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【プログラミング不要】様々な形式のファイルをオンラインでPDFに自動変換する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【プログラミング不要】様々な形式のファイルをオンラインでPDFに自動変換する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

様々なファイルをPDFに変換する際、Webサイトで都度手作業を行っていませんか。ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の作業は、数が多くなると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、オンラインツールを利用したPDFへの変換から保存までを自動化し、変換作業に伴う手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイルをオンラインのPDF変換ツールで手動変換している方
  • 定期的に発生するファイル変換作業の工数を削減し、業務を効率化したい方
  • RPAを活用して、ブラウザ操作を含む定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの格納をトリガーに、オンラインツールでのPDF変換操作が自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロードミスや変換後のダウンロード漏れ、保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続行条件を判断するため、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式の場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作」するRPA機能を設定し、オンラインのPDF変換サイトを開き、ファイルをアップロードして変換する操作を自動化します。
  6. 次に、オペレーションで「正規表現によるデータの抽出」を設定し、変換後のPDFファイルのダウンロードURLなどを取得します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や形式といった前段の情報を基に、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDを変数として利用し、ダウンロード対象を指定します。
  • RPA機能では、操作したいオンラインツールのURL、取得したいテキストなどをユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、RPA機能で表示したページ情報から、ダウンロードURLなど特定のテキストを抽出するためのルールをカスタマイズできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

「Wordや画像ファイルをPDFに変換する作業、毎回オンラインツールを開いて手作業で行うのは面倒…」
「複数のファイルをまとめて変換したいのに、一つひとつアップロードして変換するのは時間がかかる…」
このように、日常的なファイル形式の変換作業に手間や時間を取られていませんか?

もし、特定のフォルダにファイルを保存するだけで自動的にPDFに変換されたり、メールで受け取った添付ファイルを自動でPDF化してクラウドストレージに保存したりできる仕組みがあれば、これらの手作業から解放され、ファイル管理や共有といった本来の業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはストレージサービスに格納されたファイルをPDFに変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

様々なファイルをPDFに変換する際、Webサイトで都度手作業を行っていませんか。ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の作業は、数が多くなると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、オンラインツールを利用したPDFへの変換から保存までを自動化し、変換作業に伴う手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイルをオンラインのPDF変換ツールで手動変換している方
  • 定期的に発生するファイル変換作業の工数を削減し、業務を効率化したい方
  • RPAを活用して、ブラウザ操作を含む定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの格納をトリガーに、オンラインツールでのPDF変換操作が自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロードミスや変換後のダウンロード漏れ、保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続行条件を判断するため、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式の場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作」するRPA機能を設定し、オンラインのPDF変換サイトを開き、ファイルをアップロードして変換する操作を自動化します。
  6. 次に、オペレーションで「正規表現によるデータの抽出」を設定し、変換後のPDFファイルのダウンロードURLなどを取得します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や形式といった前段の情報を基に、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDを変数として利用し、ダウンロード対象を指定します。
  • RPA機能では、操作したいオンラインツールのURL、取得したいテキストなどをユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、RPA機能で表示したページ情報から、ダウンロードURLなど特定のテキストを抽出するためのルールをカスタマイズできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ファイルをPDFに自動変換する連携パターン

日常業務で発生する様々なファイルを、オンラインツールを使って自動でPDFに変換する連携パターンを具体的なテンプレートでご紹介します。

メールで受信したファイルや、フォームから送信されたファイル、ストレージに保存したファイルなど、様々な起点からPDF変換を自動化することで、手作業による変換の手間や時間のロスをなくし、ファイル管理業務を大幅に効率化できます。

気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスを起点にファイルをPDFに変換する

Google Driveなどのストレージサービスにファイルが保存されたことをトリガーにして、自動でPDFに変換し、指定の場所に保存することが可能です。

ファイル形式を統一したい場合や、共有用にPDFを用意する必要がある際の手間を大幅に削減できます。


■概要

様々なファイルをPDFに変換する際、Webサイトで都度手作業を行っていませんか。ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の作業は、数が多くなると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、オンラインツールを利用したPDFへの変換から保存までを自動化し、変換作業に伴う手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイルをオンラインのPDF変換ツールで手動変換している方
  • 定期的に発生するファイル変換作業の工数を削減し、業務を効率化したい方
  • RPAを活用して、ブラウザ操作を含む定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの格納をトリガーに、オンラインツールでのPDF変換操作が自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロードミスや変換後のダウンロード漏れ、保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続行条件を判断するため、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式の場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作」するRPA機能を設定し、オンラインのPDF変換サイトを開き、ファイルをアップロードして変換する操作を自動化します。
  6. 次に、オペレーションで「正規表現によるデータの抽出」を設定し、変換後のPDFファイルのダウンロードURLなどを取得します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や形式といった前段の情報を基に、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDを変数として利用し、ダウンロード対象を指定します。
  • RPA機能では、操作したいオンラインツールのURL、取得したいテキストなどをユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、RPA機能で表示したページ情報から、ダウンロードURLなど特定のテキストを抽出するためのルールをカスタマイズできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

メールツールを起点にファイルをPDFに変換する

Outlookなどのメールツールで特定の条件のメールを受信した際に、添付ファイルを自動でPDFに変換します。

取引先から送られてくる請求書や見積書などを手動で変換・保存する手間がなくなりそうです。


■概要

メールで受け取ったファイルを、その都度オンラインのPDF変換ツールで処理し、手動でフォルダに格納する作業は手間がかかるのではないでしょうか。こうした定型的ながらも重要な作業は、人的リソースを圧迫しがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信すると自動でファイルがPDFに変換され、OneDriveに格納されるため、オンラインでのPDF変換に伴う一連の手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信したファイルのPDF変換と保存を手作業で行っている方
  • オンラインのPDF変換ツールを頻繁に利用している方
  • OutlookとOneDriveを活用したファイル管理業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信をきっかけにファイル変換から保存までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの変換忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. オペレーションの分岐機能で、前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を設定します
  4. 続いて、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します
  5. RPA機能でブラウザを操作し、オンラインのPDF変換ツール上でファイルの変換処理を実行させます
  6. データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」でファイル名を整形し、最後にOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで変換後のPDFを格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガーやオペレーションでは、対象とするメールのフォルダや件名に含まれるキーワード、メールIDなどを任意で設定できます
  • 分岐機能では、前段で取得したメールの情報などを利用し、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です
  • RPA機能では、操作したいWebページのURLや、操作対象の項目などを実際の業務に合わせて設定し、固定値や変数を登録することもできます
  • データ変換機能では、正規表現を用いて置換対象や置換後の文字列を自由に設定でき、前段で取得した情報を変数として利用可能です
  • OneDriveへのファイルアップロード時には、保存先のフォルダやファイル名に、固定値または前段で取得した情報を変数として設定できます

■注意事項

  • Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

フォームツールを起点にファイルをPDFに変換する

Googleフォームなどのフォームツールからファイルが添付・送信されたタイミングで、そのファイルをPDFに自動変換します。

応募書類や提出物などをPDF形式で一元管理するフローを構築できます。


■概要

Googleフォームで受け取ったWordやExcelなどのファイルを、都度手作業でPDFに変換していませんか?オンラインのPDF変換ツールを利用する際も、ファイルのアップロードやダウンロードを繰り返すのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへのファイル送信をきっかけに、オンラインツールでのPDF変換からBoxへの格納までを自動化し、ファイル管理に関する一連の作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取ったファイルを、手作業でPDFに変換しBoxへ格納している方
  • ファイル変換ツールを日常的に利用し、手作業に非効率を感じている方
  • ファイル形式の変換を含む一連の定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信を起点に、ファイルのPDF変換からBoxへの格納までが自動処理され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル操作が不要になるため、変換ミスや保存先の指定間違い、格納漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、処理の起点としたいフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答から取得したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、任意のオンラインPDF変換サイトでファイルを変換する操作を自動化します。
  5. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションで、変換後のファイル情報などをWebページから取得します。
  6. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・取得したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の起点としたいご自身のフォームを任意で指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、対象ファイルのIDを固定値で指定したり、フォームの回答内容(変数)を用いて動的に設定したりすることが可能です。
  • RPA機能では、操作したいpdf converter onlineなどのWebサイトのURLや、ファイル名、保存先フォルダなどを、固定値や変数を用いて自由にカスタマイズできます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、RPA機能で操作したページから、ダウンロードリンクなど特定の情報を抽出するよう項目をカスタマイズできます。
  • Boxへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名を、フォームの回答内容などの変数を用いて柔軟に設定することが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

オンラインでのPDF変換を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたら、オンラインツールでPDFに自動変換するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google Driveをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google Driveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

様々なファイルをPDFに変換する際、Webサイトで都度手作業を行っていませんか。ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の作業は、数が多くなると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、オンラインツールを利用したPDFへの変換から保存までを自動化し、変換作業に伴う手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイルをオンラインのPDF変換ツールで手動変換している方
  • 定期的に発生するファイル変換作業の工数を削減し、業務を効率化したい方
  • RPAを活用して、ブラウザ操作を含む定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの格納をトリガーに、オンラインツールでのPDF変換操作が自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロードミスや変換後のダウンロード漏れ、保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続行条件を判断するため、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式の場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作」するRPA機能を設定し、オンラインのPDF変換サイトを開き、ファイルをアップロードして変換する操作を自動化します。
  6. 次に、オペレーションで「正規表現によるデータの抽出」を設定し、変換後のPDFファイルのダウンロードURLなどを取得します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や形式といった前段の情報を基に、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDを変数として利用し、ダウンロード対象を指定します。
  • RPA機能では、操作したいオンラインツールのURL、取得したいテキストなどをユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、RPA機能で表示したページ情報から、ダウンロードURLなど特定のテキストを抽出するためのルールをカスタマイズできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

事前に準備するもの

Chromeの拡張機能

Chromeを使用するには、Google アカウントを準備してください。
※設定方法は、こちらをご参照ください。

Chrome拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。

拡張機能:Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール

Chromeの拡張機能を追加後に、管理画面でシークレットモードの実行を許可しましょう。

ステップ1:Google Driveをマイアプリ連携

はじめに、Google DriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「Google Drive」と入力し、検索結果からGoogle Driveのアイコンを選択します。

2.表示された画面で、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

3.次の画面で、アカウントを選択し、その後の画面で「続行」をクリックしてください。
※認証時に、アクセス権限を「全て許可」にしておいてください。

マイアプリにGoogle Driveが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

様々なファイルをPDFに変換する際、Webサイトで都度手作業を行っていませんか。ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の作業は、数が多くなると大きな手間になります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルを格納するだけで、オンラインツールを利用したPDFへの変換から保存までを自動化し、変換作業に伴う手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Drive上のファイルをオンラインのPDF変換ツールで手動変換している方
  • 定期的に発生するファイル変換作業の工数を削減し、業務を効率化したい方
  • RPAを活用して、ブラウザ操作を含む定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの格納をトリガーに、オンラインツールでのPDF変換操作が自動実行されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルのアップロードミスや変換後のダウンロード漏れ、保存間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続行条件を判断するため、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイル形式の場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、オペレーションで「ブラウザを操作」するRPA機能を設定し、オンラインのPDF変換サイトを開き、ファイルをアップロードして変換する操作を自動化します。
  6. 次に、オペレーションで「正規表現によるデータの抽出」を設定し、変換後のPDFファイルのダウンロードURLなどを取得します。
  7. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や形式といった前段の情報を基に、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、トリガーで取得したファイルIDを変数として利用し、ダウンロード対象を指定します。
  • RPA機能では、操作したいオンラインツールのURL、取得したいテキストなどをユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
  • 正規表現によるデータ抽出では、RPA機能で表示したページ情報から、ダウンロードURLなど特定のテキストを抽出するためのルールをカスタマイズできます。
  • Google Driveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名を、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定できます。

■注意事項

  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがお使いのYoom画面に自動的にコピーされます。
「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】Google Driveにファイルが格納されたら、オンラインツールでPDFに変換する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:Google Driveのトリガー設定

あらかじめYoomと連携するGoogle Driveに、ファイルを格納しておきましょう!
※後続のGoogle Driveのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のようなファイルを格納してみました。
テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
※今回は、ドキュメントファイルからPDFへの変換を想定しています。

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリックしましょう。

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。
トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

4.「フォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。
取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。

・「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

オペレーションに「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のようにしています。

「.docx」拡張子のファイルが作成された場合にのみ、次に進みます。

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:Google Driveのダウンロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ファイルID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:ブラウザを操作する設定

1.ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」をクリックしましょう。

・ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
「ブラウザを操作する」の設定方法 | Yoomヘルプセンター

オペレーション内で1アクションを実行するごとに1タスク消費します。

表示された工程は、ファイルをWebサイトで、PDFファイルに変換する工程を辿っています。
各項目をクリックして表示されるポップアップ画面で設定できます。

まず、「1.URLにアクセス」をクリックして、任意のアクション名と変換サイトのURLを入力します。
入力したら、「保存する」をクリックします。
※変換サイトは、ご自身で使いやすいものを設定しましょう。また、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。

次以降のアクションでは、変換サイトで変換するファイルをアップロードして、PDFファイルに変換されたファイルをダウンロードする手順になります。

ファイルを変換するためのWeb上の操作として、「3.クリック」というアクションを追加しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、各項目が成功したら「保存する」をクリックしてください。

※詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。
※ブラウザ操作について、万が一、操作時にシークレットウィンドウを消してしまった際は、こちらをご参照ください。

ステップ7:データを操作・変換する設定

1.データを操作・変換する「正規表現によるデータの置換」をクリックしましょう。

「変換タイプ」は、「変更」をクリックして表示されるポップアップ画面で変更できます。

※以下画像の赤枠部分の注釈に従って、変更しましょう。

「置換対象」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「置換箇所を正規表現で指定」は、入力欄下のこちらの記事に従って、入力してください。
※今回は、テンプレートを使用しているので変更しません。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、変換に成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:Google Driveのアップロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロードする」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「格納先のフォルダID」は、ステップ3と同じものを選択してください。

「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

拡張子「.pdf」を付け忘れないようにしましょう。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、プルダウンから選択してください。
※以下画像のように、取得した値を設定しましょう。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にGoogle Driveにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ9:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

Google Driveを活用したその他の自動化例

Yoomでは、ご紹介した事例以外にもGoogle Driveを活用した様々な自動化を実現できます。
例えば、Gmailと連携することで、受信したファイル情報を指定のフォルダに自動で保存できます。
これにより、手動での保存作業が削減されるため、人為的ミスの削減や業務の効率化を図りたいときにおすすめの自動化です。


■概要

Gmailで受信した請求書や重要書類の添付ファイルを、手動でGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
一つ一つ対応していると時間がかかり、保存忘れなどのミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードすることが可能になり、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルのダウンロードや整理に時間を要している方
  • 取引先からの請求書などをGoogle Driveで一元的に管理したい経理担当者の方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、格納場所の間違いなどのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけで添付ファイルが自動保存されるため、手作業でのファイル管理にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのアップロード作業がなくなることで、ファイルの保存漏れや格納フォルダの間違いといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定で、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。
  • 添付ファイルの有無で処理を分ける分岐の条件は、必要に応じて任意の内容に設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • メールの自動振り分け設定で指定ラベルの添付ファイルの有無を判別している場合、分岐設定は不要です。
  • 分岐機能(オペレーション)はミニプラン以上、Shopifyとの連携はチームプラン以上でご利用いただけます。対象外のプランの場合は設定しているオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。

■概要

海外から届く請求書や契約書など、外国語の書類処理に手間や時間を取られていませんか。
内容の確認から翻訳、データベースへの入力といった一連の作業は、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google DriveにアップロードされたファイルをOCRによってテキスト抽出し、AIで翻訳後にNotionに追加するまでの流れを自動化できます。
言語の壁を超えたスムーズな情報共有を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外との取引が多く、外国語の書類を手作業で処理している方
  • Google DriveとNotionを活用し、ドキュメント管理を効率化したい方
  • 最新のOCRやAI技術を用いて、属人化しがちな翻訳や転記作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 書類のアップロードから翻訳、データ入力までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業での翻訳ミスやNotionへのデータ転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを翻訳します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」を設定し、翻訳したテキストなどを任意のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイル内のどの項目や範囲のテキストを読み取るかを任意で設定できます。
  • AIによる翻訳機能では、日本語や英語をはじめ、翻訳先の言語を自由に選択することが可能です。
  • Notionへのレコード追加では、対象のデータベースを選択でき、取得した各データをどのプロパティに格納するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFファイルの内容を確認し、手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。目視での確認は時間がかかる上に、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダにPDFファイルが追加されると、AIが自動で文字情報を読み取り(OCR)、その内容をSlackへ通知するため、確認や転記作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに届く請求書などのPDF内容を、都度手作業で確認している方
  • PDFからの文字起こしやデータ転記作業を自動化し、業務を効率化したい方
  • Slackを活用して、チームへの情報共有を迅速かつ正確に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFが追加されると自動でOCR処理が実行され内容が通知されるため、手動でのファイル確認や文字起こしにかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で文字を読み取り通知するため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したPDFファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルをOCR処理します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、OCRで読み取ったテキスト情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCRのAIオペレーションは、Yoomのチームプランまたはサクセスプランでのみご利用いただける機能です。フリープランやミニプランではエラーとなりますのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルをお試しいただけます。トライアル期間中は、本テンプレートで利用するOCR機能なども含め、すべての機能をご利用可能です。

■概要

従業員の入社や異動に伴うGoogle Driveのファイル権限設定は、手作業で行うと時間がかかり、設定ミスも起こりがちではないでしょうか。特に、部署ごとにアクセスできるフォルダが異なると、管理はさらに複雑になります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに従業員情報を追加するだけで、所属部署に応じた適切なファイル権限を自動で付与できるため、こうした管理業務を効率化し、セキュリティを保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで従業員情報を管理している人事・総務担当者の方
  • 部署異動や入社の度にGoogle Driveの権限を手動で設定している情報システム担当者の方
  • 従業員のアクセス権限管理を自動化し、セキュリティを強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの追加を起点に権限付与が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での権限設定による付与ミスや漏れを防ぎ、意図しない情報漏洩のリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定して、従業員情報が追加されたことを検知します。
  3. 次に、オペレーションで「進行先切り替え機能」を設定し、スプレッドシートから取得した部署情報をもとに、後続の処理を分岐させます。
  4. 最後に、分岐した各進行先でGoogle Driveの「指定のユーザーにファイルやフォルダの権限を付与する」アクションを設定し、部署に応じた権限を付与します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシートID、監視したいテーブルの範囲などを任意で指定してください。
  • 進行先切り替え機能では、スプレッドシートから取得した部署名などの情報をもとに、条件を設定して後続の処理を分岐させることができます。
  • Google Driveのアクションでは、付与する権限の種類(閲覧者、編集者など)や対象のファイル・フォルダID、権限を付与するユーザーのメールアドレスを指定してください。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

様々な形式のファイルをPDFに自動変換する仕組みを導入することで、これまで日常的に発生していたファイル変換作業そのものから解放され、ファイル形式の不統一による管理の煩雑さも解消できます。

これにより、手作業によるミスの削減はもちろん、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従うだけで直感的に業務フローを構築できます。
もしファイル変換の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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