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【ノーコードで実現】タスク管理ツールと連携し、Googleドキュメントの作成を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-29

【ノーコードで実現】タスク管理ツールと連携し、Googleドキュメントの作成を自動化する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「新しいプロジェクトタスクが追加されるたびに、Googleドキュメントで議事録や作業メモのテンプレートを手作業で作成している…」
「タスクごとに必要なドキュメントが異なり、毎回フォーマットを探してコピーするのに時間がかかってしまう…」

このように、タスク管理とドキュメント作成の連携がスムーズにいかず、非効率を感じていませんか?
もし、タスク管理ツールで新しいタスクが追加された際に、指定したテンプレートを元にGoogleドキュメントが自動で作成される仕組みがあれば、ドキュメント準備の手間をなくしてすぐに本来のタスクに着手できるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて手間や時間もかからないので、ぜひ導入して日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはタスク管理ツールと連携してGoogleドキュメントの作成を自動化する業務フローのテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Asanaでのタスク管理と、それに紐づく議事録やレポートなどをGoogleドキュメントで作成する際に、都度手作業でドキュメントを準備することに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、設定したテンプレートから自動でGoogleドキュメントを新規作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。Googleドキュメントを活用したタスク管理に伴う定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogleドキュメントを併用し、手作業での連携に課題を感じている方
  • タスク管理からドキュメント作成までの流れを自動化したいと考えている方
  • Googleドキュメントの作成漏れやフォーマットのばらつきをなくし、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでGoogleドキュメントが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • テンプレートをもとに書類が自動で生成されるため、作成漏れやフォーマットの個人差といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、タスクに応じた書類を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースID、プロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、ベースとなるGoogleドキュメントの任意の雛形を設定でき、雛形内の任意の箇所に固定テキストや、Asanaのタスク情報(タスク名など)を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Asana、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。


Asanaのタスク追加からGoogleドキュメントを自動作成するフローを作ってみよう

それでは例として、Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加された際に、Googleドキュメントで指定のテンプレートから新規ドキュメントを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleドキュメントAsana
[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • AsanaとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Asanaのトリガー設定とGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Asanaでのタスク管理と、それに紐づく議事録やレポートなどをGoogleドキュメントで作成する際に、都度手作業でドキュメントを準備することに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、設定したテンプレートから自動でGoogleドキュメントを新規作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。Googleドキュメントを活用したタスク管理に伴う定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogleドキュメントを併用し、手作業での連携に課題を感じている方
  • タスク管理からドキュメント作成までの流れを自動化したいと考えている方
  • Googleドキュメントの作成漏れやフォーマットのばらつきをなくし、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでGoogleドキュメントが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • テンプレートをもとに書類が自動で生成されるため、作成漏れやフォーマットの個人差といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、タスクに応じた書類を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースID、プロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、ベースとなるGoogleドキュメントの任意の雛形を設定でき、雛形内の任意の箇所に固定テキストや、Asanaのタスク情報(タスク名など)を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Asana、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。


ステップ1:AsanaとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

AsanaとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ登録 

マイアプリから「新規接続」を押した後、Googleドキュメントを検索し、クリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携するアカウントを選択します。

以下の画面で「次へ」をクリックします。

以下の画面で「続行」をクリックします。
これでGoogleドキュメントのマイアプリ登録は完了です。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

Asanaでのタスク管理と、それに紐づく議事録やレポートなどをGoogleドキュメントで作成する際に、都度手作業でドキュメントを準備することに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されると、設定したテンプレートから自動でGoogleドキュメントを新規作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。Googleドキュメントを活用したタスク管理に伴う定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGoogleドキュメントを併用し、手作業での連携に課題を感じている方
  • タスク管理からドキュメント作成までの流れを自動化したいと考えている方
  • Googleドキュメントの作成漏れやフォーマットのばらつきをなくし、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでGoogleドキュメントが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • テンプレートをもとに書類が自動で生成されるため、作成漏れやフォーマットの個人差といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、タスクに応じた書類を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、自動化の対象としたいワークスペースID、プロジェクトIDを任意で設定してください。
  • 書類を発行するオペレーションでは、ベースとなるGoogleドキュメントの任意の雛形を設定でき、雛形内の任意の箇所に固定テキストや、Asanaのタスク情報(タスク名など)を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • Asana、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。


ステップ3:Asanaのトリガー設定


Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
ここではAsanaの特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたらフローボットが起動する設定をしていきましょう。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • アクション:特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら起動します。
  • Asanaと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。

 

トリガーの起動間隔
フローの起動間隔を選択します。
選択したら「テスト」をクリックしましょう。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。最短は5分間隔で起動できます。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ここでAsanaにテスト用の新しいタスクを作成します。

ワークスペースIDとプロジェクトIDは、それぞれフィールドをクリックし、候補からIDを選択します。
選択したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。
取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。
確認し、「完了」をクリックしましょう。


ステップ4:書類を発行する


次に2つ目の工程をクリックします。
ここでは、前項で取得した値から、Googleドキュメントで書類を発行する設定を行いますよ!

以下のように、雛型となるGoogleドキュメントを準備します。

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま下の項目を設定しましょう。

ドキュメントのファイルIDと格納先のGoogle DriveフォルダIDは候補から選択します。

ドキュメントのファイルIDは、雛型のドキュメントのファイルIDです。
格納先のGoogle DriveフォルダIDは、発行した書類を格納するファイルIDを選択してください。

出力ファイル名は、前項で取得した値から「タスク名」を選択します。
取得した値を使用することで、ファイル名が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。
設定したら「次へ」をクリックしましょう。

置換対象の文字列と置換後の文字列を設定します。
今回の例では、雛型ファイルの{タイトル}{詳細}の文字列が更新されるように設定します。
置換後の文字列には、前項で取得した値から「タスク名」「タスクの説明」を選択しましょう。

取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。
この時、置換後の文字列に「←Asanaのアウトプットを設定してください」というテキストが元々入っているので削除してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、格納先のGoogle DriveにGoogleドキュメントとPDFが作成されました!
確認し「完了」をクリックしましょう。


ステップ5(最終):アプリトリガーをONにする


すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Asanaで特定のプロジェクトに新しいタスクが追加された際に、Googleドキュメントで指定のテンプレートから新規ドキュメントを自動で作成する方法は以上です。


Googleドキュメントを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GoogleドキュメントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Googleドキュメントでの書類作成や翻訳、要約などをAIが自動でサポートし、日々の業務をもっとスムーズに進められます。
フォームの回答やメモ、会議の文字起こしなどから必要な情報を自動でまとめ、ドキュメントやスプレッドシートに反映することで入力や転記の手間がなくなり、書類づくりをスッキリ効率化できます!


■概要

Googleドキュメントのメモ内容からAIで情報を抽出し、Google スプレッドシートで書類を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleドキュメントを使用している方

・業務や会議のメモとしてGoogleドキュメントを使用している方

2.Google スプレッドシートで書類を作成している方

・業務で必要となる書類をGoogle スプレッドシートで作成している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleドキュメントはオンライン上のメモや会議の議事録作成の際に利用できるのがメリットです。
しかし、Googleドキュメントの内容を元にGoogle スプレッドシートで書類を作成している場合、ひな形に合わせて書類を作成するのが手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Googleドキュメントの内容を元にGoogle スプレッドシートのひな形の項目を自動で取得し、書類を作成することができます。
手動による書類作成の手間を省くことができるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Google Drive、Googleドキュメント、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleドキュメントで作成した議事録やレポートの内容を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Googleドキュメントの情報をAIが自動で要約し、Microsoft Excelの指定したファイルへ自動で追加する処理を実現します。GoogleドキュメントとMicrosoft Excel間での手作業による情報転記や要約作業を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleドキュメントで作成した情報をMicrosoft Excelで管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • AIを活用して、日常的な情報収集やドキュメントの要約業務を効率化したいと考えている方
  • GoogleドキュメントとMicrosoft Excelなど、複数ツール間の連携を手作業で行っており、業務の自動化に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleドキュメント上でフローを起動するだけでAIが内容を要約し、Microsoft Excelへ自動で追加するため、手作業での転記や要約の時間を短縮できます
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、要約時の情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」を設定します
  3. その後、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、起動したドキュメントの内容を要約するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが要約したテキストを指定のファイルに追加します

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で要約を行う際に、用途に応じて要約後の文字数を任意で指定することが可能です
  • Microsoft Excelに追加する情報として、AIによる要約結果だけでなく、ドキュメントのタイトルやURLといった他の情報もあわせて追加するよう設定できます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GoogleドキュメントとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関してはこちらをご参照ください。

■概要

海外の文献やWeb記事を翻訳する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか?
このワークフローは、閲覧しているGoogleドキュメントのテキストをトリガーにして、Anthropic(Claude)による高精度な翻訳を自動で実行し、その結果を新しいGoogleドキュメントに保存します。手作業による翻訳の手間を省き、情報収集や資料作成の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の文献や記事を参考に業務を行うリサーチャーやマーケターの方
  • Googleドキュメントで情報管理を行い、Anthropic(Claude)での翻訳を効率化したい方
  • 手作業による翻訳や転記作業での抜け漏れやミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleドキュメントを開いたまま翻訳が実行されるため、ツール間の移動やコピー&ペーストの手間を削減できます
  • 手作業による翻訳漏れや、別ドキュメントへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとAnthropic(Claude)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、Googleドキュメント上から起動するように設定します
  3. 次に、オペレーションでAnthropic(Claude)の「テキストを生成する」アクションを選択し、翻訳を実行するように設定します
  4. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、翻訳されたテキストを出力します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Chrome拡張機能トリガーでは、起動対象となるページのURLサンプルを任意のものに設定できます
  • Anthropic(Claude)によるテキスト生成では、翻訳を実行するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、翻訳言語の指定や文体の調整が可能です
  • Googleドキュメントでは、作成されるドキュメントのタイトルを元のドキュメント名などを用いて動的に設定できます
  • Googleドキュメントのテキスト追加では、翻訳結果だけでなく、固定のヘッダー情報を加えるなど、出力内容を任意に設定できます

■注意事項

  • Googleドキュメント、Anthropic(Claude)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要

Googleフォームで収集したアンケートや申込情報を、手作業でGoogleドキュメントに転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Googleドキュメントの書類作成までを自動化し、これらの課題を円滑に解決することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームの回答内容を、Googleドキュメントで作成した書類に手作業で転記している方
  • 定型的な書類作成業務を効率化するため、Googleドキュメントの自動化を検討している方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答から書類発行までの一連の流れが自動化されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずにデータが直接連携されるので、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで書類発行機能を選択し、Googleドキュメントで「書類を発行する」アクションを選択し、取得した情報をもとに書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で指定することが可能です。
  • 書類発行機能では、テンプレートとして使用するGoogleドキュメントの雛形を任意で設定できます。また、雛形内の任意の箇所に、固定のテキストや、前のステップで取得したフォームの回答内容を変数として差し込む設定が可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローはデータ収集から書類作成、保管までを一貫して自動化する業務ワークフローです。
Googleフォームで集めた回答を基に必要な書類をGoogleドキュメントで自動生成し、Google Driveに整理して保存します。
これにより手動でのデータ入力やファイル管理の手間を省き、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して定期的にデータを収集しているビジネスパーソン
  • 書類作成やファイル管理に多くの時間を費やしている担当者
  • 業務の自動化を検討し、効率化を図りたいと考えている企業のIT担当者
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを活用して業務プロセスを最適化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Googleフォームの回答が自動的にGoogleドキュメントに反映され、手動での転記作業が不要になります。
  • ファイル管理の効率化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに整理・保存されるため、ファイルの探しやすさが向上します。
  • 業務の正確性向上:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な書類作成が可能になります。

■概要
Notionで管理している案件のステータスが契約締結に進んだ際、契約書を作成し、GMOサインで署名依頼を送付する一連の作業を手動で行っていませんか? この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス変更をきっかけに、GMOサインでの契約書作成から署名依頼までを自動化できるため、契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件管理を行っており、契約書作成業務を自動化したいと考えている方
  • GMOサインを利用した契約締結プロセスに、手間や時間を要している法務・営業担当者の方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、契約業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新を起点に契約書の発行から署名依頼までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます
  • Notionの正確なデータをもとに契約書が作成されるため、顧客情報などの転記ミスや署名依頼の送付漏れを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、契約管理に利用しているデータソースを指定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. オペレーションの分岐機能で、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  5. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、Notionから取得した情報をもとに契約書を作成します
  6. 最後に、GMOサインの各種アクションを設定し、作成した契約書をアップロードして署名依頼を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、契約ステータスを管理しているデータソースやプロパティを任意で設定してください
  • 分岐機能の条件は、「ステータスが契約締結になったら」など、業務フローに合わせて任意の内容で設定できます
  • Googleドキュメントで書類を発行する際に、元となる契約書の雛形ファイルは任意のものに設定可能です
■注意事項
  • Notion、Googleドキュメント、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。

◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Yoomフォームの内容を用いて、予め用意したGoogleドキュメントの雇用契約書雛形にフォーム内容を入力して、PDFを発行してGoogle Chatに通知するフローです。

通常、雛形シートをコピーし、入力してPDFを発行するという流れになりますが、そのような手動操作が不要で、フォームの入力だけで書類発行が自動で行えます。

Google Chatに通知する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・Googleドキュメント、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Slack上での活発な議論やアイデア共有は有益ですが、後から内容を追いかけたり、議事録としてまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が流れてしまい、探すのに時間がかかることもあります。

このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、Geminiが自動で内容を解析・要約し、Googleドキュメントに追記します。情報整理の手間を解消し、ナレッジの蓄積を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有が多く、内容の振り返りや整理に課題を感じている方
  • Geminiを活用して、チャットの内容から要約やタスクの抽出を自動化したい方
  • 手作業での情報転記をなくし、議事録作成などの業務を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿を自動で解析しGoogleドキュメントに記録するため、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記漏れや、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションでSlackの投稿内容を解析・要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、Geminiが生成した内容を指定のドキュメントに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルを任意で選択してください。
  • Geminiのオペレーション設定では、「この内容を要約して」「アクションアイテムを抽出して」など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントのオペレーション設定では、解析結果を追記したいドキュメントを任意で選択してください。

注意事項

  • Gemini、Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


まとめ

タスク管理ツールとGoogleドキュメントの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたタスクごとのドキュメント作成の手間をなくし、作成漏れやフォーマットのミスを防ぐことができます。

そのためドキュメント準備に時間を費やすことなく、すぐにタスク本体の業務に集中できるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」は、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:Asana以外のタスク管理ツールでも連携できますか?

A:

Asana以外にも、TrelloやMiroなどお使いのタスク管理ツールと連携することも可能です。
その場合はAsanaのトリガーアクションを削除し、ツールのアプリ連携とトリガーアクションを新たに追加してお試しください。
Yoomの連携アプリ一覧も併せてご参照ください。

Q:タスクの担当者や期日もドキュメントに記載できますか?

A:

可能です。
担当者や期日も取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されます。

Q:自動作成に失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばチャットツールなどに自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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Googleドキュメント
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