「プロジェクト管理ツールでタスクが完了したのに、請求・発注システムであるboardの受注ステータスを更新し忘れて、請求漏れに繋がりそうになった…」
「制作部門と営業部門で使っているツールが違うため、手作業でのステータス反映に時間がかかり、二度手間で非効率だ…」
このように、異なるツール間でのステータス管理に課題を感じていませんか?
もし、タスク管理ツールのステータスが更新されたタイミングをトリガーに、boardの受注ステータスを自動で変更できる仕組みがあれば、手作業による更新の手間やヒューマンエラーによる更新漏れをな削減できるでしょう。部門間のスムーズな情報連携を実現して、より生産的な業務に時間を割くことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomにはboardの受注ステータスを自動で更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
ClickUpでタスクが完了したら、boardで案件の受注ステータスを変更する
試してみる
■概要
ClickUpでのタスク管理とboardでの案件管理を連携させたいものの、手作業での情報更新に手間やミスを感じていませんか?
特に、タスク完了後のステータス変更は忘れがちな作業の一つです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが完了すると、自動でboardの案件ステータスが変更されるため、ClickUpとboard間の連携をスムーズにし、手作業による更新漏れやタイムラグを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとboardを併用し、タスクと案件の進捗管理をしている営業担当者の方
・ClickUpとboard間の手動での情報連携に非効率を感じているプロジェクトマネージャーの方
・営業プロセスの自動化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■注意事項
・ClickUp、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・事前に、ClickUpのタスクにboardの案件IDを記載しておいてください。
タスク管理ツールと連携してboardの受注ステータスを変更するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、タスク管理ツールであるClickUpでタスクが完了したら、boardで案件の受注ステータスを自動で変更するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:board/ClickUp
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ClickUpとboardのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- ClickUpのトリガー設定と各アクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ClickUpでタスクが完了したら、boardで案件の受注ステータスを変更する
試してみる
■概要
ClickUpでのタスク管理とboardでの案件管理を連携させたいものの、手作業での情報更新に手間やミスを感じていませんか?
特に、タスク完了後のステータス変更は忘れがちな作業の一つです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが完了すると、自動でboardの案件ステータスが変更されるため、ClickUpとboard間の連携をスムーズにし、手作業による更新漏れやタイムラグを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとboardを併用し、タスクと案件の進捗管理をしている営業担当者の方
・ClickUpとboard間の手動での情報連携に非効率を感じているプロジェクトマネージャーの方
・営業プロセスの自動化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■注意事項
・ClickUp、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・事前に、ClickUpのタスクにboardの案件IDを記載しておいてください。
※事前準備
boardにテストで使用するための案件を登録しておきましょう。
ステップ1:ClickUpとboardをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
1.Click UpとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
2.boardとYoomのマイアプリ登録
「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。boardを検索して選択しましょう。
「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
boardのマイアプリ連携について、詳しくは「boardのマイアプリ登録方法」を参考にしてくださいね。
「マイアプリ」にboardが表示されていれば連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
ClickUpでタスクが完了したら、boardで案件の受注ステータスを変更する
試してみる
■概要
ClickUpでのタスク管理とboardでの案件管理を連携させたいものの、手作業での情報更新に手間やミスを感じていませんか?
特に、タスク完了後のステータス変更は忘れがちな作業の一つです。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが完了すると、自動でboardの案件ステータスが変更されるため、ClickUpとboard間の連携をスムーズにし、手作業による更新漏れやタイムラグを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
・ClickUpとboardを併用し、タスクと案件の進捗管理をしている営業担当者の方
・ClickUpとboard間の手動での情報連携に非効率を感じているプロジェクトマネージャーの方
・営業プロセスの自動化を進め、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■注意事項
・ClickUp、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
・boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・事前に、ClickUpのタスクにboardの案件IDを記載しておいてください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
ステップ3:ClickUpでタスクが更新されたら
「タスクが更新されたら」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「ClickUpと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「team_id」を候補から選択しましょう。
その他の項目は任意で設定可能です!
必要に応じて設定してくださいね。
設定できたら「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
以下のような画面が表示されたら「次へ」を選択します。
ClickUpでタスクの更新を行いましょう。
「Status」を「COMPLETED」にすること、「Add description」に事前準備で用意したboardの案件IDを記載することを忘れずに行ってくださいね。
※boardの案件IDは案件のURLから確認可能です!以下の赤枠の数字が案件IDになります。
タスクを更新できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。
ステップ4:ClickUpでタスクを取得する
「タスクを取得」を選択します。
「ClickUpと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
「task_id」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。
ステップ5:分岐設定
【注意】
- 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。
「分岐する」を選択します。
今回はClickUpでタスクが完了したか否かで分岐させるフローですので、デフォルトで以下のように設定されています。
確認して「完了」を選択しましょう。
ステップ6:テキストを抽出する
「テキスト抽出」を選択します。
抽出したい「対象のテキスト」を「取得した値」から設定しましょう。
「抽出したい項目」を手動で入力します。
「指示内容」を任意で設定しましょう。
今回は例として以下のように設定しました!
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。