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DifyとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Difyのナレッジベース作成を自動化する方
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フローボット活用術

2026-01-22

【ノーコードで実現】Difyのナレッジベース作成を自動化する方

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「社内の情報をDifyのナレッジベースに蓄積したいけど、手作業での登録は追いつかない…」

「チャットでのやり取りや議事録など、様々な場所に散らばった情報を集約するのに苦労している…」

このように、ナレッジベースの構築やドキュメント作成に関する手作業に、限界を感じていませんか?

もし、Slackの特定メッセージや各種ドキュメントファイルから、自動でDifyのナレッジベースに情報を追加・更新できる仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの悩みから解放され、最新の情報が反映されたナレッジベースを維持し、情報共有の効率を飛躍的に高めることができます。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDifyのナレッジベースにドキュメントを自動で追加する業務フローのテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Slackで共有される有益な情報やノウハウを、後から参照できるようナレッジのドキュメントとして蓄積したいものの、手作業での転記や整理には手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージをDifyのナレッジベースへAPI経由で自動で追加し、ドキュメント作成のプロセスを効率化できます。煩雑な手作業から解放され、チームの情報資産をスムーズに構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上の情報をDifyのナレッジベースへ手作業で登録しており、手間を感じている方
  • APIを活用してドキュメント作成を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい担当者の方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジの属人化を解消したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackで特定のスタンプを押すだけで自動でDifyに登録されるため、手作業でのドキュメント作成にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での転記作業が減るため、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ナレッジの品質維持に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得する」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、取得したメッセージから必要なテキスト部分を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDifyの「テキストからドキュメントを作成する」アクションを設定し、抽出したテキストをDifyのナレッジベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させるスタンプの種類を任意で設定することが可能です。例えば「:memo:」など、チームの運用ルールに合わせて指定できます。
  • AIテキスト抽出では、任意の項目や条件を設定し、メッセージからドキュメント作成に必要な情報を抽出できます。
  • Difyでドキュメントを作成するオペレーションでは、登録先のデータセット(ナレッジベース)やドキュメントの名称を任意で設定することが可能です。
■注意事項

SlackのメッセージからDifyのナレッジベースを構築するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Slackで特定のスタンプが押されたメッセージを、Difyのナレッジベースに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DifySlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SlackとDifyのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定とDifyのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Slackで共有される有益な情報やノウハウを、後から参照できるようナレッジのドキュメントとして蓄積したいものの、手作業での転記や整理には手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージをDifyのナレッジベースへAPI経由で自動で追加し、ドキュメント作成のプロセスを効率化できます。煩雑な手作業から解放され、チームの情報資産をスムーズに構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上の情報をDifyのナレッジベースへ手作業で登録しており、手間を感じている方
  • APIを活用してドキュメント作成を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい担当者の方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジの属人化を解消したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackで特定のスタンプを押すだけで自動でDifyに登録されるため、手作業でのドキュメント作成にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での転記作業が減るため、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ナレッジの品質維持に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得する」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、取得したメッセージから必要なテキスト部分を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDifyの「テキストからドキュメントを作成する」アクションを設定し、抽出したテキストをDifyのナレッジベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させるスタンプの種類を任意で設定することが可能です。例えば「:memo:」など、チームの運用ルールに合わせて指定できます。
  • AIテキスト抽出では、任意の項目や条件を設定し、メッセージからドキュメント作成に必要な情報を抽出できます。
  • Difyでドキュメントを作成するオペレーションでは、登録先のデータセット(ナレッジベース)やドキュメントの名称を任意で設定することが可能です。
■注意事項

ステップ1:SlackとDifyのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Slackのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Difyのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続よりDifyを検索し、クリックします。

アカウント名は任意のものを登録し、アクセストークンは設定ページの注釈通りにAPIキーを取得して入力してください。
上記を行うとマイアプリ登録が完了します。

Difyのマイアプリ連携方法については以下もご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Slackで共有される有益な情報やノウハウを、後から参照できるようナレッジのドキュメントとして蓄積したいものの、手作業での転記や整理には手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージをDifyのナレッジベースへAPI経由で自動で追加し、ドキュメント作成のプロセスを効率化できます。煩雑な手作業から解放され、チームの情報資産をスムーズに構築することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上の情報をDifyのナレッジベースへ手作業で登録しており、手間を感じている方
  • APIを活用してドキュメント作成を自動化し、ナレッジマネジメントを効率化したい担当者の方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジの属人化を解消したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackで特定のスタンプを押すだけで自動でDifyに登録されるため、手作業でのドキュメント作成にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での転記作業が減るため、コピー&ペーストのミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ナレッジの品質維持に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージにスタンプが押されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSlackの「特定のメッセージを取得する」アクションを設定し、スタンプが押されたメッセージの情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、取得したメッセージから必要なテキスト部分を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDifyの「テキストからドキュメントを作成する」アクションを設定し、抽出したテキストをDifyのナレッジベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させるスタンプの種類を任意で設定することが可能です。例えば「:memo:」など、チームの運用ルールに合わせて指定できます。
  • AIテキスト抽出では、任意の項目や条件を設定し、メッセージからドキュメント作成に必要な情報を抽出できます。
  • Difyでドキュメントを作成するオペレーションでは、登録先のデータセット(ナレッジベース)やドキュメントの名称を任意で設定することが可能です。
■注意事項

以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Slackのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

画面注釈「1.」に沿って、Webhookの設定をお試しください。

上記「1.」の設定が終わったら、Yoom設定ページに戻り、投稿を行うチャンネルIDを候補から選択します。

今回は設定したスタンプが押されるとフローを起動する設定にしたいので、該当のスタンプ名を注釈に沿って入力してください。

上記設定が終わったら、Slack上でWebhookイベントである「ナレッジ化したいメッセージにスタンプを押す」を行います。

メッセージにスタンプを押したら設定画面に戻り、テストボタンをクリックしてください。
テストが成功すると、取得した値が入ります。これでSlackのメッセージにスタンプを押されたときにトリガーが起動するようになります。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくは以下をご覧ください。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Slackで特定のメッセージを取得する

次に、Slackでメッセージの詳細を取得していきます。「特定のメッセージを取得」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

該当メッセージのチャンネルIDとタイムスタンプを、前ステップで取得した値から入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

テストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると該当メッセージの内容が取得されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:メッセージ内容からテキストを抽出する

次に、メッセージからテキスト抽出します。「テキスト抽出」をクリックしてください。

前ステップの取得した値から対象のテキストを選択します。

抽出したい項目は「件名,内容」、指示内容は必要に応じて入力してください。今回は簡単な抽出なので指示内容は入力していません。

ここまで入力したらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すると該当メッセージの内容が抽出されます。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ6:Difyでテキストからドキュメントを作成しナレッジを追加する

次にDifyでテキストからドキュメントを作成しナレッジを追加していきます。「テキストからドキュメントを作成」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

必要に応じてDify上にナレッジを追加しておきましょう。

ナレッジを追加したあとデータセットIDを指定すると、候補に作成したナレッジが表示されます。そちらから選択を行ってください。

ドキュメント名は取得した値や日付の項目をうまく使って設定しましょう。

ドキュメントIDはテキスト抽出で取得した値「内容」を使って入力しましょう。

その他の選択必須項目は、以下のようにデフォルト値をそのままにしてあります。
このページ上にある他の設定できる項目と併せて、必要に応じて設定を変更してください。