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【ノーコードで実現】様々なツールからの情報を基にTrelloカードを自動作成する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-12-25

【ノーコードで実現】様々なツールからの情報を基にTrelloカードを自動作成する方法

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

「問い合わせフォームに届いた内容を、一件ずつTrelloにコピー&ペーストしている…」
「ミーティングで決まったタスクを、後から思い出しながらTrelloのカードにしているけど抜け漏れが心配…」

このように、様々な場面で発生する情報をTrelloに手作業で入力する業務に、手間や課題を感じていませんか?
問い合わせフォームに回答があった際に、自動でTrelloにカードを作成したり、特定のメールを受信したらその内容をカードとして起票したりできる仕組みがあれば、これらの面倒な転記作業や入力ミスから解放されます。
より重要なプロジェクトの進行や戦略立案といったコア業務に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTrelloへカードを自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやタスク依頼などの情報を、一件ずつ確認してTrelloへ手作業で転記していませんか?内容を把握して要約する手間や、コピー&ペーストによる転記ミスに課題を感じている方も多いはずです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングでAIが自動で内容を要約し、Trelloへカードを新規作成するため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとTrelloを使い、問い合わせ対応やタスク管理を手作業で行っている方
・フォームの回答内容を確認し、Trelloへ転記する作業に時間を取られている担当者の方
・TrelloとGoogleフォームの連携を自動化し、チームの業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Googleフォームの回答からTrelloのカードを作成するフローを作ってみよう

それではここから、Googleフォームで回答が送信された際に、その内容を要約してTrelloにカードを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:TrelloGoogleフォーム

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • TrelloとGoogleフォームのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやタスク依頼などの情報を、一件ずつ確認してTrelloへ手作業で転記していませんか?内容を把握して要約する手間や、コピー&ペーストによる転記ミスに課題を感じている方も多いはずです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングでAIが自動で内容を要約し、Trelloへカードを新規作成するため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとTrelloを使い、問い合わせ対応やタスク管理を手作業で行っている方
・フォームの回答内容を確認し、Trelloへ転記する作業に時間を取られている担当者の方
・TrelloとGoogleフォームの連携を自動化し、チームの業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

ステップ1:TrelloとGoogleフォームをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、ここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Trelloのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Googleフォームのマイアプリ連携

アプリ一覧の検索窓からGoogleフォームを検索し、クリックします。

連携画面に移動するので「Sign in with Google」をクリックしましょう。

連携させるアカウントを選択します。
※表示されたアカウント以外を連携したい場合は「別のアカウントを使用」をクリックし、連携したいアカウントでログインしてください。

アクセス許可画面が表示されるので、確認し「続行」をクリックしましょう。

マイアプリにGoogleフォームが表示されていれば、連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやタスク依頼などの情報を、一件ずつ確認してTrelloへ手作業で転記していませんか?内容を把握して要約する手間や、コピー&ペーストによる転記ミスに課題を感じている方も多いはずです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングでAIが自動で内容を要約し、Trelloへカードを新規作成するため、こうした手間のかかる作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・GoogleフォームとTrelloを使い、問い合わせ対応やタスク管理を手作業で行っている方
・フォームの回答内容を確認し、Trelloへ転記する作業に時間を取られている担当者の方
・TrelloとGoogleフォームの連携を自動化し、チームの業務効率を改善したいと考えている方

■注意事項
・Googleフォーム、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

テンプレートをコピーすると、Yoom管理画面に追加されます。
OKを押して設定を進めましょう。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定

ここからはフローボットの設定を進めていきます。
まず、「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に切り替わります。
Yoomと連携するGoogleフォームのアカウントに間違いがないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

ここで、テスト操作の準備を行います。
実際にフォーム回答を受信する必要があるので、Googleフォームに移動し『フォーム作成→回答送信』を行いましょう。
作成する内容は、架空の情報(「山田テスト」や「テスト案件」など)でOKです。
今回は以下の内容でテストを行います。

準備が完了したら、Yoomに戻り設定を進めていきます。

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。 

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「フォームID」は、該当のフォームのURL内から取得可能です。
{https://docs.google.com/forms/d/●●●●●●/edit}の{●●●●●●}部分がフォームIDとなります。
入力が完了したら「テスト」を押してください。

テストに成功すると、フォーム回答のデータが反映されます。

また、以下のように取得した値が表示されます。
取得した値はこのあとの設定でも使用され、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
取得した値とは?

なお、Googleフォームをトリガーに設定した場合、デフォルトで取得できる値は「回答ID」「最終回答日時」「回答の作成日時」「回答者のメールアドレス」のみとなっております。
ユーザーの回答内容を取得するためには、JSONPATHを用いて、取得した値を追加する必要があります。
詳しい取得方法については、以下のページをご確認ください。

設定が完了したら「完了」をクリックし、次へ進みましょう。

ステップ4:AI機能でテキストを生成する設定

フォームの回答内容を、AI機能で要約していきます。
「テキストを生成する」を、クリックしてください。