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【ノーコードで実現】Squareの予約情報の連携を自動化する方法
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フローボット活用術

2026-01-13

【ノーコードで実現】Squareの予約情報の連携を自動化する方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「Squareで新しい予約が入るたびに、顧客リストや管理シートに手作業で情報を転記するのが大変…」

「予約情報の確認や他ツールへの共有が遅れて、対応漏れが心配…」

このように、Squareの予約管理に関する手作業に、時間や手間を取られていませんか?

そこでオススメなのが、Squareに新しい予約が作成されたら、その詳細情報を顧客管理システムやデータベースに自動で記録できる仕組みです。
この仕組みを活用すれば、面倒な転記作業や確認の手間から解放され、お客様へのサービス向上やマーケティング活動といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単にできて、手間や時間もあまりかからない方法です。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSquareの予約情報を活用した、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、さっそく自動化を体験してみましょう!


■概要
Squareで新しい予約が入るたびに、手動で顧客情報や予約内容をNotionに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Squareで予約が作成された際に、関連する顧客情報を自動で取得し、Notionのデータベースへレコードとして追加できます。Squareでの予約受付から顧客管理までの一連のプロセスを自動化し、手作業による転記の手間や入力ミスを減らし、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの予約情報を手作業でNotionの顧客リストに転記している方
  • Squareの予約管理を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • 予約受付から顧客情報の管理まで、一連の流れを効率化したい店舗や事業の担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで予約が作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されるため、予約情報や顧客情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した予約情報や顧客情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象とするデータベースを任意で設定してください。
  • また、Squareから取得した情報(予約日時、サービス内容、顧客名など)の中から、Notionのどの項目にどのデータを追加するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • SquareとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

SquareとNotionを連携して予約情報を自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Squareで新しい予約が作成された際に、その詳細情報をNotionデータベースにレコードとして自動で追加する」フローの設定手順を解説していきます!

自動化によって手作業による情報転記の手間を削減し、予約から顧客管理までの一連の流れをスムーズにできることで、ヒューマンエラーを防ぎ、より質の高い顧客対応の実現をサポートします。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:SquareNotion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SquareとNotionのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Squareのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認


■概要
Squareで新しい予約が入るたびに、手動で顧客情報や予約内容をNotionに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Squareで予約が作成された際に、関連する顧客情報を自動で取得し、Notionのデータベースへレコードとして追加できます。Squareでの予約受付から顧客管理までの一連のプロセスを自動化し、手作業による転記の手間や入力ミスを減らし、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの予約情報を手作業でNotionの顧客リストに転記している方
  • Squareの予約管理を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • 予約受付から顧客情報の管理まで、一連の流れを効率化したい店舗や事業の担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで予約が作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されるため、予約情報や顧客情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した予約情報や顧客情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象とするデータベースを任意で設定してください。
  • また、Squareから取得した情報(予約日時、サービス内容、顧客名など)の中から、Notionのどの項目にどのデータを追加するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • SquareとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

《参考》基本的なフローボットの作成方法

ステップ1:SquareとNotionのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

Square

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!

 

Notion

こちらも同様に解説ナビがあるので、確認しながらマイアプリ登録を進めていきましょう。

*要確認*

マイアプリ登録をする前に、フローで使用するデータベースを作成しておきましょう。
マイアプリ登録後にフローで使用するデータベースを作成した場合は、再度マイアプリ登録を行い、改めてデータベースを連携する必要があるため、ご注意ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富にあり、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!

さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。

【Tips】テンプレートのコピー手順

  1. 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  2. Yoomのアカウントにログイン
    ※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう!
  3. コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


■概要
Squareで新しい予約が入るたびに、手動で顧客情報や予約内容をNotionに転記する作業に手間を感じていませんか? このワークフローを活用すれば、Squareで予約が作成された際に、関連する顧客情報を自動で取得し、Notionのデータベースへレコードとして追加できます。Squareでの予約受付から顧客管理までの一連のプロセスを自動化し、手作業による転記の手間や入力ミスを減らし、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareの予約情報を手作業でNotionの顧客リストに転記している方
  • Squareの予約管理を自動化し、ヒューマンエラーの発生を防ぎたい方
  • 予約受付から顧客情報の管理まで、一連の流れを効率化したい店舗や事業の担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで予約が作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が削減されるため、予約情報や顧客情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した予約情報や顧客情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、対象とするデータベースを任意で設定してください。
  • また、Squareから取得した情報(予約日時、サービス内容、顧客名など)の中から、Notionのどの項目にどのデータを追加するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • SquareとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

まずは、Squareのアプリトリガーの設定から一緒に始めていきましょう!

【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合

ひとまずテンプレートはコピーしたけど、あとで設定しようと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった!といったケースもあるでしょう。

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Squareで予約が作成されたら、Notionにレコードを追加する」という名前で格納されているはずです。

もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!

ステップ3:Squareのトリガー設定

最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

今回は、Squareで予約が作成された際に、フローが起動するように設定を行います。

設定項目1つ目の「予約が作成されたら」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するSquareアカウントと、起動対象として検知したいアクションを選択していきます。

連携するアカウント情報は、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されています。
もし別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックして該当のアカウントを連携しましょう。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「予約が作成されたら」であることを確認してくださいね!

設定内容を確認したら、「次へ」を押してください。

(3/3)API接続設定

ここではWebhookの受信設定を行います。
この設定はSquareの画面で行いますので、下図赤枠のURLをコピーしておき、Squareの画面に移動しましょう。

Squareの画面に移動したら下図の注意事項に記載されている手順に従い、Webhookの受信設定を行ってください。

設定が完了したら動作確認のためにテストを行いますので、Squareにテスト用の予約を作成してください。

追加後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど作成した予約の情報が「取得した値」に追加されるので、内容を確認しましょう。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

テストが成功し、取得した値が正しく追加されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:Squareの特定の顧客情報を取得する設定

続いて、ステップ3で検知した予約の顧客情報を取得する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目2つ目の「特定の顧客情報を取得」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で連携アカウントと実行アクションの設定内容を確認し、「次へ」を押します。

なお、アカウント情報はステップ3と同じであることを確認してくださいね!

(3/3)API接続設定

ここでは、取得する顧客情報を指定する設定を行います。

「顧客ID」欄をクリックし、下図のようにステップ3で「取得した値」をマッピングしましょう。

なお、「取得した値」を使わずに直接入力してしまうと「固定値」となり、毎回繰り返し同じ顧客情報が取得されるため、ご注意ください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、顧客情報の詳細が「取得した値」に抽出されることを確認しましょう。

正しく顧客情報が取得できていることを確認したら、「完了」を押して次のステップに進みましょう!

ステップ5:Notionにレコードを追加する設定

あっという間に最後のステップです!
最後に、ステップ3で検知した予約情報や顧客の情報を、Notionに追加する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目3つ目の「レコードを追加する」をクリックしてください。

(2/3)データベースの連携

まずはこれまでのステップ同様に、連携アカウントと実行するアクションの設定内容を確認しましょう。
確認後、データベースの連携設定に進みます。

データベースの連携

「データベースID」欄をクリックすると、Yoomと連携しているNotionアカウントに紐づいた候補が表示されます。

候補の中から予約情報を追加する該当のページを選択するか、入力欄下の注釈を参考にし、NotionのURLから値を確認して入力してくださいね!

▼Notion URL内のデータベースID 該当箇所▼

(3/3)データベースの操作の詳細設定

最後に、先ほどデータベース連携を行なったページ内にある各項目に、どの値を追加するかを指定していきます。

「追加するレコードの値」に表示されている各項目に、「取得した値」や「日付」を活用して、適切な値をそれぞれ設定していきましょう!

たとえば「作成日」には、「日付」タブから「今日」を設定します。

「顧客名」には、「取得した値」の「特定の顧客情報を取得」内にある、「姓」「名」を設定しましょう。

同じ要領でその他の項目にも、適切な値を設定してみてくださいね!

【Tips】

「追加するレコードの値」の各項目は、データベースの連携設定時に連携したNotionのページに紐づいて表示されています。
項目を修正したい場合はNotion側を修正し、再度連携するようにしてください。
また、「取得した値」を使わずに直接値を入力した場合は”固定値”となり、フローが起動する度に同じ値が繰り返しNotionに追加されてしまうため、ご注意ください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、先ほど「追加するレコードの値」の各項目に設定したそれぞれの値がNotionに追加されているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとにしたいな!」という場合もあるでしょう。
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用ください。

以上が「Squareで新しい予約が作成された際に、その詳細情報をNotionデータベースにレコードとして自動で追加する」フローの設定手順でした!

Squareを使った自動化例

予約作成時のAIによるメール自動送信から、決済情報の転記、さらにはメルマガ配信ツールへの顧客登録までをシームレスに完結。
ECサイトや各種フォーム、クラウドストレージなどの外部ツールとのデータ連携もノーコードで自動化します。
手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、店舗運営や接客などのコア業務に集中できる環境を構築しましょう。


■概要

Boxにアップロードされた申込書などのファイル情報をもとに、都度Squareへ手作業で顧客登録を行うのは、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。特に、多くの顧客情報を扱う業務では大きな負担となります。
このワークフローを活用することで、BoxとSquare間の連携を自動化し、BoxにファイルがアップロードされるだけでSquareに顧客情報が自動で登録される仕組みを構築できるため、こうした面倒な手入力作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した顧客情報を基に、手作業でSquareに登録している方
  • SquareとBoxを連携させ、顧客登録プロセスを自動化したいと考えている方
  • 手入力による登録ミスをなくし、顧客データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点にSquareの顧客登録が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うことで、手入力による登録情報の誤りや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSquareをYoomと連携します
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、対象のフォルダを指定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたファイルを取得します
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたファイルから必要なテキスト情報(氏名、連絡先など)を読み取ります
  5. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客を登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取るファイルの種類(申込書や名刺など)に合わせて、抽出したい項目(氏名、会社名、住所など)を任意に設定してください
  • Squareへの顧客登録では、OCRで読み取った情報を動的な変数として各項目にマッピングするだけでなく、メモ欄などに固定のテキスト情報を入力することも可能です

■注意事項

  • Box、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Squareへ手作業で転記していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、面倒な転記作業をなくし、顧客情報管理の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでイベント予約や資料請求などを受け付けているご担当者の方
  • Squareを利用しており、手作業での顧客登録に手間や非効率を感じている方
  • 顧客情報の登録作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信を起点にSquareへの顧客登録が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手入力による登録情報の誤りや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。トリガーで取得したフォームの回答内容を、Squareの各項目に紐づけて設定は完了です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーを設定する際、フォームからの回答データをYoomで受け取るためのWebhookイベント受信設定が必要です。
  • Squareに登録する顧客情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)は、Googleフォームの質問項目と対応付けて任意で設定してください。

■概要

Squareで決済が完了したらkintoneに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squareを自身のビジネスに利用している方

・多種多様な決済方法に対応したい方

・決済の効率化に活用している方

2.kintoneにデータの蓄積を行う方

・業務に関連する情報を蓄積している方

・情報の一元管理に活用している方


■このテンプレートを使うメリット

Squareはビジネスシーンでのキャッシュレス決済に活用できるツールです。
決済情報をkintoneに蓄積していくことで情報の一元管理が可能になりますが、情報の登録を手作業で行うのは手間も時間もかかり効率的とは言えません。

情報の蓄積を手作業することなく実行したいと考えている方にこのフローは有効です。
このフローを活用すれば、Squareで決済が完了したら自動でkintoneにレコードを追加し、手作業の負担が軽減されます。
手作業を省くことでヒューマンエラーの発生を防ぐことができ、業務進行を円滑にします。
また、自動化によって情報共有のスピードを一定に保ことができ、迅速かつ正確な売上管理が可能になります。

■注意事項

・Square、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

オンラインフォームのJotformで集めた顧客情報を、決済サービスのSquareに都度手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録できます。これにより、手作業による入力の手間や登録ミスをなくし、顧客管理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた顧客情報をSquareに手作業で登録しているご担当者の方
  • 手作業でのデータ移行による入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
  • 顧客管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームに新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSquareの「回答情報を取得」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとに顧客情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformをトリガーとして設定する際、Yoomのフローボット編集画面で生成されるWebhook URLをコピーし、Jotformのフォーム設定内にあるWebhook連携の項目にペーストする必要があります。この設定を行うことで、フォームに新しい回答が送信されたタイミングを検知し、このワークフローが自動的に起動します。

■概要

Squareで新しい顧客が作成されるたびに、手作業でShopifyへ同じ情報を入力する作業は、手間がかかる上にミスの原因にもなりがちです。こうした繰り返しの作業は、本来注力すべき顧客対応や店舗運営の時間を圧迫してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Squareに顧客情報が作成されたタイミングで、自動的にShopifyへも顧客情報が登録できます。これにより、二重入力の手間や入力ミスといった課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとShopifyを併用し、顧客データの手入力に課題を感じているEC担当者の方
  • 顧客情報の管理ミスを減らし、データの正確性を向上させたいと考えている店舗運営責任者の方
  • 手作業による登録業務を自動化し、より創造的な業務に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの顧客作成をきっかけに、Shopifyへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、新しい顧客が作成されたことを検知するアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyを選択し、トリガーで取得した顧客情報を利用して新しい顧客を登録するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareから取得する顧客情報は、氏名や連絡先など、Shopifyに登録したい項目を任意に選択して連携させることが可能です。
  • Shopifyに顧客情報を登録する際、Squareから受け取ったどの情報を、Shopifyのどの項目に割り当てるかを自由にマッピング設定できます。

■注意事項

  • Shopify、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Squareで新しい予約が入るたびに、お客様への確認メールやサンクスメールを手動で作成・送信する作業に手間を感じていませんか?
定型文での一斉送信では顧客体験を損なう可能性があり、かといって個別に対応するのは時間がかかります。

このワークフローを活用すれば、Squareでの予約作成をトリガーとして、AIが顧客情報に基づいた最適な文章を自動で生成し、Gmailからメールを送信する一連の流れを自動化できます。
これにより、心のこもった予約後の自動メール対応を効率的に実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Squareの予約管理と顧客へのメール連絡を効率化したい店舗オーナーや担当者の方
  • 予約後の自動メール送信で、顧客ごとにパーソナライズされたコミュニケーションを実現したい方
  • 手作業によるメールの送信漏れや内容の誤りをなくし、サービス品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareに予約が入ると、AIによる文章生成からGmailでの送信までが自動で実行されるため、メール作成と送信にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手動での対応による予約情報の転記ミスや、メールの送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、お客様へ確実な情報伝達が可能です

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「予約が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、予約情報に紐づく顧客の情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト生成」アクションを設定し、取得した顧客情報などをもとにメールの文章を作成します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成した文章を本文に含めてメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareの顧客情報取得オペレーションでは、トリガーで取得した予約情報から顧客IDを引用して、対象の顧客を特定してください
  • テキスト生成のプロンプト(AIへの指示文)には、顧客名や予約日時といった前段のステップで取得した情報を変数として組み込むことで、よりパーソナライズされた文章を生成できます
  • Gmailの送信設定では、宛先を任意のアドレスに設定できるほか、件名や本文に固定のテキストを加えたり、各ステップで取得した情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Square、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Squareで決済された商品情報を取得しGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Squareを利用している店舗・事業主

・Squareで発生した決済情報をGoogle スプレッドシートで一覧化・分析したい方

・決済情報をSquareとGoogle スプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新の決済情報をGoogle スプレッドシートで確認したい方

2.Squareの決済情報に基づいて業務を行う方

・決済情報をGoogle スプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方

・決済データをグラフ化したりピボットテーブルで集計したりしたい方

・Squareの決済情報が更新されたら自動的にGoogle スプレッドシートに反映させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Squareはキャッシュレス決済をシンプルにする便利なツールですが、決済された商品情報を手作業でGoogleスプレッドシートに入力するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生するリスクもあります。

このフローを活用すれば、Squareで決済が完了したら商品情報がGoogleスプレッドシートのデータベースに自動で追加されます。これにより、手作業での入力作業を行う必要がなくなり業務効率が大幅に向上します。また、人的なミスのリスクも軽減されて、より迅速かつ正確な売上管理が可能になります。

■注意事項

・Google スプレッドシート、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Squareで新しいお客様が増えるたびに、メールマーケティング用のリストへ手作業で追加していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Squareで顧客情報が作成されると同時にMailerLiteへサブスクライバーとして自動で登録できるため、顧客管理とマーケティング活動の連携をスムーズにし、業務効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとMailerLiteを連携させ、顧客管理やメールマーケティングを効率化したい方
  • 手作業による顧客情報の転記作業に手間を感じており、自動化したいと考えている方
  • 顧客リストへの登録漏れや入力ミスを防ぎ、機会損失をなくしたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの顧客作成からMailerLiteへの登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を連携するので、メールアドレスの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとMailerLiteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMailerLiteの「Create Subscriber」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareのトリガー設定では、管理しやすいようにWebhook名を任意で設定してください。
  • MailerLiteのオペレーション設定では、登録するメールアドレス(Email)や購読のステータス(Status)などを、Squareから取得した情報をもとに任意で設定します。

■注意事項

  • Square、MailerLiteとYoomを連携してください。

■概要

Wixで管理している顧客リストを更新するたびに、手動でSquareにも同じ情報を入力していませんか?この単純作業は時間もかかり入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Wixで連絡先が特定のセグメントに追加された際に、Squareへ自動で顧客情報を登録できます。二重入力の手間をなくし、正確な顧客情報管理を実現することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで管理する顧客情報をSquareにも手作業で登録している方
  • 顧客情報の入力ミスや登録漏れをなくし、データ精度を向上させたい方
  • 手作業による連携業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixで連絡先がセグメントに追加されると、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。ここで、Wixから取得した連絡先の情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareの「顧客情報を登録」アクションにて、登録したい項目(氏名、メールアドレス、電話番号など)に、Wixのトリガーで取得した情報をそれぞれ設定してください。
  • 顧客情報に特定のメモやタグを付与したい場合は、固定のテキストを入力したり、Wixから取得した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です。

注意事項

  • Wix、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

ECサイトで獲得した新しい顧客情報を、決済システムの顧客リストにも手作業で登録していませんか?この二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや情報連携の漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すると、WooCommerceで新規顧客が作成されたびに、Squareにも自動的に顧客情報が追加できます。これにより、手作業による課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとSquareを併用し、顧客情報の手入力に手間を感じている方
  • ECサイトと実店舗の顧客データを連携させ、管理を効率化したい店舗運営者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、顧客情報管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceで顧客が作成されると自動でSquareに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携させることで、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを設定し、新しい顧客が作成されたらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを設定し、WooCommerceから取得した顧客情報をもとに、Squareに新しい顧客を作成するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WooCommerceから取得する顧客情報を設定する際、名前やメールアドレス、電話番号、住所など、どの情報をSquareに連携するかを任意で選択できます。
  • Squareに顧客情報を追加する際、WooCommerceから連携された各情報(名前、メールアドレスなど)を、Squareのどの項目に登録するかを自由にマッピングできます。

■注意事項

  • WooCommerce、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

いかがでしたか?
Squareの予約管理を自動化することで、これまで手作業で行っていた予約情報の転記や共有にかかる手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、予約受付から顧客管理までの一連の業務がスムーズになり、スタッフは顧客へのサービス提供や店舗運営といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば直感的な操作のみで実現できるので、プログラミングの知識は一切不要!
「自動化するって、難しそう…」「プログラミングとか分からないし…」といった方でも、簡単に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は広がります。

自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:Notion以外のツールにも連携できますか?

A:

はい、できます。
Notion以外にも、Google スプレッドシートなどでも同様の連携が可能です。
今回のNotionの「レコードを追加する」アクション部分を、使用したいアプリのアクションに変更してご利用ください。

Yoomを使った連携可能なアプリは豊富にありますので、連携可能なアプリの詳細は連携アプリ一覧で確認してみてくださいね!

Q:予約客にリマインドメールなどを自動送信できますか?

A:

はい!
リマインドメールの送信などまでを自動化したい場合は、メール送信に使用したいアプリの「メールを送る」アクションを追加してご利用ください。

このようにテンプレートを使用したフローボットも、自由にカスタマイズしてご利用いただけるので、自社の業務に合う最適なフローを構築してみてくださいね!

Q:自動連携が失敗した時に気づく方法はありますか?

A:

フローボットがエラーで停止してしまった場合は、Yoomのアカウントを登録する際に設定したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、エラーの通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できるので、必要に応じて設定してみてくださいね!

《参考》Slack・Chatworkへの通知設定

通知内容にはエラーになったオペレーションなどが記載されているので、エラーの発生箇所を確認し、ヘルプページを参考にしながら対応しましょう。
ヘルプページで解決できない場合は、サポート窓口を利用することもできますので、適宜ご活用ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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