Google ChatとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加する方法
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Google ChatとGoogle スプレッドシートの連携イメージ
フローボット活用術

2025-08-26

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加する方法

Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita

チャットツールの過去の会話を後から見返したいけど、過去のトーク履歴を検索するのに時間がかかったり、情報が見つけ出せない、、、という場面になったことはありませんか?

特に問い合わせの対応などは、社内ナレッジとしても蓄積しておきたいので、チャットに投稿された内容がGoogle スプレッドシートなどに自動で蓄積できると良いなと思ったりします。

そこで本記事では、Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携して、チャットに投稿された内容を自動で転記する方法をご紹介します!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには、Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

こんな方におすすめ

  • Google ChatとGoogle スプレッドシートでの業務効率化を考えている方
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートで問い合わせ管理をされている方
  • Google ChatとGoogle スプレッドシートを顧客管理に活用されている方

Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携するメリット

Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携するメリットを2つご紹介します。

メリット1:データの分析と可視化

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加する設定をすれば、データの分析と可視化がより簡単に実施できるようになります。
たとえば、セールスチームがGoogle Chatで日々の営業活動報告を共有している場合、その内容が自動的にGoogle スプレッドシートに集約されることで、データを一元管理することが可能です。

このデータをもとに、Google スプレッドシートのピボットテーブルやグラフ機能を活用して、各営業担当者の成績を視覚的に分析したり、売上の傾向を把握したりすることができれば、必要なフィードバックや指導を迅速に行えるでしょう。
データの可視化によって、具体的なアクションプランを立てやすくなるのも、この連携の魅力と言えます。

メリット2: 業務効率の向上

たとえばプロジェクト管理の場面で、メンバーが進捗状況やタスク完了の報告をGoogle Chatで行った場合、その情報が自動的にGoogle スプレッドシートに反映されるように設定しておくことも可能です。

これにより、管理者はプロジェクトの進捗状況を素早く把握でき、進捗報告の漏れや遅れを防げるでしょう。

また、情報が一元化されることで、メンバー間での重複作業や確認作業も減少し、全体の業務効率向上が期待できます。

Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携してできること

Google ChatとGoogle スプレッドシートのAPIを連携すると、Google Chatでのやり取りを自動的にスプレッドシートに記録できます。

気になる自動化例は、「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひお気軽にお試しください!

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加する

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
この自動化を導入することで、手動で投稿内容を転記する手間が減り、進捗管理がしやすくなります。
Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Google Chatで投稿された内容を翻訳し、Google スプレッドシートに追加する

Google Chatへの投稿をきっかけに、AIで自動翻訳を行い、その結果をGoogle スプレッドシートに記録するフローです。

投稿から翻訳、Google スプレッドシートへの記録まで自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報の転記や翻訳にかかる時間を短縮できます。
コピー&ペーストによる入力ミスや翻訳漏れを防ぎ、情報の正確性を保ちながら管理できます。


■概要

海外のメンバーとのやり取りで、Google Chatに投稿されたメッセージの翻訳や内容の記録に手間を感じていませんか?都度コピー&ペーストで翻訳ツールに貼り付け、その結果をスプレッドシートに転記する作業は、非効率でミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Chatへのメッセージ投稿をトリガーにAIによる自動翻訳からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatで多言語でのコミュニケーションを行い、翻訳作業を効率化したい方
  • Google Chatのメッセージを手作業でGoogle スプレッドシートに転記し管理している方
  • チャットでのやり取りを自動で記録し、言語の壁なく情報共有を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報転記や翻訳の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストでの転記ミスや翻訳漏れを防ぎ、コミュニケーションログの正確性を保ち、情報管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでGoogle Chatから取得したメッセージを任意の言語に翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、元のメッセージや翻訳結果などを指定のシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「翻訳する」アクションでは、翻訳対象のテキストとして前段のGoogle Chatで取得したメッセージ本文などを変数として設定し、翻訳先の言語も自由に選択可能です。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、記録先のファイルやシートを任意で指定し、どの列に元のメッセージや翻訳結果、投稿者といった情報を書き込むかを自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
    詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/664733

Google ChatとGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle ChatとGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードで進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google ChatGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、Google Chatで特定のルームに投稿された内容を、Google スプレッドシートに追加するフローボットを構築します!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Google ChatとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google Chatのトリガー設定とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。

Google Chatの場合

Google Chatの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。
詳しい方法や設定については、「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」をチェックしてくださいね。

Google Chatのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

Google スプレッドシートの場合

Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、以下の手順をご確認ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートをコピーします。
下記バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チームメンバーとの連絡手段としてGoogle Chatを使用している方

・Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして活用しているプロジェクト

・タスクの進捗報告をGoogle Chatで行っているメンバー

2.チームでGoogle スプレッドシートを使用している方

・タスクの進捗をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートへの転記作業を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

チャットツールで進捗報告をしていると、情報が埋もれてしまい検索するのに手間がかかってしまいます。
Google スプレッドシートで進捗内容を管理する場合、Google Chatの投稿内容を都度転記する必要があり、非効率的で時間がかかります。

Google Chatの投稿内容をGoogle スプレッドシートに転記して管理したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートを使用することで、手動で投稿内容の転記をする必要がなくなり、進捗管理が楽になります。

Google スプレッドシートはレポートの作成もできるため、プロジェクトの進捗状況をメンバー向けに可視化することも可能です。

■注意事項

・Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。

ステップ3:Google Chatのトリガー設定

まずは「スペースにメッセージが送信されたら」を選択して、設定の確認をしていきます。

まず、連携するアカウントとアクションを設定します。

  • タイトル:必要に応じて変更可能
  • 連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが選択されているか確認
  • トリガーアクション:「スペースにメッセージが送信されたら」を選択

入力内容を確認したら、次へ進みます。

そうすると、以下のような画面に遷移するので注意事項をよく読んで設定を進めてください。

下にスクロールしていくと、取得した値(アウトプット)の項目が出てきます。
必要に応じて、「+取得する値を追加」から他のデータを取得することも可能です。

取得した値は、後続のステップで利用できます。

「保存する」を押して、最初の画面に戻ります。


ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定

真ん中の「テキストからデータを抽出する」フローはすでに設定が完了しているので飛ばします。
AIを活用した「データの抽出(2タスク)」の設定方法については、以下のヘルプページもご確認ください。
AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法

次に、「レコードを追加する」を選択してください。

まず、連携するアカウントとアクションを設定します。

  • タイトル:必要に応じて変更可能
  • 連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが選択されているか確認
  • トリガーアクション:「レコードを追加する」を選択

入力内容を確認したら、次へ進みます。

下にスクロールしていくと、「データベースの連携」という項目が出てくるので、入力欄下部の補足を参考にしながら入力してください。

「次へ」を押すと以下のような画面に遷移するので、画像の入力例を参考にすべて入力してください。
※入力欄をクリックすると、取得した値が使用できます。

詳細設定では、エラーやインターバルの設定などを行えます。
必要に応じて設定してください。

問題なければ「保存する」を押して最初の画面に戻ります。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。

最初の画面上部のトリガーONが画像のようになっていたらOKです!

これで「Google Chatで特定のルームに投稿した内容をGoogle スプレッドシートに追加する」の設定はすべて完了になります。

おつかれさまでした!

Google ChatやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化の例

他にもGoogle ChatやGoogle スプレッドシートを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Google Chatを使った便利な自動化例

Googleフォームやメールの内容をChatGPTで要約してGoogle Chatに通知したり、freee人事労務の従業員登録情報やNotionのタスクをもとにGoogle Chatに自動通知できます。
Zoomのミーティング終了後にレコーディングURLを送ったり、SlackやGoogle Chatの投稿を翻訳・整理してNotionやExcel、Googleドキュメントに登録することも可能です。


■概要

Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論やタスクをNotionで管理しており、手動での転記作業に手間を感じている方
  • 複数スペースの情報を一元管理するため、Notionへの情報集約を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記での漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatにメッセージが投稿されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報集約を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからNotionに追加したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を任意のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionのデータベースにレコードを追加する際に、特定のプロパティに固定のテキストやタグを自動で設定することが可能です。
  • トリガーで取得したGoogle Chatの投稿内容や投稿者、AI機能で抽出した情報などを、Notionの各プロパティに変数として自由に割り当てることができます。

■注意事項


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをMicrosoft Excelのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとMicrosoft Excelを併用しているチーム

・Google Chatでの議論や決定事項、議事録などをMicrosoft Excelに自動で記録したい方

・プロジェクトの進捗管理やタスク管理をGoogle ChatとMicrosoft Excelで行っている方

・手作業での情報転記を減らし、効率化したい方

2.Google Chatで情報収集を行い、Microsoft Excelでデータ分析を行っている方

・アンケート結果や意見収集をGoogle Chatで行い、その結果を自動でMicrosoft Excelにまとめたい方

・収集したデータをMicrosoft Excelで分析・可視化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・通知するスペースやExcelファイル、登録する内容などを自由に設定できるため、個々のニーズに合わせてカスタマイズできます。

・Google Chatのメッセージを手動でMicrosoft Excelに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

■注意事項

・Google Chat、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google Chatで特定のルームに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatでコミュニケーションを取っている方

・業務のやり取りをGoogle Chatで行うことが多い方

2.Googleドキュメントでデータ管理を行っている方

・Google ChatのメッセージをGoogleドキュメントに集約して整理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Chatを業務のコミュニケーションツールとして利用している場合、情報は日々蓄積されていくため件数は膨大となります。
また、情報の検索を行う際に検索キーワードに対して膨大なメッセージがヒットした場合、1個1個確認するのは非効率的です。

このフローでは、Google Chatで特定のスペースに投稿された内容をGoogleドキュメントに追加することができるため、情報の集約を自動化します。
Googleドキュメントに追加された内容を業務のニーズに合わせて整理することで、必要な情報を効率的に検索することができます。

古い情報や不要な情報を取捨選択することで、Google Chatからの情報収集もスムーズに行うことができ、業務スピードを向上させることが可能です。

■注意事項

・Google Chat、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をGoogle Chatに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを使って連絡をとっている方

・海外チームとの進捗、タスク管理でGoogle Chatを利用している方

・業務のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用しているチーム

2.海外メンバーとの会話で翻訳が必要となる方

・翻訳ツール等を利用する場面の多い方

・多言語の翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

チームメンバーが複数の言語を使用している場合、都度手動で翻訳をするのは時間がかかり手間です。
スピーディーなコミュニケーションが求められる場面がある場合、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳し、Google Chatに投稿することができます
手動で翻訳をする必要が無くなるため、スピーディーなコミュニケーションを図ることができ、業務を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、Google Chatの任意の送付先にミーティングのレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

Google Chatの通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・Zoom、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をGoogle Chatに通知するフローです。

freee人事労務とGoogle Chatを連携することで、手動で従業員の登録情報をGoogle Chatに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

注意事項

・freee人事労務、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

新しいメールを受信したら、メールの文面からAIで内容を取得・要約して、Google Chatに通知するフローです。

AIによるデータ抽出を活用することで、メール内の名前・住所・メールアドレスなどの取得において、複雑な正規表現の設定が不要になりフローボット自体も短縮化が可能です。

注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

新規のメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をGoogle Chatに通知するフローです。

Google Chatの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。

■注意事項

・ChatGPT、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報を集約している方

・プロジェクトのタスクを一元管理しているプロジェクトマネージャー

・進捗管理でNotionを活用している方

2.Google Chatを使って情報を共有している方

・進捗状況やタスクの共有を行っているプロジェクトリーダー

・連絡事項の共有でGoogle Chatを使っている方

■このテンプレートを使うメリット

Notionの情報をGoogle Chatで連携する場合、都度通知をする必要があり手間です。
また、通知が遅れてしまうとリアルタイムでの情報共有が出来ず、チーム間の認識が統一されない可能性が出てきます。

Google Chatによる通知作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクをGoogle Chatに自動で通知できるため、手動による通知作業が不要になります。

タスク情報を一括で通知することで各メンバーの作業が可視化されるため、認識齟齬も減り業務をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Google スプレッドシートを使った便利な自動化例

Google スプレッドシートにデータを追加すると、SMS送信や従業員情報の自動登録ができます。ステータス変更でTwitterに投稿したり、アンケートを分析して結果を記録することも可能です。
さらに、内容の要約やファイル権限の自動設定、フォームの検索結果の一覧化、問い合わせの要約、Zoom通話の文字起こし・要約なども自動化できます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらeden LMSに従業員情報を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務に活用する方

・情報の一元管理場所として活用している方

・共有シートを活用して効率的な情報共有を行いたい方

2.eden LMSを活用した研修を行う方

・新人研修やスキルアップ研修の企画を行う方

■このテンプレートを使うメリット

eden LMSは新人研修やスキルアップ研修に活用できる、企業向けのオンライン学習ツールです。
しかしGoogle スプレッドシートで管理する従業員情報が追加されるたびにeden LMSにも登録を行わなければいけないのは、非効率的で業務進行の妨げになりかねません。

情報の登録を効率的に行いたいと考える方にこのフローは有益です。
このフローを活用すると、Google スプレッドシートで登録した情報を引用してeden LMSにも自動で登録を行います。
自動化によって登録にかかっていた時間や手間を大幅に削減するたけでなく、登録情報の整合性を保つことにつながります。
登録情報の正確性が保たれることで、業務進行を円滑にします。

■注意事項

・Google スプレッドシート、eden LMSのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートでアンケートが追加されたらHugging Faceで感情を分析し、結果をGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google スプレッドシートを業務に利用している方

・アンケート結果をGoogle スプレッドシートで管理している方

・Google スプレッドシートに蓄積された情報を基に、効率的な集計や分析を行いたい方


2. Hugging Faceを業務に利用している方

・テキストの分類や要約を自動化し、作業時間を短縮したい方

・分析結果を転記する手間を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートでアンケート回答を管理している場合、回答登録のたびにHugging Faceでの感情分析を手動で行うのは手間がかかり、ミスが生じやすくなります。

このテンプレートを使えば、Google スプレッドシートに追加されたアンケート回答を自動的に Hugging Face で感情分析し、結果を同じスプレッドシートに同期できます。これにより、手作業による転記が不要となり、作業効率が向上します。

アンケート回答に含まれる感情や意見傾向をスムーズに分析し、マーケティングや営業活動に役立てられます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Hugging FaceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Hugging Faceの分析結果はカンマ(,)区切りのリストで出力されます。Split関数を利用すれば、ラベルやスコアを分割して個別のセルに反映させることが可能です。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらTwilioでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートへのデータ登録を担当している方

・セミナーやイベントの参加者をGoogle スプレッドシートに集約している方

・予約受付の情報をGoogle スプレッドシートで管理している方

2.Twilioを利用している方

・顧客へのリマインダーとしてTwilioを利用している方

・顧客へのSMS送信を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Twilioは幅広い通信機能を兼ね備えたプラットフォームです。
SMS送信を活用することで、開催間近となったセミナーやイベントの日程通知や予約日の前日にリマインダーの通知を顧客向けに行うことができます。

しかし、SMS送信を手動で行っている場合、宛先誤りや入力ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。
TwilioにおけるSMS送信を正確に行いたい方に、このフローは適しています。

このフローはGoogle スプレッドシートに情報が追加されるとTwilioからのSMS送信を自動で行うことができ、顧客への連絡を効率化します。
宛先誤りや入力ミスも防止できるため、SMS送信を正確に行うことが可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとTwilioのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートに議事録やアンケート結果などを集約しているものの、その内容を都度確認し要約する作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、DeepSeekが自動で内容を要約し指定のセルに結果を書き込むため、情報収集と要約作成のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで情報収集やタスク管理をしているすべての方
  • 収集したテキスト情報の要約作業に、手間や時間を取られている方
  • DeepSeekを活用して、定型的な文章作成業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの情報追加をトリガーに自動で要約が実行されるため、これまで手作業で行っていた要約作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による内容の読み飛ばしや要約の質のばらつきを防ぎ、常に一定の品質で情報を整理することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDeepSeekをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、監視対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. その後、オペレーションでDeepSeekを選択し、「テキストを生成」アクションを設定して、トリガーで取得した行の情報を要約するようプロンプトを組みます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定することで、生成された要約文を元の行の指定したセルに書き込みます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DeepSeekのテキスト生成アクションでは、使用するモデルIDや、どのような要約内容を生成させたいかに応じてメッセージリスト(プロンプト)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートID、シートID、および要約結果を書き込む列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DeepSeekとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

従業員の入社や異動に伴うGoogle Driveのファイル権限設定は、手作業で行うと時間がかかり、設定ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、部署ごとにアクセスできるフォルダが異なると、管理はさらに複雑になります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに従業員情報を追加するだけで、所属部署に応じた適切なファイル権限を自動で付与できるため、こうした管理業務を効率化し、セキュリティを保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理している人事・総務担当者の方
  • 部署異動や入社の度にGoogle Driveの権限を手動で設定している情報システム担当者の方
  • 従業員のアクセス権限管理を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの追加を起点に権限付与が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での権限設定による付与ミスや漏れを防ぎ、意図しない情報漏洩のリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、従業員情報が追加されたことを検知します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え機能」を設定し、スプレッドシートから取得した部署情報をもとに、後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐した各進行先でGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、部署に応じた権限を付与します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシートID、監視したいテーブルの範囲などを任意で指定してください。
  • 進行先切り替え機能では、スプレッドシートから取得した部署名などの情報をもとに、条件を設定して後続の処理を分岐させることができます。
  • Google Driveのアクションでは、付与する権限の種類(閲覧者、編集者など)や対象のファイル・フォルダID、権限を付与するユーザーのメールアドレスを指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Googleフォームで入力された検索クエリでGoogle検索を行い、URLの一覧をGoogleスプレッドシートに追加する」ワークフローは、検索作業とデータ管理を自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームで入力されたクエリを自動的にGoogle検索し、その結果のURLをGoogleスプレッドシートに追加。効率的かつ正確なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用してデータ収集を行っている担当者
  • 検索結果を効率的に管理したいマーケティングチーム
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている業務担当者
  • Googleスプレッドシートを活用したデータ管理を行いたい方
  • 業務の自動化を検討している中小企業の経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:検索からデータ入力までを自動化し、手動作業の時間を削減します。
  • データの正確性向上:自動処理によりヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータを維持します。
  • 一元管理の実現:Googleスプレッドシートで検索結果を一元的に管理でき、情報の整理が容易になります。

■概要

Typeformに届く問い合わせの確認やその内容をまとめる作業に手間を感じていませんか。
手作業での転記は時間もかかり、重要な情報を見落とすリスクもあります。
このワークフローを活用すれば、Typeformにフォームが送信されると、AIモデルのDifyが自動で内容を要約します。
さらに、その結果をGoogle スプレッドシートに記録するため、問い合わせ管理の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせ内容の管理を効率化したいと考えている方
  • DifyなどのAIを活用して、日々のテキスト要約業務を自動化したいと考えている方
  • 複数のツールをまたぐ手作業でのデータ入力をなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるたびに、内容の要約から転記までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 人の手によるコピー&ペースト作業がなくなるので、転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Dify、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでTypeformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションで、Typeformから取得した問い合わせ内容を要約するよう設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、Difyが要約した結果を指定のシートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャットメッセージを送信」では、Typeformのフォームで取得した特定の回答内容を変数として埋め込むことが可能です。
  • 「レコードを追加する」では、要約結果やTypeformから取得した情報を各項目に引用できます。

注意事項

  • Typeform、Dify、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformの回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
  • 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
  • Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
  6. テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
  • ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Google スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

Google Adsの情報をGoogle スプレッドシート上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

■注意事項

・Google Ads、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レポート情報を格納するスプレッドシートを作成してご利用ください。

まとめ

Google ChatとGoogle スプレッドシートを連携すれば、「チャット内容を手作業で集計するのが大変」「セールスやプロジェクトの進捗を一元管理したい」といった課題をスムーズに解決できます。
特定のルームに投稿された内容が自動でスプレッドシートに追加されるため、手動での集計作業が不要になり、データ管理の正確性と効率が向上します。
さらに、集めたデータを分析・可視化すれば、業績確認やチームへのフィードバックも迅速に行えるようになるでしょう。

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で業務フローを構築することが可能です。
自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メッセージの一部だけを抜き出せますか?

A:

はい、可能です。
Yoomでは、AIを使ってテキストから特定の情報だけを抽出できます。
例えば、Google Chatの特定のルームに投稿されたメッセージから「顧客名」や「金額」といった項目だけを抽出し、Google スプレッドシートに追加することが可能です。
詳しい設定方法は、AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法をご確認ください。

Q:連携が失敗したらどうなりますか?

A:

運用中にエラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、Slack・Chatworkなどのチャットツールでエラー通知を受け取ることも可能です。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。‍

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。

Q:逆にGoogle スプレッドシートからChatへ通知できますか?

A:

はい、可能です。
Yoomでは「Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Chatに通知する」というテンプレートもご用意しています。
興味のある方は、下のバナーよりお試しください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで情報管理を行う事務職の方

・一つのシートを同時に編集したい総務部の方

2.Google Chatを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内コミュニケーションとして使用している各部門の方

・取引先企業の情報を管理している営業アシスタント‍



■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートを使用して一箇所でデータを管理することは、チームの情報共有の手段として有効です。
さらにGoogle Chatを利用して情報の共有を行うことでチームが活性化させることができます。
しかし、Google スプレッドシートへの情報の手動通知は、貴重な時間を浪費することになります。

Google スプレッドシートの情報の追加をすぐに周知させたいと考える方にこのフローは適しています。
内容の追加と同時にGoogle Chatへ通知を送付することで、チーム内へ素早い情報共有を行います。
またGoogle スプレッドシートの内容を引用して通知するため、手入力による手間を省きます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。‍

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shigeaki Yamashita
Shigeaki Yamashita
最近の趣味は、最新のガジェット・AIの能力検証をすることです! 某上場企業でメールマーケティングや営業事務を4年、メディア記事の編集・執筆・Webディレクター補助を4年半ほど経験してきました。 前職ではVBAやGASを使用したツール作成などを担当していたので、Yoomの自動化を初めて体験したときは本当に感動したのを今でも覚えています。 Yoomの魅力やTipsなどをご紹介することで、みなさんのお悩みを解決するお手伝いができたら嬉しいです!
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