GmailとOneDriveの連携イメージ
【ノーコードで実現】GmailのデータをOneDriveに自動的に連携する方法
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GmailとOneDriveの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】GmailのデータをOneDriveに自動的に連携する方法

Takumi Amaki
Takumi Amaki

「Gmailに添付されてた資料、OneDriveに保存し忘れた…」

「メールで届いてたファイル、どこに保存したっけ?」

そんな経験、ありませんか?
Gmailの添付ファイルを探すのに手間取ったり、チームでスムーズに共有できなかったり…。手作業で整理するのは時間がかかり、抜け漏れのリスクもあります。

そこで活用したいのが、GmailとOneDriveの連携です。

連携することで様々な業務プロセスを自動化!たとえば、メールの添付ファイルをOneDriveへ自動保存したり、受信内容をもとにフォルダを自動作成したりすることが可能になります。

本記事では、プログラミング不要で、時間をかけずにアプリ連携を実現する方法を詳しく解説。手作業による手間を削減して、よりコアな業務に時間を充てたい忙しいビジネスパーソン必見です!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGmailとOneDriveの連携が可能です。
YoomにはあらかじめGmailとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識がなくても、アカウントを作成するだけですぐ連携を体験できます。
今すぐ試してみたい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックして、早速スタートしましょう!


■概要

Gmailで受信した書類ファイルや音声ファイルなどを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか?手作業での保存は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
  • ファイルの保存漏れや、格納先のミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル保存作業がなくなることで、保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを格納するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのラベルを指定してください。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意にカスタマイズできます。ファイル名には、固定の文字列だけでなく、メールの件名など前のステップで取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • GmailとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

GmailとOneDriveを連携してできること

GmailとOneDriveをAPI連携すれば、GmailのデータをOneDriveに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、簡単にGmailとOneDriveの連携を体験できます。
登録は30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. Gmailで受信したファイルをOneDriveに格納する

Gmailで受信したファイルをOneDriveに自動で格納するフローです。
手動でのファイル保存にかかる手間を省きつつ、保存漏れや格納先のミスといったヒューマンエラーを防止します。ファイル管理を簡素化し、スムーズな業務進行をサポートします。


■概要

Gmailで受信した書類ファイルや音声ファイルなどを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか?手作業での保存は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
  • ファイルの保存漏れや、格納先のミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル保存作業がなくなることで、保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを格納するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのラベルを指定してください。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意にカスタマイズできます。ファイル名には、固定の文字列だけでなく、メールの件名など前のステップで取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • GmailとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

2. Gmailの受信内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する

Gmailの受信内容をもとに、OneDriveにフォルダを自動作成するフローです。
メールの内容に基づいた一貫性のあるフォルダ作成を実現できることで、効率的なファイル整理に役立つでしょう。


■概要

Gmailで受け取る特定のメールを都度確認し、OneDriveに手動でフォルダを作成する作業は手間がかかり、ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールの受信をきっかけに、メール本文から必要な情報をAIが自動で抽出し、OneDriveにフォルダを作成できます。手作業によるフォルダ作成の手間や命名ミスなどをなくし、効率的なファイル管理に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したメールを基にOneDriveでファイル管理をしている方
  • 手作業でのフォルダ作成やファイル整理に時間がかかり、本来の業務に集中したい方
  • 日々の定型業務を自動化し、チーム全体の業務効率化を目指しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信をトリガーにフォルダが自動生成されるため、手動で作成する手間と時間を削減できます。
  • メール本文から抽出した情報に基づきフォルダが作成されるため、命名規則の揺れや作成漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いてフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動するきっかけとなるメールのラベルを設定してください。
  • AI機能では、トリガーで取得したメール本文や件名の情報から、フォルダ名に利用したい取引先名や日付といった特定のテキストを自由に設定して抽出できます。
  • OneDriveでのフォルダ作成では、保存先の親フォルダを指定したり、フォルダ名に固定のテキストやAI機能で抽出した情報を組み合わせて設定したりできます。

■注意事項

  • GmailとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GmailとOneDriveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくGmailとOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとOneDriveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、「Gmailで受信したファイルをOneDriveに格納する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとOneDriveをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定およびOneDriveのアクション設定
  • トリガーをONにして動作チェック

■概要

Gmailで受信した書類ファイルや音声ファイルなどを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか?手作業での保存は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
  • ファイルの保存漏れや、格納先のミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル保存作業がなくなることで、保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを格納するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのラベルを指定してください。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意にカスタマイズできます。ファイル名には、固定の文字列だけでなく、メールの件名など前のステップで取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • GmailとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

ステップ1:GmailとOneDriveをマイアプリ連携

まずは、GmailとOneDriveをマイアプリ連携します。
事前にマイアプリ登録をしてYoomと連携しておくことで、この後のフローの設定がスムーズにできます。

Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」をクリックしましょう。

【Gmailのマイアプリ登録】

1. 検索窓でGmailと検索し、アプリ一覧から選択しましょう。

2. 次の画面で、「Sign in with Google」をクリックします。

3. Yoomと連携したいGmailのメールアドレス・パスワードを入力し、次へ」をクリックしましょう。

4. 「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」の項目では、「すべて選択」をチェックして「続行」をクリックします。

以上で、Gmailのマイアプリ登録は完了です。

【OneDriveのマイアプリ登録】

1. 先ほど同様に検索窓でOneDriveと検索し、アプリ一覧に表示される候補から選択します。

2. Microsoftアカウントのサインインが求められるので、Yoomと連携したいアカウントのメールアドレスを入力しましょう。

3. 次に、アカウントのパスワードを入力します。

サインインすると自動的にYoomとの連携が完了します。以上で、OneDriveのマイアプリ登録は完了です。
Microsoft 365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項について、こちらのページも合わせてご覧ください!

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリ連携が完了したら、早速フローボットを設定していきます。
簡単に設定できるよう、テンプレートが用意されているので活用しましょう!

以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Gmailで受信した書類ファイルや音声ファイルなどを、都度手作業でOneDriveに保存していませんか?手作業での保存は手間がかかるだけでなく、保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信すると、添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く添付ファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
  • ファイルの保存漏れや、格納先のミスといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動でOneDriveに格納されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル保存作業がなくなることで、保存漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを格納するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのラベルを指定してください。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を任意にカスタマイズできます。ファイル名には、固定の文字列だけでなく、メールの件名など前のステップで取得した情報を活用することも可能です。

■注意事項

  • GmailとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

クリックすると、自動的にお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされます。次の画面が表示されるので、「OK」を押してください。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

(1) まずは、フローボットを自動的に起動するためのトリガー設定を行います。
テンプレートの1番上にある「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

(2) 「Gmailと連携したいアカウント情報」で、フローの運用に使用したいGmailのアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。

(3) トリガーの起動間隔を5分・10分・15分・30分・60分から選択します。
基本的には最短の時間を設定しておくのがおすすめです。
※最短の起動間隔はプランによって異なるので、ご注意ください。

(4) 「ラベル」欄に受信したいラベルを設定します。
入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されます。フローの運用に使用したいラベルを、候補から選択しましょう。

※Gmailではフィルタ機能によって受信したメールを自動で指定したラベルに振り分けられます。詳しくは公式サイトを参考に、フィルタの作成時にラベルを付けておきましょう!

(5) フローの起動対象となるGmailアドレス宛に、ファイルを添付した仮のメールを送信します。今回は請求書を送付するという想定で仮のメールを送信してみました!
送信後は「テスト」をクリックし、「アウトプット」に送信したメールの内容やファイルが抽出されていることを確認しましょう。確認後、「保存する」をクリックして設定完了です。

※アウトプットについて
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ4:OneDriveのアクション設定

(1) 続いて、OneDriveにファイルを自動で格納する設定を行います。
テンプレートの「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

(2) 「OneDriveと連携したいアカウント情報」で、ファイルを保存する対象のOneDriveのアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。

(3) 「ドライブID」にファイルを格納するドライブのIDを入力します。
入力欄をクリックして表示される候補に、連携したアカウントのドライブIDのリストが表示されます。運用対象のドライブ名を選択することで、ドライブIDが自動で入力できます。

(4) 「格納先フォルダ名」に、次で設定する「格納先フォルダのアイテムID」の候補を検索するためのフォルダ名を設定します。※未設定でも問題ありません。

(5) 「格納先フォルダのアイテムID」を設定します。
「候補」に指定したドライブ内のフォルダ一覧が表示されるので、運用対象のフォルダを選択しましょう。
「格納先フォルダ名」を設定している場合は、「格納先フォルダ名」に設定したキーワードを含んだフォルダに絞り、候補に表示されます。青枠の検索窓からキーワードを入力して検索することも可能です。

(6) 「ファイル名」に格納する際のファイル名を設定します。
「アウトプット」の「特定のラベルのメールを受信したら」の「添付ファイル1」から、メール受信時の添付ファイル名を自動で引用できます。
※添付ファイルが複数ある場合は、「添付ファイル2」や「添付ファイル3」など該当する添付ファイルを選択しましょう。

(7) 「ファイルの添付方法」は「アウトプットを使用する」を選択し、「ファイル」は「添付ファイル1」を選択します。
※添付ファイルが複数ある場合は、「添付ファイル2」や「添付ファイル3」など該当する添付ファイルを選択しましょう。

(8) 「テスト」をクリックしてテストが成功すると、「アウトプット」にファイルの格納情報が抽出されます。実際に、OneDriveにファイルが正しく格納されていることを確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックして設定完了です!

ステップ6:トリガーをONにして動作チェック

以上で、すべての設定が完了です。
設定完了後は、以下のようなポップアップが表示されるので「トリガーをON」にします。実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!

OneDriveのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからOneDriveへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOneDriveからGmailへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

1. OneDriveにファイルがアップロードされたらGmailに通知する

OneDriveにファイルがアップロードされたら、Gmailに通知するフローです。
情報共有がスムーズになり、伝達漏れを防ぐのに役立つでしょう。ファイルのアップロード状況をチームメンバーがタイムリーに把握できることで、円滑な業務遂行をサポートします。


■概要

OneDriveにファイルがアップロードされた際、関係者への共有や通知を手作業で行っていませんか。こうした手作業は確認漏れや共有の遅延を引き起こすだけでなく、日々の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル追加をトリガーに、Gmailに自動で通知を送信するため、これらの課題を解消し、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveでのファイル共有が多く、関係者への通知を効率化したいと考えている方
  • ファイル共有時の連絡漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務を自動化して、本来のコア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル追加を検知し、自動で通知メールが送信されるため、都度確認して連絡する手間と時間を短縮できます。
  • 手作業による通知で起こりがちな、連絡の漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、指定した宛先に通知メールが送信されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを指定してください。
  • Gmailのメール送信設定では、宛先(To/Cc/Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。また、OneDriveから取得したファイル名などの情報を、変数として本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

2. 毎日指定時刻にOneDriveのファイル一覧を取得しGmailで共有する

毎日指定の時刻になると、OneDriveのファイル一覧を自動で取得してGmailで共有するフローです。
データ確認の作業にかかる時間を短縮し、業務全体の効率アップに期待できます。


■概要

毎日、OneDriveの特定のフォルダをチェックし、そのファイル一覧をまとめてメールで共有する作業に、時間を取られていませんか?この定型的な作業は、手作業で行うと確認漏れや記載ミスが発生する可能性もあり、地味ながらも神経を使う業務です。このワークフローを活用すれば、指定した時刻にOneDriveのファイル一覧を自動で取得し、内容を整形してGmailで関係者に共有するまでの一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとGmailを使い、定期的なファイル共有を行っている方
  • 手作業での報告メール作成に負担を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有を自動化し、抜け漏れのない円滑な連携を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定時刻にファイル一覧の取得からメール送信までが自動で実行されるため、これまで手作業での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの確認漏れや、メールへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、報告業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、実行したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveを選択し、「特定のフォルダ内のファイルを一覧で取得」アクションで対象のフォルダを指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したファイル一覧情報をもとにメールの本文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成した本文を用いて指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトを自由にカスタマイズできます。OneDriveから取得したファイル名などの情報を変数として埋め込み、定型文と組み合わせることで、状況に応じた報告メールを自動生成できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、件名や本文はもちろん、宛先、CC、BCCを自由に設定可能です。チームや部署など、共有したい相手に合わせて通知内容を柔軟に調整してください。

■注意事項

  • OneDrive、GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GmailやOneDriveのAPIを使ったその他の自動化例

OneDriveとの連携以外でも、GmailのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあれば、ぜひこちらもお試しください!

Gmailを使った便利な自動化例

Gmailで受信した内容を自動でチャットツールに通知したり、フォームの回答や問い合わせ内容に対し、自動で返信することも可能です。また、データベースのリストをもとにメールを自動送信したり、ウェビナー終了後にフォローメールを送信することもできます。


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

Googleフォームが送信されたら回答者に自動でGmailを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務効率化・自動化を進めたい方

・定型的なメール送信作業を自動化して業務効率を向上させたい方

・他のGoogle Workspaceアプリと連携した自動化フローを構築したい方

2.Googleフォームを活用して情報収集を行う方

・Googleフォームの送信後に回答者へのお礼や確認メールを手動で送信する手間を省きたい方

・回答者への対応漏れを防いで顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは情報収集に非常に便利なツールですが、送信者への迅速な対応は顧客満足度向上や良好な関係構築に不可欠です。しかし、フォーム送信のたびに手動でGmailを返信するのは、時間と手間がかかってしまい対応漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Googleフォームが送信されたら、自動的に回答者にGmailが返信されるため、対応者は手作業での返信作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また人的ミスのリスクも軽減されることで、より迅速かつ正確な対応が可能になります。

■注意事項

・Googleフォーム、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

ウェビナー開催後のフォローメールは重要ですが、参加者リストをもとに手作業で対応するのは時間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をきっかけに、参加者情報をもとにGmailでフォローメールを自動で送信できます。この自動化により、迅速で確実なフォローアップが実現し、煩雑な手作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のフォローメールを手作業で送信し、手間を感じている方
  • ウェビナー参加者への迅速なフォローで、エンゲージメントを高めたい担当者の方
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ウェビナー終了後、参加者リストを基にしたメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者全員へ確実なフォローアップが可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「繰り返し」機能を利用し、取得した参加者一人ひとりに対して後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomと連携するZoomアカウントおよびGmailアカウントは、実際に業務で使用しているアカウントに設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、送信するメールの件名や本文を自由に設定できます。Zoomから取得した参加者の氏名などの情報を差し込むことも可能です。
  • フォローメールを送信する対象のウェビナーは、トリガー設定で任意に指定してください。

■概要

日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方
  • Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方
  • 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。

注意事項

  • ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OneDriveを使った便利な自動化例

OneDriveに作成されたファイルをクラウドストレージに自動でアップロードしたり、メールで受信したファイルを自動で格納し、チャットツールに通知することも可能です。また、請求書や契約書などの書類を自動でOneDriveに格納することもできます!


■概要

OneDriveで管理しているファイルを、セキュリティや共有のルールに応じてBoxにも手動でアップロードしていませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、アップロード漏れや更新版の反映忘れといったミスを引き起こす原因にもなります。このワークフローは、OneDriveの特定フォルダへのファイル作成を検知し、自動でBoxにアップロードするものです。手作業によるファイル管理の非効率を解消し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル移動に手間を感じている方
  • 部署間や取引先とのファイル共有で、複数のクラウドストレージを利用している方
  • ファイルのバックアップや二重管理を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルが追加・更新されると自動でBoxへアップロードされるため、これまで手作業に費やしていたファイル移動の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、古いバージョンをアップロードしてしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定して、監視したいフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を選択し、OneDriveにアップロードされたファイルの作成日時と更新日時が一致する場合に処理が分かれるよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、OneDriveから取得した情報(例:作成日時、更新日時など)を元に、任意の条件を設定して処理を分岐させることが可能です。
  • Boxにファイルをアップロードする際に、ファイル名を任意の値にカスタマイズできます。
  • 例えば、ファイル名の先頭に「【共有用】」といった固定のテキストを追加したり、OneDriveから取得したファイル作成日をファイル名に含めたりする設定が可能です。

■注意事項

  • OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Notionで取引先情報を管理し、関連する書類はOneDriveで保管しているものの、それぞれのツールで手動対応が発生していませんか? 新しい取引先をNotionに登録するたびに、手作業でOneDriveにフォルダを作成するのは手間がかかり、フォルダ名の入力ミスや作成漏れの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Notionへの取引先登録をトリガーとして、OneDriveに取引先ごとのフォルダが自動で作成されるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとOneDriveを併用しており、手動でのデータ整理に手間を感じている方
  • 取引先情報の登録から関連ファイルの保管までを、一貫したフローで効率化したい方
  • 手作業による入力ミスやフォルダの作成漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、連携してOneDriveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成が不要になるため、フォルダ名の付け間違いや作成忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみフォルダを作成するなど、実行条件を指定します
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの取引先名などの詳細情報を取得します
  5. 最後に、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、前段のNotionから取得した取引先名などを引用し、フォルダ名を自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

終わりに 

いかがでしたか?GmailとOneDriveを連携させることで、メールの添付ファイルを自動保存したり、受信内容をもとにフォルダを作成したりと、手作業の手間を大幅に削減できます。時間の節約に加え、情報整理やチーム共有の効率化も期待できるでしょう。Yoomを使えば、プログラミング不要で実現できるので、非エンジニアの方でも安心!

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この記事を書いた人
Takumi Amaki
Takumi Amaki
webライター・ディレクターとして3年以上活動しております。Yoomのビジョンに共感し、ブログ制作を担当させていただくことになりました。さまざまなライティング業務を通して培ったスキルを生かし、どんなユーザー様にも分かりやすく、かゆいところに手が届くようなコンテンツを皆様にお届けしていきます!
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