Webサイトを運営していると、古いイベント情報のブログや終了したキャンペーンなど、Webflowのコレクション内に不要になったアイテムが溜まってしまうことはありませんか?
削除するにも、アイテムを手作業で一つひとつ確認するのは時間がかかる上に、誤って必要なアイテムを消してしまうリスクも伴います。
もし、指定した条件にもとづいてWebflowのコレクションアイテムを定期的に、そして自動で一括削除できる仕組みがあればどうでしょう。
こうした手作業による管理の負担から解放され、サイトのコンテンツ企画やデザイン改善などの創造的な業務に時間を使うことができるようになるかもしれません!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法です。
ぜひこの機会に導入して、Webサイトの運用をよりスマートに進めましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWebflowのコレクションアイテムを自動で削除する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
定期的にWebflowの特定のコレクションアイテムを一括削除する
試してみる
■概要
Webflowで管理しているブログ記事や商品情報など、コレクションアイテムの定期的な棚卸しや削除を手作業で行っていませんか? 数が増えると手間がかかるだけでなく、誤って必要なアイテムを削除してしまうリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、スケジュールを設定するだけでWebflowのコレクションから特定のアイテムを自動で一括削除できるため、面倒な手作業から解放され、サイトの情報を常に最新の状態に保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的にWebflowのコレクションアイテムを手作業で削除しているサイト管理者の方
- コンテンツの整理や更新作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎたいWeb担当者の方
- 指定したリストに基づき、Webflowのコレクションからアイテムを自動で削除したい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、Webflowのコレクションアイテムを削除する手作業の時間を削減できます
- 手作業による削除漏れや、誤って別のアイテムを削除してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なサイト運用に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、フローボットを定期実行するスケジュールを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、削除対象のアイテムリストを取得します
- 次に、取得したリストのアイテム数だけ処理を繰り返すため、繰り返し処理を設定します
- 繰り返し処理の中で、Webflowの「コレクションのアイテムを削除」アクションを設定し、対象のアイテムを削除します
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、削除が完了したアイテムにステータスなどを記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションのアイテムを削除」アクションでは、削除対象とするコレクションやアイテムのID指定が可能です。前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得したIDを変数として設定することで、リストに基づいた動的な削除ができます
■注意事項
- Google スプレッドシート、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Webflowのコレクションアイテムを自動で削除するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎週定期的にWebflowの特定のコレクションアイテムを一括で削除するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Webflow
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- WebflowとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- スケジュールのトリガー設定とWebflowのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:WebflowとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
ここでは、WebflowとGoogle スプレッドシートを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートについても、下記で確認できます。
それではアプリごとの具体的な設定方法を解説していきますね!
WebflowとYoomの連携方法
マイアプリの新規接続一覧の中からWebflowを選びます。
注意事項を参考に「アカウント名、アクセストークン」を入力して「追加」をクリックしたら完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
次に、今回使用するテンプレートをコピーします。
- 下のバナーの「試してみる」を押す。
- Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。
※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。
定期的にWebflowの特定のコレクションアイテムを一括削除する
試してみる
■概要
Webflowで管理しているブログ記事や商品情報など、コレクションアイテムの定期的な棚卸しや削除を手作業で行っていませんか? 数が増えると手間がかかるだけでなく、誤って必要なアイテムを削除してしまうリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、スケジュールを設定するだけでWebflowのコレクションから特定のアイテムを自動で一括削除できるため、面倒な手作業から解放され、サイトの情報を常に最新の状態に保つことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 定期的にWebflowのコレクションアイテムを手作業で削除しているサイト管理者の方
- コンテンツの整理や更新作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎたいWeb担当者の方
- 指定したリストに基づき、Webflowのコレクションからアイテムを自動で削除したい方
■このテンプレートを使うメリット
- スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、Webflowのコレクションアイテムを削除する手作業の時間を削減できます
- 手作業による削除漏れや、誤って別のアイテムを削除してしまうといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なサイト運用に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュール起動を選択し、フローボットを定期実行するスケジュールを設定します
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」を選択し、削除対象のアイテムリストを取得します
- 次に、取得したリストのアイテム数だけ処理を繰り返すため、繰り返し処理を設定します
- 繰り返し処理の中で、Webflowの「コレクションのアイテムを削除」アクションを設定し、対象のアイテムを削除します
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、削除が完了したアイテムにステータスなどを記録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションのアイテムを削除」アクションでは、削除対象とするコレクションやアイテムのID指定が可能です。前段のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得したIDを変数として設定することで、リストに基づいた動的な削除ができます
■注意事項
- Google スプレッドシート、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。
ステップ3:スケジュールトリガーの設定
左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く操作は必要ありません。設定を中断した際は「マイプロジェクト」からテンプレートを開いて設定を再開してください!)
「スケジュールトリガー」をクリックします。
フローボットを起動したいタイミング(Webflowのアイテムを削除したいタイミング)を入力していきます。
テンプレートでは「毎月1日(月初)6時」にフローボットが起動される設定となっていますが、日付や時間は必要に応じて変更してください!
設定を確認したら「保存する」をクリックします。
※「Cronの設定」では、起動する時刻を分単位での設定など細かな設定が可能です。
設定の詳しい設定方法はCron設定の設定方法をご確認ください。
ステップ4:Google スプレッドシートのレコードを取得
「複数のレコードを取得する(最大300件)」をクリックします。
必要箇所を入力していきます。
- タイトル:必要に応じて変更可能です。分かりやすい名前に修正してもOK!
- アクション:デフォルトで「複数のレコードを取得する」が選択されているのでそのままでOK!
- Google スプレッドシートと連携するアカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが表示されていることを確認しましょう。
次に「データベースの連携」をしていきます。
連携したい「スプレッドシートID」を候補から選びます。
入力欄をクリックすると候補一覧が表示されるので、その中から選びましょう!
今回はテスト用に下のような画像のシートを準備しました!
取得したいレコードの条件に使用するので、削除可否の列を必ず作成するようにしましょう。
同じ要領で「スプレッドシートのタブ名」を選択してください。
「テーブル範囲」も連携したいGoogle スプレッドシートに合わせて設定します。
設定が完了したら「次へ」をクリックします!
「取得したいレコードの条件」を設定します。
今回はGoogle スプレッドシートの「削除」と入力のある行だけを取得したいので、画像の通り設定しましたが、連携するGoogle スプレッドシートに合わせて適宜設定してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、先ほど指定したGoogle スプレッドシートデータが反映されるので、確認できたら「完了」をクリックしてください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ5:処理の繰り返し設定
「同じ処理を繰り返す」をクリックします。
ステップ4で指定した条件に合致する案件が一覧として取得できたので、ステップ5では1件ごとのアイテムIDを取得するための設定をしていきます!
「繰り返し対象」として「複数のレコードを取得する(最大300件)」を選択し「アイテムID(Google スプレッドシートの項目名)」を選んでください。
選択が終わったら「完了」ボタンをクリックします。
(テンプレートを活用すると、デフォルトで選択されているので、すでに入力されている場合は、そのまま「完了」ボタンをクリックするだけでOKです!)
ステップ6:Webflowのアイテム削除設定
「コレクションのアイテムを削除」をクリックします。
ステップ4と同様に連携するアカウント情報が正しく反映されているかどうかなど、確認をします。
ここからは削除するアイテムを設定していきます!
「サイトID」・「コレクションID」は候補から選択することができます。
「アイテムID」はステップ5で取得した値を埋め込みます。
削除したいアイテムIDを手入力をしてしまうと、フローボットが起動するたびに同じアイテムIDが反映されてしまうので、必ず取得した値を埋め込んでください!
【取得した値を埋め込む方法】
- 入力欄をクリックして「取得した値」を表示
- 「複数のレコードを取得する」をクリック
- 「アイテムIDのループ変数」を選択
設定が完了したら「テスト」をクリックします。
「テスト成功」の文字が表示されていればOKなので「完了」をクリックしてください。
(削除に成功した場合、nullの文字のみ表示されます!)
ステップ7:Google スプレッドシートのレコード更新
「レコードを更新する」をクリックします。
ここのステップでは、ステップ4で連携したGoogle スプレッドの「完了日」に日付を入れるための設定をしていきます!
まずは、連携するアカウントが正しいかなど、確認をしましょう。
「データベースの連携」はステップ4の連携時と同じ要領で設定します。
「更新したいレコードの条件」を設定します。
ステップ5で取得した「アイテムIDのループ変数」を埋め込んでください。
次に「更新後のレコードの値」を設定します。
追記したい項目のみを設定するので、今回は「完了日」の欄のみを設定します。
入力欄をクリックして「日付」を選択して反映させたい日を設定してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックして、テストに成功したらOKです!
Google スプレッドシートを確認して、完了日に日付が入っていることを確認しましょう。
確認できたら、Yoomの画面に戻って「完了」をクリックしてください。
※今回はテストなので、1行のみ更新されます。
実際のフロー起動時は、該当するレコードの分レコードが更新されます。
ステップ8:トリガーをONにして動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しく、フローボットが起動するか確認しましょう。
設定、お疲れ様でした!
以上が、定期的にWebflowの特定のコレクションアイテムを一括削除する連携手順になります!
Webflowを使った自動化例
サイト内のフォーム回答を自動集計したり、AIで内容を要約してメール通知したりすることが可能です。
さらに、決済サービスやECサイトと連携した商品情報の同期、各種フォームやチャットツールからのコンテンツ投稿など、サイト更新にまつわる煩雑な作業をノーコードで一気に自動化。
手作業による更新漏れを防ぎ、最新の情報を常にスピーディーに発信できる体制を構築しましょう。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
GitHubでの開発進捗をWebflowサイトに反映させる際、プルリクエストの情報を手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubとWebflowの連携が自動化され、プルリクエストが作成されると同時にWebflowのコレクションにアイテムが追加されるため、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとWebflowを連携させ、開発の進捗管理を効率化したい方
- プルリクエストの情報をWebflowのCMSに手作業で転記している方
- 開発チームとWebサイト管理チーム間の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでプルリクエストが作成されると自動でWebflowにアイテムが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
- 手作業による情報の入力漏れやコピー&ペーストのミスといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、プルリクエストの情報をWebflowのCMSに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、対象のコレクションIDとサイトIDを任意で設定してください
- GitHubのプルリクエストから取得した情報を基に、Webflowのコレクションに追加する各フィールド情報は任意で設定することが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Webflowでアイテムが更新されたら、Outlookで通知する
試してみる
■概要
Webflowで管理しているサイトのアイテムが更新された際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか? 都度メールを作成して通知するのは手間がかかりますし、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Webflowでコレクションのアイテムが更新されると、自動でOutlookから関係者へメール通知を送信できます。 手作業による情報共有の手間やミスをなくし、迅速で確実な連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowでサイトを運営し、アイテム更新の都度、手動でメール通知をしている方
- チームでのサイト管理において、更新情報の共有漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
- Webflowからのメール通知を自動化し、コミュニケーションの効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでアイテムが更新されると自動でメールが送信されるため、これまで通知作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます
- 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な更新情報を関係者に確実に伝えることが可能になります
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとOutlookをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが更新されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Webflowから取得した情報をもとに通知メールを作成して送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowのトリガー設定では、通知の対象としたいサイトIDを任意で設定してください
- Outlookのメール送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。Webflowのトリガーで取得した更新アイテム名などの情報を変数として本文に含めることで、より具体的な通知が可能です
■注意事項
- Webflow、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
Googleフォームの回答内容でWebflowのコレクションにアイテムを追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めたお問い合わせやイベントの申し込み情報を、手作業でWebflowのCMSに転記していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容が自動でWebflowのコレクションにアイテムとして追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとWebflowを利用し、コンテンツやデータベースを管理している方
- フォームから得た情報を手作業でWebサイトに反映しており、効率化したいと考えている方
- 手作業によるデータ転記での入力ミスをなくし、コンテンツの正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答送信をきっかけに、自動でWebflowへデータが連携されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるコピー&ペーストがなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、フォームの回答内容をWebflowの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
- Webflowでアイテムを追加するアクションを設定する際に、対象のサイトID、コレクションIDを任意で設定し、フォームの回答内容をどのフィールドに追加するかを設定してください。
■注意事項
- WebflowとGoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームでのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5505530
Webflowのフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Webflowのフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webflowを活用してWebサイトを構築している方
・Webflowで自社サイトやサービスを運営している企業
・フォーム内容をGoogleスプレッドシートに自動で追加したい方
2.Googleスプレッドシートで情報管理をしている方
・GoogleスプレッドシートでWebflowのフォーム内容を管理している方
・顧客情報の管理でGoogleスプレッドシートを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Webflowのフォームは、問い合わせやリード情報の取得に役立ちますが、都度ダッシュボードから確認するのは手間です。
また、Googleスプレッドシートにフォーム内容を手動で追加している場合、時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、Webflowのフォーム内容を自動でGoogleスプレッドシートに追加することができるため、ダッシュボードからフォーム内容を確認する手間を減らすことができます。
データ入力も自動化することができるため、手作業に比べてデータの正確性が高まり、情報管理を効率化することができます。
また、Googleスプレッドシートへの情報の追加がスピーディーに行われるため、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。
■注意事項
・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Trelloで特定のカード情報が更新されたら、ClickUpでタスクを作成する
試してみる
■概要
プロジェクト管理ツールとして人気のClickUpとTrelloですが、両ツール間の情報連携に手間を感じていませんか。手動での転記作業は、時間もかかり、更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloでカード情報が更新されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、二重入力の手間をなくし、抜け漏れのないタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TrelloとClickUpを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
- TrelloとClickUp間の情報連携を自動化し、手作業による更新漏れを防ぎたい方
- プロジェクトの進捗管理をより効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Trelloでカード情報が更新されると、自動で`ClickUp`にタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- TrelloとClickUpの連携を自動化することで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TrelloとClickUpをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、Trelloから取得した情報に基づいて後続の処理を分岐させる条件を設定します。
- 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「特定のステータスのタスクを検索」アクションを設定し、ClickUp内のタスク一覧を検索します。
- 次に、トリガーで取得したタスク名とClickUpで検索したタスク名と重複がないか分岐設定で確認します。
- 最後に、オペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Trelloから取得した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloのトリガー設定では、通知の対象としたいボードIDやユーザー名を任意で設定してください。
- 分岐機能では、Trelloから取得したカード情報(例:リスト名など)を基に、タスクを作成するかどうかなどの条件を自由にカスタマイズ可能です。
- `ClickUp`でタスクを作成するアクションでは、`Trello`のカード名や説明文といった値を引用し、タスク名や詳細欄に自由に設定できます。
■ 注意事項
- ClickUpとTrelloのそれぞれをYoomと連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackで特定のメッセージが送信されたら、テキストからデータを抽出しWebflowでアイテムを追加する
試してみる
■概要
Webflowで構築したサイトのコンテンツ更新で、Slackで受け取った情報を手動でアイテムとして追加する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackへの特定のメッセージ投稿をきっかけに、AIが自動で内容を解析し、Webflowへアイテムとして追加します。WebflowとSlackの連携を効率化し、コンテンツ更新をスムーズにすることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowで構築したサイトのコンテンツ更新をSlackで行っており、手作業での転記に手間を感じている方
- Slackでの連絡を基にWebflowへアイテムを追加する際の、入力ミスや更新漏れを防ぎたいWeb担当者の方
- WebflowとSlackを連携させ、コンテンツ管理業務の自動化や効率化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿からWebflowへのアイテム追加までが自動化されるため、手作業での転記やデータ入力にかかる時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストのミスや、Webflowへのアイテム登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、特定の条件に合致したメッセージのみ後続の処理に進むよう設定します。
- 続いて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、SlackのメッセージからWebflowのアイテムに必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」を設定し、AIで抽出したデータを元にアイテムを自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackからの全投稿に反応させるのではなく、特定の投稿のみを処理したい場合は、分岐機能の条件を任意で設定してください。例えば、特定のキーワードが含まれている場合や、特定のユーザーからの投稿の場合にのみ、後続のWebflowへのアイテム追加処理を実行するように設定が可能です。
■注意事項
- Slack、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Stripeで商品が作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
Stripeで新しい商品を追加するたびに、Webflowで構築したECサイトにも手作業でアイテムを登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されました。Stripeで商品が作成されると、その情報を基にWebflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、商品登録に関する一連の作業を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとStripeでECサイトを運営しており、商品登録を手作業で行っている方
- StripeからWebflowへの情報転記における、入力ミスや反映漏れをなくしたい方
- WebflowとStripeを連携させ、ECサイトの商品管理をより効率的に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Stripeでの商品作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動追加されるため、これまで手作業で行っていた登録作業の時間を短縮できます
- システムが自動でデータを連携するため、手作業による商品情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、StripeとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでStripeを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、Stripeから取得した商品情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、Stripeから取得した商品名や価格だけでなく、商品説明や画像など、サイトに表示したい項目を任意で追加設定することが可能です
■注意事項
- Stripe、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- WebflowのDescriptionを取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Webflowでアイテムが作成されたら、WooCommerceで商品を作成する
試してみる
■概要
Webflowでデザイン性の高いサイトを構築し、WooCommerceでEコマースを展開しているものの、商品情報の二重入力に手間を感じていませんか?手作業での登録は時間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Webflowのコレクションにアイテムを追加するだけで、WooCommerceに商品情報が自動で作成されます。WooCommerceとWebflowのスムーズな連携を実現し、商品登録に関わる一連の作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとWooCommerceを併用し、商品を手作業で登録しているECサイトの運営担当者の方
- WooCommerceとWebflowを連携させ、商品管理のプロセスを自動化したいと考えている方
- サイト更新と商品登録の二重入力をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowのコレクションにアイテムが追加されると、自動でWooCommerceへ商品が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、商品情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとWooCommerceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでWooCommerceの「商品を作成」アクションを設定し、Webflowから取得した情報をもとに商品が作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- WooCommerceで商品を作成するアクションを設定する際に、Webflowのトリガーで取得したアイテムの情報を活用して、商品名や価格、説明文などの各項目を設定してください。
■注意事項
- Webflow、WooCommerceのそれぞれとYoomを連携してください。
- WebflowのDescriptionを取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
Webflowでアイテムが公開されたら、テキストを抽出してMailchimpでキャンペーンを作成する
試してみる
■概要
Webflowで公開した新しいコンテンツや製品情報を、手作業でMailchimpのメールキャンペーンに反映させる作業に、手間や時間を取られていませんか。このワークフローを活用することで、WebflowとMailchimpをノーコードで連携させ、アイテムが作成されたタイミングで自動的にキャンペーンを作成できます。Webサイトの公開からメールマーケティング施策までをスムーズに繋げ、一貫性のある情報発信を効率的に実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- MailchimpとWebflowを用いて、コンテンツ公開やメール配信を手作業で行っているWeb担当者の方
- Webflowのアイテム情報を活用したメールキャンペーンの作成を自動化し、業務効率を改善したい方
- Webサイト公開から顧客への情報発信までの時間を短縮し、マーケティング活動を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでアイテムを公開するだけで、関連するMailchimpのキャンペーンが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、キャンペーンの件名や本文における転記ミスや設定漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、MailchimpとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションの「テキスト抽出」を活用し、トリガーで取得したWebflowのアイテム情報から、キャンペーン作成に必要なテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでMailchimpの「キャンペーンを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したテキスト情報などを紐付けてキャンペーンを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- テキスト抽出のオペレーションでは、Webflowのアイテム情報から抽出したい項目(タイトルや本文など)を任意で設定してください。
- Mailchimpでキャンペーンを作成するアクションでは、キャンペーンの件名や本文などの各項目に、前のステップで取得した値や任意のテキストを組み合わせて設定してください。
■注意事項
Webflowでフォームが送信されたら、OpenAIで内容を要約してメールで通知する
試してみる
■概要
Webflowで構築したサイトのフォームから届く長文のお問い合わせについて、内容を把握するために都度全文を確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Webflowのフォームが送信されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のメールアドレスへ通知するものです。WebflowとOpenAIを連携させることで、問い合わせ内容の迅速な把握と、スピーディーな一次対応の実現を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowで作成したフォームからの問い合わせ対応に時間がかかっているWebサイト担当者の方
- WebflowとOpenAIを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
- フォームから送られる内容の確認と担当者への共有を手作業で行っているチームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowのフォーム送信後、OpenAIが自動で内容を要約するため、長文を読む時間を短縮し、迅速な状況把握が可能になります
- 要点がまとめられた状態で通知されるため、重要な情報の見落としや確認漏れといったリスクの軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、OpenAIとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの送信内容を要約するように指示します
- 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約文を指定のメールアドレスに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、どのような要約をさせたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。また、利用するモデルIDも候補から選択が可能です
- Yoomの「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文などを自由に設定できます。本文には前のオペレーションでOpenAIが生成した要約結果を含めるように設定してください
■注意事項
まとめ
Webflowのコレクションアイテム削除を自動化することで、これまで手作業で行っていたサイトのメンテナンス業務から解放され、ヒューマンエラーのリスクを減らしながら、サイトの情報を最新の状態に保つことができます。
これにより手作業の負担を気にすることなく、コンテンツの品質向上やユーザー体験の改善といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるようになります。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:アイテムを削除せず「下書き」や「アーカイブ」にできますか?
A:
はい、可能です!
今回はWeblowの「アイテム削除」ですが、「アイテムを更新」というアクションに変更することで「下書き」にできます。
設定項目の中で、下書きにするか選択できるのでぜひご活用ください。
Q:削除処理が完了したことをSlackなどで通知できますか?
A:
はい、通知できます。
SlackやGmailなどへの通知を追加することも可能です。
連携可能なアプリについては、連携アプリ一覧からご確認ください。
テンプレート以外のフローボットを作成したい場合は、基本的なフローボットの作成方法から確認できます。
Q:本番サイトに影響を与えずにフローをテストする方法はありますか?
A:
テスト用のアイテムを準備するのがオススメです!
実際に業務で活用したい本番サイトの構造の中にテスト用アイテムを準備することで、本番サイトへの影響を最小限に減らしつつテストを行うことができます。
なお、削除アクションは成功時もデータが反映されない仕様(nullと表示される)となっています。
そのため、削除データのタイトルやslugなどを残しておきたい場合は事前に控えておきましょう。