手動で通知していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりえます。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリードが登録されると、自動でチャネルトークの社内チャットへ通知が送信されるため、迅速かつ正確な情報共有を実現し、営業活動の初動を早めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとチャネルトークを用いて、リード管理や情報共有を行っている方
  • 新規リードへのアプローチ速度を向上させたいインサイドセールスチームのリーダーの方
  • 手作業による情報共有を自動化し、営業プロセスの効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーに自動通知するため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。
  • 手動でのコピー&ペーストや通知作業が不要になるため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を本文に含めて通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • チャネルトークの通知先は、任意のグループを指定可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定テキストだけでなく、Salesforceから取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容で通知できます。

■注意事項

  • SalesforceとチャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートの情報をチームに共有する際、手動でのコピー&ペーストやチャットへの投稿に手間を感じていませんか?また、重要な更新を見落としてしまうリスクも気になるところです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定行が更新された際に、自動でチャネルトークの社内チャットへメッセージを送信し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新内容をリアルタイムでチームに共有したい方
  • 手作業による情報伝達の遅れや、連絡漏れを防ぎたいと考えている方
  • チャネルトークを活用し、社内コミュニケーションの効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行更新と同時にチャネルトークへ通知が自動送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での転記ミスや通知忘れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとチャネルトークをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。ここで、監視対象のスプレッドシートやシート名などを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでチャネルトークを選択し、「社内チャットにメッセージを送信」アクションを設定します。通知先のチャンネルやメッセージ内容などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート名に加え、テーブルの範囲、行を一意に特定するための値が入った列、そして更新を検知したい列を任意でカスタマイズできます。
  • チャネルトークへのメッセージ送信オペレーションでは、通知を送信する先のユーザーやチャンネルを任意で設定可能です。また、送信するメッセージ本文は固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートの更新された行から取得した値を動的に埋め込むこともできます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、チャネルトークのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

チャネルトークAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたチャネルトークを使った通知作業や共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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