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2026-02-18

【ノーコードで実現】boardの分割請求データを自動で更新する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「毎月の分割請求、boardへの情報更新が手間で時間がかかる…」

「Google スプレッドシートで管理している請求情報をboardに手入力していて、ミスが起きないかいつも不安…」

このように、販売管理ツール「board」における分割請求の案件管理に関して、手作業での更新や確認に多くの時間を費やしていませんか?

もし、Google スプレッドシートなどの情報が更新されたタイミングで、boardの分割請求案件が自動で更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるはずです。手作業による入力ミスや更新漏れをなくし、請求業務を正確かつ迅速に進めることができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはboardの分割請求情報を自動更新する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
boardでの分割請求の案件管理において、情報の変更を手作業で更新するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、外部のシートで管理している情報を都度boardに反映させる作業は負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をトリガーにして、boardの分割請求案件情報を自動で更新できます。boardにおける分割請求の管理を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardとGoogle スプレッドシートで分割請求の案件管理を手作業で行っている方
  • boardの分割請求に関する更新作業を自動化し、入力ミスや漏れをなくしたい方
  • 案件情報の更新作業を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報が更新されると自動でboardの分割請求案件が更新されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の更新(分割請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシートIDを任意で設定してください。
  • boardのオペレーション設定では、更新したい案件の各項目に対して、Google スプレッドシートから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Google スプレッドシートの情報を基にboardの分割請求を更新するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートの行が更新された際に、boardの分割請求案件を自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:boardGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとboardのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とboardのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
boardでの分割請求の案件管理において、情報の変更を手作業で更新するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、外部のシートで管理している情報を都度boardに反映させる作業は負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をトリガーにして、boardの分割請求案件情報を自動で更新できます。boardにおける分割請求の管理を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardとGoogle スプレッドシートで分割請求の案件管理を手作業で行っている方
  • boardの分割請求に関する更新作業を自動化し、入力ミスや漏れをなくしたい方
  • 案件情報の更新作業を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報が更新されると自動でboardの分割請求案件が更新されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の更新(分割請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシートIDを任意で設定してください。
  • boardのオペレーション設定では、更新したい案件の各項目に対して、Google スプレッドシートから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:boardとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google スプレッドシートのマイアプリ連携は、以下のナビを参照して連携しましょう。

それでは、boardの連携方法を解説します。

【boardのマイアプリ連携】

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」→「新規接続」を選択してください。

検索窓にboardと入力するとboardのアイコンが表示されるので、クリックしましょう。
次の画面で「アカウント名」「アクセストークン」を設定します。
※マイアプリ登録の詳細は、以下のリンクを参照してください。
boardのマイアプリ登録方法

「アカウント名」は任意のものを入力してくださいね。
boardにログインした後、APIトークンの生成画面に移動しましょう。

APIトークンを取得するには、「新規トークン生成」ボタンをクリックしてください。
※APIキーは、オペレーションの設定時にも使うため、控えておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
boardでの分割請求の案件管理において、情報の変更を手作業で更新するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、外部のシートで管理している情報を都度boardに反映させる作業は負担になりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行更新をトリガーにして、boardの分割請求案件情報を自動で更新できます。boardにおける分割請求の管理を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • boardとGoogle スプレッドシートで分割請求の案件管理を手作業で行っている方
  • boardの分割請求に関する更新作業を自動化し、入力ミスや漏れをなくしたい方
  • 案件情報の更新作業を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報が更新されると自動でboardの分割請求案件が更新されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「案件の更新(分割請求)」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシートのIDやシートIDを任意で設定してください。
  • boardのオペレーション設定では、更新したい案件の各項目に対して、Google スプレッドシートから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されます。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

ここからは「Google スプレッドシートで行が更新されたら、boardの分割請求の案件を更新する」フローボットを設定していきます。
赤枠をクリックしましょう!
※Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

アクションはそのままで、アカウント情報が間違っていないか確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

スプレッドシートID・シートIDは、入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

ここで、Google スプレッドシートの画面に移動し、任意の行を更新します。
シート内には「案件ID」と「案件名」を必ず設定してください。
今回はC列(「社内メモ」)を更新対象とします。

「案件ID」は、boardの画面を開き、該当の案件のURLから確認できます。
今回は、以下の「社内メモ」と「納期」を更新する想定です。

Yoomの画面に戻って、テーブル範囲などを設定しましょう!

テストを行いましょう!
テストに成功すると、取得した値を確認できます!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題なければ「完了」をクリックしてください。

ステップ4:boardのアクション設定

最後の設定です!ここでは、boardの分割請求の案件を更新する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
次に進みましょう!

次の画面で必須項目を設定していきましょう!

「APIキー」は、以下のリンクで取得したAPIキーを設定してください。
開発用API設定

「案件ID」・「案件名」は、Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値を引用して設定してください。

「納期」と「社内メモ」も同様に、Google スプレッドシートのトリガー設定で取得した値を引用して設定してください。

他の項目は任意で設定し、テストをクリックしましょう!
取得した値が表示されたら「完了」をクリックします。

最後にboardの画面で分割請求の案件が更新されたか確認してください。
更新されましたね。

以上でフローの完成です!お疲れ様でした。

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


boardのAPIを使ったその他の自動化例

boardのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

boardを使った自動化例

boardへの案件登録をきっかけにSlackへの通知やGoogle Driveでのフォルダ作成を自動化でます。SalesforceやNotionと連携してboardへの案件情報の同期も可能です。さらに、Outlookで受信したメールをAIで分析してboardへ自動追加するなど、入力工数を削減する連携も実現できます。

■概要

DocuSignでエンベロープが完了したら、boardの案件ステータスを更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・DocuSignでのエンベロープ完了をトリガーにboardの案件ステータスが自動で更新されるため、手作業による更新の手間を省くことで業務効率が大幅に向上します。

・契約締結後の迅速なステータス変更により、顧客への対応スピードが向上して顧客満足度が向上します。

・Docusingの契約締結状況がboardにリアルタイムで反映されるため、案件の進捗状況を常に把握することができます。

■注意事項

・Docusing、boardのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Googleフォームを送信後、承認されたらboardに発注先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Yoomの入力フォームを利用する営業担当者

・Yoomに入力した情報をboardに手動で転記する手間を省きたい方

・発注先情報の入力ミスを減らしたい方

・承認後のステータスをboardで一元管理したい方

2.Yoomの入力フォームを承認する責任者

・承認された発注先情報をboardで自動的に確認したい方

・発注先情報の承認状況をboardで一元管理したい方

3.boardを日常的に活用しているチーム

・発注先情報をリアルタイムでboardで確認したい方

・発注先情報の承認状況をboardで把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームは、情報収集の効率化に役立つツールですが、収集した情報を他のシステムに連携させる作業は、しばしば手作業となり時間と労力が必要となり発注業務においては、Googleフォームに入力された情報をboardに登録する作業は煩雑でミスが発生しやすいプロセスです。

この業務フローを活用してすることにより、Googleフォームから送信された情報を自動的にboardに登録するため手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上し、人的ミスのリスクも軽減することができます。

また、board上で情報が一元管理されチームメンバー間での情報共有もスムーズに行うことも可能となります。

■注意事項

・Googleフォーム、boardそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Salesforceでステータスが更新されたらboardの案件ステータスも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを業務に活用している方

・案件の進捗状況を可視化したい方

2.Salesforceを活用している方

・企業情報や案件管理を行なっている方

■このテンプレートを使うメリット

boardは案件に関連するあらゆる情報の一元管理を行うことで、情報管理を円滑にするツールです。
しかしSalesforceとboardで情報を共有している場合に情報の更新を手作業するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

このフローを活用すると、Salesforceでステータスの更新が行われたら自動でboardにも反映します。
ヒューマンエラーの回避して異なるアプリ間で共有する情報の正確性を保ち、業務効率化を行うことができます。

■注意事項

・board、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランやチームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを使用しているチーム

・boardへの案件登録をリアルタイムで把握したい方

・boardの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・boardの特定のプロジェクトや案件の進捗状況をMicrosoft Teamsで把握したい方

2.様々な部署のチームリーダー

・boardの更新状況を常に把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・boardの特定のプロジェクトや案件の進捗状況をMicrosoft Teams内で把握したい方

・Microsoft Teamsで通知を受け取りboardの情報をより手軽に確認したい方


■このテンプレートを使うメリット

boardで案件管理をしている方にとっては、新規案件の登録は重要な作業です。
しかし、常に案件登録の状況を把握しておく事はできず、見逃してしまう可能性があります。

このフローを活用することで、boardに新しい案件が登録されると直ぐにMicrosoft Teamsへ通知されるので担当者やチームメンバーがboardの画面を定期的に確認する手間が省け、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・board、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.社内の他部署と連携したい方

・営業部門が獲得した案件の情報を開発部門やサポート部門と共有したい場合

・マーケティング部門が企画したキャンペーンの進捗状況を経営層と共有したい場合

・部門を横断したプロジェクトにおいて情報共有を円滑に進めたい場合

2.プロジェクトマネージャー

・boardの特定のプロジェクト・案件の進捗状況を常にSlack内で把握したい方

・案件の登録状況をリアルタイムで把握してリソース配分やスケジュールの調整に役立てたい方

・board内で重要な案件の登録を見逃さずに早急に対応したい方


■このテンプレートを使うメリット

boardは、チームでのプロジェクト管理に欠かせないツールですが、新しい案件の登録を見逃してしまうと、対応が遅れてしまう可能性があります。
特に、チームメンバーがそれぞれ異なるタスクを抱えている場合において、boardの画面を常にチェックすることは困難になります。

このフローを活用すれば、チームメンバーはSlackの通知によって、新しい案件の登録情報を直ぐに把握することができます。
これにより、迅速な対応が可能となり、プロジェクト全体の進捗をスムーズに進めることができま業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・board、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで管理している案件情報を、請求管理ツールのboardへ手作業で転記する際に手間を感じていませんか。特に毎月発生する定期請求案件の登録は、漏れが発生すると大きな問題に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに案件情報が登録されると、自動でboardへ案件情報(定期請求)が登録されるため、二重入力の手間や登録漏れのリスクを解消し、案件管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとboardで案件情報を二重管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • 定期請求案件の登録漏れや入力ミスを防ぎ、請求業務の正確性を高めたい方
  • Notionを起点とした案件管理フローの自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの一度の入力でboardへの案件登録が自動で完了するため、データ転記にかかっていた作業時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや定期請求案件の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでboardの「案件の登録(定期請求)」を設定し、Notionから取得した情報をもとに案件を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、案件情報を管理している任意のデータベースを選択してください。
  • boardに案件を登録する際、Notionから取得した案件名や金額などを変数として設定したり、固定の値を入力したりと、登録内容を柔軟にカスタムできます。
■注意事項
  • Notion、boardのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信したお問い合わせやリード情報を、都度手作業で営業支援ツールであるboardへ入力していませんか。この作業は重要な一方で、対応件数が増えると入力の手間や転記ミスが大きな負担になりがちです。このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、boardへ顧客情報を登録します。手作業による転記業務から解放され、迅速かつ正確な顧客管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに来る問い合わせ内容をboardで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • メールからの転記作業での入力ミスや、対応漏れを改善したいと考えている担当者の方
  • 営業プロセスの初動を自動化し、コア業務である顧客対応に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からboardへの顧客情報登録までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮することができます。
  • AIによる情報抽出と自動登録により、手作業で発生しがちなコピー&ペーストのミスや項目入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとboardをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「顧客の登録」アクションを設定し、AIが抽出した情報を紐付けて顧客データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、会社名や担当者名、連絡先など、受信したメール本文から抽出したい項目を任意に設定してください。
  • boardの「顧客の登録」アクションでは、前段のオペレーションで取得した情報を動的な値として各項目に紐付けたり、特定の値を固定で入力したりすることが可能です。

注意事項

  • Outlook、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

boardに案件が登録されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・boardに新しい案件が登録された際に、HubSpotでもチケットを自動的に作成し、営業活動を効率化したいチーム

・案件情報を一元管理し、営業プロセスをスムーズに進めたいチーム

2.プロジェクト管理チーム

・boardで管理している案件情報をHubSpotでも共有し、プロジェクトの進行状況を追跡・管理したいチーム

・案件の進捗状況をリアルタイムで把握し、迅速な対応を行いたいチーム

3.カスタマーサポートチーム

・boardで登録された案件をHubSpotに反映し、顧客対応の履歴を一元管理したいチーム

・顧客の問い合わせや問題をスムーズに対応するための連携を図りたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・自動化により、効率的な案件管理と営業活動が可能となります。

・顧客のニーズに基づいて戦略を迅速に調整し、成果を最大化することができます。

■注意事項

・HubSpot、boardのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Google Driveでデータの格納を行う方

・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント

・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。

・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。

・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。

■注意事項

・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

boardに新しい案件が登録されたら、Microsoft Excelにレコードを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.boardを活用した営業部門

・boardを介した案件管理プロセスにおいて、案件情報の効率的な集約と詳細な分析を必要とする営業部門

・board上でプロジェクトの進捗管理を行い、Excel による定量的な分析を通じて課題抽出やボトルネック特定を目指すプロジェクトマネジメント部門

2.boardとMicrosoft Excelを併用しているチーム

・boardで案件情報を管理し、Microsoft Excelで見積書や請求書などの関連書類を作成・管理している方

・boardの案件情報をMicrosoft Excelに自動で取り込み、独自の分析やレポート作成に活用したい方

・Microsoft Excelをメインの情報管理ツールとして利用しており、boardの案件情報もMicrosoft Excelで一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・案件情報をboardとMicrosoft Excelで一元管理することができるため、情報を探す手間を省くことで業務効率の向上に繋がります。

・boardで案件が登録されると、手入力することなく直ぐにMicrosoft Excelのデータベースにレコードが登録されるため、常に最新の情報を保つことができます。

・boardで案件が登録されたら、自動でMicrosoft Excelにレコードが登録されるため、手作業によるデータ入力に伴うミスを防ぎ、業務の効率が改善されます。

■注意事項

・board、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

boardでの分割請求管理を自動化することで、これまで手作業で行っていたスプレッドシートからの情報更新作業をなくし、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、請求業務の担当者は面倒な手作業から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:自動更新が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:

エラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。
Slack・Chatworkへの通知設定

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。
エラー時の対応方法について

Q:案件の更新だけでなく、新規作成も自動化できますか?

A:

はい、可能です。
boardのAPIアクションは以下のリンクからご確認ください。
boardのAPIと今すぐ連携

Q:Google スプレッドシートの行更新ではなく、行追加をトリガーにできますか?

A:

はい、可能です。
「行が更新されたら」の連携アカウントとアクション選択画面で「変更」をクリックし、「行が追加されたら」を選択すれば、行追加のトリガーに変更できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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