フォームとSmartsheetの連携イメージ
【プログラミング不要】フォームのデータをSmartsheetに自動反映する方法
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フローボット活用術

2025-11-10

【プログラミング不要】フォームのデータをSmartsheetに自動反映する方法

h.masuda
h.masuda

とにかく早く試したい方へ

YoomにはフォームツールとSmartsheetを使って、受け取った回答データを同期する業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webサイトからの問い合わせやセミナーの申込フォームに回答があった際、その内容をSmartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、回答内容が自動でSmartsheetの指定したシートに行として追加されるため、こうした定型的なデータ入力業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をSmartsheetに手入力しており、作業を効率化したい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れなどのリスクをなくしたい担当者の方
  • フォームとSmartsheetを連携させ、情報管理の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、回答内容が自動でSmartsheetに行として追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetをYoomと連携します。
  2. トリガーには「フォームトリガー機能」を選択し、必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定したフォームを作成します。このフォームが送信されると、フローが起動します。
  3. オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、登録先のシートと、フォームのどの回答をどの列に登録するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、テキスト入力欄や選択肢など、用途に合わせて必要な質問項目を自由に設定できます。
  • Smartsheetのオペレーションでは、登録したいシートを任意で指定し、フォームの回答内容をシートのどの列に登録するかを柔軟に設定することが可能です。また、特定の列に固定のテキスト(例:「新規」など)を登録する設定も行えます。

■注意事項

  • SmartsheetとYoomを連携してください。

フォームに入力された内容を、毎回Smartsheetへ手作業で転記していませんか?作業の手間や入力ミス、情報の行き違いが起きやすく、負担に感じている方も多いはずです。
ただ、データ連携を自動化したいと思っても、「専門知識がないと難しいのでは?」と感じて一歩踏み出せないこともあるでしょう。
そんな時に役立つのが、ノーコードツールYoomです。
フォームの回答をSmartsheetに自動登録できれば、転記作業がなくなり、情報の整合性も保ちやすくなります。

営業や総務など、現場の業務効率化にもつながるのが大きなメリットです!

この記事では、Yoomを使ってSmartsheetとフォームを連携する方法をステップごとにご紹介します。「そろそろ作業を減らして、本来の仕事に集中したい」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

フォームの回答データを適切なセルに自動反映させる方法

Smartsheetでフォームからのデータ入力を実現するには、Smartsheetの標準機能を使う方法があり、基本ツールのため気軽に導入可能な機能ですが、カスタマイズの自由度は限られます。
外部のフォームツールを導入するのも一つの手ですが、情報の連携を念頭に置いた場合、手動での転記が必要となるでしょう。
煩雑な転記作業こそ、自動化するのがおすすめ!
調べるなかで様々なプラットフォームを目にすると思いますが、回答データの収集を効率よく行う手段として最適なのが、ノーコード自動化ツールYoomです。

Smartsheetとフォームを連携してできること

Smartsheetと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをSmartsheetに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSmartsheetとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをSmartsheetに連携する

Yoomフォームの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webサイトからの問い合わせやセミナーの申込フォームに回答があった際、その内容をSmartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、回答内容が自動でSmartsheetの指定したシートに行として追加されるため、こうした定型的なデータ入力業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をSmartsheetに手入力しており、作業を効率化したい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れなどのリスクをなくしたい担当者の方
  • フォームとSmartsheetを連携させ、情報管理の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、回答内容が自動でSmartsheetに行として追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetをYoomと連携します。
  2. トリガーには「フォームトリガー機能」を選択し、必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定したフォームを作成します。このフォームが送信されると、フローが起動します。
  3. オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、登録先のシートと、フォームのどの回答をどの列に登録するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、テキスト入力欄や選択肢など、用途に合わせて必要な質問項目を自由に設定できます。
  • Smartsheetのオペレーションでは、登録したいシートを任意で指定し、フォームの回答内容をシートのどの列に登録するかを柔軟に設定することが可能です。また、特定の列に固定のテキスト(例:「新規」など)を登録する設定も行えます。

■注意事項

  • SmartsheetとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをSmartsheetに連携する

Googleフォームの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるので、GoogleフォームもSmartsheetと連携することができます。


■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や問い合わせ情報を、Smartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、その内容を自動的にSmartsheetへ登録し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をSmartsheetに手作業で入力している担当者の方
  • フォーム回答の転記作業に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方
  • 手作業による入力ミスや対応漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、自動化の起点となるフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を指定のシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Smartsheetに行を追加する設定では、登録先のシートはもちろん、どの列にGoogleフォームのどの回答内容を反映させるかを自由に設定できます。また、特定のテキストを固定値として入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをSmartsheetに連携する

Typeformの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とSmartsheetを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、都度Smartsheetに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。このような定型的な入力作業は、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫するだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、その回答内容がSmartsheetへ自動で登録されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答を手作業でSmartsheetに転記している方
  • 顧客からの問い合わせやイベント申込などをSmartsheetで一元管理したい方
  • データ入力のミスや登録漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でSmartsheetに行が追加されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを登録するため、手作業に起因する入力間違いや情報の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定することで、フォーム送信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、Typeformから取得した回答内容をSmartsheetの指定した行に登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Smartsheetのオペレーション設定では、シートの各カラムに対し、Typeformのどの回答を変数として割り当てるか、または固定値を設定するかを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Typeform、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。

JotformのデータをSmartsheetに連携する

Jotformの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくSmartsheetに連携することができます。


■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、Smartsheetへ一つひとつ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。コピー&ペーストによる単純作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに回答が送信されたタイミングで、Smartsheetへ自動で情報が登録されるため、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を手作業で転記している方
  • Smartsheetへのデータ入力を効率化し、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • ツール間のデータ連携を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されると自動でSmartsheetに行が追加され、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を削減できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、取得した回答内容をSmartsheetの指定したシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを選択することが可能です。
  • Smartsheetに行を追加する設定では、どのシートのどの列に、Jotformから取得したどの回答項目を登録するかを柔軟に割り当てることができます。

■注意事項

  • Jotform、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定と最新回答の取得方法についてはこちらをご参照ください。

TallyのデータをSmartsheetに連携する

Tallyの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Smartsheetにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで収集したアンケートや問い合わせの回答を、手作業でSmartsheetに転記する業務は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームに回答が送信されたタイミングで、その内容が自動でSmartsheetの指定したシートに行として追加されるため、データ入力に関わる手間を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した顧客情報やアンケート結果を手作業でSmartsheetに転記している方
  • 手入力によるデータの不整合や登録漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyにフォーム回答が送信されると、自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「行を追加」アクションを設定します。どのシートに追加するか、また各列にTallyのどの回答内容を反映させるかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを選択することが可能です。
  • Smartsheetのオペレーション設定では、追加先のシートや、各カラムにTallyのどの回答項目を紐付けるかを自由に設定できます。固定値を入力することも可能です。

■注意事項

  • Tally、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをSmartsheetに連携する

Zoho Formsの回答データをSmartsheetに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもSmartsheetと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで収集したアンケート回答や問い合わせ情報を、手作業でSmartsheetに転記していませんか?この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されるだけでSmartsheetへのデータ登録が自動で完了し、こうした課題のスムーズな解決が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho FormsとSmartsheetを併用し、手作業でのデータ転記に課題を感じている方
  • フォームからの回答をSmartsheetで管理しており、入力の即時性や正確性を高めたい方
  • 定型的なデータ入力業務から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると、Smartsheetへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を登録するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを選択できます。
  • Smartsheetで行を追加する際、どのシートに情報を登録するか、また各カラムにZoho Formsから取得したどの回答内容を割り当てるかを自由に設定できます。

■注意事項

Smartsheetとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSmartsheetとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、フォームの回答内容をSmartsheetに登録するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Smartsheetをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびSmartsheetのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Webサイトからの問い合わせやセミナーの申込フォームに回答があった際、その内容をSmartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、回答内容が自動でSmartsheetの指定したシートに行として追加されるため、こうした定型的なデータ入力業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をSmartsheetに手入力しており、作業を効率化したい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れなどのリスクをなくしたい担当者の方
  • フォームとSmartsheetを連携させ、情報管理の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、回答内容が自動でSmartsheetに行として追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetをYoomと連携します。
  2. トリガーには「フォームトリガー機能」を選択し、必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定したフォームを作成します。このフォームが送信されると、フローが起動します。
  3. オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、登録先のシートと、フォームのどの回答をどの列に登録するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、テキスト入力欄や選択肢など、用途に合わせて必要な質問項目を自由に設定できます。
  • Smartsheetのオペレーションでは、登録したいシートを任意で指定し、フォームの回答内容をシートのどの列に登録するかを柔軟に設定することが可能です。また、特定の列に固定のテキスト(例:「新規」など)を登録する設定も行えます。

■注意事項

  • SmartsheetとYoomを連携してください。

ステップ1:Smartsheetをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、Smartsheetを連携するために、マイアプリに登録しましょう!以下のナビを参考に操作を進めてください。

これで、Smartsheetを連携できました!

ステップ2:テンプレートをコピーする

簡単に自動化を設定できるように、Yoomが用意しているテンプレートを使用していきます。
Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Webサイトからの問い合わせやセミナーの申込フォームに回答があった際、その内容をSmartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時に、回答内容が自動でSmartsheetの指定したシートに行として追加されるため、こうした定型的なデータ入力業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた情報をSmartsheetに手入力しており、作業を効率化したい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れなどのリスクをなくしたい担当者の方
  • フォームとSmartsheetを連携させ、情報管理の自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、回答内容が自動でSmartsheetに行として追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データ管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetをYoomと連携します。
  2. トリガーには「フォームトリガー機能」を選択し、必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定したフォームを作成します。このフォームが送信されると、フローが起動します。
  3. オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、登録先のシートと、フォームのどの回答をどの列に登録するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、テキスト入力欄や選択肢など、用途に合わせて必要な質問項目を自由に設定できます。
  • Smartsheetのオペレーションでは、登録したいシートを任意で指定し、フォームの回答内容をシートのどの列に登録するかを柔軟に設定することが可能です。また、特定の列に固定のテキスト(例:「新規」など)を登録する設定も行えます。

■注意事項

  • SmartsheetとYoomを連携してください。

Yoomの管理画面に、自動化テンプレートがコピーされます。
以下の画面が表示されたら「OK」をクリックして、早速フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:Yoomフォームのトリガー設定

自動化フローの最初の設定です!以下の赤枠の「情報回答フォーム」をクリックしてください。
なお、デフォルトで設定済みになっていますが、使い方に応じて内容を編集することができるので、一度確認してみましょう。

以下の画面に移ります。このように、フォームの入力項目や送信完了画面のテキストなど、自由にカスタマイズすることができます。

右上の「プレビューページ」をクリックすると、フォームの完成形を確認することができます。
以下は、デフォルトで設定されているフォーム内容のプレビュー画面です。

入力が完了したら次に進むと、以下の画面に移ります。
フォームの回答項目を編集・追加した場合は、以下と同様「〇〇の回答」のように設定しておくと、次のステップで設定を進める際にわかりやすくなります。
なお、このオペレーションで『取得した値』は、後続のオペレーションで変数として活用できます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション実行時に取得したデータは、Yoom上で「取得した値」へ格納されます。この値はフローボット起動ごとに変動するため、その都度異なるデータを反映できるようになります。

最後に保存したら、フォームの設定は完了です!

ステップ4:Smartsheetのアクション設定

次の設定です。以下の赤枠の「行を追加」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、そのまま次に進みます。

以下のような画面に移ります。ここでは、先ほど設定したフォームの回答内容をSmartsheetへの登録内容として反映させるための設定を行います。

以下のように、各入力欄をクリックすると、Smartsheetの情報や、先ほど作成したフォームの回答で得た値を選択することができます。
それぞれの欄に適したものを選んで設定しましょう。

設定が完了したら保存しましょう。これでSmartsheetの設定は完了です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

以上で、自動化設定は完了です。お疲れ様でした!

Smartsheetを使った便利な自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、Google スプレッドシートで行が追加されたらSmartsheetにフォルダを作成したり、Meta広告(Facebook)のリード情報をSmartsheetに自動で追加することも可能です。

さらに、Smartsheetで行が追加されたタイミングでMicrosoft ExcelやSlack、Microsoft Teamsに自動通知・データ連携を行うこともできます。
このように、SmartsheetのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Google スプレッドシートに新しいプロジェクトや顧客情報を追加するたびに、Smartsheetで関連フォルダを手動で作成していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでSmartsheetにフォルダが自動で作成されるため、こうした定型業務を効率化し、業務の正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとSmartsheetを併用し、プロジェクト管理を行っている方
  • 手作業によるフォルダ作成に時間を取られ、本来の業務に集中できていないと感じる方
  • 単純作業におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスの標準化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにフォルダ作成が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることが可能になります。
  • 手動での繰り返し作業がなくなることで、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、監視対象のシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSmartsheetを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定します。この際、スプレッドシートの情報を元にフォルダ名などを動的に設定することが可能です。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたいスプレッドシートのIDおよびシートIDを任意のものに設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、どの行を更新するかの条件や、セルに書き込む値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartsheeとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告で獲得したリード情報を、一件ずつSmartsheetに手作業で入力するのは時間がかかり、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリードが登録されると、自動でSmartsheetの指定したシートに行が追加されます。手作業によるデータ転記の手間を省き、迅速かつ正確なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Smartsheetを顧客管理やタスク管理に利用しており、入力作業を自動化したいと考えている方
  • リード獲得から次のアクションまでの時間を短縮し、営業機会の損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でのリード獲得からSmartsheetへの情報反映が自動化されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を任意のシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetの「行を追加」アクションを設定する際、どのシートにリード情報を追加するかを指定するために、対象となるシートのIDを任意で設定してください。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Smartsheetで管理しているプロジェクト情報を、分析やレポート作成のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際に転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに新しい行が追加されるたびに、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、こうしたデータ連携に伴う課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとMicrosoft Excelを併用し、データの手動転記に課題を感じている方
  • Smartsheetのデータを元に、Microsoft Excelで定期的なレポート作成を行っている方
  • プロジェクトやタスクのデータ連携を自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されるとMicrosoft Excelへ自動でデータが追加され、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、Smartsheetから取得したどの情報をどの列に追加するかを任意で設定できます。
  • 特定の担当者のタスクのみを追加するなど、Smartsheetから取得した情報に基づいて条件を設定し、対象のレコードのみを追加することも可能です。

■注意事項

  • Smartsheet、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Smartsheetで管理しているタスクやプロジェクトについて、新しい行が追加されるたびに手動でチームに共有するのは手間がかかる作業です。また、重要な更新の共有漏れは、プロジェクトの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに行が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに必要な情報を通知できるため、手作業による連絡の手間や共有漏れのリスクを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、更新内容を手動でMicrosoft Teamsに共有している方
  • チーム内の情報共有の漏れや遅れを防ぎ、業務の迅速化を図りたいと考えているチームリーダーの方
  • SmartsheetとMicrosoft Teams間の定型的な連絡作業を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や連絡作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知のし忘れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「新しい行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、行が追加されたことを検知したい対象のシートを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Smartsheet、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Smartsheetでプロジェクトの進捗やタスクを管理しているものの、更新があるたびに手動でSlackに通知するのは手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに新しい行が追加された際に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できます。これにより、確認漏れを防ぎ、チーム全体の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetでの更新内容の共有に、手間や時間をかけているプロジェクト管理者の方
  • Smartsheetの重要な更新をリアルタイムで把握し、迅速な対応をしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有を自動化し、コミュニケーションの漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、手動での共有作業や確認の手間を省き、本来の業務に集中できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の共有漏れや確認忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「新しい行が追加されたら」というアクションで、通知のきっかけとなるシートを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定して、通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、行が追加されたことを検知するシートを任意で指定できます。
  • Slackへの通知は、送信先のチャンネルやメッセージ本文を自由にカスタマイズ可能です。Smartsheetで追加された行のデータを含めて通知することもできます。

■注意事項

  • Smartsheet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

フォームの回答データをSmartsheetに自動で連携できれば、手作業の転記や確認作業にかかる時間をぐっと減らせます。
今回ご紹介したフローは、ノーコードで誰でも簡単に始められるので、専門知識がなくても安心です。

業務の効率化を進めたい方や、チームでの情報共有をスムーズにしたい方にはぴったりの方法です。
まずはYoomに無料登録して、あなたの業務にも取り入れてみませんか?

関連記事:Jotformと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:追加するセル情報は運用に応じて加減できますか?

A:

はい、可能です。追加するセルを増やしたい場合、【+ セル情報を追加】をクリックすることで設定項目を増やすことができます。

Q:フォームトリガーの基本的な設定項目以外に、オプション設定できる項目はありますか?

A:

Yoomのフォームトリガーで設定できる項目については下記をご参照ください。

Q:連携が失敗した際、エラー通知を受け取ったり再実行したりできますか?

A:

連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。
また、通知内容から連携に失敗した際の原因を確認し、修正・再起動を行ってください。
確認しても対処方法が分からない場合は、以下のヘルプページを参考にしてください。

それでも解決しない場合のお問い合わせの流れは、以下をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
h.masuda
h.masuda
中小企業でマーケティングや事務など幅広い業務を経験してきました。 タスクが多くスピード感のある職場環境の中、発生する多くの入力業務を自動化できたらと悩んでいたところにYoomと出会いました。 皆様の限りある時間を有効活用できるよう、Yoomの自動化について初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。
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