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【ノーコードで実現】画像ファイルを自動でテキスト化し、様々なアプリに連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-24

【ノーコードで実現】画像ファイルを自動でテキスト化し、様々なアプリに連携する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

「画像の中の文字をいちいち手入力するのが面倒…」
「紙の書類や名刺をデータ化するのに時間がかかって、他の仕事が進まない…」

このように、画像に含まれるテキスト情報を手作業でデータ化する業務に、手間や限界を感じていませんか?

もし、特定の場所に画像ファイルをアップロードするだけで、自動的に文字情報を抽出し、データベースやスプレッドシートに記録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、入力ミスなく迅速に情報資産を活用し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには画像ファイルからテキストを抽出する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Notionに保存した画像ファイル内のテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに画像ファイルが追加されるだけで、画像からテキストへの変換が自動で実行され、抽出したテキストを対象のレコードに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに保存した領収書や議事録などの画像を手作業でテキスト化している方
  • 画像データ内の情報を活用したいが、転記作業の工数に課題を感じている方
  • 画像からテキストに変換する定型業務を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに画像を追加するだけで自動でテキスト化とレコードへの追記が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Notionに登録するデータの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、画像ファイルが追加された場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する」「ファイルをダウンロードする」アクションを順に設定し、トリガーとなったページの画像ファイルを取得します。
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを対象レコードの指定プロパティに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「OCR機能」では、請求書や名刺といった特定のフォーマットを選択したり、抽出したいテキストの項目を任意で設定したりすることが可能です。
  • Notionのレコードを更新する際には、OCR機能で取得した値を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定テキストを追加することもできます。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

画像ファイルからテキストを抽出し、様々なツールに連携する方法

普段お使いの様々なツールに保存された画像ファイルからテキスト情報を自動で抽出し、他のツールに連携する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベースにテキスト情報を記録する

Notionなどのデータベースサービスに画像ファイルが追加された際に、自動でテキストを抽出し、記録することができるので、手作業でのデータ入力や転記ミスを防ぎ、情報管理を効率化できます。


■概要
Notionに保存した画像ファイル内のテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに画像ファイルが追加されるだけで、画像からテキストへの変換が自動で実行され、抽出したテキストを対象のレコードに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに保存した領収書や議事録などの画像を手作業でテキスト化している方
  • 画像データ内の情報を活用したいが、転記作業の工数に課題を感じている方
  • 画像からテキストに変換する定型業務を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに画像を追加するだけで自動でテキスト化とレコードへの追記が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Notionに登録するデータの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、画像ファイルが追加された場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する」「ファイルをダウンロードする」アクションを順に設定し、トリガーとなったページの画像ファイルを取得します。
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを対象レコードの指定プロパティに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「OCR機能」では、請求書や名刺といった特定のフォーマットを選択したり、抽出したいテキストの項目を任意で設定したりすることが可能です。
  • Notionのレコードを更新する際には、OCR機能で取得した値を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定テキストを追加することもできます。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

タスク管理ツールの情報からテキストを抽出する

Trelloなどのタスク管理ツールに追加された画像ファイルからテキストを抽出し、Excelなどに自動で記録することができるため、タスクに関連する書類や画像の情報を手間なくデータ化し、一元管理できます。


■概要

Trelloに添付された請求書や領収書などの画像ファイルを確認し、その内容を手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Trelloに画像ファイルが追加されるだけで、画像内の文字をテキストに変換し、Microsoft Excelに自動で内容を記録できるため、こうした転記作業の課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとMicrosoft Excelを使い、画像データの転記を手作業で行っている方
  • 画像からテキストへの変換作業の効率化を目指している方
  • 請求書や領収書などの帳票処理を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloへのファイル追加をトリガーに、OCR処理からMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードにファイルが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでTrelloの「カードに添付されたファイルの情報を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、同じくTrelloの「ファイルをダウンロード」アクションで、該当の画像ファイルを取得します。
  5. その後、オペレーションでOCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキストデータを抽出します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、画像ファイルから抽出したいテキスト項目を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへレコードを追加するアクションでは、前のステップで取得した値を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定値を入力するなどの設定ができます。

■注意事項

  • Trello、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

チャットツールに投稿された画像からテキストを抽出する

Discordなどのチャットツールに投稿された画像からテキストを抽出し、スプレッドシートなどに自動で記録することができるので、チャット上の情報を効率的に整理・活用できます。


■概要

Discordに共有される画像の内容を手作業でテキスト化し、転記する業務は手間がかかる上に、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Discordに投稿された画像からテキストへの変換をOCR機能で自動化し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加できます。これにより、定型的なデータ入力業務を効率化し、ヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有された画像の内容を手動でテキスト化している方
  • 画像からテキストへの変換と転記作業を自動化したい方
  • Google スプレッドシートへの定型的なデータ入力業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの画像投稿をトリガーに、テキスト化から転記までが自動実行されるため、手作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに画像ファイルが添付されている場合のみ後続の処理が進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでOCR機能の「OCRする」アクションを設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキストを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、画像ファイルの中からテキストとして抽出したい範囲や項目を任意でカスタムできます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、OCRで抽出したテキストデータだけでなく、日付などの固定値を入力したり、他の情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Discord、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Notion上の画像からテキストを抽出し、記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Notionに画像ファイルが追加された際に、自動でテキスト情報を抽出し、同じレコードに追記するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Notion

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Notionをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Notionのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする


■概要
Notionに保存した画像ファイル内のテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに画像ファイルが追加されるだけで、画像からテキストへの変換が自動で実行され、抽出したテキストを対象のレコードに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに保存した領収書や議事録などの画像を手作業でテキスト化している方
  • 画像データ内の情報を活用したいが、転記作業の工数に課題を感じている方
  • 画像からテキストに変換する定型業務を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに画像を追加するだけで自動でテキスト化とレコードへの追記が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Notionに登録するデータの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、画像ファイルが追加された場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する」「ファイルをダウンロードする」アクションを順に設定し、トリガーとなったページの画像ファイルを取得します。
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを対象レコードの指定プロパティに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「OCR機能」では、請求書や名刺といった特定のフォーマットを選択したり、抽出したいテキストの項目を任意で設定したりすることが可能です。
  • Notionのレコードを更新する際には、OCR機能で取得した値を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定テキストを追加することもできます。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:Notionをマイアプリ登録

NotionをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

NotionとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

マイアプリにNotionが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Notionに保存した画像ファイル内のテキスト情報を、手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに画像ファイルが追加されるだけで、画像からテキストへの変換が自動で実行され、抽出したテキストを対象のレコードに追記するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionに保存した領収書や議事録などの画像を手作業でテキスト化している方
  • 画像データ内の情報を活用したいが、転記作業の工数に課題を感じている方
  • 画像からテキストに変換する定型業務を自動化し、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに画像を追加するだけで自動でテキスト化とレコードへの追記が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、Notionに登録するデータの正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、画像ファイルが追加された場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する」「ファイルをダウンロードする」アクションを順に設定し、トリガーとなったページの画像ファイルを取得します。
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを対象レコードの指定プロパティに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「OCR機能」では、請求書や名刺といった特定のフォーマットを選択したり、抽出したいテキストの項目を任意で設定したりすることが可能です。
  • Notionのレコードを更新する際には、OCR機能で取得した値を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定テキストを追加することもできます。
■注意事項
  • NotionとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Notionに画像ファイルが追加されたらOCRし、結果をレコードに追加する」という名前で格納されています。
「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Notionのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するNotionに、画像ファイルを追加しておきましょう!
※後続のNotionのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は、下図のような画像ファイルを用意してみました。
テスト用のため、画像ファイルの内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!


※以下のようなデータベースを作成し、画像ファイルを追加しました。こちらのデータベースにOCRした結果を追加します。

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「データソースID」は、入力欄下の注釈に沿って、URLから取得して入力してください。
以下の画像のように、入力バークリック後の『候補』から情報を選択することも可能です。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。


ステップ4:分岐の設定

1.分岐「分岐する」をクリックしましょう。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

こちらのステップでは、任意のファイルのみ後続の処理を行うために分岐設定をします。

オペレーションに「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:レコードを取得するデータベースの設定

1.データベースを操作する「レコードを取得する」をクリックしてください。

「Notionと連携するアカウント情報」を確認し、「実行アクション」はそのままで、データベースの連携の各項目を設定していきます。

2.「データベースID」は、事前に作成したデータベースを、入力欄をクリックして表示される候補から選択するか、入力欄下の説明に従って、入力してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

各項目を入力・確認し、「次へ」をクリックします。

3.詳細設定を行います。
「取得したいレコードの条件は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
※左側の一意の値に対応する値を、右側に設定します。