日常業務で様々な形式のファイルを扱っていると、フォーマットの変換や共有に手間がかかっていませんか? CloudConvertは便利なファイル変換ツールですが、手作業でのアップロードやダウンロードを繰り返していると時間がかかるだけでなく、操作ミスも起こりがちです。 自動化するにはAPIの活用が有効ですが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、ハードルが高いと感じてしまう方も少なくないでしょう。 特に、社内にエンジニアがいない場合や、リソースが限られている状況では、どこから手をつければ良いか悩んでしまいますよね。
この記事では、そんな課題を解決するために、CloudConvert APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なアプリと連携し、ファイル変換業務を自動化する具体的な方法 までを分かりやすく解説します。
この記事を読めば、これまで手作業で行っていたファイル管理業務から解放され、ヒューマンエラーの心配なく、より重要で創造的なコア業務に集中できる環境を整えることができます 。 ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早くCloudConvertのAPIを利用したい方へ
YoomにはCloudConvert APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレート が用意されています。
今すぐ試したい方はこちら から詳細をチェックしてみてください!
CloudConvert APIとは
CloudConvert APIはCloudConvertと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、CloudConvertを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。 APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、CloudConvert APIの場合は「CloudConvert」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
取得:APIを経由して、データを取得することができます。
追加:APIを経由して、データを追加することができます。
更新:APIを経由して、データを更新することができます。
削除:APIを経由して、データを削除することができます。
CloudConvert APIでできること
CloudConvert APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにCloudConvert APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
1. CloudConvertでジョブが完了したら自動で起動する
CloudConvertでのファイル変換などが完了したことをアクションの起点として、後続のタスクを自動で開始できます。
例えば、変換したファイルを特定の場所に保存したり、関係者に通知したりするフローを自動化することで、手作業による確認や連絡の手間を大幅に削減できます。
CloudConvertでジョブが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方 CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方 ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
CloudConvertでファイル変換が完了すると自動で通知が届くため、都度確認する手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。 チームの指定チャンネルに通知を送ることで、変換完了後の情報共有が迅速になり、後続作業へ円滑に移行できるようになります。
■フローボットの流れ
はじめに、CloudConvertとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでCloudConvertを選択し、「ジョブが完了したら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ジョブ完了の旨を任意のチャンネルに通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。プロジェクトごとやチームごとなど、業務内容に応じたチャンネルを指定することが可能です。
■注意事項
CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
2.ファイルを自動で変換する
Google Driveなど他のアプリに保存されたファイルを、フローの中に置くことで自動的にCloudConvertに渡し、指定の形式に変換できます。
これにより、ファイルのアップロードと変換、そして次のアクションへの受け渡しまでを一気通貫で自動化し、フォーマットの不統一による手戻りや確認作業をなくします。
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方 CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方 Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたファイル変換の時間を短縮できます。 手動での変換作業やAPI設定ミスによるファイル形式の間違いや、保存漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルを指定の形式に変換します。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」を順に設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、変換後のファイルの保存先として任意のフォルダIDを設定することが可能です。 ■注意事項
Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について 」をご参照ください。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
3. サムネイルを自動で作成する
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。
フォームで受け取った画像や動画ファイルから、フローの中で自動的にサムネイル画像を生成できます。
生成したサムネイルをSlackなどでプレビュー共有すれば、わざわざファイルを開かなくても内容を素早く確認でき、チーム内のコミュニケーションがよりスムーズになります。
フォームで受信した添付ファイルからCloudConvertでサムネイルを作成して、Slackに送信する
試してみる
■概要
フォームで受信した画像ファイルなどを、一つひとつ手作業でサムネイルに変換し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとCloudConvertのAPIを利用して自動でサムネイルを作成し、Slackへ送信する一連のプロセスを自動化できます。ファイル変換や共有に伴う手作業をなくし、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームで受信したファイルをSlackで共有しており、サムネイル作成を手作業で行っている方 CloudConvertのAPIを使い、ファイル変換プロセスを自動化する方法を探している方 複数人でのファイル確認フローにおける、共有漏れや遅延といった課題を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信を起点に、ファイルのサムネイル化からSlackでの共有までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務遂行を支援します。
■フローボットの流れ
はじめに、CloudConvertとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、フォームで受信したファイルを指定します。 次に、CloudConvertの「サムネイルを作成」アクションを設定します。 続いて、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションを設定します。 次に、CloudConvertの「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定します。 次に、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションで、取得したURLからファイルをダウンロードします。 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackでファイルを送信するアクションを設定する際に、通知先を任意のチャンネルID、または特定のメンバーIDに設定してください。
■注意事項
CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
ファイルをダウンロード
ウェブサイトをキャプチャ
ファイルのZIPアーカイブを作成
ファイルのエクスポートタスクを実行
ファイルのダウンロードURLを取得
ファイルを変換(簡易版)
ファイルを最適化(簡易版)
サムネイルを作成(簡易版)
ファイルのZIPアーカイブを作成(簡易版)
CloudConvert APIの利用料金と注意点
CloudConvert APIは、無料プランと有料プランの両方で利用可能です。 無料プランでは、1日あたり最大25件分の変換が提供されており、簡単なファイル変換であれば追加料金なしでAPI連携を試すことができます。 ただし、この制限時間を超えて利用する場合は、有料プランへのアップグレードが必要になります。 有料プランではファイルサイズの制限がなくなり、長時間の処理や複数の同時変換にも対応できるため、より本格的な業務自動化を構築する際に適しています。 料金は使用した変換時間に基づく従量課金制とサブスクリプションプランです。
APIを利用する際には、いくつか注意点があります。
レート制限 :一度に大量のリクエストを送ると、APIの利用が一時的に制限される場合があります。大量のファイルを一括で処理する際は、処理のタイミングを分散させるなどの工夫が必要です。
サンドボックスAPIの利用 :開発やテスト向けに、実際のクレジットを消費しないテスト環境(サンドボックスAPI)が用意されています。 本格的な導入の前に、こちらでテストを行うことが推奨されます。
※詳細はCloudConvertのサービスサイトをご確認ください。 ※2025年07月18日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してCloudConvert APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
CloudConvert APIとの連携方法
はじめにCloudConvert APIとYoomを連携する方法を紹介します。 まずCloudConvertのマイアプリ登録を行いましょう。
1.Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。 アプリ一覧からCloudConvertを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。
2.入力欄にCloudConvertと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
以下の画面が表示されたら、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。 ※アクセストークン(API Key)は、こちら からログインして、取得しましょう!
これでCloudConvert Office APIとの連携は完了です。
今回は「CloudConvertでジョブが完了したら、Slackに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
Slackをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
CloudConvertのトリガー設定およびSlackのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
CloudConvertでジョブが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方 CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方 ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
CloudConvertでファイル変換が完了すると自動で通知が届くため、都度確認する手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。 チームの指定チャンネルに通知を送ることで、変換完了後の情報共有が迅速になり、後続作業へ円滑に移行できるようになります。
■フローボットの流れ
はじめに、CloudConvertとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでCloudConvertを選択し、「ジョブが完了したら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ジョブ完了の旨を任意のチャンネルに通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。プロジェクトごとやチームごとなど、業務内容に応じたチャンネルを指定することが可能です。
■注意事項
CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:SlackとYoomの連携
Slackも先程のCloudConvertと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。
1.ご利用のワークスペースURLを入力し、「続行する」をクリックします。
2.YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。 許可をクリックすると、連携完了です。
詳しくは以下のページをご確認ください!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
CloudConvertでジョブが完了したら、Slackに通知する
試してみる
■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方 CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方 ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
CloudConvertでファイル変換が完了すると自動で通知が届くため、都度確認する手間を省き、コア業務に集中する時間を確保できます。 チームの指定チャンネルに通知を送ることで、変換完了後の情報共有が迅速になり、後続作業へ円滑に移行できるようになります。
■フローボットの流れ
はじめに、CloudConvertとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーでCloudConvertを選択し、「ジョブが完了したら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ジョブ完了の旨を任意のチャンネルに通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。プロジェクトごとやチームごとなど、業務内容に応じたチャンネルを指定することが可能です。
■注意事項
CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:CloudConvertのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ジョブが完了したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
3.以下の画面でYoomとの連携を確認するために、「テスト」を実行しましょう!
テストが成功したら、そのまま「次へ」に進みます。
4.実際にCloudConvertでテスト用のジョブを完了し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値) を取得できます。 実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。 こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。
ステップ4:Slackに通知する設定
1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。
2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。
3.Slackに通知したい「投稿先のチャンネルID」を候補から入力します。
4.送信するメッセージ内容を設定しましょう。
アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。 定型的な文章は直接入力することで設定可能です。 今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!
5.設定完了後に、「テスト」をクリックします。 テストが成功したら、Slackに通知できていることを確認しましょう!
6.確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です! フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
以上が、CloudConvert APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!
CloudConvert APIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、CloudConvertを使った業務フローを自動化しましょう!
1. CloudConvertを活用したファイル変換とOCR処理
Boxに格納されたファイルをCloudConvertで変換しOCR処理後、Notionに追加できます。 また、Googleスプレッドシートの更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付、Dropboxへアップロード、またはSlackに送信することも可能です。 さらに、Googleフォームで送信されたファイルのファイル名や拡張子をCloudConvertで変更してBoxにアップロードできます。
Boxに格納されたファイルをCloudConvertで変換し、OCRしてNotionに追加する
試してみる
■概要
Boxに保存されたファイルをCloudConvertで変換し、OCR機能を用いてテキスト化、その後Notionに自動的に追加するワークフローです。 ファイル管理から情報整理までのプロセスがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
Boxで多数のファイルを管理しており、効率的に内容を活用したい方 CloudConvertを利用してファイル形式の変換を自動化したい方 OCRを活用して紙文書や画像からテキストデータを抽出したい方 Notionで情報を一元管理し、チーム内で共有したい方 業務プロセスの自動化を通じて作業時間を削減したい企業の担当者
■このテンプレートを使うメリット
ファイル変換からテキスト化、情報整理までの一連の流れをすべて自動化できます。 手作業による変換作業やデータ入力の手間とエラーを削減します。 Notionへの自動追加で情報共有がスムーズになります。 業務フローの効率化で生産性向上をサポートします。
Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付する
試してみる
■概要 「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付する」ワークフローは、Google スプレッドシートで行が更新されるたびに、そのシートをCloudConvertで画像として変換し、Airtableの特定のレコードに自動で添付する仕組みです。これにより、スプレッドシートのデータを視覚的に保存・管理し、Airtableで簡単にアクセスできるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートを使用してデータを管理しているが、視覚的に整理したい方 Airtableを活用してデータ管理・チーム間での共有を効率化したい方 スプレッドシートのデータ更新内容を画像として保存し、Airtableで追跡・管理したい方 データの更新内容を画像化し、Airtableレコードに添付して記録を残したい方 Airtableで視覚的な情報を保存したいチームリーダーやデータ管理担当者
■このテンプレートを使うメリット
視覚的に整理されたデータ:Google スプレッドシートの内容を画像として保存し、Airtableで簡単に確認できます。 自動化による効率化:スプレッドシートの更新から画像化、Airtableへの添付までのプロセスを自動化し、手間が省けます。 情報の一元化:Airtableレコードにデータと画像が一緒に保存され、後で情報をまとめて確認しやすくなります。 データの可視化:Airtable内で視覚的なデータの記録を保持でき、情報の伝達が容易になります。
Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Dropboxにアップロードする
試してみる
■概要 「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Dropboxにアップロードする」ワークフローは、Google スプレッドシートで行が更新されるたびにそのシートをCloudConvertで画像として変換し、Dropboxにアップロードする仕組みです。これにより、データを画像形式で保存・共有できるため、後で参照するためのバックアップとして利用することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしているが、データの視覚的なバックアップを取りたい方 Dropboxを活用してファイルの管理・保存を行いたい方 スプレッドシートの更新内容を画像形式で記録として保存したい方 チーム内で、データ更新後に簡単に画像として参照できるバックアップを作成したい方 スプレッドシートを頻繁に更新し、過去のデータを画像で整理しておきたい方
■このテンプレートを使うメリット
視覚的なバックアップ:Google スプレッドシートの更新内容を画像形式で保存し、後で簡単に参照できます。 自動化による効率化:スプレッドシートの更新から画像化、Dropboxへのアップロードまで自動で行われ、手動作業が削減されます。 情報の整理:画像形式で保存することで、データがより整理され、過去の更新内容を簡単に確認できます。 Dropboxとの連携:Dropboxに保存することで、チーム内で共有・保管しやすくなり、情報が一元化されます。
Googleフォームで送信されたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxにアップロードする
試してみる
■概要 「Googleフォームで送信されたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxにアップロードする」ワークフローは、Googleフォームで送信されたファイルの名前や拡張子をCloudConvertを使用して変更し、その後Boxにアップロードする仕組みです。これにより、ファイル名や拡張子を整理し、ファイル管理を効率的に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを利用してファイルを受け取っているが、ファイル名や拡張子を統一したい方 Boxを使用してファイルを管理し、整理された状態で保存したい担当者 フォームで送信されたファイルを管理し、後から簡単に検索・整理したい方 ファイル名や拡張子の変更を自動化して作業を効率化したい業務担当者 チーム内で整理されたファイルを素早く共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
ファイル名と拡張子の変更:CloudConvertを使用して、Googleフォームで送信されたファイルの名前や拡張子を自動で変更できます。 手作業の削減:ファイル名や拡張子の変更からBoxでの送信まで完全に自動化され、時間と手間を省けます。 整理されたファイル管理:Boxに送信されるファイルが整理されているため、ファイル管理がしやすくなります。 スムーズな情報共有:整理されたファイルがBoxに保存され、チームメンバーと効率的に共有できます。
2. ストレージサービス連携によるファイル形式自動変換
Box、Dropbox、Google Drive、OneDriveといった各種ストレージサービスにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルへ自動変換して保存できます。 また、Google Driveにアップロードされた様々なファイルをCloudConvertで変換して保存することも可能です。 これにより、異なるファイル形式を効率的に変換・整理し、業務での活用をスムーズにします。
Boxにアップロードされたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxに再度アップロードする
試してみる
■概要 「Boxにアップロードされたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxに再度アップロードする」ワークフローは、Boxに既にアップロードされたファイルの名前や拡張子をCloudConvertを使用して変更し、その後再度Boxにアップロードする仕組みです。これにより、ファイル名や拡張子を整理して、必要な形式で効率的に管理することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Boxを使用してファイルを整理・管理しているが、ファイル名や拡張子を後から変更したい方 既にBoxに保存されているファイルを指定の形式で整理・管理したい担当者 ファイル名や拡張子の変更作業を自動化し、手動作業を減らしたい業務担当者 Boxで整理された状態でファイルを保存し、後で簡単に検索して利用したい方 データの形式を統一して、効率的にアクセスしたい方
■このテンプレートを使うメリット
ファイル名と拡張子の変更:CloudConvertを使用して、Boxにアップロードされたファイルの名前や拡張子を自動で変更できます。 手作業の削減:ファイル名や拡張子の変更からBoxへの再アップロードまで自動化され、時間と手間を省けます。 整理されたファイル管理:Boxにアップロードされるファイルが整理されているため、後で簡単に検索して利用できます。 形式の統一:ファイルの形式を統一して保存することで、データの管理がスムーズになり、業務効率が向上します。
DropboxにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する
試してみる
■概要
Dropboxに保存されたPDFファイルを都度CloudConvertで手動変換する作業は、時間もかかり、単純作業ながらもミスが許されないため気を使う業務ではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、DropboxへのPDFファイルアップロードをトリガーに、CloudConvertでのExcelファイルへ自動変換を行います。 さらに、指定したフォルダへの保存までを自動化できるため、こうした手間やミスを減らすことに貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
DropboxとCloudConvertを利用し、手作業でのファイル変換に時間を取られている方 PDFからExcelへのデータ転記作業で、入力ミスや作業漏れを防ぎたいと考えている方 定型的なファイル変換業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
DropboxへのPDFアップロードからCloudConvertでのExcel変換、保存までが自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。 手作業による変換ミスや保存先の誤りといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを取得します。 続けて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertに渡します。 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションで、アップロードしたファイルをExcel形式に変換するよう指示します。 さらに、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションと「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換されたファイルの準備をします。 その後、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションで、変換済みのExcelファイルを取得します。 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたExcelファイルを指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダを任意で指定してください。 ファイル変換オペレーションや変換済みファイルをアップロードするオペレーションにおいて、前のステップで取得した情報(元のファイル名など)を変数として利用し、動的に設定することが可能です。 ■注意事項
Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する
試してみる
■概要
Google DriveにアップロードされたPDFファイルを、手作業でExcelに変換して保存する業務に手間を感じていませんか? 特に、定期的に発生するこの作業は、時間もかかり、他の重要な業務への集中を妨げる要因になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google DriveへのPDFファイルアップロードをトリガーに、CloudConvertが自動でExcelファイルへ変換し指定の場所に保存するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveに保存されたPDFの情報をExcelで管理しており、手作業での変換と入力に時間を要している方 CloudConvertを利用したファイル変換作業を、より効率的に行いたいと考えている方 ファイル変換時の操作ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google DriveへのPDFファイルアップロードだけで、Excelへの変換から保存までが自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるファイル形式の変換ミスや、変換後のファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、業務の正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 次に、Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルをダウンロードします。 続いて、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルをCloudConvertにアップロードします。 次に、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルをPDFからExcel形式(xlsxなど)へ変換します。 さらに、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションと「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定し、変換後のファイルの準備とダウンロードURLの取得を行います。 その後、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、取得したURLから変換済みのExcelファイルをダウンロードします。 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたExcelファイルを指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
このワークフローでは、各オペレーションの設定項目において、前のステップで取得したファイルIDやファイル名、URLといった情報を変数として動的に設定することが可能です。実際の運用に合わせて、変数を適切に設定してください。 Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダにPDFファイルがアップロードされた際にワークフローを起動させるか、対象のフォルダIDを任意で設定してください。 CloudConvertでのファイル変換オペレーションでは、変換後のExcelファイル形式(例: xlsx, xls, csvなど)をニーズに合わせて指定できます。 最後のGoogle Driveへファイルをアップロードするオペレーションでは、変換されたExcelファイルを保存する先のフォルダIDを任意で設定してください。 ■注意事項
Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイルサイズにつきましてはこちら をご参照ください。 10MBを超えるファイルはアップロードできません。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
OneDriveにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する
試してみる
■概要
OneDriveにPDFファイルをアップロードした後、手作業でExcelファイルへ変換して再度OneDriveに保存する、といった業務は工数が多く、担当者の負担となりがちです。 このワークフローを活用すれば、OneDriveへのPDFファイルアップロードをトリガーとして、CloudConvertでのExcelファイルへの変換、そして指定したフォルダへの自動保存までの一連の流れを自動化し、こうした課題を解消に導きます。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveとCloudConvert間で、日常的にPDFからExcelへのファイル変換作業を行っている方 手作業によるファイル変換時の選択ミスや保存漏れといったヒューマンエラーを減らしたい方 ファイル形式の変換と整理にかかる時間を削減し、他の重要な業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveにPDFファイルがアップロードされると、CloudConvertが自動でExcelに変換し保存するため、手作業の時間を短縮できます。 ファイル変換やアップロードの手作業がなくなることで、ファイル選択ミスや変換漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとCloudConvertをYoomと連携します。 トリガーでOneDriveの「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 次に、「分岐する」を設定し、特定の条件(例:ファイル形式がPDFである場合など)で処理を分岐させます。 条件に合致した場合、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、CloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定します。 続いて、CloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、ターゲットフォーマットをExcel(xlsxなど)に指定します。 次に、CloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」アクションを設定します。 その後、CloudConvertの「ファイルのダウンロードURLを取得」アクションを設定します。 次に、CloudConvertの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、変換されたExcelファイルを取得します。 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたExcelファイルを指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、処理を分岐させる条件を任意に設定・追加が可能です。 各オペレーションの設定項目において、前のステップで取得したファイル名やID、URLなどの情報を変数として動的に埋め込むことで、より柔軟な自動化が実現できます。 ■注意事項
Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方 CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方 Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロードを起点に自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたファイル変換の時間を短縮できます。 手動での変換作業やAPI設定ミスによるファイル形式の間違いや、保存漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとCloudConvertをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをアップロードします。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルを変換」アクションを設定し、アップロードしたファイルを指定の形式に変換します。 次に、オペレーションでCloudConvertの「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」を順に設定します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象にするか、任意のフォルダIDを設定してください。 Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、変換後のファイルの保存先として任意のフォルダIDを設定することが可能です。 ■注意事項
Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について 」をご参照ください。 オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
まとめ
CloudConvertのAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていたファイルの変換や共有といった定型業務が自動化され、作業時間の大幅な短縮やヒューマンエラーの防止に繋がります。
また、担当者がルーティンワークから解放されることで、分析や企画といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間と環境を生み出すことが可能です。
今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できるでしょう。 もしファイル管理業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!