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【ノーコードで実現】Gmailで受信したエラーログをGoogle スプレッドシートに自動で記録し通知する方法
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フローボット活用術

2025-12-01

【ノーコードで実現】Gmailで受信したエラーログをGoogle スプレッドシートに自動で記録し通知する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「システムからGmailに届くエラー通知、見逃してしまって対応が遅れた…」

「エラー内容を一件ずつGoogle スプレッドシートに手作業で転記するのが面倒…」

このように、エラーログの確認や管理に手間がかかり、ヒューマンエラーのリスクに悩んでいませんか? 定期的に発生するものの、見逃せない重要な業務だからこそ、もっと効率的に処理したいと感じることは少なくないはずです。

もし、Gmailで特定のエラー通知を受信した際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録し、担当者に通知する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、エラー発生時の速やかな初動対応と、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle スプレッドシートにエラーログを記録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
システムからGmailに届くエラー通知の管理に手間がかかっていませんか?重要なエラーログを見逃したり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する際にミスが発生したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のエラー通知メールを受信した際に、内容を自動でGoogle スプレッドシートへ記録し、スムーズに担当者へ通知することが可能になり、正確なエラー対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するシステムのエラー通知を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • エラーログの対応漏れを防ぎ、スムーズな初動対応の仕組みを構築したいと考えている方
  • 複数のシステムを管理しており、エラーログに関する通知管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのエラー通知受信からGoogle スプレッドシートへの記録、担当者への通知までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるエラーログの転記ミスや、担当者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、受信したメールの内容を記録します。
  4. 最後に、オペレーションで担当者依頼機能を設定し、「担当者へ対応を依頼する」アクションで関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、検知対象としたいエラー通知メールに含まれるキーワード(「エラー」「失敗」など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、エラーログを記録したい任意のスプレッドシートやシート、書き込みたいテーブル範囲を指定できます。
  • 担当者への依頼機能では、依頼メッセージの内容を自由に設定できます。Gmailで受信したエラー内容を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで受信したエラーログをGoogle スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailでエラー通知を受信したら、その内容をGoogle スプレッドシートに自動で追加し、担当者に対応を依頼するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
システムからGmailに届くエラー通知の管理に手間がかかっていませんか?重要なエラーログを見逃したり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する際にミスが発生したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のエラー通知メールを受信した際に、内容を自動でGoogle スプレッドシートへ記録し、スムーズに担当者へ通知することが可能になり、正確なエラー対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するシステムのエラー通知を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • エラーログの対応漏れを防ぎ、スムーズな初動対応の仕組みを構築したいと考えている方
  • 複数のシステムを管理しており、エラーログに関する通知管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのエラー通知受信からGoogle スプレッドシートへの記録、担当者への通知までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるエラーログの転記ミスや、担当者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、受信したメールの内容を記録します。
  4. 最後に、オペレーションで担当者依頼機能を設定し、「担当者へ対応を依頼する」アクションで関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、検知対象としたいエラー通知メールに含まれるキーワード(「エラー」「失敗」など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、エラーログを記録したい任意のスプレッドシートやシート、書き込みたいテーブル範囲を指定できます。
  • 担当者への依頼機能では、依頼メッセージの内容を自由に設定できます。Gmailで受信したエラー内容を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Gmailのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Google スプレッドシートのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

上記を行うと、今回使うアプリのマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
システムからGmailに届くエラー通知の管理に手間がかかっていませんか?重要なエラーログを見逃したり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する際にミスが発生したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のエラー通知メールを受信した際に、内容を自動でGoogle スプレッドシートへ記録し、スムーズに担当者へ通知することが可能になり、正確なエラー対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するシステムのエラー通知を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • エラーログの対応漏れを防ぎ、スムーズな初動対応の仕組みを構築したいと考えている方
  • 複数のシステムを管理しており、エラーログに関する通知管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのエラー通知受信からGoogle スプレッドシートへの記録、担当者への通知までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるエラーログの転記ミスや、担当者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、受信したメールの内容を記録します。
  4. 最後に、オペレーションで担当者依頼機能を設定し、「担当者へ対応を依頼する」アクションで関係者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、検知対象としたいエラー通知メールに含まれるキーワード(「エラー」「失敗」など)を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、エラーログを記録したい任意のスプレッドシートやシート、書き込みたいテーブル範囲を指定できます。
  • 担当者への依頼機能では、依頼メッセージの内容を自由に設定できます。Gmailで受信したエラー内容を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
確認出来たら「次へ」を押して進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

受信を感知したいキーワードを入力します。
今回は「エラー通知」にしました。

ここで、実際にキーワードを含んだメールを送信しましょう。
その後フローに戻り、テストボタンをクリックします。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ここまで終わったら「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Google スプレッドシートにレコードを追加する

次に、Google スプレッドシートにレコードを追加していきます。「レコードを追加する」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。

エラー情報を追加したいGoogle スプレッドシートを用意しましょう。
今回は以下のようなスプレッドシートを作成しました。

データベース連携箇所で、上記のGoogle スプレッドシートIDを候補より選択します。

上記Google スプレッドシートIDと同様にタブ名も候補より選択し、テーブル範囲はシート上で値が入っている範囲を選択します。
今回はA1:Gとしました。

データベース操作の詳細設定を行うので、「次へ」をクリックしてください。

追加するレコードの値に、シートのヘッダー部分の項目が読み込まれているので、その列に反映したい値を候補から選択します。

今回は以下のように設定しています。

ここまで入力が終わったら、テストボタンをクリックします。
テストが成功したらOKです。

出力先に選んだGoogle スプレッドシートも見て、結果が反映されていれば次の段階に進むため、「完了」ボタンを押してください。

ステップ5:担当者に対応を依頼する

ここからは実際に担当者に対応を依頼するフローを設定します。
「担当者に対応を依頼する」をクリックしてください。

今回は「フローボットを起動したメンバー」にし、エラーメールが来た段階でフローボットを起動したメンバーに一回連絡がいき、担当者に依頼割り振るフローにしています。

他にも様々な担当者指定の方法がありますので、お好きな方法で指定してください。

対応を依頼する内容の詳細は、「取得した値」が使えますのでわかりやすく記載をし、担当者にわかりやすいように入力してください。

今回は以下のように設定しています。

対応を依頼する内容の詳細:下記エラーを確認し、対応を進めてください。

  • 日時:{{受信日時}}
  • 件名:{{件名}}
  • 内容:{{本文}}

エラーメールが来た段階でフローボットを起動したメンバーに一回連絡がいき、担当者に依頼割り振るフローなので、担当者連絡先を入力するフォームを設置します。以下の画像のように設定してください。

ここまで入力が終わったら、「次へ」を押します。

フローを起動しないと入力フォームに値を入れられないため、手動でテスト用の取得した値を入力します。
ここまで設定できたら「完了」をクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

トリガーをオンにし、テスト用のエラーメールを送ってみてください。
以下のようなメールが届き、担当者に割り振ることができれば設定完了です。

Google スプレッドシートやGmailを使った自動化例

Yoomでは、Google スプレッドシートやGmailに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

Google スプレッドシートやGmailでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Google スプレッドシートを使った自動化例

行が追加・更新されたら、顧客管理システムやWeb会議、開発プラットフォームへ情報を自動登録します。

また、AIによる品質管理を行ってチャットツールへ自動通知したり、会計ソフトへ取引先情報を自動更新します。

逆に、他ツールの情報をトリガーに行を自動追加・更新します。

手動でのデータ転記が減り、業務効率が向上します。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストを、一件ずつSalesforceに手作業で入力する業務に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業でのデータ移行は時間がかかるだけでなく、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを招く原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSalesforceにレコードが作成されるため、データ連携に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をSalesforceへ手動で入力している方
  • Salesforceへのデータ入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、手作業による定型業務の工数を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、Salesforceへ自動でレコードが作成されるため、データ入力にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による転記が減ることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ精度の向上に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します
  3. 続いて、オペレーションでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Salesforceへの連携が完了したことを示すステータスなどを書き込みます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいスプレッドシートおよびシートを任意で設定してください
  • Salesforceへのレコード作成オペレーションでは、Google スプレッドシートのどの列の情報をSalesforceのどの項目に連携するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます

■概要

Google スプレッドシートで顧客リストなどを管理し、手動でZoomミーティングを作成する作業に手間を感じていませんか。繰り返し発生する日程調整やURLの転記作業は、入力ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートで特定の条件を満たす行が追加されると、自動でZoomミーティングが作成されるため、こうした連携の手間を省き、業務の正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとZoomを連携させ、手作業でのミーティング設定を効率化したい方
  • 商談や面談の日程が確定した際に、自動でZoomミーティングを作成したい営業・採用担当者の方
  • ミーティングURLの発行漏れや、スプレッドシートへの転記ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートで条件に合致する行が追加されると、自動でZoomミーティングが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を削減できます。
  • ミーティングURLの転記ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ミーティングを作成したい任意の条件を指定します。
  4. 条件に合致した場合のアクションとして、Zoomの「ミーティングを作成」を設定します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、発行されたミーティングURLなどの情報を元のシートに書き戻します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDおよびシートIDを指定してください。
  • 分岐機能では、Zoomミーティングの作成を起動する条件を任意の内容で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、ホストとして設定したいユーザーのメールアドレスを任意で指定してください。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで管理している開発タスクなどを、一つひとつ手作業でGitHubに転記する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google スプレッドシートとGitHubの連携を自動化するものであり、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、GitHubへプルリクエストを自動で作成するため、面倒な手作業をなくし開発業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスク管理を行い、手動でGitHubにプルリクエストを作成している開発者の方
  • GitHubへのプルリクエスト作成漏れや、転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • Google スプレッドシートとGitHub間の情報連携を自動化し、開発プロセスの効率化を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで自動的にプルリクエストが作成されるため、GitHubでの手動操作にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、プルリクエストの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Google スプレッドシートから取得した値をもとに、後続の処理を実行するかどうかの条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けてプルリクエストを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、前のステップで取得したGitHubのプルリクエスト番号を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携したいスプレッドシート名、シート名、そして情報を取得したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Google スプレッドシートの特定の列の値(例:ステータス列が「対応中」の場合のみ処理する、など)を条件として利用し、プルリクエストを作成する条件を自由にカスタマイズできます。
  • GitHubのプルリクエスト作成アクションでは、タイトルや本文などにGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、設定項目を柔軟にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートでは、スプレッドシート、シート、更新を検知したいセルなどを任意でカスタマイズできます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、GitHubとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報の行が更新されるたびに、その内容をAIで品質チェックし、結果をSlackに通知する作業は、手作業では手間がかかり、チェック漏れや報告遅延が発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をきっかけに、AIが自動でテキストを生成し品質管理を行い、その結果をSlackへスムーズに通知するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新内容を手作業で確認し、Slackへ報告している方
  • AIを活用してデータ品質管理を自動化し、業務の精度を高めたいと考えている方
  • 定型的な確認・通知業務から解放され、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートの行更新からAIによる品質管理、Slackへの通知までを自動化し、手作業による時間と手間を削減できます。
  • AIによる一貫した基準での品質チェックと自動通知により、確認漏れや報告の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Google スプレッドシートから取得した更新情報を元に品質管理を行うようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、AIによって生成された品質管理結果を指定したチャンネルや担当者に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、品質管理の基準や確認項目など、どのようなテキストをAIに生成させるか、プロンプトを具体的に設定することで、業務に合わせたチェックが可能です。
  • Slackの「メッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルID(ルームID)を指定するだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを追加したり、Google スプレッドシートの更新データやAIが生成したテキストといった動的な情報を埋め込んだりするカスタマイズができます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して情報管理を行っている企業

・取引先の情報をGoogle スプレッドシートで行っている方

・Google スプレッドシートとfreee会計を利用している経理部門の管理者

2.freee会計を利用して会計業務を行っている経理担当者

・手動でのデータ入力ミスや漏れを減らしたい方

・取引先情報の更新作業を効率よく行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

「Google スプレッドシートで行が更新されたら、freee会計の取引先情報も更新する」フローを導入することで、いくつかのメリットを享受できます。
このフローの利点は、手動でのデータ入力や更新作業を減らし、業務の効率化を図ることができる点です。
これまで手動でGoogle スプレッドシートからfreee会計へ情報を転記して更新作業をしていた方は、この作業が不要になるため、作業時間が短縮されます。

また、Google スプレッドシートとfreee会計の連携により、データの一貫性と正確性が保たれ、人的ミスが減少します。
Google スプレッドシートの情報は最新だが、freee会計の情報は古いままといった事態も未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・Google スプレッドシートとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Stripeを利用したサブスクリプションサービスの申し込み管理において、手作業で顧客情報や契約内容をGoogle スプレッドシートに転記する作業は、手間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Stripeで新規のサブスクリプション申し込みが発生した際に、関連情報を自動でGoogle スプレッドシートに格納し、手作業による更新作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとGoogle スプレッドシートで顧客・契約情報を管理している方
  • 申し込み情報の転記作業に時間を取られ、本来の業務に集中できていない方
  • 手作業による入力ミスをなくし、サブスクリプションの契約情報を正確に管理したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの申し込み情報を自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • システムが自動で情報を連携するため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、StripeとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーにStripeを選択し、「顧客が新しいサブスクリプションプランに申し込んだら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「サブスクリプションの詳細を取得」と「顧客情報を取得」をそれぞれ設定します。
  4. 取得した日付データを見やすい形式に整えるため、オペレーションで「日付・日時形式の変換」を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、取得・変換した情報を指定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Stripeのオペレーションでは、情報を取得したいサブスクリプションIDを任意で設定することも可能です。
  • 日付や日時のデータを変換するオペレーションでは、変換対象の日付と変換後の形式(例:yyyy/mm/dd)を任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報を格納したい任意のスプレッドシートIDやシート名を指定できます。
■注意事項
  • Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

ClickUpでタスク管理を行う際、進捗状況の集計や共有のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成されたタイミングで、Google スプレッドシートへ自動でレコードを追加できます。二重入力の手間をなくし、タスク管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGoogle スプレッドシートを併用し、二重入力の手間を削減したい方
  • 手作業による転記ミスをなくし、タスク情報の正確性を担保したいプロジェクトマネージャーの方
  • チームのタスク状況をGoogle スプレッドシートで集計・可視化する業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけで、Google スプレッドシートに自動で情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいTeam IDやSpace ID、Folder IDなどを任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加する際に、前段のオペレーションで取得したタスク名や担当者、期日などの値を、どの列に追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • ClickUp、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMを利用して営業活動の管理をしている方

・フォローアップのタスクを管理している方

・営業活動の効率化でZoho CRMを導入している営業チーム

2.Google スプレッドシートでタスク管理をしている方

・Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している方

・プロジェクトの進行状況の共有でGoogle スプレッドシートを利用している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMを利用することで、営業プロセスの効率化ができ、作業負担を軽減できるのがメリットです。
また、Google スプレッドシートでチーム内のタスクを一元管理している場合、Zoho CRMに登録されたタスク情報も共有でき、情報共有がスムーズになります。

しかし、Zoho CRMのタスクを手動でGoogle スプレッドシートに追加している場合、タスクの入力誤りや登録漏れが発生する可能性があります。
このテンプレートを利用することで、Zoho CRMでタスクが登録されるとGoogle スプレッドシートにもタスクを自動で追加できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

Google スプレッドシートへのタスクの追加を自動化することで、手動によるタスク追加の作業が不要となるため、業務を効率化することが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせや注文内容を、都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
こうした定型的な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに反映させることができ、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する特定の情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
  • メールからのデータ転記作業に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや転記漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信した際に、自動で内容がGoogle スプレッドシートに反映されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや、対応漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、受信したメール本文から必要なテキストデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて対象のレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、受信したメールのどのテキストを対象とするか、またそこから抽出したい項目を任意で設定できます。文字数に応じた変換タイプの設定も可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、更新したいレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Driveで管理しているファイルの更新情報を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかる作業であり、更新漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveで特定のファイルが更新されたことをトリガーに、関連するGoogle スプレッドシートの情報を自動で更新できるため、こうした手作業による管理業務を効率化し、情報の正確性を保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle スプレッドシートでファイル管理を行っている方
  • ファイルの更新状況を手作業で転記しており、手間やミスを減らしたい担当者の方
  • 複数人でファイルを共有しており、最新状況の管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveのファイル更新を検知し自動でシートを更新するため、手作業での転記や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの入力漏れや転記ミスを防ぎ、管理情報の一貫性と正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションの「分岐」を設定し、更新内容に応じた処理の条件を定めます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、特定のセルの情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたい特定のファイルIDを設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、更新対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート内のタブ名を設定してください。
■注意事項
  • Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Gmailを活用したを使った自動化例

メールの受信・送信をトリガーに、様々な業務を自動化。
受信した添付ファイルをクラウドストレージに自動アップロードし、チャットに転送。
また他ツールの契約、支払い、リード登録などをトリガーに、請求書やサンクスメールなどを自動で送付し、フォームへの自動返信にも対応します。


■概要
Gmailで受信する請求書などの添付ファイルを、都度手作業でOneDriveに保存・共有していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーとして、OneDriveへのファイル保存から共有リンクの作成、関係者への通知までを自動化することが可能です。OneDriveの自動化を実現し、ファイル管理業務の効率化を進めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取った添付ファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • OneDriveの自動化を推進し、ファイル共有と関連通知のフローを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや共有ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで添付ファイルを受信すると自動でOneDriveに保存されるため、これまで手作業に費やしていたファイル管理の時間を短縮できます
  • 人の手によるファイル保存や共有通知のプロセスをなくすことで、保存漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールの添付ファイルをアップロードします
  4. 続けて、アップロードしたファイルの共有リンクを作成するため、OneDriveのオペレーションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した共有リンクを本文に含めて関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先となるドライブIDを任意で設定できます。個人のドライブや共有ドライブなど、用途に応じた場所を選択してください
  • 同じくOneDriveの設定で、特定のフォルダを示すアイテムIDを指定することが可能です。「請求書」や「プロジェクト資料」など、ファイルの種類に応じたフォルダへ自動で振り分けることができます
注意事項
  • OneDrive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


◼️概要

SalesforceとGmailを連携し、YoomのChrome拡張機能を利用して、Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを1Clickで起動し、Gmailで定型メールを自動的に送信します。

定型メールの内容を自由に変更してご利用ください。

サービス資料などの添付ファイルも併せて送付することが可能です。

◼️注意事項

・Gmail、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら合意締結証明書を取得し、Gmailに連携して取得した書類を送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・書類締結後の流れを自動で完結するので、業務の漏れを防ぎ、手作業による手間を省きます。

・書類締結と同時に合意締結証明書を発行することで電子契約におけるトラブルを防ぎます。

■注意事項

・クラウドサイン、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Wixでフォームが送信されたら自動でGmailからメールを返信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WixでWebサイトを構築して問い合わせフォームなどを設置している方

・フォーム送信者に迅速に返信メールをGmailで送信したい方

・返信メールの手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.問い合わせ内容に応じたパーソナライズされた返信をしたい方

・顧客満足度向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

WixはWebサイト作成から顧客情報収集までをシームレスに行えるプラットフォームです。
ですが、フォームから送信された情報への対応を手作業で行うのは時間と手間がかかって恐れがあります。

このフローを使用することで、Wixでフォームが送信された内容をOutlookから自動的に返信メールが瞬時に送信されます。
これにより顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能となり、担当者の業務負担も軽減されて、より重要な業務に集中することができます。

■注意事項

・ Wix、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionデータベースの情報で請求書を作成しGmailでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・取引先企業の情報を登録している方

・データベースに請求情報の詳細を登録している方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・取引先企業との連絡手段や情報伝達として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客管理ツールとして活用することで、情報の一元管理ができ業務進行を円滑にします。
しかし、Notionに登録された情報をわざわざ手入力して帳票作成を行うのは、業務効率化の妨げとなります。。

帳票作成に関する手間や時間を短縮させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Notionに登録されている情報を基にしてGoogle スプレッドシートの雛形を使用して自動で請求書を作成しメールで送付します。
請求書の関連業務を自動化することで、チーム全体の業務進行を円滑にします。
また請求書の発送をスピーディーに完了させることで、顧客満足度の向上へと繋げることもできます。

■注意事項

・Notion、Google スプレッドシート、GmailでのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Zoomでウェビナーを作成しGmailでその情報を相手に送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)でウェビナー集客をしているマーケティング担当者

・リード獲得後に手動でウェビナー登録や情報送信を行う手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.複数ツールを連携させて効率的なマーケティング活動を行いたい方

・リード獲得からウェビナー開催までのプロセスを自動化してシームレスなマーケティング活動を実現したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリードに対し迅速にウェビナーを設定しコミュニケーションをスタートすることは、リードナーチャリングにおいて非常に重要です。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)でリードが登録されるとZoomでウェビナーが自動作成されて参加情報がGmailで相手に送信されます。
これによって、シームレスなマーケティング活動を可能にして業務効率化を図ることができます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

メールで受信したエラーログをGoogle スプレッドシートへ自動で記録・通知することで、これまで手作業で行っていた転記作業の手間をまるごと削減し、対応漏れやヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、エラー発生時の状況を迅速に把握し、速やかな初動対応が可能になるため、システムの安定運用とサービス品質の向上に繋がります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーの重要度で通知先を変えられますか?

A:

はい、「分岐する」や「進行先を切り替える」オペレーションを使えば可能です。

上記は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

Q:Gmail以外のメール(Outlook等)でも可能ですか?

A:

はい、基本的には可能です。
その場合にはトリガーを他のメールアプリにし、今回のトリガーに近いものに変更してください。
なお、メールツールによってはトリガー設定が行えないこともあるので、予めご了承ください。  

Q:自動化フロー自体が失敗した場合の通知は?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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