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DiscordとGoogle Chatの連携イメージ
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DiscordとGoogle Chatの連携イメージ
Yoom活用術

2025-09-18

【簡単設定】DiscordのデータをGoogle Chatに自動的に連携する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

■概要

DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティなど外部との連絡にDiscord、社内連絡にGoogle Chatを利用している方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を省き、情報の一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle Chatに通知されるため、手作業による情報転記や共有の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を処理するため、メッセージの伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容などを通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知先となるスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

「DiscordとGoogle Chatを併用していて、チャンネル間の情報共有を手作業で行っている…」
「Discordの重要な投稿をGoogle Chatに転記する際に、漏れや遅延が発生して困っている…」
このように、複数のコミュニケーションツール間での手作業による情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Discordに投稿されたメッセージを自動的にGoogle Chatに通知する仕組みがあれば、こうした日々の面倒な転記作業や情報共有の漏れといった悩みから解放されるでしょう。

これにより、チーム内のコミュニケーションをより円滑にし、本来注力すべき業務に集中できる時間を生み出すことができるはずです。
今回ご紹介する自動化の設定はプログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとGoogle Chatを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティなど外部との連絡にDiscord、社内連絡にGoogle Chatを利用している方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を省き、情報の一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle Chatに通知されるため、手作業による情報転記や共有の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を処理するため、メッセージの伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容などを通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知先となるスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

DiscordとGoogle Chatを連携してできること

DiscordとGoogle ChatのAPIを連携することで、これまで手動で行っていたツール間の情報共有を自動化できます。
例えば、Discordの特定チャンネルへの投稿をGoogle Chatに通知するなど、様々な業務を効率化することが可能になります。

以下で具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordでメッセージが投稿されたら、Google Chatで通知する

Discordの特定チャンネルでの重要な投稿を、Google Chatをメインで利用しているチームメンバーにもスピーディーに共有したい、といった場合に役立つ連携です。

この自動化により、Discordへの投稿がすぐにGoogle Chatに通知されるため、手作業による転記の手間や情報共有の遅延・漏れを防ぎ、チーム間のスムーズな連携を実現します。


■概要

DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティなど外部との連絡にDiscord、社内連絡にGoogle Chatを利用している方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を省き、情報の一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle Chatに通知されるため、手作業による情報転記や共有の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を処理するため、メッセージの伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容などを通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知先となるスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Discordで特定条件のメッセージが投稿されたら、Google Chatで通知する

全てのメッセージではなく、「@メンション付き」や「至急」といった特定のキーワードを含むメッセージなど、重要な投稿だけをGoogle Chatに通知したい場合に最適な連携です。

Yoomの分岐処理を用いて必要な情報だけをフィルタリングして通知することで、重要なアラートだけをチームに届けることが可能になります。


■概要

DiscordとGoogle Chatを併用する中で、重要な情報がDiscordに投稿された際に、手動でGoogle Chatへ転記する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、設定した条件に基づき、Google Chatへ自動的にメッセージを送信できます。
これにより、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、手動での情報連携に課題を感じている方
  • Discord上の特定のキーワードを含む投稿を、チーム内に漏れなく共有したいと考えている方
  • コミュニティからの重要なフィードバックなどを、Google Chatを通じて迅速に通知したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿を常時監視する必要がなくなり、Google Chatへの転記作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動での転記作業によるコピー&ペーストのミスや通知漏れを防ぎ、重要情報の正確な共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐する」アクションを設定し、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにDiscordの投稿内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知の起点としたい任意のサーバーIDおよびチャンネルIDを設定してください。
  • 分岐条件は、特定のキーワードを含む場合や、特定のユーザーからの投稿があった場合など、要件に応じて任意で設定可能です。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先としたい任意のスペースのリソース名を設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DiscordとGoogle Chatの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にDiscordとGoogle Chatを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとGoogle Chatの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordGoogle Chat

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Discordでメッセージが投稿されたら、Google Chatで通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとGoogle Chatをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定およびGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティなど外部との連絡にDiscord、社内連絡にGoogle Chatを利用している方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を省き、情報の一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle Chatに通知されるため、手作業による情報転記や共有の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を処理するため、メッセージの伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容などを通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知先となるスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

ステップ1:DiscordとGoogle Chatのマイアプリ登録をしよう

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Discordのマイアプリ登録手順

アプリ一覧でDiscordを選択します。

アカウント名には「チーム名」「プロジェクト名」などの任意の値を入力しましょう。
アクセストークンはこちらにアクセスしたら、Botトークンを取得し、入力してください。
詳しいマイアプリ登録方法は下記を参考にしてください。

Discordのマイアプリ登録方法

これでDiscordのマイアプリ登録ができました。

Google Chatのマイアプリ登録手順

マイアプリ一覧で、Google Chat(OAuth)をクリックします。

「Sign in with Google」を選択してください。

Client IDとClient Secretを入力し、「登録する」をクリックしてください。
Client IDとClient Secretの取得方法は、以下を確認しながら進めましょう!

Google Chatのマイアプリ登録方法

連携するアカウントを選択します。

「次へ」をクリックしてください。

「許可」をクリックしましょう。

これでGoogle Chatのマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートをコピーしよう

ここではYoomで用意しているテンプレートを活用して設定を行います。
それでは下のバナーに表示されている「試してみる」をクリックしてください。


■概要

DiscordとGoogle Chatを併用していると、部門間の情報共有に手間がかかったり、重要な通知を見逃してしまったりすることはないでしょうか。それぞれのツールを確認し、手動で情報を転記する作業は、時間もかかり非効率的です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、Google Chatへ自動で通知を送ることが可能になります。DiscordとGoogle Chat間の情報連携を円滑にし、コミュニケーションの迅速化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • コミュニティなど外部との連絡にDiscord、社内連絡にGoogle Chatを利用している方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を省き、情報の一元管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でGoogle Chatに通知されるため、手作業による情報転記や共有の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を処理するため、メッセージの伝達漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容などを通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知先となるスペースのリソース名を任意で設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

「OK」をクリックしましょう。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Discordのトリガーを設定しよう(チャンネルでメッセージが送信されたら)

次にフローボットを設定していきましょう!
コピーしたテンプレートの「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認します。

  • タイトルは変更OKです。
  • Discordと連携するアカウント情報を確認します。
  • トリガーアクションは「チャンネルでメッセージが送信されたら」が選択されています。

設定を確認したら、次へをクリックしましょう。

アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。

サーバーIDはDiscordのURLを確認して設定してください。

赤枠がサーバーIDです。

チャンネルIDも同様に、DiscordのURLを確認しましょう。

赤枠内がチャンネルIDです。

設定したらDiscordに移動して、今回のフローのトリガーである「チャンネルでメッセージが送信されたら」を行いましょう。
ここでは、添付画像のメッセージを送信したという想定で進めます。
トリガーを実行したらYoomに戻り、テストボタンをクリックしましょう。

テストが成功すると取得した値が表示され、Discordで送信したメッセージデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。なお、この取得した値はこの後の設定で活用でき、Google Chatに自動登録可能です!

ステップ4:Google Chatのアクションを設定しよう(メッセージを送信)

次に「メッセージを送信」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面は以下を確認しましょう。

  • タイトルは変更できます。
  • Google Chatと連携するアカウント情報を確認してください。
  • アクションは「メッセージを送信」が選択されています。

設定を確認したら、次へをクリックしましょう。

API接続設定に進みます。
スペースのリソース名は候補に表示される中から選択してください。

メッセージ内容は通知したい内容を入力してください。
文章は自由でOKですが、Discordの取得した値から「メッセージ内容」を選択して設定しましょう。ここで取得した値を活用しておけば、フローボットが起動する毎に新しい値が反映されるので、手作業で内容を変更する手間を省けます。
なお、取得した値を使用せず直接入力したテキストは固定値となり、毎回通知されるメッセージとなります。そのため、固定値=定型文として設定することも可能です。

ここまでできたら、テストをクリックしてください。

Google Chatにメッセージが送信できたらテスト成功ですので保存をクリックしましょう。

ステップ5:動作を確認しよう

最後にトリガーをONにして、作成したフローボットの起動を確認してください。

これでフローボットの設定ができました。

Google Chat のデータをDiscordに連携したい場合

今回はDiscordからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle ChatからDiscordへのデータ連携を実施することも可能です。
下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Google Chatの投稿内容を要約して、Discordに通知する

Google Chatのスペースで行われた長文の議論や報告内容を、Discordを利用している開発チームなどに簡潔に共有したい場合に有効な連携です。

AIによる要約処理を行うことで、Google Chatの投稿の要点だけを抽出し、Discordに通知できるため、情報確認にかかる時間を短縮できます。


■概要

日々の業務でGoogle ChatとDiscordを併用していると、それぞれのツールを確認する手間や、重要な情報の見落としが発生しがちではないでしょうか。
特に、重要なやり取りを別のツールを利用しているメンバーに共有する際、手作業でのコピー&ペーストは非効率な作業です。

このワークフローを活用すれば、Google Chatの投稿内容をAIが自動で要約し、Discordへ通知する一連の流れを自動化でき、こうした情報共有の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとDiscordを併用しており、情報共有の効率化を模索している方
  • Google Chat上の特定の投稿を、関係者へ確実に共有したいチームリーダーの方
  • 手作業による情報伝達の手間を省き、コミュニケーションの迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿を起点にAIによる要約とDiscordへの通知が自動で実行されるため、情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を正確かつ迅速にチームへ共有することが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでトリガーで取得した投稿内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約したテキストを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、要約するテキストの文字数や表現などを任意にカスタムすることが可能です。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前段のAI機能で生成した要約結果などを変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたら翻訳して、Discordで通知する

多言語のメンバーが参加するGoogle Chatの投稿を、特定の言語(例:日本語)をメインで利用するDiscordチャンネルに共有する必要がある場合に役立つ連携です。

AIによる翻訳を自動で行うことで、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、グローバルチームのコミュニケーションを円滑にします。


■概要

異なる言語のメンバーとコミュニケーションをとる際、Google Chatのメッセージを都度翻訳してDiscordに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや翻訳ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定メッセージを自動で翻訳し、Discordへ通知することが可能です。DiscordとGoogle Chat間の情報共有を効率化し、スムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 多言語チームでGoogle ChatとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたい方
  • DiscordとGoogle Chat間の通知連携を手作業で行っており、手間を感じている方
  • 特定の重要なメッセージのみを、Google ChatからDiscordへ自動で共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿から翻訳、Discordへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での翻訳ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要情報の正確な伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致したメッセージの場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションで「翻訳機能」を利用し、Google Chatのメッセージ内容を翻訳するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知を監視したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • 分岐条件は、特定のキーワードを含むメッセージのみを対象とするなど、ご自身の運用に合わせて自由に設定可能です。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送信したいチャンネルのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Google Chat、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google ChatやDiscordのAPIを使ったその他の自動化例

Google ChatやDiscordのAPIを活用することで、社内外での情報共有や通知業務を効率化できます。
Yoomにはこれらをスムーズに連携できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

Google Chatを使った自動化例

Google Chatを利用した自動化では、フォーム入力や経費承認などのイベントを通知に変換できます。
これにより、社内のメンバーが必要な情報をタイムリーに把握でき、業務の見落としや遅延を防止できるかもしれません。人事や経理、営業部門の担当者に特に役立ちます。


■概要
フォームからのお問い合わせや申し込みがあった際、その内容を都度コピーしてGoogle スプレッドシートに転記し、さらにGoogle Chatでチームに共有する作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでGoogle スプレッドシートへの記録とGoogle Chatへの通知が自動で完了するため、こうした定型業務の効率化を実現し、迅速な顧客対応を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Webフォームからの問い合わせ対応を手作業で行っているカスタマーサポート担当者の方
  • フォームの回答内容をGoogle スプレッドシートで管理し、チームに共有している方
  • 申し込みやアンケートの回答をGoogle Chatで迅速に把握したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームの回答を自動でGoogle スプレッドシートに集約するため、データ転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、Google Chatへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容を指定のシートに書き込みます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答があった旨を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートに登録する際は、書き込み先のシートやどの列にどの回答内容を登録するかを任意で設定できます。
  • Google Chatへの通知では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで受け付けた回答内容を変数として埋め込むことも可能です。

◼️注意事項‍

■概要
Googleフォームで受け付けた面接予約情報を、手作業でGoogleカレンダーに登録し、関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は、対応漏れや日時の登録ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点として、Googleカレンダーへの予定作成からGoogle Chatへの通知までの一連の流れを自動化し、採用業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた面接の日程調整を手作業で行っている採用担当者の方
  • 採用候補者や面接官への情報共有を、より迅速かつ正確に行いたいチームリーダーの方
  • Googleツールを活用して、採用に関する一連の業務を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答があると自動でカレンダーに予約が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるカレンダーへの情報登録が不要になるため、日時の入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Googleカレンダー、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでは、まず「日時・日付の加算減算」を設定し、面接の終了時刻などを算出します。
  4. 続いて、Googleカレンダーの「予約を作成する」アクションを設定し、フォームの回答情報や算出した時刻をもとに予定を作成します。
  5. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、作成された予約情報を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Googleカレンダーの予定作成では、フォームの回答で取得した候補者名や希望日時などの値を引用し、予定のタイトルや詳細欄を自由に設定できます。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースや、本文の内容を任意でカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、Googleカレンダー、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
freee会計での経費申請が承認された際、その状況を都度システム上で確認したり、関係者へ個別に連絡したりする作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、確認や連絡の手間を減らし、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee会計での経費精算業務を効率化したいと考えている経理担当者の方
  • 部下の経費申請の承認状況をGoogle Chatで素早く把握したいマネージャーの方
  • 経費申請に関する社内への通知業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee会計で経費申請が承認されると自動で通知が届くため、都度システムを確認する手間を省き、時間を有効に活用できます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな通知漏れや遅延を防ぎ、関係者へ迅速かつ情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee会計とGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「申請内容の詳細を取得」アクションを設定し、承認された申請情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を任意のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへ通知するメッセージの内容は、freee会計から取得した申請者名、金額、日付などの情報を含めて任意で設定できます。

■注意事項

■概要
毎月の月末に発生する報告依頼や締め作業のリマインドなど、定期的な通知業務を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は、対応漏れのリスクが伴うだけでなく、他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にGoogle Chatへメッセージが送信されるため、月末のタスク通知などを忘れずに、かつ効率的に実行することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 月末の締め作業や報告のリマインドを手動で行っているマネージャーの方
  • Google Chatをチームへの定期的な連絡手段として活用しており、通知を自動化したい方
  • スケジュールに基づいた通知業務の対応漏れを防ぎ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールに沿って自動で通知が実行されるため、手作業でのリマインドや連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の送信忘れやタイミングの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい日時(例:毎月月末の午前10時)を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで「日時・日付の加算減算」を設定し、通知に必要な日付情報の処理を行います。
  4. さらに、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の日付などの条件に応じて処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のスペースにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎月末や毎週月曜の朝など、フローボットを起動したいタイミングを自由に設定してください。
  • 日時・日付の加算減算オペレーションでは、通知内容に含めたい日付やその表示形式などを、用途に合わせて任意に設定できます。
  • 分岐機能では、「今日が営業日の場合のみ通知する」といったように、前段のオペレーションで取得した情報をもとに条件を自由に設定可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名と、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Google ChatとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせや申し込み情報を、手作業でSalesforceに転記する業務は手間がかかる上に、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。また、関係者への迅速な情報共有も課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけにSalesforceへのリード情報の追加が自動化され、同時にGoogle Chatへ通知が届くため、こうした一連のプロセスを効率化し、スムーズな顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで獲得したリード情報を手作業でSalesforceへ登録している方
  • 手作業でのデータ入力によるミスや、対応の遅れを課題に感じているマーケティングや営業担当者の方
  • ツール間の連携を自動化し、リード管理業務の効率化を進めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からSalesforceへの登録、関係者への通知までが自動で実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、迅速な顧客対応が可能になります。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Salesforceに登録されるデータの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Salesforce、Google ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでSalesforceを選択し、「リード情報を追加する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、リードが追加された旨を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Salesforceにリード情報を追加するオペレーションでは、Googleフォームで取得した回答内容を引用して、氏名や連絡先などの各フィールドに自由に設定が可能です。
  • Google Chatへの通知では、メッセージを送信したいスペースのリソース名と、通知するメッセージの内容を任意で設定できます。
■注意事項
  • Googleフォーム、Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

Discordを使った自動化例

Discordを活用した自動化では、外部アプリの情報をまとめて通知したり、日次のレポートを自動投稿できます。
オンラインコミュニティの運営者や、IT・マーケティング部門の担当者にとって、情報共有の効率化やコミュニケーションの質向上に貢献します!


■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方
  • Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方
  • 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Zoomでのミーティング後、録画したレコーディングの共有を手作業で行っていませんか?参加できなかったメンバーへの共有や議事録作成のためにURLを探して通知するのは、意外と手間がかかる作業であり、共有忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をトリガーとして、レコーディングURLなどの情報を自動でDiscordに通知できるため、共有漏れを防ぎ、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • ZoomでのWeb会議が多く、録画共有の手間を削減したいチームリーダーの方
  • Discordを主な連絡ツールとして利用し、情報共有を効率化したいと考えている方
  • ミーティング後の定型的な連絡作業を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後、自動でDiscordに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるレコーディングURLの共有漏れや、通知先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、取得したレコーディング情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、ミーティング終了を検知したいホストのメールアドレスを任意で設定してください。
  • Discordへの通知メッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや開始時間など、Zoomから取得した情報を自由に組み合わせて作成できます。

■注意事項
  • Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    •  ミーティングが終了したら
    •  ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、営業チームや関連部署への共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotへの新規コンタクト登録をきっかけに、Discordへ自動で通知を送信できます。リード情報をチームへ共有することで、迅速なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで獲得した新規リード情報を、チームへ迅速に共有したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用しており、HubSpotからの通知を自動化したい方
  • 手作業による情報共有の手間や、共有漏れといったミスを減らしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや共有の遅延といったミスを防ぎ、リード情報が迅速にチームへ共有される体制を構築できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「HubSpotに新規コンタクトが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「Discordに通知する」アクションを設定します。ここで、HubSpotから取得したコンタクト情報を通知本文に含めるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordへ通知を送信する際に、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業担当者用のチャンネルやインサイドセールス用のチャンネルなど、用途に応じた設定が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。HubSpotから取得したコンタクトの氏名や会社名などの情報を含めることで、誰が見ても分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Adsの広告パフォーマンスを毎日確認し、チームに共有する作業は、定型的でありながらも重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業でのレポート作成や共有は時間がかかるうえ、共有漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得しDiscordへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsの日次レポート作成とチームへの共有を効率化したい広告運用担当者の方
  • 広告の費用対効果をリアルタイムで把握し、迅速な意思決定を行いたいチームリーダーの方
  • 手作業によるレポート共有でのミスを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にレポートが自動で取得・共有されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、広告アカウントのパフォーマンスデータを取得します
  4. 続けて、オペレーションの「計算処理」を用いて、レポートで取得した費用データを通常の通貨単位に変換するよう設定します
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得・整形したレポート内容を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得・通知したい時間帯を業務に合わせて任意で設定してください。
  • Discordへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや、レポートの数値を盛り込んだ通知本文を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google Ads、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

DiscordとGoogle Chatの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたツール間の情報転記の手間を軽減し、ヒューマンエラーや共有漏れを防ぐことができます。

これにより、担当者は正確性の高い情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべき業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知が多すぎないように細かく制御できますか?

A:「分岐」のオペレーションを活用すれば、必要な通知内容のみをGoogle Chatに送ることが可能です。

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

以下が、参考テンプレートです。


■概要

DiscordとGoogle Chatを併用する中で、重要な情報がDiscordに投稿された際に、手動でGoogle Chatへ転記する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、設定した条件に基づき、Google Chatへ自動的にメッセージを送信できます。
これにより、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとGoogle Chatを併用し、手動での情報連携に課題を感じている方
  • Discord上の特定のキーワードを含む投稿を、チーム内に漏れなく共有したいと考えている方
  • コミュニティからの重要なフィードバックなどを、Google Chatを通じて迅速に通知したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿を常時監視する必要がなくなり、Google Chatへの転記作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手動での転記作業によるコピー&ペーストのミスや通知漏れを防ぎ、重要情報の正確な共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐する」アクションを設定し、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにDiscordの投稿内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知の起点としたい任意のサーバーIDおよびチャンネルIDを設定してください。
  • 分岐条件は、特定のキーワードを含む場合や、特定のユーザーからの投稿があった場合など、要件に応じて任意で設定可能です。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先としたい任意のスペースのリソース名を設定してください。

注意事項

  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:Discordの画像やファイルも連携できますか?

A:Discordに送信されたファイルを任意のクラウドストレージにアップロードし、保管先を通知するフローを作成することで実現可能です。Google Chatから保管先へスムーズにアクセスできるようになります。

Q:連携がエラーで止まった場合はどうなりますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合は、Yoomに登録したメールアドレスに通知がきます。
通知内容に、エラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題点を確認してください。またエラーを修正できたら、手動で再実行してください。
通知先については、メール以外にSlackやChatworkに設定することも可能です。

SlackやChatworkへの通知方法
エラー時の対応方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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