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2025-10-23

【簡単設定】様々なファイルのバックアップを自動化する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした後、手作業でBoxにもバックアップする作業は、手間がかかるだけでなく、忘れてしまうとデータの保全に影響が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると自動でBoxにバックアップコピーを作成するため、手作業によるバックアップの手間や、それに伴うヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実にデータを管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとBoxを併用し、ファイルバックアップを手作業で行っている情報管理担当者の方
  • ファイルのバックアップの効率化や、作業漏れによるデータ損失のリスク低減を図りたい方
  • 定型的なバックアップ作業から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でBoxへバックアップされるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル移動やコピーによる、ファイルの選択ミスやアップロード忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ設定画面にて、お使いのDropboxアカウントとBoxアカウントを連携してください。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したフォルダへの新しいファイルの追加や既存ファイルの更新を検知します。
  3. 続いて、オペレーションとしてDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoomのシステム内に一時的にダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションとしてBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、先ほどダウンロードしたファイルを指定したBoxのフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションで監視対象とするフォルダを、ユーザーのバックアップ元としたい任意のフォルダを設定してください。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションにおいて、ファイルのアップロード先となるフォルダを、ユーザーのバックアップ先としたい任意のフォルダを設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

「重要なファイルを手動でBoxにバックアップするの、忘れそうで怖いし時間もかかるな…」
「複数のサービスに散らばったファイルを一元的にBoxへバックアップしたいけど、管理が大変で手間もかかる…」
このように、日々の業務で発生するファイルのバックアップ作業に関して、手作業による手間や潜在的なリスクに頭を悩ませていませんか?

もし、様々なアプリケーションで扱う大切なファイルやデータを、指定したストレージサービス(今回はBoxを例にご紹介します)へ自動的にバックアップする仕組みがあれば、データ損失のリスクを低減し、バックアップ作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができ、生産性の向上にも繋がります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには重要なファイルを指定のストレージに自動でバックアップする業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした後、手作業でBoxにもバックアップする作業は、手間がかかるだけでなく、忘れてしまうとデータの保全に影響が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると自動でBoxにバックアップコピーを作成するため、手作業によるバックアップの手間や、それに伴うヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実にデータを管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとBoxを併用し、ファイルバックアップを手作業で行っている情報管理担当者の方
  • ファイルのバックアップの効率化や、作業漏れによるデータ損失のリスク低減を図りたい方
  • 定型的なバックアップ作業から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でBoxへバックアップされるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル移動やコピーによる、ファイルの選択ミスやアップロード忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ設定画面にて、お使いのDropboxアカウントとBoxアカウントを連携してください。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したフォルダへの新しいファイルの追加や既存ファイルの更新を検知します。
  3. 続いて、オペレーションとしてDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoomのシステム内に一時的にダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションとしてBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、先ほどダウンロードしたファイルを指定したBoxのフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションで監視対象とするフォルダを、ユーザーのバックアップ元としたい任意のフォルダを設定してください。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションにおいて、ファイルのアップロード先となるフォルダを、ユーザーのバックアップ先としたい任意のフォルダを設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

ファイルのバックアップを自動化する連携パターン

日々の業務で扱う大切なファイルやデータを、手作業でバックアップするのは手間がかかり、ミスも起こりがちです。
Yoomのテンプレートを活用すれば、様々なトリガーをきっかけに、指定したストレージサービスであるBoxへ自動でファイルをバックアップする仕組みを簡単に構築できます。
これにより、データ保全の信頼性を高め、バックアップ作業から解放されます。
ここでは、具体的な連携パターンをいくつか紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

他のストレージサービスからBoxへファイルを自動バックアップする

Dropboxのような他のストレージサービスにファイルがアップロードされた際に、自動的にBoxへバックアップを作成することができるので、複数のストレージサービスを利用している場合でも、重要なデータを一元的に保護し、管理の手間を削減できます。


■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした後、手作業でBoxにもバックアップする作業は、手間がかかるだけでなく、忘れてしまうとデータの保全に影響が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると自動でBoxにバックアップコピーを作成するため、手作業によるバックアップの手間や、それに伴うヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実にデータを管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとBoxを併用し、ファイルバックアップを手作業で行っている情報管理担当者の方
  • ファイルのバックアップの効率化や、作業漏れによるデータ損失のリスク低減を図りたい方
  • 定型的なバックアップ作業から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でBoxへバックアップされるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル移動やコピーによる、ファイルの選択ミスやアップロード忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ設定画面にて、お使いのDropboxアカウントとBoxアカウントを連携してください。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したフォルダへの新しいファイルの追加や既存ファイルの更新を検知します。
  3. 続いて、オペレーションとしてDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoomのシステム内に一時的にダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションとしてBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、先ほどダウンロードしたファイルを指定したBoxのフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションで監視対象とするフォルダを、ユーザーのバックアップ元としたい任意のフォルダを設定してください。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションにおいて、ファイルのアップロード先となるフォルダを、ユーザーのバックアップ先としたい任意のフォルダを設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

メールツールからBoxへ添付ファイルを自動バックアップする

Gmailなどのメールツールで特定のファイルを受信した際に、その添付ファイルを自動的にBoxへバックアップすることが可能であり、メールに埋もれがちな重要ファイルを確実に保存し、必要な時にすぐアクセスできるようになります。


■概要

Gmailで受信する特定のメールに添付されたファイルを、都度Boxへ手作業でバックアップする業務は、手間がかかる上に、忘れてしまったり、誤ったファイルをアップロードしたりする可能性もあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の条件に合致するメールを受信した際に、添付ファイルを自動でBoxへアップロード処理を実行するため、このような課題を解消し、ファイル管理の確実性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したファイルのBoxへのバックアップを手作業で行っている方
  • 重要なファイルのバックアップ漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方
  • 日々のファイル管理業務を自動化し、作業の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信すると、添付ファイルが自動でBoxにアップロードされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になることで、ファイルの添付忘れやアップロードミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付与されたメールを受信した際にフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、「添付ファイルが存在する場合のみ処理を続行する」といった条件に基づいて処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、受信メールから添付ファイルの情報など、後続の処理に必要なデータを抽出します。
  5. さらに、オペレーションで分岐機能を設定し、抽出したデータ(例:ファイル名やファイル形式など)に基づいて、さらに詳細な条件で処理を分岐させることが可能です。
  6. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出および選別されたファイルを指定のBoxフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与されているラベルを任意で指定してください。
  • データ抽出機能では、抽出対象とする項目(例:メールの件名、本文、添付ファイルなど)を任意で指定できるほか、固定値を設定したり、前のステップで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
  • Boxへのファイルアップロードアクションでは、ファイルの保存先となるフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • Gmail、BoxそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

チャットツールからBoxへ共有ファイルを自動バックアップする

Slackなどのチャットツールで特定のファイルが投稿された際に、そのファイルを自動的にBoxへバックアップする仕組みを構築できるため、チャットでのファイル共有が多くても、バックアップ漏れを防ぎ、情報資産を安全に管理できます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は迅速で便利ですが、重要なファイルが投稿されるたびに手作業でBoxへバックアップするのは手間がかかり、時には失念してしまうこともあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにファイルが投稿された際に、自動でBoxへバックアップ(アップロード)することが可能となり、ファイル管理の効率化と確実性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで頻繁にファイル共有を行い、手作業でのバックアップに課題を感じている方
  • Boxを主要なファイルストレージとして利用し、アップロード作業を自動化したい方
  • 重要なファイルのバックアップ漏れを防ぎ、業務の信頼性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにファイルが投稿されると、自動でBoxにバックアップされるため、これまで手作業で行っていたアップロードの時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルのアップロード忘れや、保存先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを低減し、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションとして分岐機能を設定し、特定の条件に基づいて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定したフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ファイル投稿を監視するチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 分岐機能では、Slackから取得したファイル名、投稿者などの情報をもとに、例えば「特定のキーワードがファイル名に含まれる場合のみ処理する」といった条件を任意で設定し、後続のBoxへのアップロード処理を制御できます。
  • Boxのファイルアップロードアクションでは、バックアップ先のフォルダを任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DropboxからBoxへファイルを自動バックアップするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxに特定のファイルがアップロードされた際に、Boxにファイル情報を自動でバックアップ(アップロード)するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

フローは大きく分けて、以下の手順で作成していきます。

  • DropboxとBoxをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Dropboxのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした後、手作業でBoxにもバックアップする作業は、手間がかかるだけでなく、忘れてしまうとデータの保全に影響が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると自動でBoxにバックアップコピーを作成するため、手作業によるバックアップの手間や、それに伴うヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実にデータを管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとBoxを併用し、ファイルバックアップを手作業で行っている情報管理担当者の方
  • ファイルのバックアップの効率化や、作業漏れによるデータ損失のリスク低減を図りたい方
  • 定型的なバックアップ作業から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でBoxへバックアップされるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル移動やコピーによる、ファイルの選択ミスやアップロード忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ設定画面にて、お使いのDropboxアカウントとBoxアカウントを連携してください。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したフォルダへの新しいファイルの追加や既存ファイルの更新を検知します。
  3. 続いて、オペレーションとしてDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoomのシステム内に一時的にダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションとしてBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、先ほどダウンロードしたファイルを指定したBoxのフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションで監視対象とするフォルダを、ユーザーのバックアップ元としたい任意のフォルダを設定してください。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションにおいて、ファイルのアップロード先となるフォルダを、ユーザーのバックアップ先としたい任意のフォルダを設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:DropboxとBoxをマイアプリ連携

はじめに、DropboxとBoxをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するDropboxに、ファイルをアップロードしておきましょう!
※後続のDropboxのトリガー設定時のテストで必要になります。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Dropbox」と入力し、検索結果からDropboxのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「続行」をクリックしましょう。

3.次の画面で、パスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

次の画面で、メールアドレス宛に送信されたコードを入力し、「続行」をクリックしてください。

4.続いてBoxをマイアプリ登録します。
先ほどと同様に、連携可能なアプリ一覧からBoxを検索します。
表示された画面で、メールアドレスとパスワードを入力し、「承認」をクリックしましょう。

次の画面で、「Boxへのアクセスを許可」をクリックしてください。

マイアプリにDropboxとBoxが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!
簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした後、手作業でBoxにもバックアップする作業は、手間がかかるだけでなく、忘れてしまうとデータの保全に影響が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると自動でBoxにバックアップコピーを作成するため、手作業によるバックアップの手間や、それに伴うヒューマンエラーのリスクを軽減し、より確実にデータを管理できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとBoxを併用し、ファイルバックアップを手作業で行っている情報管理担当者の方
  • ファイルのバックアップの効率化や、作業漏れによるデータ損失のリスク低減を図りたい方
  • 定型的なバックアップ作業から解放され、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でBoxへバックアップされるため、これまで手作業で行っていたバックアップ業務の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル移動やコピーによる、ファイルの選択ミスやアップロード忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ設定画面にて、お使いのDropboxアカウントとBoxアカウントを連携してください。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。この設定で、指定したフォルダへの新しいファイルの追加や既存ファイルの更新を検知します。
  3. 続いて、オペレーションとしてDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoomのシステム内に一時的にダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションとしてBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、先ほどダウンロードしたファイルを指定したBoxのフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションで監視対象とするフォルダを、ユーザーのバックアップ元としたい任意のフォルダを設定してください。
  • Boxの「ファイルをアップロード」オペレーションにおいて、ファイルのアップロード先となるフォルダを、ユーザーのバックアップ先としたい任意のフォルダを設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:Dropboxのトリガー設定

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Dropboxに特定のファイルがアップロードされたら、Boxにバックアップ(アップロード)する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「対象のフォルダのパス」「ファイル名」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にアウトプットとしてデータが抽出されていることを確認してください。
取得したアウトプットは、後続の設定で活用できます!

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:Dropboxのファイルダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。
ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「フォルダのパス」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。


入力を終えたら「テスト」を実行し、ファイルのダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Boxの設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。


各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプット(取得した値)から選択してください。

「格納先フォルダのコンテンツID」は、入力欄下の説明に従って、入力してください。
「ファイルの添付方法」と「ファイル」は、プルダウンからそれぞれ「取得した値を使用する」、「ダウンロードしたファイル」を選択してください。


設定完了後は「テスト」を行い、実際にBoxにファイルが保存されることを確認してください。
確認後、保存しましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。
赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

ファイルバックアップのその他の自動化例

Yoomには、今回ご紹介したもの以外にもさまざまなサービス間でファイルを自動バックアップし、通知まで行える便利なテンプレートがそろっています!
たとえば、Google Driveにファイルがアップロードされたら特定フォルダにバックアップし、Slackに通知するものや、Gmailで受信した添付ファイルをDropboxに自動保存するようなケースに対応できます。
以下を参考に「これも使ってみたい」と思ったら、バナーをクリックして詳細をチェックしてみてください!


■概要

Gmailで受信する請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存していませんか?こういった作業は手間がかかるだけでなく、保存漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで添付ファイルを自動でDropboxにバックアップできるため、手作業によるファイル管理の煩わしさから解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取ったファイルのバックアップ作業に、多くの時間を費やしている方
  • Dropboxをファイル管理のハブとしており、手作業での情報集約に課題を感じている方
  • 重要なファイルの保存漏れを防ぎ、確実な管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの添付ファイルを自動でDropboxに保存するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、ファイルの保存忘れや間違ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定して自動化の起点としたいメールの条件を指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールに添付ファイルがある場合のみ次の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、読み取ったメールの内容に応じて処理を変えるなど、業務に合わせた条件を自由に設定することができます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、ファイルの保存先となるフォルダを任意で指定してください。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google DriveとDropboxを併用していると、ファイルのバックアップを手作業で行う手間や重要なファイルのバックアップ漏れが発生することはないでしょうか?これらの手作業は時間的なコストがかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで自動的にDropboxへバックアップが作成されるため、こうしたファイル管理の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとDropboxを併用し、手作業でのファイルバックアップに手間を感じている方
  • 重要なファイルのバックアップ忘れや、手作業によるミスを未然に防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 複数のクラウドストレージ間でのファイル管理を効率化し、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、自動でDropboxへバックアップが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや、誤ったファイルをアップロードするといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップでダウンロードしたファイルをDropboxにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、バックアップの対象としたいフォルダを任意で指定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションでは、バックアップ先のフォルダを自由に設定可能です。

注意事項

  • Google Drive、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Driveにアップロードされた重要ファイルのバックアップ作成や、関係者への通知を手作業で行っていませんか。こうした手作業は、対応漏れやヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、ファイルのアップロードをトリガーに、指定フォルダへの自動バックアップとSlackへの通知までを実行するため、重要なファイル管理を効率化し、安全性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイルバックアップを手作業で行い、手間を感じている方
  • ファイルの追加をSlackで都度通知しており、連絡漏れを防ぎたいと考えている方
  • 重要なファイルの管理体制を強化し、業務の属人化を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルのアップロードを起点にバックアップ作成と通知が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのバックアップ漏れや、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをバックアップ先のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにバックアップ完了の旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ファイルのアップロードを監視する対象のフォルダを任意で指定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするオペレーションでは、バックアップ先のフォルダを任意で指定する必要があります。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を、運用に合わせて任意の内容に設定してください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに新しいファイルが投稿されたら、Boxにアップロードすることができるフローです。

ファイルの格納先やファイル名の設定は自由にカスタマイズ可能です。

SlackとBoxを連携することでファイルが投稿されたら自動的にBoxに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Slack、BoxそれぞれとYoomを連携してください。

・アップロード先のフォルダIDやファイル名の設定を適宜変更してご利用ください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackでのファイル共有は便利ですが、重要なファイルが他のメッセージに埋もれたり、後から探すのに手間取ったりすることはありませんか。また、都度手作業でDropboxに保存するのは面倒で、忘れがちになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたファイルを自動でDropboxに格納するため、こうしたファイル管理の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで頻繁にファイルをやり取りし、手動での整理に手間を感じている方
  • SlackとDropboxを連携させ、ファイル管理を効率化したいと考えている方
  • 重要なファイルの保存漏れを防ぎ、チームの共有資産として管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿されたファイルを自動でDropboxに格納するため、手作業での保存に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での保存作業がなくなることで、ファイルの保存忘れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意に設定できます。
  • ファイル名や保存先フォルダに固定のテキストを設定したり、Slackの投稿情報(チャンネル名や投稿日時など)を動的な値として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • Slack、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

ファイルのバックアップ作業を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイルバックアップの手間を大幅に削減し、データの損失リスクを低減しつつ、ヒューマンエラーも防ぐことができます。これにより、バックアップ作業に割いていた時間を他の創造的な業務や戦略的なタスクに振り向けることができ、組織全体の業務効率向上に貢献します!

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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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