「HRMOSに登録されている障がい者情報を、定期的に確認して別の管理シートに手作業で転記している…」
「コンプライアンスに関わる重要な情報だからこそ、転記ミスや確認漏れが起きないか常に不安を感じる…」
このように、HRMOSを用いた障がい者情報の管理において、手作業による業務に手間や心理的な負担を感じていませんか?
もし、HRMOSから必要な障がい者情報を定期的に自動抽出し、管理用のシートなどに自動で記録できる仕組みがあれば、こうした日々の手作業から解放され、より戦略的な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはHRMOSから障がい者情報を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
HRMOSから障がい者情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
HRMOSに登録されている社員の障がい者情報などを、管理のために手作業で別システムに転記していませんか?このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、重要な個人情報を取り扱う上でのヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の障がい者情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに追加することが可能です。手作業による転記作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSに登録された障がい者情報を手作業で転記・管理している人事担当者の方
- HRMOSのデータを活用し、障がい者雇用に関する集計や報告を自動化したいと考えている方
- 個人情報の転記ミスを防ぎ、より安全かつ効率的な業務フローを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSから障がい者情報を自動で取得し転記するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の障がい者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで指定した社員の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HRMOSのトリガー設定では、フローボットを起動する対象となる社員詳細ページのURLサンプルを任意で設定してください。また、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定することが可能です
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報を追加したいスプレッドシートのIDや、対象となるシート名(タブ名)を任意で設定してください
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください
HRMOSから障がい者情報を取得し、Google スプレッドシートに記録するフローを作ってみよう
それではここから、HRMOSから障がい者情報を取得し、Google スプレッドシートに自動で追加していくフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:HRMOS/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- HRMOSとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- 拡張機能トリガーの設定と、HRMOSおよびGoogle スプレッドシートアクションの設定
- フローの起動を確認
HRMOSから障がい者情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
HRMOSに登録されている社員の障がい者情報などを、管理のために手作業で別システムに転記していませんか?このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、重要な個人情報を取り扱う上でのヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の障がい者情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに追加することが可能です。手作業による転記作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSに登録された障がい者情報を手作業で転記・管理している人事担当者の方
- HRMOSのデータを活用し、障がい者雇用に関する集計や報告を自動化したいと考えている方
- 個人情報の転記ミスを防ぎ、より安全かつ効率的な業務フローを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSから障がい者情報を自動で取得し転記するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の障がい者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで指定した社員の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HRMOSのトリガー設定では、フローボットを起動する対象となる社員詳細ページのURLサンプルを任意で設定してください。また、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定することが可能です
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報を追加したいスプレッドシートのIDや、対象となるシート名(タブ名)を任意で設定してください
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください
ステップ1:HRMOSとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
※Google スプレッドシートの連携方法は以下をご参照ください。
HRMOSとYoomのマイアプリ連携
新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでHRMOSと検索し、対象アプリをクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックしましょう。
アクセストークンの設定方法などについては、以下のヘルプページをご確認ください。
以上でマイアプリ登録は完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
HRMOSから障がい者情報を取得して、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
HRMOSに登録されている社員の障がい者情報などを、管理のために手作業で別システムに転記していませんか?このような定型的な作業は時間がかかるだけでなく、重要な個人情報を取り扱う上でのヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HRMOSから特定の障がい者情報を自動で取得し、Google スプレッドシートへスムーズに追加することが可能です。手作業による転記作業をなくし、正確な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HRMOSに登録された障がい者情報を手作業で転記・管理している人事担当者の方
- HRMOSのデータを活用し、障がい者雇用に関する集計や報告を自動化したいと考えている方
- 個人情報の転記ミスを防ぎ、より安全かつ効率的な業務フローを構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HRMOSから障がい者情報を自動で取得し転記するため、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることができます
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めます
■フローボットの流れ
- はじめに、HRMOSとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでHRMOSを選択し、「社員詳細ページから起動」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでHRMOSの「社員の障がい者情報を取得」アクションを設定し、トリガーで指定した社員の情報を取得します
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに行として追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HRMOSのトリガー設定では、フローボットを起動する対象となる社員詳細ページのURLサンプルを任意で設定してください。また、オペレーションでは情報を取得したい社員のIDを設定することが可能です
- Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報を追加したいスプレッドシートのIDや、対象となるシート名(タブ名)を任意で設定してください
■注意事項
- HRMOS、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HRMOS上から直接トリガーを起動させることができます
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください
ステップ3: Chrome拡張機能トリガー設定
それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「社員詳細ページから起動」をクリックします。
事前準備として、HRMOSで社員の障がい者情報を登録しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で登録しました。
Yoomの操作画面に戻ります。
Chrome拡張機能を設定することで、HRMOS上から直接フローボットを起動することが可能です。
拡張機能はこちらのページからインストールできます。
アクションの設定内容を確認し、HRMOSと連携しているアカウント情報にも問題がないか確認したら「次へ」をクリックします。