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【ノーコードで実現】様々な入力テキストからふりがなを自動で生成し、他システムへ効率的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】様々な入力テキストからふりがなを自動で生成し、他システムへ効率的に連携する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されるたび、その内容を確認し、氏名などに手動でふりがなを振ってからSlackで関係者に通知する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにAI機能が自動でふりがなを生成、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をSlackへ手動で転記している担当者
  • フォーム回答者の氏名等へのふりがな付与作業を効率化したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中したいチームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からふりがな生成、Slack通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるふりがなの振り間違いや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを設定して、フォームの氏名データなどからふりがなを生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成する際には、どの情報を元にふりがなを生成するか(例:氏名や会社名などのフォーム項目)、また、ふりがなの種類(ひらがな、カタカナなど)を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。また、メッセージ本文には、フォームの回答内容やAI機能で生成したふりがなを変数として柔軟に埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、入力されたテキストデータからふりがなを自動生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されるたび、その内容を確認し、氏名などに手動でふりがなを振ってからSlackで関係者に通知する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにAI機能が自動でふりがなを生成、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をSlackへ手動で転記している担当者
  • フォーム回答者の氏名等へのふりがな付与作業を効率化したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中したいチームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からふりがな生成、Slack通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるふりがなの振り間違いや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを設定して、フォームの氏名データなどからふりがなを生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成する際には、どの情報を元にふりがなを生成するか(例:氏名や会社名などのフォーム項目)、また、ふりがなの種類(ひらがな、カタカナなど)を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。また、メッセージ本文には、フォームの回答内容やAI機能で生成したふりがなを変数として柔軟に埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

「顧客リストや従業員名簿など、大量の氏名データに手作業でふりがなを振る作業、時間がかかって大変…」
「入力ミスで読み方が間違っていたり、確認作業も煩雑だったりしませんか?」
顧客リストや従業員名簿など、大量の氏名データにふりがなを一つひとつ手作業で入力するのは、非常に時間がかかり、手間のかかる作業ですよね。
また、入力ミスによって読み方が誤ってしまったり、その確認作業にさらに工数がかかったりと、悩みの種になっていませんか?
氏名や地名などのテキストに対するふりがなの入力作業に負担を感じている方は、決して少なくないはずです。
でも、もしフォームの回答内容やデータベース内のテキストから、自動でふりがなを生成し、さらにコミュニケーションツールへの通知や他の関連システムへのデータ反映までを自動化できたら、便利ですよね!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

ふりがな自動生成とアプリ連携を効率化する方法

氏名や地名など、様々なテキストにふりがなを自動で付与し、その結果を各種アプリケーションに連携する方法を、具体的なテンプレートを交えてご紹介します。
この自動化により、手入力の手間やミスを削減し、データ管理の精度と速度を向上させることが可能です。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームの送信内容からふりがなを自動生成し、通知/記録する

Googleフォームなどのフォームツールで受け付けた回答内容から、氏名などの特定項目に対して自動でふりがなを生成し、Slackなどのチャットツールへの通知や、データベースへの記録を行います。
手作業によるふりがな入力の手間を大幅に削減し、迅速な情報共有と正確なデータ管理を実現できます。


■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されるたび、その内容を確認し、氏名などに手動でふりがなを振ってからSlackで関係者に通知する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにAI機能が自動でふりがなを生成、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をSlackへ手動で転記している担当者
  • フォーム回答者の氏名等へのふりがな付与作業を効率化したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中したいチームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からふりがな生成、Slack通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるふりがなの振り間違いや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを設定して、フォームの氏名データなどからふりがなを生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成する際には、どの情報を元にふりがなを生成するか(例:氏名や会社名などのフォーム項目)、また、ふりがなの種類(ひらがな、カタカナなど)を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。また、メッセージ本文には、フォームの回答内容やAI機能で生成したふりがなを変数として柔軟に埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

データベースの情報からふりがなを自動生成し、通知する

Google スプレッドシートなどのデータベースサービスに新しいレコードが追加された際に、その情報からふりがなを自動生成し、Google Chatなどのチャットツールに通知します。
常に最新のふりがな付きデータを関係者間で共有し、コミュニケーションの円滑化やデータの一貫性維持に貢献します。


■概要

Google スプレッドシートに新しいレコードが登録されるたび、手作業でふりがなを確認・入力するのは手間がかかるのではないでしょうか。特にデータ量が多い場合や、迅速な情報共有が求められる際には、入力ミスや通知漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへのレコード登録をトリガーに、AI機能が自動でふりがなを生成し、その内容をGoogle Chatへ通知する一連の流れを自動化でき、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで顧客リストや名簿などを管理し、ふりがな情報を手作業で付与している方
  • Google Chatをチーム内の情報共有ツールとして活用しており、作業の終了を迅速に通知したいと考えている方
  • データ入力後の確認や通知作業を自動化し、ヒューマンエラーを減らして業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのレコード登録からふりがな生成、Google Chatへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるふりがなの入力ミスや、Google Chatへの通知漏れ、遅延といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを使用して、Google スプレッドシートから取得した氏名などのデータからふりがなを生成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を、指定したスペースやユーザーに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のスプレッドシート名およびシート名を指定してください。
  • AI機能のオペレーション設定では、Google スプレッドシートから取得した情報を指定し、より適切なふりがなを生成するためのプロンプト(指示文)を任意の内容にカスタマイズしてください。
  • Google Chatへのメッセージ送信オペレーションでは、通知を送信したいスペース名や個別のユーザーを任意で設定してください。また、メッセージ本文は固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートの登録情報やAI機能で生成したふりがなといった動的な値を変数として埋め込み、自由に編集することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

チャットメッセージからふりがなを自動生成し、返信する

Discordなどのチャットツールで特定のメッセージを受信した際に、その内容からふりがなを自動生成し、返信します。
例えば読み方が難しい単語が投稿された場合に素早く正しい読み方を提供したり、インタラクティブなふりがな確認ボットとして活用したりでき、コミュニケーションの活性化や利便性向上に繋がります!


■概要

Discordでのコミュニケーション中、メッセージ内の漢字の読み方がすぐに分からなかったり、多国籍なチームでのやり取りでふりがながあれば便利だと感じたりすることはありませんか?
手動でふりがなを確認したり入力したりするのは手間がかかる作業であり、コミュニケーションの速度を低下させる要因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Discordでメッセージが送信された際に、自動でふりがなを生成して返信することが可能になり、これらの課題を解消し、より円滑なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを日常的に利用し、メッセージの可読性を向上させたいと考えているチームの方
  • 日本語の読解に不慣れなメンバーを含む、多様なバックグラウンドを持つチームを運営している方
  • 手作業でのふりがな確認や入力の手間を削減し、コミュニケーション効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordのメッセージに対して自動でふりがなを生成し返信するため、読み方を確認する手間や手入力の時間を短縮することが可能です。
  • メッセージの意図の誤解を防ぎ、よりスムーズなコミュニケーションを促進することで、チーム全体の生産性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、ふりがなを生成したいメッセージが投稿されるチャンネルを指定します。
  3. その後、オペレーションでデータ変換機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ本文からふりがなを生成するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成されたふりがなを元のメッセージと共に、指定したチャンネルに返信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー「チャンネルでメッセージが送信されたら」の設定で、自動化の対象としたいDiscordサーバーのIDおよびチャンネルIDを任意で指定してください。
  • データ変換機能の設定では、ふりがなを生成する対象のテキスト(Discordから取得したメッセージ本文)、変換ルール(例:漢字をひらがなへ変換)、出力したい言語(通常は日本語)などを、ユーザーのニーズに合わせて任意で設定します。
  • Discordのオペレーション「メッセージを送信」の設定では、ふりがな付きのメッセージを返信するチャンネルIDや、返信するメッセージの具体的な内容(元のメッセージとふりがなの表示形式など)を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Googleフォームの回答にふりがなを追加し、Slackに送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Googleフォームで回答が送信された際に、回答内の氏名などのテキストからふりがなを自動生成し、その結果をSlackに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleフォームとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定とデータ変換(ふりがな生成)、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されるたび、その内容を確認し、氏名などに手動でふりがなを振ってからSlackで関係者に通知する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにAI機能が自動でふりがなを生成、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をSlackへ手動で転記している担当者
  • フォーム回答者の氏名等へのふりがな付与作業を効率化したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中したいチームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からふりがな生成、Slack通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるふりがなの振り間違いや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを設定して、フォームの氏名データなどからふりがなを生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成する際には、どの情報を元にふりがなを生成するか(例:氏名や会社名などのフォーム項目)、また、ふりがなの種類(ひらがな、カタカナなど)を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。また、メッセージ本文には、フォームの回答内容やAI機能で生成したふりがなを変数として柔軟に埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ステップ1: GoogleフォームとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

Slackのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

Googleフォームのマイアプリ登録

では、Googleフォームのマイアプリ登録していきましょう!
入力欄にGoogleフォームと入力するとGoogleフォームのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

1.以下の画面が出てきますので、「Sign in with Google」をクリックしてください。

2.連携するアカウントを選んでください。
アカウントをクリックすると、追加アクセスを求められる場合があります。内容を確認し、問題がなければ設定を完了してください。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にGoogleフォームとSlackのアイコンが表示されているか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Googleフォームに新しい回答が送信されるたび、その内容を確認し、氏名などに手動でふりがなを振ってからSlackで関係者に通知する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業では入力ミスも起こり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーにAI機能が自動でふりがなを生成、Slackへ通知するまでの一連の流れを自動化するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容をSlackへ手動で転記している担当者
  • フォーム回答者の氏名等へのふりがな付与作業を効率化したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中したいチームのリーダー

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からふりがな生成、Slack通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるふりがなの振り間違いや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「データを操作・変換する」アクションを設定して、フォームの氏名データなどからふりがなを生成するようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含む情報を指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成する際には、どの情報を元にふりがなを生成するか(例:氏名や会社名などのフォーム項目)、また、ふりがなの種類(ひらがな、カタカナなど)を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定できます。また、メッセージ本文には、フォームの回答内容やAI機能で生成したふりがなを変数として柔軟に埋め込んだり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます

ステップ3:フォームに回答が送信されたら起動するトリガーの設定

まず、一番上の「フォームに回答が送信されたら」のアイコンをクリックします。

Googleフォームと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
トリガーには「フォームに回答が送信されたら」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

各項目を設定していきます。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認してくださいね!
    どれにするか悩んだら、まずは一番短い時間で試してみるのがおすすめです!

  • フォームID:URLの赤枠の箇所がフォームIDです。入力欄の下の注釈を確認しながら入力しましょう!

設定が終わったらテストのため、Googleフォームで回答者としてフォームに記入し、送信してください。
なお、今回はテストとして以下のフォームを使用しています。
回答が終わったらフローボットに戻り、テストをクリックしましょう。

作成が終わったらフローボットに戻り、テストをクリックしましょう。
テストが成功すると「テスト成功」の画面が表示され、Googleフォームから取得した情報を引用できるようになります。
詳しくは以下のリンク先を参照してください。
アウトプットについて
なお、今回は取得する値を変更しています。
詳しい方法についてはこちらを参考にしてみてくださいね。
テストが終わったら、「保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょう!

ステップ4:ふりがなを自動生成する設定

次に、「データを操作・変換する」のアイコンをクリックします。

タイトルとアクションを設定します。
なお、デフォルトのアクションでは、2タスクが使われます。
詳しい設定方法については以下のリンク先を参照してください。
「データを操作・変換する」の設定方法

各項目を設定していきます。

  • 対象のテキスト:編集欄をクリックするとGoogleフォームから取得した情報を引用できます。

  • 変換ルール:あらかじめ設定されています。今回は特にいじらずに使います。

  • 言語:今回は「日本語」と入力。言語を指定しない場合でも、入力内容から自動で判断されるため、未入力でも問題ありません。

設定が終わったら「テスト」をクリックしましょう!
「テスト成功」と出たら、「保存する」を押して完了です!

ステップ5:チャンネルにメッセージを送る設定

最後に、「チャンネルにメッセージを送る」のアイコンをクリックします。

Slackと連携するアカウント情報はプルダウンから選択します。
アクションには「チャンネルにメッセージを送る」を選びましょう。
入力が終わったら、「次へ」を押して進めてください。

各項目を設定していきます。
ちなみに事前に該当のチャンネルの「インテグレーション」からでYoomを追加しておいてくださいね!
SlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 | Yoomヘルプセンター

  • 投稿先のチャンネルID:入力欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択しましょう。

  • メッセージ:編集欄をクリックすると変換後のテキストを引用できます。Googleフォームからの情報も引用できるので、ぜひ活用してみてくださいね。

画面に「テスト成功」と表示されたら、最後に「保存する」をクリックしましょう。
Slackのほうにもちゃんと反映されてるか、サクッと確認しておくとより安心です!

ステップ6:テストと確認

おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上が、Googleフォームで回答が送信されたら、ふりがなを自動生成しSlackに送信する方法でした!

ふりがな生成とアプリ連携のその他の自動化

Yoomでは、ふりがなの自動生成と各種アプリとの連携を組み合わせたテンプレートもご用意しています。
たとえば、Googleフォームで送信された内容に含まれる漢字に対してAIでふりがなを付け、その結果をSlackに通知したり、Google スプレッドシートへ自動で追記することが可能です。
こうしたテンプレートを活用すれば、日常的なデータ処理や連絡業務をスマートに自動化できます。「これも試してみたい」と思ったら、下のバナーからぜひ詳細をご覧ください!


■概要

Googleフォームでお客様の名前やイベント参加者の氏名を受け付けた際に、漢字の読み方がわからず確認に手間取った経験はありませんか。一件ずつ確認する作業は時間がかかるだけでなく、読み間違いのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で漢字にふりがなを付与し、その内容をGmailへ通知するため、確認作業の手間を省き、業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでお客様情報やイベント参加者リストなどを管理している方
  • フォームで受信した氏名などの漢字の読み方確認に手間を感じている方
  • AIを活用して、手作業による確認や転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答があるたびに、AIが自動でふりがなを生成するため、これまで確認作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業での確認による読み間違いや、担当者による読み方のばらつきといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、フォームで受け付けた氏名などの漢字にふりがなを付与するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、フォームの回答内容とAIが生成したふりがなを記載したメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でふりがなを生成するアクションでは、プロンプト(指示文)を編集することで、ふりがなをひらがなにするかカタカナにするかなどを自由に指定できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定でき、AIが生成したテキストを引用したり、定型文や署名を追加したりすることも可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け取ったお申込み情報やアンケート回答の氏名などの漢字に一つひとつふりがなを振る作業は、件数が増えるほど大きな負担になるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で漢字にふりがなを付与し、その内容をGoogle スプレッドシートに追記できます。
手作業での入力や確認の手間をなくし、データ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで取得した氏名情報に手作業でふりがなを振っている方
  • AIを活用して、顧客リストや名簿作成のデータ入力作業を自動化したい方
  • Googleスプレッドシートへのデータ転記を効率化し、入力ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームの回答からAIによるふりがな付与、スプレッドシートへの追加までが自動化され、手作業での入力時間を短縮します。
  • 手作業で起こりがちな、ふりがなの変換ミスやスプレッドシートへの転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームで受け取った氏名情報にふりがなを付与するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答と生成されたふりがなを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているGoogleフォームは、formrunやTypeformなど、Yoomが連携する他のフォーム作成ツールに変更して運用することも可能です。
  • AI機能でふりがなを生成する際のプロンプト(指示文)は自由に編集できます。
    ひらがなで出力したり、姓と名を区切ったりと、要件に合わせて調整してください。
  • データの格納先であるGoogle スプレッドシートは、kintoneやAirtableといった他のデータベースアプリなどに変更することもできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け取ったお申し込み情報やお問い合わせ内容を、手作業でNotionへ転記し、さらに漢字にふりがなを振る作業に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、AIが自動で漢字にふりがなを付与し、データをNotionのデータベースへ追加します。
これにより、定型的な入力作業から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとNotionを用いて顧客情報などを管理しており、手入力に課題を感じている方
  • イベント参加者の名簿作成などで、漢字のふりがなを効率的に、かつ正確に管理したい方
  • フォームからのデータ登録作業を自動化し、入力ミスをなくしたいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からふりがなの付与、データベースへの登録までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、ふりがなの入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定して、フォームで受け取った氏名などの漢字にふりがなを振るよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容とAIが生成したふりがなを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定しているGoogleフォームは、formrunやTypeformなど、Yoomが連携している他のフォームアプリに変更することが可能です。
  • AI機能でふりがなを生成する際のプロンプト(指示文)は、「ひらがなで」や「カタカナで」など、用途に応じて自由にカスタマイズできます。
  • データの格納先であるNotionは、kintoneやAirtableなど、他のデータベースアプリに変更することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームでイベント申し込みや問い合わせを受け付ける際、回答者の氏名などの漢字に手作業でふりがなを振る作業に手間を感じることはありませんか。
また、その内容を担当者に共有するため、Outlookに手動でコピー&ペーストする作業も負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけに、AIが漢字にふりがなを自動で付与し、その内容をOutlookで通知する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた申し込み情報などを手作業で処理しているご担当者様
  • フォームの回答内容を、手動でOutlookを使って関係者に共有している方
  • AIを活用して、ふりがなの付与といった定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基に、AIによるふりがな付与からOutlookでの通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になるため、ふりがなの振り間違いや通知内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームで受け取った氏名などの情報から、漢字にふりがなを付与するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたふりがなを含むフォームの回答内容を指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するGoogleフォームは、formrunやTypeformなど、Yoomが連携する他のフォーム作成ツールに変更することも可能です。
  • AI機能でテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、「ひらがなでふりがなを付与して」など、業務内容に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • 通知先に設定しているOutlookは、GmailやChatwork、Slackなど、他のメールアプリやビジネスチャットツールに変更することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで受け付けたお問い合わせについて、お客様の氏名や会社名の読み方が分からず、確認に手間取ってしまうことはないでしょうか。特に、急ぎの要件である場合には、この確認作業が対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、AIが自動で漢字にふりがなを付与しSlackへ通知するため、担当者が読み方を確認する手間を省き、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでお問い合わせや申し込みを受け付け、その後の対応をされている方
  • 顧客情報の管理において、氏名や会社名の読み仮名を手入力することに手間を感じている方
  • Slackを活用したチームへの情報共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答後、AIが自動でふりがなを付与するため、これまで読み方を調べて手入力していた作業時間を短縮できます。
  • 手作業での確認や転記が不要になるため、読み間違いやふりがなの入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容に含まれる漢字にふりがなを付与するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ふりがな付きのテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、ふりがなを生成する対象のテキストを指定したり、AIへの指示内容(プロンプト)をテキストで自由に設定したりできます。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャンネルやメンション先を任意で設定でき、AIが生成したふりがな付きのテキストをメッセージ本文に含めることも可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

フォームの回答やデータベースの情報、チャットメッセージなど、様々なテキスト入力からふりがなを自動生成し、Slackや他のツールへ連携することで、これまで手作業で行っていたふりがな入力や確認の時間を大幅に削減し、入力ミスによるヒューマンエラーも防ぐことができます。
これにより、正確な顧客情報や従業員情報を迅速に整備でき、コミュニケーションの円滑化やデータに基づいた意思決定の質の向上に貢献し、担当者はより付加価値の高い業務に集中できる時間を確保できます!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】Googleスプレッドシートで入力されたカタカナの半角・全角を自動で統一・変換する方法

よくあるご質問

Q:姓と名が別々の列にある場合でも対応可能?

A:はい、可能です。
ステップ4の対象のテキストの箇所にふりがなを生成したい値を設定します。この項目には複数設定可能です。

Q:ふりがなはひらがな・カタカナを選べる?

A:はい、可能です。
カタカナにしたい場合は、変換ルールで設定している「対象テキストのふりがなを生成してください」の箇所を「対象のテキストのふりがなをカタカナで生成してください」といったように設定してください。
また、想定通りの結果が出るか確認するためにも、変換ルールを変更する際はテストを行うことをおすすめします。

Q:フローで消費される「タスク」とは何ですか?

A:タスクとは、Yoomをどのくらい使用したかを測るものです。
Yoomではフローボットを使用するとタスクを消費します。1アクションにつき1タスク消費しますが、使用するアクションによっては1タスク以上使用するものもあります。
また、タスクはプランによって使用できる上限に違いがあります。
タスクについてより詳しく知りたい方はこちらを、料金プランについて知りたい方はこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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