「この画像ファイル、JPGじゃなくてPNG形式じゃないとシステムに登録できない…」
「クライアントから受領したPDFファイルを、編集するためにWord形式に変換するのが面倒…」
このように、日常業務で発生する様々なファイル形式の変換作業に、多くの時間を費やしてはいませんか?
一つ一つの作業は単純でも、積み重なると大きな負担となり、本来集中すべき業務の妨げになることも少なくありません。
もし、特定のフォルダにファイルをアップロードするだけで、自動的に目的のファイル形式に変換され、指定の場所に保存される仕組みがあれば、こうした手作業から解放されるでしょう。
また、ファイル形式を気にすることなくスムーズに業務を進めることができ、より創造的な仕事に時間を使うことが可能になります!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには様々なファイル形式を自動で変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google DriveとCloudConvertを連携してファイル変換を自動化するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Google Driveに特定のファイルがアップロードされたら、CloudConvertで指定の形式に自動で変換し、別のフォルダに保存するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google Drive/CloudConvert
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- Google DriveとCloudConvertのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
- フローをONにし、動作を確認
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
【注意】
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。
フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
ステップ1:Google DriveとCloudConvertをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
1.CloudConvertとYoomのマイアプリ連携
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
CloudConvertを検索して選択しましょう。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択してください。
API Keyはこちらから取得しましょう!
「マイアプリ」にCloudConvertがあれば連携完了です!
2.Google DriveとYoomのマイアプリ連携
上記のナビ内のGoogleスプレッドシートのマイアプリ連携の手順を参考に、マイアプリ連携を行ってください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Google Driveにファイルがアップロードされたら、CloudConvertで変換して保存する
試してみる
■概要
様々な形式のファイルを扱う業務では、都度手作業でファイル変換をする必要があり手間がかかるのではないでしょうか。また、CloudConvertのAPIを活用した自動化を検討しても、開発知識が必要でハードルが高いと感じることもあります。このワークフローは、Google Driveにファイルをアップロードするだけで、CloudConvertが自動で指定の形式に変換し、再びGoogle Driveに保存します。ファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・CloudConvertを用いたファイル変換作業を、日常的に手動で行っている方
・CloudConvertのAPIを利用した業務自動化に関心があるものの、実装に課題を感じている方
・Google Drive上で、特定のファイル形式への統一を効率的に行いたいと考えている方
■注意事項
・Google Drive、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:Google Driveの特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら
「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「トリガーの起動間隔」を設定します。
【注意】
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
今回のフローで使用したいフォルダの準備がまだの方はこのタイミングで作成し、テスト用のファイルをアップロードしましょう。
例として「0115テストA」のフォルダに「テスト.pdf」をアップロードしました。
作成したフォルダの「フォルダID」を候補から選択しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Goole Driveでファイルをダウンロードする
「ファイルをダウンロードする」を選択します。
【注意】
ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Google Driveと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「ファイルID」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。
ステップ5:CloudConvertにファイルをアップロードする
「ファイルをアップロード」を選択します。