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フローボット活用術

2025-11-26

【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールをAIが自動で分析・振り分けする方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「毎日大量に届くメールの整理に時間がかかりすぎる…」
「重要な問い合わせメールを見落として対応が遅れてしまった…」
このように、Gmailの受信トレイに溜まっていくメールの管理に、日々頭を悩ませていませんか?

もし、受信したメールの内容をAIが自動で読み取り、重要度や種類に応じて「至急」「問い合わせ」「請求書」といったラベルを自動で付与してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、メール対応の時間を削減し、より優先度の高い業務に集中できるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のメール管理業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで受信したメールを自動で振り分ける業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

受信トレイに届く大量のメールの中から、重要なものを見逃してしまったり、手作業での振り分けに時間を費やしてしまったりしていませんか。特に、問い合わせや通知など、内容に応じた迅速な対応が求められるメールの管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定メールの受信をきっかけにAIが内容を分析し、適切なラベルを付与する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業によるメールの自動振り分けの手間を省き、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール対応に多くの時間を費やしており、業務を効率化したいと考えている方
  • 手動でのメール自動振り分けに限界を感じ、重要なメールの見落としを防ぎたい方
  • AIを活用して、受信メールの内容に応じたラベル付けや整理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがメールの内容を判断し自動でラベル付けを行うため、これまで手作業での確認や振り分けにかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるラベルの付け忘れや付け間違い、重要メールの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメールの内容をAIに分析させます
  4. 次に、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、対象のメールを特定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「特定のメッセージにラベルを追加」アクションを設定し、AIの分析結果に応じたラベルを付与します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。例えば、「問い合わせ」や特定の顧客名などを設定することで、対象のメールのみを処理できます
  • テキスト生成機能のオペレーションでは、AIにどのような分析をさせ、どのようなラベルを付与させるか、指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailの受信メールをAIで分析・振り分けするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが分析して自動で適切なラベルを追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Gmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

受信トレイに届く大量のメールの中から、重要なものを見逃してしまったり、手作業での振り分けに時間を費やしてしまったりしていませんか。特に、問い合わせや通知など、内容に応じた迅速な対応が求められるメールの管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定メールの受信をきっかけにAIが内容を分析し、適切なラベルを付与する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業によるメールの自動振り分けの手間を省き、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール対応に多くの時間を費やしており、業務を効率化したいと考えている方
  • 手動でのメール自動振り分けに限界を感じ、重要なメールの見落としを防ぎたい方
  • AIを活用して、受信メールの内容に応じたラベル付けや整理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがメールの内容を判断し自動でラベル付けを行うため、これまで手作業での確認や振り分けにかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるラベルの付け忘れや付け間違い、重要メールの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメールの内容をAIに分析させます
  4. 次に、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、対象のメールを特定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「特定のメッセージにラベルを追加」アクションを設定し、AIの分析結果に応じたラベルを付与します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。例えば、「問い合わせ」や特定の顧客名などを設定することで、対象のメールのみを処理できます
  • テキスト生成機能のオペレーションでは、AIにどのような分析をさせ、どのようなラベルを付与させるか、指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Gmailのマイアプリ連携

ここでは、GmailとYoomを連携して、操作が行えるようにしていきます。
以下は基本的な設定方法を解説しているナビです。
Google スプレッドシートのマイアプリ連携の手順を参照して、Gmailをマイアプリ登録してください。

 

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

受信トレイに届く大量のメールの中から、重要なものを見逃してしまったり、手作業での振り分けに時間を費やしてしまったりしていませんか。特に、問い合わせや通知など、内容に応じた迅速な対応が求められるメールの管理は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定メールの受信をきっかけにAIが内容を分析し、適切なラベルを付与する一連の流れを自動化できます。これにより、手作業によるメールの自動振り分けの手間を省き、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール対応に多くの時間を費やしており、業務を効率化したいと考えている方
  • 手動でのメール自動振り分けに限界を感じ、重要なメールの見落としを防ぎたい方
  • AIを活用して、受信メールの内容に応じたラベル付けや整理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがメールの内容を判断し自動でラベル付けを行うため、これまで手作業での確認や振り分けにかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業によるラベルの付け忘れや付け間違い、重要メールの見落としといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を選択し、「テキストを生成」アクションで受信したメールの内容をAIに分析させます
  4. 次に、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、対象のメールを特定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「特定のメッセージにラベルを追加」アクションを設定し、AIの分析結果に応じたラベルを付与します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。例えば、「問い合わせ」や特定の顧客名などを設定することで、対象のメールのみを処理できます
  • テキスト生成機能のオペレーションでは、AIにどのような分析をさせ、どのようなラベルを付与させるか、指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Gmailで特定メールを受信したら、AIで分析してラベルを追加する」フローを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をしていきます!
ここでは、トリガーとなるGmailの受信設定を行います。
特定のキーワードに一致するメールがトリガーになるため、Gmailの画面に移り、キーワードを含めた文章を送信しましょう。
※以下のメールを受け取った設定で進めていきます。キーワードは「問い合わせ」に設定しました。

Gmailで設定が完了したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力しましょう。

  • トリガーの起動時間:5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    なお、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
    プランによって選択可能な最短の起動間隔が異なるため、ご注意下さい。
  • キーワード:先ほどテスト送信したメールの文章に含まれているキーワードを入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
先ほどテスト送信したメール内容が反映されていれば、OKです!

最後に、「完了」をクリックしましょう。
これで、Gmailのトリガー設定は完了です!

ステップ4:テキストを生成する設定

ここでは、生成AIを使用してテキストを生成する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
赤枠部分の「変更」をクリックすると、「指示可能なプロンプトの文字数」 を変更できます。
詳しくは以下をご確認ください。

 ここでは、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
今回はテンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定することも可能です。
任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定してください。

設定ができたら、「テスト」をクリックしましょう!
テストが成功すると、取得した値が表示されます。
問題がなければ、生成結果をコピーし、「完了」をクリックしてください。

ここで、Gmailの画面に移り、生成された結果を貼り付けてラベルを作成します。

ラベル作成後、Yoomの画面に戻りましょう!

ステップ5:GmailのメッセージIDの一覧を取得する設定

ここでは、GmailのメッセージIDの一覧を取得する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で必須項目を設定していきます!

設定後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値として、メッセージIDとスレッドIDの一覧が表示されます。

最後に「完了」をクリックして次へ進みましょう!

ステップ6:Gmailの特定のメッセージにラベルを追加する設定

最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう!
ここでは、先ほどのステップで取得したメッセージにラベルを追加する設定を行います。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、必須項目を設定していきます!

設定後、「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値が表示されます。


Gmailの画面に移り、確認してみましょう!
特定のメッセージにラベルを追加できましたね。

最後に「完了」をクリックして、フローボットの完成です!

ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。

Gmailを使ったその他の自動化例

Gmailを起点とした業務フローを自動化することで、日々のメール対応や情報共有、書類送付業務を効率化できます。

NotionやSmartHR、Google Drive、フォームなど、さまざまなツールと連携し、必要なタイミングでメールを自動送信することで、手作業による対応漏れや送信ミスを防ぎます。

 

■概要

Notionデータベースの情報を用いて、Gmailでメールを自動で送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方

・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールをGmailで自動送信したい方

・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールをGmailで送信したい方

2.マーケティング担当者

・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方

・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方

3.プロジェクトマネージャー

・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールをGmailで自動送信したい方

・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはプロジェクト管理や情報共有に役立つツールですが、データベースに登録された情報を基にGmailを手動で作成・送信するのは、非効率的で時間がかかる作業です。特に、定期的な連絡や大量のデータに基づくメール送信が必要な場合は手作業ではミスが発生しやすく業務のボトルネックになる可能性があります。

このフローを導入することで、Notionデータベースの情報をトリガーとしてGmailが作成・送信され、手作業によるメール作成・送信作業を行うことなく、貴重な時間を他の業務に充てることができます。また、自動化によって送信ミスや情報漏洩のリスクも軽減されて、正確かつ効率的な情報共有が可能となります。

■注意事項

・NotionとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者

2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業

・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者

・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。

・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスクや情報伝達を安易に共有したいと考える方

・数字の目標管理などを行う営業部門のご担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、Gmailにメールを送付するので、ファイル連携を迅速に行うことができます。

・ファイルアップロードの通知を自動化することで、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

入社日3日前になったら、GmailとZoomのアカウントを発行して該当する社員にGmailで送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事担当者やIT管理者

・新入社員の入社手続きを効率化したい方

・アカウント発行作業を自動化して業務効率を向上させたい方

2.企業の管理部門

・新入社員がスムーズに業務を開始できるようにサポートしたい方

■このテンプレートを使うメリット

・手作業でのアカウント発行とメール送信にかかる時間を大幅に短縮できます。

・アカウント情報の間違いやメール送信ミスを減らすことができます。

■注意事項

・Zoom、Google Workspace、GmailそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

受信した履歴書をAIで読み取り、自動で業務委託契約書を作成しGmailを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.複数の業務委託契約を締結する必要のある方

・Webデザイナーなどを業務委託契約している企業の担当者

・採用の決定権を持つ人事部や採用部門の上席者

2. AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

3.Googleスプレッドシートを業務に活用している方

・デジタルツールを活用してデータ管理を行なっている総務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・履歴書を受信したら一連の流れを全て自動で行うので、手入力の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。

・履歴書のデータをAIが自動で解析してくれるので、書類作成側の入力ミスが起こりません。

・間に分岐や承認を依頼するオペレーションを追加することで、採用から業務委託契約までの一連の流れを自動化することも可能です。(分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。)

■注意事項

・GoogleスプレッドシートとYoomを連携させてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・使用しているGoogleドキュメントの雛形は下記を参考にしてください。(閲覧のみ、使用する場合はコピーして使用してください)

https://docs.google.com/document/d/1f3SFWz4zkSNe85MRFWTgFN4CX0bMicazCH2U2O7qdCo/edit?usp=sharing


■概要
Gmailで受信したお問い合わせや特定の報告メールの内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。また、手作業による転記では入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Gmailでのメール受信をきっかけに、AIが自動で内容を抽出しGoogle スプレッドシートへ連携するため、こうした課題を削減し、メール内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する問い合わせや報告などを手作業でリスト化している方
  • メールからの情報転記における入力ミスや漏れを減らし、正確なデータ管理を目指す方
  • 定型的なメール処理業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容が自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手を介さずに処理が完了するため、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、受信したメール本文から問い合わせ内容などの必要な情報を抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、AIが抽出した情報を指定のシートに行として追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールに含まれるキーワードを任意で設定可能です。
  • オペレーションのAI機能では、メール本文からどのような情報を抽出するか、指示内容(プロンプト)を業務に合わせて自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートにデータを追加する際、どのシートのどの列に情報を格納するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
フォームからの問い合わせに応じて都度見積書を作成し、手作業でメール送付する業務は、手間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。特に、件数が増えてくると対応の遅れや転記ミスなどが起こり、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されるだけで、Microsoft Excelでの見積書発行からGmailでのメール送付までを自動化でき、迅速かつ正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームの回答内容を元にした見積書作成・送付業務に多くの時間を要している方
  • Microsoft ExcelとGmailを用いた手作業での見積書送付を効率化したいと考えている方
  • 見積書送付時の宛先間違いや添付漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から見積書送付までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで、フォームの「回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、Microsoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させます
  4. 最後に、オペレーションで、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、発行した見積書を添付して任意の宛先に送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、見積書作成に必要な会社名や数量などの回答項目を自由に設定してください。
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、書類のテンプレートとして使用するファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定し、フォームで取得した値を引用して、書類内の各フィールドを自由に設定することが可能です。
  • Gmailのオペレーションでは、通知先を任意で設定できるだけでなく、メール本文にフォームで取得した会社名などの値を変数として埋め込み、内容をカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Microsoft Excel、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
毎週の定例報告や毎月の請求書送付案内など、定期的なメール送信を手作業で行うのは手間がかかり、時には送信漏れのリスクも伴います。このような定型的なメール業務は、自動化することで効率を高めることが可能です。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに合わせて、Gmailから特定のアドレスへ自動でメールを送信できるため、手作業による手間やミスをなくし、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的なリマインドや報告メールの送信を、手作業で行っている方
  • 顧客へのメルマガやキャンペーン案内などを、決まった日時に送信したいマーケティング担当者の方
  • Gmailを活用した定型業務を効率化し、送信忘れなどのミスを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 一度スケジュールを設定すれば自動でメールが送信されるため、これまで手作業での作成や送信に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で発生しがちな送信忘れや、宛先の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時や頻度(毎日、毎週、毎月など)を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信したい宛先や件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能の設定では、送信したい日や時間、繰り返し(毎日、毎週、毎月など)の頻度を任意でカスタマイズしてください。
  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、To、Cc、Bccなどの宛先、件名、メッセージの本文を自由に設定することが可能です。固定のテキストだけでなく、フローボット内で取得した情報を変数として本文などに埋め込むこともできます。

■注意事項
  • GmailとYoomを連携してください。

■概要

Google Driveにファイルが格納されたら承認を受け、Gmailと連携して格納されたファイルを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveを使用している企業の方

・総務部、事務職員など顧客対応業務担当者

・経理担当者や人事担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動で承認からメール送付まで行うため、手作業による手間を省き業務を効率化します。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

 

まとめ

GmailとAIを連携させてメールの振り分けを自動化することで、これまで手作業で行っていたメールの確認や分類作業の手間を削減し、重要な連絡の見落としといったヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、メール対応にかかる時間を短縮し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数の条件を組み合わせて振り分けできますか?

A:

はい、Yoomでは「分岐条件」を使うことで、複数の条件を組み合わせて振り分けできます。
これにより、シーンに応じた高度な連携設定が行えます。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:自動振り分けが失敗した場合、メールはどうなりますか?

A:

自動振り分けが失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:Gmail以外のメールサービスでも利用できますか?

A:

はい、可能です。Outlookなど社内でお使いの他のツールと連携できます。
Yoomでは、様々なアプリと連携可能です。
連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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