YoomとWordPress.orgの連携イメージ
【ノーコードで実現】RSSフィードを活用してWordpress.orgに自動で投稿を作成する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-06

【ノーコードで実現】RSSフィードを活用してWordpress.orgに自動で投稿を作成する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

 「気になるサイトの更新情報をRSSで集めているけど、その内容をWordPress.orgに投稿するのが面倒…」

「手作業でコピー&ペーストしていると時間がかかるし、情報の更新漏れやミスも起きてしまう…」

このように、RSSフィードで収集した情報を手作業でWordPress.orgに投稿する業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、RSSフィードで新しいコンテンツが公開された際に、その情報を基に自動でWordPress.orgに投稿を作成できる仕組みがあれば、情報収集から記事作成までのプロセスを効率化できます。
これにより、常に最新のコンテンツを読者に届けられるようになり、本来注力すべきコンテンツの企画や編集といったコア業務に集中する時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定が行えます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはRSSフィードの情報を基にWordPress.orgへ投稿を作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


RSSフィードを基にコンテンツを生成しWordPress.orgに投稿するフローを作ってみよう

ではさっそく、RSSリーダーで新しいコンテンツが公開された際に、コンテンツを自動生成してWordPress.orgへ投稿するフローを解説します!
なお、今回はRSSリーダーにInoreaderと、コンテンツの自動生成にChatGPTを取り入れることで自動化を実現していきます。

フローはYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:InoreaderWordPress.orgChatGPT

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Inoreader、ChatGPT、WordPress.orgのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Inoreaderのトリガー設定とChatGPT、WordPress.orgのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:Inoreader・ChatGPT・WordPress.orgのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます。詳しい手順は以下のナビをご確認ください。

なお、ChatGPTのマイアプリ連携に関してはナビと同じ手順で完了するため、同じ手順で登録を進めましょう!

それでは、ここから実際に使用するアプリの連携方法を解説します。

Inoreaderのマイアプリ登録方法

Inoreaderを検索し、クリックします。

以下のような画面が表示されます。赤枠の内容に沿って設定を進めましょう。

Inoreaderの歯車マークから開発者APIを選択することでアプリケーションの作成が可能です。

※アプリケーションの作成はInoreaderのProプランにアップグレードする必要があります。

Yoomの画面にもどり必須項目を入力したら追加ボタンをクリックしましょう。

画面が切り替わり、マイアプリの作成に成功しましたと表示がされれば完了です。

WordPress.orgのマイアプリ登録方法

WordPress.orgを検索し、クリックします。

以下の画面が表示されます。アカウント名などをボックス下部の注釈に沿って入力しましょう。