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【簡単設定】様々なツールにアップロードされた動画ファイルを音声ファイルに自動で変換する方法
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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】様々なツールにアップロードされた動画ファイルを音声ファイルに自動で変換する方法

Kanade Nohara
Kanade Nohara

■概要

ウェビナーの録画やインタビュー動画などから音声データのみを抽出し、議事録作成やコンテンツの二次利用に活用する場面は少なくありません。しかし、手作業で動画から音声へ変換し、ファイルを管理するのは手間のかかる作業です。このワークフローは、OneDriveに動画ファイルが追加されるだけで、RPAがオンラインの変換ツールを操作し、自動で音声ファイルへの変換と格納を実行します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 動画ファイルから音声のみを抽出する作業を、手作業で行っているコンテンツ担当者の方
  • Web会議の録画データなどを音声で確認するために、ファイル変換作業に時間を要している方
  • 手作業によるファイル変換を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに動画ファイルをアップロードするだけで、一連の変換作業が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロードの際に起こりがちな、ファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、動画ファイルが格納されるフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル(例:.mp4ファイル)が追加された場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のファイル変換サイトで動画から音声への変換(convert video to audio)を実行するようブラウザ操作を設定します。
  6. 次に、オペレーションでデータ変換機能の正規表現を利用し、変換後のファイル名を任意の形式に整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイルの拡張子など前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、操作したいファイル変換サイトのURLやクリックするボタンなどを任意で設定し、前段で取得したファイルを変数として利用するなど柔軟な設定ができます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、変換後のファイル名など、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

会議の録画データやインタビュー動画など、ビジネスシーンで動画ファイルを取り扱う機会は増えています。
動画コンテンツから音声のみを抽出して議事録を作成したり、ポッドキャスト等に再利用する際、「変換作業が手間」「複数ファイルの変換が面倒」と感じていませんか?

もし、特定の場所に動画ファイルがアップロードされただけで、自動的に音声ファイルへと変換され、指定の場所に保存される仕組みがあれば、変換作業の手間と時間から解放されます。議事録作成やコンテンツ企画など、創造的な業務に集中できるようになりますね!

今回ご紹介する自動化設定は、ノーコードで簡単に始められます。手間も時間もかからないので、ぜひ導入して作業を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには動画ファイルを音声ファイルに自動変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

ウェビナーの録画やインタビュー動画などから音声データのみを抽出し、議事録作成やコンテンツの二次利用に活用する場面は少なくありません。しかし、手作業で動画から音声へ変換し、ファイルを管理するのは手間のかかる作業です。このワークフローは、OneDriveに動画ファイルが追加されるだけで、RPAがオンラインの変換ツールを操作し、自動で音声ファイルへの変換と格納を実行します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 動画ファイルから音声のみを抽出する作業を、手作業で行っているコンテンツ担当者の方
  • Web会議の録画データなどを音声で確認するために、ファイル変換作業に時間を要している方
  • 手作業によるファイル変換を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに動画ファイルをアップロードするだけで、一連の変換作業が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロードの際に起こりがちな、ファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、動画ファイルが格納されるフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル(例:.mp4ファイル)が追加された場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のファイル変換サイトで動画から音声への変換(convert video to audio)を実行するようブラウザ操作を設定します。
  6. 次に、オペレーションでデータ変換機能の正規表現を利用し、変換後のファイル名を任意の形式に整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイルの拡張子など前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、操作したいファイル変換サイトのURLやクリックするボタンなどを任意で設定し、前段で取得したファイルを変数として利用するなど柔軟な設定ができます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、変換後のファイル名など、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

動画を音声に自動変換する方法

普段お使いの様々なツールと連携し、動画ファイルから音声ファイルへの変換作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスを起点に動画を音声に変換する

OneDriveなどのストレージサービスに動画ファイルがアップロードされたことをトリガーに、自動で音声ファイルへ変換することができます。

ファイルのアップロードから音声化までのプロセスをシームレスに実現し、手作業による変換の手間をなくせます!


■概要

ウェビナーの録画やインタビュー動画などから音声データのみを抽出し、議事録作成やコンテンツの二次利用に活用する場面は少なくありません。しかし、手作業で動画から音声へ変換し、ファイルを管理するのは手間のかかる作業です。このワークフローは、OneDriveに動画ファイルが追加されるだけで、RPAがオンラインの変換ツールを操作し、自動で音声ファイルへの変換と格納を実行します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 動画ファイルから音声のみを抽出する作業を、手作業で行っているコンテンツ担当者の方
  • Web会議の録画データなどを音声で確認するために、ファイル変換作業に時間を要している方
  • 手作業によるファイル変換を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに動画ファイルをアップロードするだけで、一連の変換作業が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロードの際に起こりがちな、ファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、動画ファイルが格納されるフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル(例:.mp4ファイル)が追加された場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のファイル変換サイトで動画から音声への変換(convert video to audio)を実行するようブラウザ操作を設定します。
  6. 次に、オペレーションでデータ変換機能の正規表現を利用し、変換後のファイル名を任意の形式に整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイルの拡張子など前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、操作したいファイル変換サイトのURLやクリックするボタンなどを任意で設定し、前段で取得したファイルを変数として利用するなど柔軟な設定ができます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、変換後のファイル名など、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

メールツールを起点に動画を音声に変換する

Gmailなどで動画ファイルが添付されたメールの受信をトリガーに、自動で音声ファイルへ変換することができます。

メールで共有された動画も手間なく音声データとして活用でき、情報共有のスピードが向上します。


■概要

ウェビナーの録画やオンライン会議の議事録など、動画ファイルがメールで送られてくる機会は多いものの、その後のファイル変換や保存に手間がかかっていませんか。手作業で動画を音声に変換する作業は時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の動画ファイルを受信した際に、RPAが自動で音声ファイルへと変換し、指定のBoxフォルダに格納するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った動画を音声に変換する作業を頻繁に行う方
  • 動画コンテンツの文字起こしや議事録作成のため、音声ファイルへの変換を手作業で行っている方
  • RPAを活用して、ブラウザ上での定型的なファイル変換作業そのものを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画ファイルのダウンロードから変換、アップロードまでの一連の流れが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGmailの「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定し、受信したメールの添付ファイルなどの情報を取得します。
  4. 次に、分岐機能を使って、添付ファイルが動画ファイルの場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、オンラインのファイル変換サービスなどで動画ファイルを音声ファイルに変換する操作を自動化します。
  6. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換した音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールに含まれるキーワード(例:「要文字起こし」「会議動画」など)を任意に設定してください。
  • 分岐機能では、メールの送信元や件名に含まれるテキストなど、前段のトリガーで取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズできます。
  • RPA機能では、実際に操作したい変換サービスのURLや操作対象のボタンなどを、利用環境に合わせて設定してください。
  • Boxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定できます。メールの件名や受信日などを変数としてファイル名に利用することも可能です。

■注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームツールを起点に動画を音声に変換する

Googleフォームなどで動画ファイルが送信されたことをトリガーに、自動で音声ファイルに変換することも可能です。

ユーザーからの動画投稿やコンテスト応募で集まったファイルも効率的に処理できます。


■概要

インタビュー動画やWeb会議の録画ファイルなどを受け取った後、音声ファイルに変換する作業に手間を感じていませんか。手作業でWeb上のツールを利用して動画を音声に変換し、ダウンロードして保存するフローは、ファイル管理も煩雑になりがちです。このワークフローを活用することで、Googleフォームで動画ファイルが送信されると、RPAが自動で音声ファイルに変換しGoogle Driveに格納するため、こうした一連の作業を自動化し、ファイル管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に動画ファイルを受け取り、音声ファイルに変換する業務を行っている方
  • Googleフォームで収集した動画を、効率的にファイル変換をして管理したいと考えている方
  • 動画から音声への変換作業を手作業で行っており、業務の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画の変換作業からGoogle Driveへの格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、送信された回答内容を取得します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームで送信された動画ファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、Web上の変換ツールなどを利用して動画ファイルを音声ファイルに変換するブラウザ操作を自動化します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、格納するファイル名などを生成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、動画ファイルを受け付けるフォームを任意で指定してください。
  • RPA機能の設定では、convert video to audioを実行するWebサイトのURLや、画面上のクリック操作などを、ご利用の環境に合わせて設定する必要があります。
  • AI機能でファイル名を生成する際のプロンプト(指示文)は、フォームの回答情報などを変数として利用し、管理しやすいルールで自由に作成できます。
  • Google Driveに変換後の音声ファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダIDやファイル名を任意のものに設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google DriveとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

クラウドストレージの動画を音声ファイルに自動変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、OneDriveに動画ファイルが格納されたら、RPA(Robotic Process Automation)の技術を使って自動で音声ファイルに変換し、同じくOneDriveに格納するフローを解説していきます!
ここではYoomを使い、ノーコードで設定します。まだアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OneDriveをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • OneDriveのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにして、フローの動作確認をする

■概要

ウェビナーの録画やインタビュー動画などから音声データのみを抽出し、議事録作成やコンテンツの二次利用に活用する場面は少なくありません。しかし、手作業で動画から音声へ変換し、ファイルを管理するのは手間のかかる作業です。このワークフローは、OneDriveに動画ファイルが追加されるだけで、RPAがオンラインの変換ツールを操作し、自動で音声ファイルへの変換と格納を実行します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 動画ファイルから音声のみを抽出する作業を、手作業で行っているコンテンツ担当者の方
  • Web会議の録画データなどを音声で確認するために、ファイル変換作業に時間を要している方
  • 手作業によるファイル変換を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに動画ファイルをアップロードするだけで、一連の変換作業が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロードの際に起こりがちな、ファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、動画ファイルが格納されるフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル(例:.mp4ファイル)が追加された場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のファイル変換サイトで動画から音声への変換(convert video to audio)を実行するようブラウザ操作を設定します。
  6. 次に、オペレーションでデータ変換機能の正規表現を利用し、変換後のファイル名を任意の形式に整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイルの拡張子など前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、操作したいファイル変換サイトのURLやクリックするボタンなどを任意で設定し、前段で取得したファイルを変数として利用するなど柔軟な設定ができます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、変換後のファイル名など、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

事前に準備するもの

Chromeの拡張機能

Chromeを使用するには、アカウントを準備してください。
※設定方法は、こちらをご参照ください。

Chrome拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。

拡張機能:Yoom ブラウザ操作オペレーション 設定ツール

Chrome の拡張機能を追加後に、管理画面でシークレットモードの実行を許可しましょう。

ステップ1:OneDriveをマイアプリ連携

はじめに、OneDriveをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化フローの設定がスムーズに進められますよ!

1.Yoomページ画面左側のマイアプリをクリックし、「新規接続」を選択します。
右上の検索窓に「OneDrive」と入力し、検索結果からOneDriveのアイコンを選択します。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

2.表示された画面で、メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしましょう。

3.次の画面で、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックしてください。

マイアプリにOneDriveが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、実際にフローを作っていきましょう!

簡単に設定できるようテンプレートを利用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要

ウェビナーの録画やインタビュー動画などから音声データのみを抽出し、議事録作成やコンテンツの二次利用に活用する場面は少なくありません。しかし、手作業で動画から音声へ変換し、ファイルを管理するのは手間のかかる作業です。このワークフローは、OneDriveに動画ファイルが追加されるだけで、RPAがオンラインの変換ツールを操作し、自動で音声ファイルへの変換と格納を実行します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 動画ファイルから音声のみを抽出する作業を、手作業で行っているコンテンツ担当者の方
  • Web会議の録画データなどを音声で確認するために、ファイル変換作業に時間を要している方
  • 手作業によるファイル変換を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveに動画ファイルをアップロードするだけで、一連の変換作業が自動で完結するため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル変換やアップロードの際に起こりがちな、ファイル選択ミスや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、動画ファイルが格納されるフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル(例:.mp4ファイル)が追加された場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、任意のファイル変換サイトで動画から音声への変換(convert video to audio)を実行するようブラウザ操作を設定します。
  6. 次に、オペレーションでデータ変換機能の正規表現を利用し、変換後のファイル名を任意の形式に整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイルの拡張子など前段で取得した情報を基に、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • RPA機能では、操作したいファイル変換サイトのURLやクリックするボタンなどを任意で設定し、前段で取得したファイルを変数として利用するなど柔軟な設定ができます。
  • 正規表現によるデータの置換オペレーションでは、変換後のファイル名など、置換対象や置換後の文字列を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定では、保存先のフォルダIDやファイル名などを固定値や変数を用いて任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

クリックすると、テンプレートがYoom画面に自動でコピーされます。「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

※コピーしたテンプレートは、「マイプロジェクト」内の「フローボット」に、「【コピー】OneDriveに動画ファイルが格納されたら、RPAで音声ファイルに変換し格納する」という名前で格納されています。

「あれ?テンプレートどこいった?」となった際には、マイプロジェクトから確認してみてくださいね!

ステップ3:OneDriveのトリガー設定

フローの作成を始める前に、あらかじめYoomと連携するOneDriveに、動画ファイルを格納しておきましょう!
※後続のOneDriveのトリガー設定時のテストで必要になります。

今回は下図のような動画ファイルを格納してみました。テスト用のため、内容は架空の情報(「株式会社test」や「テスト太郎」など)でOKです!
※今回は、MP4ファイルからMP3ファイルに変換する想定で設定しています。

1.まずは、アプリトリガー設定です。
先ほどの画面で「OK」をクリックして、表示された画面のアプリトリガー「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」をクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

2.連携アカウントとアカウント選択画面が表示されるので、設定内容を確認しましょう。
連携するアカウント情報には、ステップ1で連携したアカウント情報が反映されています。トリガーアクションはそのままにして、「次へ」をクリックしてください。

3.表示された画面で、詳細を設定します。
「トリガーの起動間隔」を選択してください。基本的には、最短の起動時間で設定することをおすすめします。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
※Yoomプランの詳しい説明は、こちらを参照してみてください。

4.「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「フォルダID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

5.入力を終えたら「テスト」をクリックし、「取得した値」にデータが抽出されていることを確認してください。
確認したら「保存する」をクリックしましょう。取得した値は、後続の設定で活用できます!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値です。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。
※詳しくは、こちらをご参照ください。

ステップ4:分岐の設定

1.分岐「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけます。

__wf_reserved_inherit

オペレーションに「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」、取得した値に検知したい項目を設定します。

「分岐条件」は、分岐先の処理を行う条件を設定します。
今回はテンプレートを活用して、以下画像のように作成日=最終更新日のファイルだけを対象にするように設定しています。

__wf_reserved_inherit

設定を終えたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:OneDriveのダウンロード設定

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

1.アプリと連携する「ファイルをダウンロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「ファイルのアイテムID」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

入力を終えたら「テスト」を実行し、ダウンロードに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ6:ブラウザを操作する設定

1.ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」をクリックしましょう。

※・ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法については、詳しいガイドやチュートリアルをご用意しています。設定手順に困ったときは、こちらもチェックしてみてくださいね。 

表示された工程は、動画ファイルをWebサイトで、音声ファイルに変換する工程を辿っています。
各項目をクリックして表示されるポップアップ画面で設定できます。

まず、「1.URLにアクセス」をクリックして、任意のアクション名と変換サイトのURLを入力します。
入力したら、「保存する」をクリックします。
※変換サイトは、ご自身で使いやすいものを設定しましょう。また、用途や社内ルールなどに応じてURLをカスタマイズして使ってください。

次以降のアクションでは、変換サイトで変換するファイルをアップロードして、音声ファイルに変換されたファイルをダウンロードする手順になります。

ファイルを変換するためのWeb上の操作として、「3.クリック」というアクションを追加しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、各項目が成功したら「保存する」をクリックしてください。

※詳しい設定方法は、こちらをご参照ください。
※ブラウザ操作について、万が一、操作時にシークレットウィンドウを消してしまった際は、こちらをご参照ください。

ステップ7:データを操作・変換する設定

1.データを操作・変換する「正規表現によるデータの置換」をクリックしましょう。

「変換タイプ」は、「変更」をクリックして表示されるポップアップ画面で変更できます。

※以下画像の赤枠部分の注釈に従って、変更しましょう。

「置換対象」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「置換箇所を正規表現で指定」は、入力欄下のこちらの記事に従って、入力してください。
※今回は、テンプレートを使用して、以下画像のように設定しています。

設定を終えたら、「テスト」を実行し、変換に成功したら「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:OneDriveのアップロード設定

1.アプリと連携する「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。

各項目を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定を行います。
「ドライブID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

「格納先フォルダのアイテムID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

「ファイル名」は、入力欄をクリックして表示される取得した値から選択してください。

「ファイルの添付方法」「ファイル」は、プルダウンから選択してください。
※以下画像のように、取得した値を設定しましょう。

設定完了後は「テスト」を行い、実際にOneDriveにデータが格納されることを確認してください。

確認後、保存しましょう。

ステップ9:トリガーボタンをONにして、フローの動作確認をする

全ての設定が完了すると、下図のようなポップアップが表示されます。赤枠部分の「トリガーをON」をクリックすると、設定したフローボットが起動するので動作確認をしましょう!

OneDriveを活用したその他の自動化例

Yoomでは、ご紹介した事例以外にもOneDriveを活用した様々な自動化を実現できます。
例えば、メールサービスと連携することで、受信した動画ファイルを自動で音声ファイルに変換して保存できます。

これにより、手動での変換や保存作業が削減されるため、人為的ミスの削減や業務の効率化を図りたいときにおすすめの自動化です。


■概要

取引先から送られてくる動画ファイルの形式がバラバラで、再生や編集のために都度変換作業を行っていませんか。毎回オンラインのMP4変換ソフトを探して手作業で処理するのは、時間がかかるだけでなく手間も大きいものです。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定の動画ファイルを受信した際に、RPAがオンラインツールを操作して自動でMP4形式に変換し、指定のOneDriveフォルダへ保存します。ファイル変換から保存までを自動化し、面倒な定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailで受け取る様々な形式の動画ファイルの取り扱いに苦労している方
  • オンラインのMP4変換ソフトを使った手作業でのファイル変換を効率化したい方
  • OneDriveでのファイル管理を徹底し、チーム全体の業務フローを改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールからのファイルダウンロード、MP4への変換、OneDriveへのアップロードといった一連の作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、指定フォルダ以外への保存といったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のワードを含むメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、メールに添付ファイルがある場合のみ処理を進めるように分岐させます。
  4. 続けて、Zoho Mailからファイル情報を取得し、ファイルをダウンロードします。
  5. 次に、RPA機能で任意のオンラインファイル変換ツールを操作し、ダウンロードしたファイルをMP4形式に変換します。
  6. データ変換機能を使い、保存ファイル名に用いる情報を整えます。
  7. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換後のファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Mailのトリガー設定では、フローを起動させるメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意に設定できます。
  • RPA機能では、利用したいオンラインのMP4変換ソフトのURLや、ファイルのアップロード、変換ボタンのクリックといった一連のブラウザ操作を自由に設定できます。
  • OneDriveへのファイルアップロード設定で、保存先のフォルダやファイル名を、メールの件名や日付などの情報を用いて動的に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoho Mail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

会議の録画やインタビュー動画など、メールで受け取った動画ファイルから音声のみを抽出したい場面はありませんか。その都度、オンラインの変換ツールを探して手作業で処理するのは手間がかかります。
このワークフローは、Outlookで特定の動画ファイル付きメールを受信するだけで、RPAが自動で音声ファイルへ変換し、指定のOneDriveフォルダに格納する一連の流れを自動化し、こうしたファイル変換業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • オンラインツールを使い、手作業で動画から音声への変換を行っている方
  • Outlookで受信した動画ファイルの管理や共有をよりスムーズに行いたいと考えている方
  • ファイル変換に関わる定型業務を自動化し、より重要な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信を起点に、ファイル変換から格納までが自動処理されるため、手作業でファイル変換ツールなどを利用する時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの変換ミスや、OneDriveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を分岐させます
  4. 添付ファイルがある場合、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンラインファイル変換サイトを操作し、動画ファイルを音声ファイルに変換します
  6. データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を指定の形式に整えます
  7. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで、変換された音声ファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールのフォルダや、件名・本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、前段で取得した添付ファイルの拡張子などの情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。
  • RPA機能の設定では、操作対象となるオンライン変換サイトのURLや、ファイル名などのテキスト情報を自由にカスタマイズできます。
  • データ変換機能では、正規表現を用いてファイル名を任意の形式に整えることができ、置換する文字列は自由に設定可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際に、格納先のフォルダやファイル名を、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を利用して設定できます。

■注意事項

  • Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

会議の議事録作成やインタビューの記録など、音声データを扱う業務において、手作業での文字起こしやMicrosoft Excelへの転記は時間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、OneDriveに音声データがアップロードされるだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をMicrosoft Excelの指定したシートにレコードとして追加するため、これらの手間や課題を解消し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した音声ファイルの文字起こしと記録に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えている方
  • 定型的な文字起こし業務から解放され、より創造的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへの音声ファイルアップロードをトリガーに、文字起こしからMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、Microsoft Excelへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの作成か更新かに基づいて処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知した音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルからテキストデータを抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストデータを指定のファイル・シートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、どのフォルダに音声ファイルがアップロードされた際にフローボットを起動させるか、任意のフォルダを指定してください。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、文字起こし結果をどのファイルのどのシートに、どの列に何の情報を記載するかを柔軟に設定できます。例えば、文字起こしされたテキストだけでなく、ファイル名やアップロード日時といった情報も合わせて記録するようにカスタムすることが可能です。

■注意事項

  • OneDrive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
  • フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

■概要

OneDriveにアップロードされた請求書や申込書の内容を、都度ファイルを開いて手作業で転記していませんか。
こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能が内容を自動で読み取りGoogle スプレッドシートへ追加するため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したファイルの内容を手作業で別アプリに転記している方
  • OCRで読み取ったデータをGoogle スプレッドシートで管理し、業務を効率化したい方
  • 手入力による転記ミスをなくし、データの正確性を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードだけで、OCRによる読み取りから転記までが自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記がなくなるため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で処理を分けられるようにします。
  4. 次に、OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. その後、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  6. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションのファイルのアイテムIDの項目はトリガーから取得した値を選択してください。
  • 分岐機能では、業務に合わせた条件を任意で設定可能です。
  • OCR機能では、請求書番号や金額、日付など、ファイルから抽出したい項目を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、データを追加したいスプレッドシートやシートを任意で指定してください。

■注意事項

  • OneDrive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

PDFファイルのサイズが大きく、オンラインツールで都度圧縮する作業に手間を感じている方もいるかもしれません。特にオンラインツールを利用する場合、ファイルのアップロードから圧縮、ダウンロード、そして保存という一連の操作は、手作業では時間を要する業務です。このワークフローは、OneDriveにPDFファイルが保存されるだけで、RPAが自動で圧縮処理を行い指定の場所に格納するため、こうしたファイル管理の手間を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • オンラインツールを利用し、手作業でPDFの圧縮を行っている方
  • OneDriveで管理している大容量のPDFファイルを、効率的に取り扱いたいと考えている方
  • RPAを活用して、ファイル操作などの定型的なブラウザ業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で圧縮と保存が完了するため、これまで手作業で行っていたファイル圧縮の時間を削減することに繋がります
  • 手動での圧縮作業で起こりうる、ファイルの圧縮し忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、作成されたファイルがPDFの場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します
  5. 次に、RPA機能でオンラインのPDF圧縮ツールを操作し、ダウンロードしたファイルをアップロード、圧縮、再度ダウンロードする一連のブラウザ操作を設定します
  6. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、圧縮されたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーおよびファイルをアップロードするOneDriveのオペレーションでは、対象とするドライブIDやフォルダIDなどを任意に設定してください
  • 分岐機能では、ファイル名に「.pdf」が含まれている場合のみ処理を実行するなど、後続のオペレーションを起動させる条件を自由に設定可能です
  • RPA機能では、実際に操作するオンラインPDF圧縮ツールのURLや、クリックするボタン、ファイルをアップロードする箇所などを、ユーザーの利用環境に合わせて設定してください
  • 圧縮後のファイルをOneDriveにアップロードする際、ファイル名に「_compressed」といった特定の文字列を追加するなど、動的にファイル名を変更することも可能です

■注意事項

  • OneDriveとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。

まとめ

動画から音声への変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換処理の手間や待ち時間を根本からなくし、変換ミスなどのヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、動画コンテンツを受け取ってから音声データとして活用するまでのリードタイムが大幅に短縮され、議事録の作成やコンテンツの再利用といった次のアクションへ迅速に移れるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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