「この画像ファイル、JPGじゃなくてPNG形式じゃないとシステムに登録できない…」
「クライアントから受領したPDFファイルを、編集するためにWord形式に変換するのが面倒…」
このように、日常業務で発生する様々なファイル形式の変換作業に、多くの時間を費やしてはいませんか?
一つ一つの作業は単純でも、積み重なると大きな負担となり、本来集中すべき業務の妨げになることも少なくありません。
もし、特定のフォルダにファイルをアップロードするだけで、自動的に目的のファイル形式に変換され、指定の場所に保存される仕組みがあれば、こうした手作業から解放されるでしょう。
また、ファイル形式を気にすることなくスムーズに業務を進めることができ、より創造的な仕事に時間を使うことが可能になります!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには様々なファイル形式を自動で変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google DriveとCloudConvertを連携してファイル変換を自動化するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Google Driveに特定のファイルがアップロードされたら、CloudConvertで指定の形式に自動で変換し、別のフォルダに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google Drive/CloudConvert
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Google DriveとCloudConvertのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
- フローをONにし、動作を確認
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
【注意】
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。
フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
ステップ1:Google DriveとCloudConvertをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
1.CloudConvertとYoomのマイアプリ連携
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
CloudConvertを検索して選択しましょう。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択してください。
API Keyはこちらから取得しましょう!
「マイアプリ」にCloudConvertがあれば連携完了です!
2.Google DriveとYoomのマイアプリ連携
上記のナビ内のGoogleスプレッドシートのマイアプリ連携の手順を参考に、マイアプリ連携を行ってください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:Google Driveの特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら
「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「トリガーの起動間隔」を設定します。
【注意】
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
今回のフローで使用したいフォルダの準備がまだの方はこのタイミングで作成し、テスト用のファイルをアップロードしましょう。
例として「0115テストA」のフォルダに「テスト.pdf」をアップロードしました。
作成したフォルダの「フォルダID」を候補から選択しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Goole Driveでファイルをダウンロードする
「ファイルをダウンロードする」を選択します。
【注意】
ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイルID」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。
ステップ5:CloudConvertにファイルをアップロードする
「ファイルをアップロード」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイル名」を設定しましょう。
「取得した値」の使用が可能です!
以下のように設定されていることを確認しましょう。
- 「ファイルの添付方法」→「取得した値を使用」
- 「ファイル」→「GoogleDriveからの取得ファイル」
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ6:CloudConvertファイルを変換する
「ファイルを変換」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイルID」はデフォルトで設定されています。
「入力フォーマット」と「出力フォーマット」を候補から選択しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ7:CloudConvertでファイルのエクスポートタスクを実行する
「ファイルのエクスポートタスクを実行する」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイルIDリスト」に「取得した値」(「ファイルを変換」オペレーションで取得した「タスクID」)を設定しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ8:CloudConvertでファイルのダウンロードURLを取得する
「ファイルのダウンロードURLを取得」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「データID」に、「取得した値」(「ファイルのエクスポートタスクを実行」オペレーションで取得した「データID」)を設定しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ9:CloudConvertでファイルをダウンロード
「ファイルをダウンロード」を選択します。
【注意】
ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイルのURL」に、「取得した値」(「ファイルのダウンロードURLを取得」オペレーションで取得した「ファイルのダウンロードURLの一覧」)を設定しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。
ステップ10:Goole Driveにファイルをアップロードする
「ファイルをアップロードする」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「格納先のフォルダID」を候補から選択しましょう。
トリガーと異なる任意のフォルダIDを設定してください。
「ファイル名」を設定しましょう。
「取得した値」の使用が可能です!
以下のように設定されているか確認します。
- 「ファイルの添付方法」→「取得した値を使用」
- 「ファイル」→「ダウンロードファイル」
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
Google Driveに変換後のファイルがアップロードされました!
ステップ11:トリガーをONにする
設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。
CloudConvertを使った自動化例
データベースの画像化や、クラウドストレージ内のファイルをOCR処理してノートアプリへ追加できます。
また、メールやチャットで受信したファイルをPDF、画像、音声、文書へ変換し、共有ドライブ等へ自動保存も可能です。
ノーコードで、複雑なファイル操作を自動化し、クリエイティブな時間を最大化しましょう。
Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Slackに送信する
試してみる
■概要
「Google スプレッドシートで行が更新されたシートをCloudConvertで画像としてコピーし、Slackに送信する」ワークフローは、Google スプレッドシート内のデータが更新されるたびにそのシートを画像としてCloudConvertでコピーし、Slackに送信する仕組みです。これにより、重要なデータ更新をチームに視覚的に共有でき、情報伝達がスムーズになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してデータ管理を行っているが、更新内容をチームメンバーに視覚的に共有したい方
・Slackを使ってチーム内で素早く情報を共有したい担当者
・スプレッドシートの更新内容を、画像として簡単にチームに通知したい方
・画像としてデータを送信し、プレゼンテーションや報告に活用したい方
・チーム内で重要な情報を迅速かつ視覚的に伝えたい方
■注意事項
・Google スプレッドシート、CloudConvert、Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Boxに格納されたファイルをCloudConvertで変換し、OCRしてNotionに追加する
試してみる
■概要
Boxに保存されたファイルをCloudConvertで変換し、OCR機能を用いてテキスト化、その後Notionに自動的に追加するワークフローです。
ファイル管理から情報整理までのプロセスがスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで多数のファイルを管理しており、効率的に内容を活用したい方
・CloudConvertを利用してファイル形式の変換を自動化したい方
・OCRを活用して紙文書や画像からテキストデータを抽出したい方
・Notionで情報を一元管理し、チーム内で共有したい方
・業務プロセスの自動化を通じて作業時間を削減したい企業の担当者
■注意事項
・Box、CloudConvert、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
DiscordでHTMLファイルを受信したら、CloudConvertでPDFファイルに変換し送信する
試してみる
■概要
Webページやドキュメントを共有する際、HTMLファイルを手作業でPDFに変換するのは手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローは、`html file to pdf` の変換作業を自動化し、業務効率を改善します。
Discordに特定のHTMLファイルが送信されると、自動でCloudConvertがPDFに変換し、指定のチャンネルに返信します。
ファイル変換の手間を省き、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・HTMLファイルをPDFに変換する作業に、日常的に時間を費やしている方
・Discord上で頻繁にファイルを共有し、変換プロセスを効率化したい方
・`html file to pdf` のような定型業務を自動化し、生産性を高めたい方
■注意事項
・Discord、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Dropboxにファイルがアップロードされたら、CloudConvertでMP3に変換して別フォルダに保存する
試してみる
■概要
会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
・日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
・より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
・チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方
■注意事項
・Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailでPDFファイルを受信したら、CloudConvertでJPGに変換しGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
メールで受信したPDFファイルを都度JPG形式に変換し、フォルダに格納する作業に時間を取られていませんか。
このワークフローは、Gmailで特定のPDFファイルを受信すると、自動でCloudConvertがJPGファイルに変換し、Google Driveの指定フォルダへ保存する一連の流れを自動化します。
手作業で行っていたファイル形式の変換と保存の手間を省き、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・メールで受信するPDFファイルをJPGに変換する定型業務を自動化したい方
・CloudConvertとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理を効率化したい方
・手作業によるファイル変換や保存ミスをなくし、業務品質を向上させたい方
■注意事項
・Gmail、CloudConvert、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、CloudConvertでファイルを圧縮しGmailで自動送信する
試してみる
■概要
PDFファイルのサイズが大きく、メールで送る際に圧縮が必要になったり、関連作業に手間がかかったりしていませんか。
手作業でPDFからPDFへ変換するような圧縮作業やメール送信を繰り返していると、時間もかかり、ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローは、Google DriveにPDFがアップロードされると、CloudConvertで自動的にファイルを圧縮し、Gmailで指定の宛先に送信する処理を自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
・PDFファイルの圧縮や共有といった一連の作業を手作業で行っている方
・Google Drive、CloudConvert、Gmailを日常的に利用し、連携による効率化を検討している方
・定型的なファイル送信業務に追われ、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■注意事項
・CloudConvert、Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
GoogleフォームにExcelファイルが送信されたら、CloudConvertでPDFに変換しGoogle Driveに格納する
試してみる
■概要
日々の業務で発生するExcelファイルをPDFに変換する作業に、手間を感じていませんか。
特に、Googleフォームでファイルを受け取る場合、ダウンロードしてから手動で変換し、再度アップロードする作業は非効率であり、ファイル管理も煩雑になりがちです。
このワークフローは、GoogleフォームにExcelファイルが添付・送信されると、自動でCloudConvertがPDFに変換し、指定のGoogle Driveフォルダに格納します。
手作業によるファイル変換(convert xls to pdf)のプロセスを自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームで受け取ったExcelファイルのPDF変換と保存を自動化したいと考えている方
・手作業によるファイル形式の変換(convert xls to pdf)で生じる手間やミスを削減したい方
・CloudConvertとGoogle Driveを連携させてファイル管理の効率を向上させたい業務担当者の方
■注意事項
・Googleフォーム、CloudConvert、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft TeamsでHTMLファイルが送信されたら、CloudConvertでPDFに変換しMicrosoft SharePointに格納する
試してみる
■概要
Microsoft Teams上でHTMLファイルが共有されるたびに、手作業でPDFに変換してSharePointに保存する作業は手間がかかる上に、変換ミスや格納漏れが発生しやすい業務ではないでしょうか。
このワークフローは、Microsoft Teamsへのファイル投稿をきっかけに、CloudConvertでHTMLファイルをPDFに自動で変換し、指定のMicrosoft SharePointフォルダへ格納します。
面倒なファイル形式の変換と保存作業を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft TeamsやSharePointを使い、手作業でファイル管理を行っている方
・日常的に発生するhtml file to pdfなどのファイル変換作業を効率化したい方
・ファイル共有と管理のプロセスを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
■注意事項
・Microsoft Teams、CloudConvert、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveでPPTファイルがアップロードされたら、 CloudConvertでJPGに変換しメールで送付する
試してみる
■概要
プレゼンテーション資料などを共有する際、PowerPointファイルを一枚ずつJPG画像に変換してメールで送付する作業に手間を感じていませんか。
特に、ファイル数が多いと作業が煩雑になり、人的なミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveにPPTファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動でJPGに変換しメールで送付するため、pptからjpgへのファイル変換と共有のプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・定常的に発生するpptからjpgへの変換作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
・OneDriveとメールを活用したファイル共有プロセスにおいて、手作業によるミスや手間を削減したい方
・資料の共有フローを標準化し、誰でも同じ品質で業務を遂行できる体制を構築したいチームリーダーの方
■注意事項
・OneDrive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
OutlookでPDFを受信したら、CloudConvertでWordファイルに変換してOneDriveに保存する
試してみる
■概要
取引先や社内の担当者からOutlookで受信したPDF資料の内容を編集したい時、手作業でWordファイルに変換する手間を感じていませんか。一つ一つのファイルを手動で変換し、保存する作業は時間がかかるだけでなく、ミスも発生しやすくなります。このワークフローは、Outlookで特定のPDFファイル付きメールを受信するだけで、CloudConvertでPDFからWordへの変換を行った後、指定のOneDriveフォルダに保存します。この一連の定型業務を自動化し、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・日常的に発生するPDFからWordへの変換作業に、多くの時間を費やしている方
・Outlookで受け取った契約書や請求書などのPDFファイルを、編集可能な形式で管理したい方
・手作業によるファイルの変換ミスや、OneDriveへの保存忘れをなくしたいと考えている方
■注意事項
・Outlook、CloudConvert、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
CloudConvertと他のツールを連携してファイル変換を自動化することで、これまで日常的に発生していた手作業でのファイル変換の手間を削減し、ヒューマンエラーのリスクを減らすことが可能です。
ファイル形式の違いに悩まされることなく、本来集中すべきクリエイティブな業務やコア業務に専念できる時間を確保できるでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」は、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もしファイル変換の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:変換後のファイル名を柔軟に設定できますか?
A:
はい、可能です!
Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションの「ファイル名」の設定では、「取得した値」だけでなく、「日付」や固定のテキストなども使用できます。
Q:Google Drive以外のストレージでも使えますか?
A:
はい、可能です!
例えば、OneDriveやMicrosoft SharePointやBoxなどでも自動化できます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
Microsoft SharePointにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
Boxにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
Q:連携が途中で失敗した場合、どうやって気づけますか?
A:
Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。