CloudConvertとYoomの連携イメージ
【CloudConvert API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
CloudConvertとYoomの連携イメージ
自動化のアイデア

2025-10-23

【CloudConvert API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.kinjo
s.kinjo

日常業務で様々な形式のファイルを扱っていると、フォーマットの変換や共有に手間がかかっていませんか?
CloudConvertは便利なファイル変換ツールですが、手作業でのアップロードやダウンロードを繰り返していると時間がかかるだけでなく、操作ミスも起こりがちです。
自動化するにはAPIの活用が有効ですが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、ハードルが高いと感じてしまう方も少なくないでしょう。
特に、社内にエンジニアがいない場合や、リソースが限られている状況では、どこから手をつければ良いか悩んでしまいますよね。

この記事では、そんな課題を解決するために、CloudConvert APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なアプリと連携し、ファイル変換業務を自動化する具体的な方法までを分かりやすく解説します。

この記事を読めば、これまで手作業で行っていたファイル管理業務から解放され、ヒューマンエラーの心配なく、より重要で創造的なコア業務に集中できる環境を整えることができます
ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くCloudConvertのAPIを利用したい方へ

YoomにはCloudConvert APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

CloudConvert APIとは

CloudConvert APIはCloudConvertと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、CloudConvertを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、CloudConvert APIの場合は「CloudConvert」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

CloudConvert APIでできること

CloudConvert APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにCloudConvert APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. CloudConvertでジョブが完了したら自動で起動する

CloudConvertでのファイル変換などが完了したことをアクションの起点として、後続のタスクを自動で開始できます。

例えば、変換したファイルを特定の場所に保存したり、関係者に通知したりするフローを自動化することで、手作業による確認や連絡の手間を大幅に削減できます。


■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方
・CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方
・ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方

■注意事項
・CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

2.ファイルを自動で変換する

Google Driveなど他のアプリに保存されたファイルを、フローの中に置くことで自動的にCloudConvertに渡し、指定の形式に変換できます。

これにより、ファイルのアップロードと変換、そして次のアクションへの受け渡しまでを一気通貫で自動化し、フォーマットの不統一による手戻りや確認作業をなくします。


■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方

■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3. サムネイルを自動で作成する

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

フォームで受け取った画像や動画ファイルから、フローの中で自動的にサムネイル画像を生成できます。

生成したサムネイルをSlackなどでプレビュー共有すれば、わざわざファイルを開かなくても内容を素早く確認でき、チーム内のコミュニケーションがよりスムーズになります。


■概要
フォームで受信した画像ファイルなどを、一つひとつ手作業でサムネイルに変換し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとCloudConvertのAPIを利用して自動でサムネイルを作成し、Slackへ送信する一連のプロセスを自動化できます。ファイル変換や共有に伴う手作業をなくし、迅速で正確な情報共有を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームで受信したファイルをSlackで共有しており、サムネイル作成を手作業で行っている方
・CloudConvertのAPIを使い、ファイル変換プロセスを自動化する方法を探している方
・複数人でのファイル確認フローにおける、共有漏れや遅延といった課題を解消したい方

■注意事項
・CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • ファイルをダウンロード
  • ウェブサイトをキャプチャ
  • ファイルのZIPアーカイブを作成
  • ファイルのエクスポートタスクを実行
  • ファイルのダウンロードURLを取得
  • ファイルを変換(簡易版)
  • ファイルを最適化(簡易版)
  • サムネイルを作成(簡易版)
  • ファイルのZIPアーカイブを作成(簡易版)

CloudConvert APIの利用料金と注意点

CloudConvert APIは、無料プランと有料プランの両方で利用可能です。
無料プランでは、1日あたり最大25件分の変換が提供されており、簡単なファイル変換であれば追加料金なしでAPI連携を試すことができます。
ただし、この制限時間を超えて利用する場合は、有料プランへのアップグレードが必要になります。
有料プランではファイルサイズの制限がなくなり、長時間の処理や複数の同時変換にも対応できるため、より本格的な業務自動化を構築する際に適しています。
料金は使用した変換時間に基づく従量課金制とサブスクリプションプランです。

APIを利用する際には、いくつか注意点があります。

  • レート制限:一度に大量のリクエストを送ると、APIの利用が一時的に制限される場合があります。大量のファイルを一括で処理する際は、処理のタイミングを分散させるなどの工夫が必要です。
  • サンドボックスAPIの利用:開発やテスト向けに、実際のクレジットを消費しないテスト環境(サンドボックスAPI)が用意されています。
    本格的な導入の前に、こちらでテストを行うことが推奨されます。

※詳細はCloudConvertのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月18日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してCloudConvert APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

CloudConvert APIとの連携方法

はじめにCloudConvert APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まずCloudConvertのマイアプリ登録を行いましょう。

1.Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からCloudConvertを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.入力欄にCloudConvertと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

以下の画面が表示されたら、必須項目を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※アクセストークン(API Key)は、こちらからログインして、取得しましょう!

これでCloudConvert Office APIとの連携は完了です。

今回は「CloudConvertでジョブが完了したら、Slackに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • CloudConvertのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方
・CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方
・ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方

■注意事項
・CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとYoomの連携

Slackも先程のCloudConvertと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。

1.ご利用のワークスペースURLを入力し、「続行する」をクリックします。

2.YoomからSlackのアクセス許可リクエスト画面に移ります。
許可をクリックすると、連携完了です。

詳しくは以下のページをご確認ください!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
ファイル形式の変換にCloudConvertを利用しているものの、変換が完了したかを確認するために都度画面を見にいくのは非効率ではないでしょうか。このワークフローは、CloudConvertでのジョブ完了を自動で検知し、Slackへ通知する処理を自動化します。CloudConvertのAPIを活用した連携により、ファイル変換の完了を待つ時間をなくし、すぐに次の作業へ移ることが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを利用したファイル変換業務の確認作業を効率化したい方
・CloudConvert APIなどを活用し、ファイル変換に関する一連のフローを自動化したいと考えている方
・ファイル変換の完了をチームに迅速に共有し、業務の連携をスムーズにしたい方

■注意事項
・CloudConvert、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:CloudConvertのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ジョブが完了したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.以下の画面でYoomとの連携を確認するために、「テスト」を実行しましょう!

テストが成功したら、そのまま「次へ」に進みます。

4.実際にCloudConvertでテスト用のジョブを完了し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)を取得できます。
実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。

こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Slackに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.Slackに通知したい「投稿先のチャンネルID」を候補から入力します。

4.送信するメッセージ内容を設定しましょう。

アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接入力することで設定可能です。
今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!

5.設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Slackに通知できていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上が、CloudConvert APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!

CloudConvert APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。

普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、CloudConvertを使った業務フローを自動化しましょう!

1. CloudConvertを活用したファイル変換とOCR処理

Boxに格納されたファイルをCloudConvertで変換しOCR処理後、Notionに追加できます。
また、Googleスプレッドシートの更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付、Dropboxへアップロード、またはSlackに送信することも可能です。
さらに、Googleフォームで送信されたファイルのファイル名や拡張子をCloudConvertで変更してBoxにアップロードできます。


■概要
Boxに保存されたファイルをCloudConvertで変換し、OCR機能を用いてテキスト化、その後Notionに自動的に追加するワークフローです。
ファイル管理から情報整理までのプロセスがスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで多数のファイルを管理しており、効率的に内容を活用したい方
・CloudConvertを利用してファイル形式の変換を自動化したい方
・OCRを活用して紙文書や画像からテキストデータを抽出したい方
・Notionで情報を一元管理し、チーム内で共有したい方
・業務プロセスの自動化を通じて作業時間を削減したい企業の担当者

■注意事項
・Box、CloudConvert、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Airtableのレコードに添付する」ワークフローは、Google スプレッドシートで行が更新されるたびに、そのシートをCloudConvertで画像として変換し、Airtableの特定のレコードに自動で添付する仕組みです。これにより、スプレッドシートのデータを視覚的に保存・管理し、Airtableで簡単にアクセスできるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを使用してデータを管理しているが、視覚的に整理したい方
・Airtableを活用してデータ管理・チーム間での共有を効率化したい方
・スプレッドシートのデータ更新内容を画像として保存し、Airtableで追跡・管理したい方
・データの更新内容を画像化し、Airtableレコードに添付して記録を残したい方
・Airtableで視覚的な情報を保存したいチームリーダーやデータ管理担当者

■注意事項
・Google スプレッドシート、CloudConvert、Airtable、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Dropboxにアップロードする」ワークフローは、Google スプレッドシートで行が更新されるたびにそのシートをCloudConvertで画像として変換し、Dropboxにアップロードする仕組みです。これにより、データを画像形式で保存・共有できるため、後で参照するためのバックアップとして利用することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしているが、データの視覚的なバックアップを取りたい方
・Dropboxを活用してファイルの管理・保存を行いたい方
・スプレッドシートの更新内容を画像形式で記録として保存したい方
・チーム内で、データ更新後に簡単に画像として参照できるバックアップを作成したい方
・スプレッドシートを頻繁に更新し、過去のデータを画像で整理しておきたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、CloudConvert、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームで送信されたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxにアップロードする」ワークフローは、Googleフォームで送信されたファイルの名前や拡張子をCloudConvertを使用して変更し、その後Boxにアップロードする仕組みです。これにより、ファイル名や拡張子を整理し、ファイル管理を効率的に行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームを利用してファイルを受け取っているが、ファイル名や拡張子を統一したい方
Boxを使用してファイルを管理し、整理された状態で保存したい担当者
フォームで送信されたファイルを管理し、後から簡単に検索・整理したい方
ファイル名や拡張子の変更を自動化して作業を効率化したい業務担当者
チーム内で整理されたファイルを素早く共有したい方

■注意事項
・Googleフォーム、CloudConvert、Box、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

2. ストレージサービス連携によるファイル形式自動変換

Box、Dropbox、Google Drive、OneDriveといった各種ストレージサービスにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルへ自動変換して保存できます。
また、Google Driveにアップロードされた様々なファイルをCloudConvertで変換して保存することも可能です。
これにより、異なるファイル形式を効率的に変換・整理し、業務での活用をスムーズにします。


■概要
「Boxにアップロードされたファイルのファイル名と拡張子をCloudConvertで変更してBoxに再度アップロードする」ワークフローは、Boxに既にアップロードされたファイルの名前や拡張子をCloudConvertを使用して変更し、その後再度Boxにアップロードする仕組みです。これにより、ファイル名や拡張子を整理して、必要な形式で効率的に管理することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxを使用してファイルを整理・管理しているが、ファイル名や拡張子を後から変更したい方
・既にBoxに保存されているファイルを指定の形式で整理・管理したい担当者
・ファイル名や拡張子の変更作業を自動化し、手動作業を減らしたい業務担当者
・Boxで整理された状態でファイルを保存し、後で簡単に検索して利用したい方
・データの形式を統一して、効率的にアクセスしたい方

■注意事項
・Box、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「DropboxにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する」ワークフローは、DropboxにアップロードされたPDFファイルを自動でExcel形式に変換して保存する仕組みです。これにより、PDFファイルのデータを簡単にExcelで活用でき、業務の効率化が図れます。自動化によって手動での変換作業を減らし、より迅速なデータ処理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxでPDFファイルを頻繁に扱う業務担当者
・PDFファイルをExcelで管理したい方
・手動でのファイル変換にかかる時間を削減したい方
・変換作業の自動化を進めたい方
・Dropboxでのデータ管理を効率化したい担当者

■注意事項
・Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
「Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する」ワークフローは、Google Driveに新たにアップロードされたPDFファイルを自動でExcel形式に変換し保存する仕組みです。これにより、PDFファイルのデータをExcelで編集可能な形式に変換し、効率的に管理できます。ファイル変換作業の自動化により、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google DriveにPDFファイルを頻繁にアップロードする方
・PDFファイルの内容をExcelで編集・管理したい担当者
・手動でのファイル変換作業を減らしたい方
・変換作業を効率化したいチームの方
・ファイル管理を自動化して、作業負担を軽減したい担当者

■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方

■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「OneDriveにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでExcelファイルに変換し保存する」ワークフローは、OneDriveにアップロードされたPDFファイルを自動でExcel形式に変換して保存する仕組みです。これにより、PDFファイルを簡単にExcelで活用でき、業務の効率化を実現します。OneDriveでのファイル管理がさらにスムーズになり、手作業を減らすことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveでPDFファイルを管理している方
・PDFファイルをExcel形式で利用したい担当者
・手動でのファイル変換作業を削減したい方
・自動化によって業務効率を改善したいチーム
・OneDriveでのファイル整理を効率的に行いたい担当者

■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

まとめ

CloudConvertのAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていたファイルの変換や共有といった定型業務が自動化され、作業時間の大幅な短縮やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、担当者がルーティンワークから解放されることで、分析や企画といった、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間と環境を生み出すことが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できるでしょう。
もしファイル管理業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
タグ
CloudConvert
連携
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる