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2025-12-22

【ノーコードで実現】gbizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得し、活用する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「新規リードの法人情報をgbizINFO(経済産業省)で一件ずつ検索して、CRMに手入力するのが面倒…」

「法人情報の転記ミスで、営業アプローチに支障が出てしまった…」

このように、gbizINFO(経済産業省)を使った法人情報のリサーチとシステムへの入力作業に、手間や課題を感じていませんか?

もし、フォームに回答があった企業名などをもとに、gbizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で検索・取得し、SalesforceなどのCRMに取引先情報として自動で登録できる仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、より迅速で正確な営業活動のスタートを切ることができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、法人情報のリサーチ・登録業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはgbizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
新しい取引先の情報をSalesforceに登録する際、手作業で企業情報を調べて入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、gBizINFO(経済産業省)で正確な法人情報を取得し、手動で転記する作業は、単純でありながら入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、フォームに回答された情報をもとに、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得し、Salesforceへの取引先登録までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)を利用した法人情報の取得とSalesforceへの転記を手作業で行っている方
  • フォームから獲得したリード情報をもとにした取引先登録の効率化を目指す営業部門の担当者の方
  • Salesforceへのデータ入力におけるヒューマンエラーをなくし、情報の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、gBizINFO(経済産業省)での法人情報取得からSalesforceへの登録までが自動で実行されるため、情報収集や入力にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストミスや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gbizINFO(経済産業省)とSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、gbizINFO(経済産業省)の「法人情報を取得」アクションを設定し、フォームで受け取った法人番号を指定します。
  4. 次に、オペレーションで、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した法人情報を取引先オブジェクトの各項目にマッピングします。
  5. 最後に、オペレーションで「メール機能」の「メールを送る」アクションを設定し、担当者に登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、法人番号や会社名など、法人情報の取得に必要な情報を入力してもらうための項目を任意で設定してください。
  • gbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得する際は、フォームで受け取った法人番号の情報を変数として設定してください。
  • Salesforceに取引先レコードを追加する際に、gbizINFO(経済産業省)から取得した情報を、Salesforceの任意の項目に変数として設定できます。
  • メール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を任意で設定でき、本文には前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
■注意事項
  • gbizINFO(経済産業省)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

フォーム回答をもとにgbizINFO(経済産業省)の法人情報を取得し、Salesforceに登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Yoomの入力フォームに回答があった際に、その情報をもとにgbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得し、Salesforceに取引先として自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:gbizINFO(経済産業省)Salesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • gbizINFO(経済産業省)とSalesforceのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フォームのトリガー設定とgbizINFO(経済産業省)のアクション設定
  • Salesforceのアクション設定およびYoomでメールの送信
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
新しい取引先の情報をSalesforceに登録する際、手作業で企業情報を調べて入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、gBizINFO(経済産業省)で正確な法人情報を取得し、手動で転記する作業は、単純でありながら入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、フォームに回答された情報をもとに、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得し、Salesforceへの取引先登録までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)を利用した法人情報の取得とSalesforceへの転記を手作業で行っている方
  • フォームから獲得したリード情報をもとにした取引先登録の効率化を目指す営業部門の担当者の方
  • Salesforceへのデータ入力におけるヒューマンエラーをなくし、情報の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、gBizINFO(経済産業省)での法人情報取得からSalesforceへの登録までが自動で実行されるため、情報収集や入力にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストミスや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gbizINFO(経済産業省)とSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、gbizINFO(経済産業省)の「法人情報を取得」アクションを設定し、フォームで受け取った法人番号を指定します。
  4. 次に、オペレーションで、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した法人情報を取引先オブジェクトの各項目にマッピングします。
  5. 最後に、オペレーションで「メール機能」の「メールを送る」アクションを設定し、担当者に登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、法人番号や会社名など、法人情報の取得に必要な情報を入力してもらうための項目を任意で設定してください。
  • gbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得する際は、フォームで受け取った法人番号の情報を変数として設定してください。
  • Salesforceに取引先レコードを追加する際に、gbizINFO(経済産業省)から取得した情報を、Salesforceの任意の項目に変数として設定できます。
  • メール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を任意で設定でき、本文には前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
■注意事項
  • gbizINFO(経済産業省)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

ステップ1:gbizINFO(経済産業省)とSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.gbizINFO(経済産業省)のマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでgbizINFO(経済産業省)と検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、アカウント名とアクセストークンを注釈に沿って入力し、「追加」をクリックしましょう。
※アクセストークンは情報ページから申請を行った後に、メールで届くアクセストークンを設定してください。

2.Salesforceのマイアプリ連携
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。
フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみてくださいね。

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
新しい取引先の情報をSalesforceに登録する際、手作業で企業情報を調べて入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、gBizINFO(経済産業省)で正確な法人情報を取得し、手動で転記する作業は、単純でありながら入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、フォームに回答された情報をもとに、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得し、Salesforceへの取引先登録までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)を利用した法人情報の取得とSalesforceへの転記を手作業で行っている方
  • フォームから獲得したリード情報をもとにした取引先登録の効率化を目指す営業部門の担当者の方
  • Salesforceへのデータ入力におけるヒューマンエラーをなくし、情報の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答をトリガーに、gBizINFO(経済産業省)での法人情報取得からSalesforceへの登録までが自動で実行されるため、情報収集や入力にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストミスや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gbizINFO(経済産業省)とSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、gbizINFO(経済産業省)の「法人情報を取得」アクションを設定し、フォームで受け取った法人番号を指定します。
  4. 次に、オペレーションで、Salesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した法人情報を取引先オブジェクトの各項目にマッピングします。
  5. 最後に、オペレーションで「メール機能」の「メールを送る」アクションを設定し、担当者に登録完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガー機能では、法人番号や会社名など、法人情報の取得に必要な情報を入力してもらうための項目を任意で設定してください。
  • gbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得する際は、フォームで受け取った法人番号の情報を変数として設定してください。
  • Salesforceに取引先レコードを追加する際に、gbizINFO(経済産業省)から取得した情報を、Salesforceの任意の項目に変数として設定できます。
  • メール機能では、通知先のメールアドレスや件名、本文を任意で設定でき、本文には前段で取得した情報を変数として利用することも可能です。
■注意事項
  • gbizINFO(経済産業省)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • データベースを操作するオペレーションで、レコード追加や更新を行う際は、Salesforceの入力形式に沿って設定を行ってください。例えば、Salesforceの入力形式が選択式かつ英語入力の場合、選択肢に存在しない値や異なる言語で入力した値はエラーとなりますのでご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:フォームトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「フォーム」をクリックします。

今回の例では、あらかじめ用意されているデフォルトのフォーム設定を利用し、回答者が入力した法人番号の情報をもとに、この後のステップでgbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得します。

フォームは用途にあわせてカスタマイズが可能です。
カスタマイズには一部有料プランの機能も含まれており、有料プランにはトライアル期間が用意されています。

また、フォームの詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

完了ページの設定

画面を下へスクロールすると、送信完了ページに表示するメッセージを設定できるブロックが表示されます。

こちらの設定は必須ではありませんが、必要に応じて任意で設定しましょう。

アクセス制限

フォームへのアクセス権限は、トグルの切り替えで簡単に設定できます。

IP制限を有効にすると、指定したIPアドレスからのみアクセスできるように制御することが可能です。

詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。

共有フォーム利用時のフローボットの起動者

フォームに回答が送信された際に「どのユーザーをフローボットの起動者とするか」を選択できる仕組みです。

この設定によって、エラーが発生した際等に誰に通知が届くかを管理することができます。

こちらの設定も必須ではありませんが、必要に応じて任意で設定してください。

設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

取得した値の項目に、テスト用に回答を入力しておきましょう。

ここで入力した値(=取得した値)を利用して、この後のステップでgbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります

入力が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:gbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得

続いて、前のステップで取得した値(法人番号)を利用して、gbizINFO(経済産業省)で法人情報を取得しましょう。

「法人情報を取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
gbizINFO(経済産業省)と連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

法人番号
入力欄をクリックすると、前のステップで取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがgbizINFO(経済産業省)で検索されてしまうので注意が必要です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した法人番号から法人情報が取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、法人番号から検索された法人情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、この後のステップでレコードの追加が可能です。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:Salesforceでレコードを追加する

続いて、前のステップでgbizINFO(経済産業省)から取得した値を利用して、Salesforceで取引先の登録を行いましょう。

「レコードを追加する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Salesforceと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

データベースの連携を行いましょう。

マイドメインURL

注釈に沿って入力してください。

【マイドメインURLの確認方法】

Salesforceにログイン後、画面右上の歯車アイコンをクリックし、表示されるメニューから「設定」を選択します。

画面中央上部の検索バーに「私の」と入力すると、「私のドメイン」が候補に表示されるのでクリックしてください。

下記の画面が表示されたら、現在の「私のドメイン」のURL(赤枠部分)をコピーします。

Yoomの操作画面から、マイドメインURL欄にコピーしたURLを貼り付けましょう。

オブジェクトのAPI参照名

リードを登録する対象オブジェクトのAPI参照名を入力します。

注釈に沿って設定しましょう。

入力後、「次へ」をクリックします。

追加するレコードの値

フィールド項目名に対応する値を入力します。

入力欄をクリックすると、前のステップで取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

各項目の入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でリードが登録されるか確認しましょう。

テストが成功したらSalesforceの画面を開き、実際に取引先が作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

ステップ6:Yoomでメールを送る

いよいよ最後のステップです!
前のステップで取得した値を利用して、取引先作成を通知するメールの設定を行いましょう。

「メールを送る」をクリックします。

連携アプリはYoomが設定されているので、そのまま内容を確認してください。

To

メールの送り先を設定します。

なお、この後のテストでは、設定した宛先に実際にメールが送信されます。

そのため、受信確認ができるご自身のメールアドレスなどを宛先として1件追加しておきましょう。

また、第三者のメールアドレスを使用する場合は、事前に共有しておくか、テスト専用のメールアドレスを利用することをおすすめします。

件名

任意の内容で設定してください。

本文

送信するメールの本文を設定しましょう。

Toと同様に、入力欄をクリックすると前のステップで取得した値が表示されるので選択して入力してください。

以下のように任意のテキストと組み合わせることで、自由にメッセージをカスタマイズすることも可能です。

入力が完了したら、「次へ」をクリックします。

送信先・件名・本文などが正しく設定されているか確認したら「テスト」をクリックして、実際に設定した内容でメールが届くかを確認しましょう。

テストが成功したら送信先に設定したメールの受信画面を開き、実際にメールが通知されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、フォームに入力された法人番号をもとに gbizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で取得し、その内容をSalesforceの取引先として登録できるようになります。

さらに、作成された取引先の情報について、通知メールを自動で送信することができます。

実際にフォームへ法人番号を回答し、Salesforceに取引先レコードが作成され、通知メールが届くかを確認してみましょう。

gbizINFO(経済産業省)のAPIを使ったその他の自動化例

gbizINFO(経済産業省)のAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

gbizINFO(経済産業省)を使った自動化例

gbizINFO(経済産業省)を他のビジネスツールと連携させることで、法人情報の収集や管理を効率化できます。例えば、Google スプレッドシートやkintoneに新しいレコードが追加された際、その情報をもとにgbizINFO(経済産業省)で法人番号や法人名を検索し、所在地などの詳細情報を自動で追記することが可能です。また、毎朝Google スプレッドシートから法人名を取得して情報を一括更新したり、取得した法人情報をもとにGoogle Driveで新規フォルダを作成するなど、高度な連携も実現できます。さらに、Slackに投稿されたキーワードから法人番号を抽出して情報を検索・返信する仕組みを構築すれば、手動でのリサーチ作業を削減し、データの正確性を保ちながら業務フローを円滑に進めることができます。


■概要
取引先が増えるたびに、手作業で法人情報を検索し、管理用のフォルダを作成する業務に手間を感じていませんか。これらの定型的な作業は、時間や労力がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、データベースへのレコード追加をきっかけに、gBizINFO(経済産業省)での法人情報検索からGoogle Driveへのフォルダ作成までを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)を利用し、取引先の法人情報を手動で検索している営業や管理部門の方
  • 検索した情報をもとに、Google Driveで手作業でフォルダを作成・管理している方
  • 与信管理など、取引先の情報管理プロセス全体の効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • データベースに情報を登録するだけで、法人情報の検索からフォルダ作成までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記やフォルダ作成がなくなるため、法人情報の入力間違いやフォルダ名の命名ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)とGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでデータベーストリガー機能を選択し、「条件に合致するレコードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、法人番号をもとに法人情報を検索するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでYoomデータベースを選択し、取得した法人情報をレコードとして追加するアクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、新しいフォルダを作成するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • データベーストリガーでは、連携するデータベースの種類や、フローボットを起動させるレコードの条件を任意に設定してください。
  • Yoomデータベースに追加するレコードの内容は、固定値だけでなく、前段のオペレーションで取得した法人情報などを変数として活用し、自由に設定できます。
  • Google Driveでフォルダを作成する際は、保存先の親フォルダを任意に指定できます。作成するフォルダ名は、取得した会社名などの変数を用いて、任意の名称に設定することが可能です。
■注意事項
  • gBizINFO(経済産業省)、Google DriveとYoomを連携してください。

■概要
Slack上で取引先の情報が共有された際、都度ブラウザを開いて法人情報を検索する作業に手間を感じていませんか。手作業での検索は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけに、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で検索し、結果をSlackに返信することが可能になり、こうした情報収集業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slack上で取引先の情報を確認し、法人情報を検索する機会が多い営業や管理部門の方
  • gBizINFO(経済産業省)を用いた企業調査を手作業で行っており、業務を効率化したい方
  • 定型的な情報収集作業を自動化し、より重要なコア業務に時間を充てたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slack上の投稿を起点に法人情報の検索から結果の返信までが自動化されるため、手作業での検索や情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での検索や情報の転記に伴う、検索間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとgBizINFO(経済産業省)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 次に、オペレーションで「データ抽出機能」を設定し、正規表現を用いてメッセージ内から法人番号を抽出します。
  5. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人番号から法人情報を検索」アクションで、抽出した番号をもとに情報を検索します。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した法人情報を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガーでは、監視対象のチャンネルを任意で設定可能です。
  • データ抽出オペレーションでは、Slackのメッセージから法人番号を抽出するための正規表現を任意に設定できます。
  • Slackの通知先チャンネルは任意で設定できます。メッセージは固定テキストだけでなく、gBizINFO(経済産業省)で取得した法人情報を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Slack、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
取引先リストの作成や更新の際、gBizINFO(経済産業省)で法人情報を一件ずつ検索し、手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、gBizINFO(経済産業省)のAPIと連携し、Google スプレッドシートに法人名が追加されるだけで自動で法人情報が追記されるため、情報収集業務を効率化し、データの正確性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)のAPIなどを活用して、取引先の情報収集や与信管理を自動化したい方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理しており、手作業での情報更新に課題を感じている方
  • 法人情報の管理に関する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに法人名を追加するだけで、gBizINFO(経済産業省)から自動で情報が追記されるため、手作業での情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による検索ミスや転記漏れ、入力間違いなどのヒューマンエラーを防ぎ、リストのデータ精度を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人名から法人情報を検索」アクションを設定します。
  4. 最後に、再度オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「行を更新する」アクションを設定し、検索で取得した法人情報を対象の行に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、監視するテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • gBizINFO(経済産業省)で情報を検索するオペレーションで、Google スプレッドシートのどの列にある値を法人名として使用するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
取引先リストの作成や更新の際、gBizINFO(経済産業省)で法人情報を一件ずつ検索し、Google スプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、gBizINFO(経済産業省)のAPIを通じて法人情報が自動で取得・追記されるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 営業やマーケティング部門で、取引先リストの管理にGoogle スプレッドシートを利用している方
  • 与信管理などで、gBizINFO(経済産業省)のAPIを利用した法人情報の収集プロセスを自動化したいと考えている方
  • 手作業による法人情報の転記作業での入力ミスや、業務の属人化に課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけで、gBizINFO(経済産業省)のAPIを介した法人情報の取得が自動化され、手作業での検索や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、法人番号や会社情報の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Google スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定して、取得した法人情報を該当の行に追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシート、シート名、情報を取得したいテーブルの範囲を任意で指定してください。
  • gBizINFO(経済産業省)で法人情報を取得する際、法人番号が入力されている列を正しく指定してください。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、情報を書き込むスプレッドシートとシート、更新を検知するキーとなるセルを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
取引先の法人情報を手作業で検索し、リストに転記する作業に手間を感じていませんか。このような定型的な情報収集は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Yoomのデータベースにレコードを追加するだけで、gBizINFO(経済産業省)から法人情報を自動で検索し、その結果をGoogle スプレッドシートへスムーズに蓄積できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 取引先の法人情報を手作業で検索し、リスト管理している営業や管理部門の方
  • gBizINFO(経済産業省)の情報を活用した業務の自動化を検討している方
  • データベースとGoogle スプレッドシート間のデータ転記作業を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • データベースへの登録を起点に、法人情報の検索から転記までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、手作業による法人情報の検索ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでデータベーストリガー機能を選択し、「条件に合致するレコードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)の「法人番号から法人情報を検索」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、検索で取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのデータベーストリガー機能では、監視対象とするデータベースや、フローを起動させるレコードの条件を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、書き込み先のファイルやシートを任意で指定し、登録する項目には固定値だけでなく、gBizINFO(経済産業省)で取得した法人情報などを変数として設定できます。
■注意事項
  • gBizINFO(経済産業省)、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

■概要
取引先の情報収集や顧客リストを更新する際、法人番号をもとに一件ずつ手作業で情報を検索し、入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに法人番号を含む行を追加するだけで、gBizINFO(経済産業省)とのAPI連携により法人情報を自動で検索し取得することが可能です。反復的な手作業をなくし、正確なデータに基づいた効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)のAPIなどを活用し、法人情報の収集や与信調査の自動化を検討している方
  • Google スプレッドシートで取引先情報を管理しており、データ入力の手間を省きたい方
  • 手作業による法人情報の検索や転記で発生する、入力ミスや確認漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの入力だけでgBizINFO(経済産業省)のAPIと連携し法人情報を自動取得するため、手作業で行っていた検索や転記の時間を短縮できます。
  • システムが正確な情報を自動で取得するため、手作業による転記ミスや検索間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のシートや範囲を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人番号から法人情報を検索」アクションを設定します。トリガーで取得した行データから法人番号を指定することで、情報の検索が実行されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、フローボットを起動させたいスプレッドシート、シート名、データが入力されているテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • gBizINFO(経済産業省)のオペレーション設定では、検索のキーとなる法人番号を、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートのどの列から取得するかを任意で指定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
取引先の情報収集や与信管理のために、法人番号をもとに一件ずつ法人情報を検索し、データベースに手入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 また、手作業によるコピー&ペーストでは、入力ミスや情報の更新漏れといったリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Yoomのデータベース上でレコードを選択するだけで、gBizINFO(経済産業省)から最新の法人情報を自動で取得し、指定のデータベースへ格納することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • gBizINFO(経済産業省)で法人情報を検索し、手作業でデータベースに転記している方
  • 取引先の新規登録や与信管理業務の効率化を目指している営業企画や管理部門の担当者の方
  • 手入力による情報登録のミスをなくし、法人情報のデータ精度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 法人番号をもとにした情報検索からデータベースへの格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を取得・登録するため、手作業での転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、gBizINFO(経済産業省)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでデータベーストリガー機能を選択し、「レコードを選択して起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人番号から法人情報を検索」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomデータベースを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した法人情報を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomデータベースの連携先は、プロジェクト・データベース・テーブルを任意で設定を変更できます。
  • データベースに追加するレコードの内容は、gBizINFO(経済産業省)から取得した情報(会社名や住所など)を変数として使用し、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。

■概要
kintoneで顧客管理を行う際、法人番号を別途検索して手入力する作業に手間を感じていませんか?手作業での入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、自動でgBizINFO(経済産業省)から法人番号を取得し、対象のレコードに追記します。これにより、データ入力の正確性を保ちながら、業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneを利用して顧客管理を行っており、法人情報の入力に手間を感じている方
  • gBizINFO(経済産業省)で法人情報を手動検索し、転記作業を行っている方
  • データ入力の精度を向上させ、手作業によるミスをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーに法人番号の検索から追記までを自動化し、手作業の時間を短縮します
  • 手作業による法人番号の転記ミスや検索漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を高めます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとgBizINFO(経済産業省)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションで、kintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで登録されたレコード情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションでgBizINFO(経済産業省)を選択し、「法人名から法人情報を検索」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した法人番号を該当レコードに追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガーおよびオペレーション設定では、連携対象としたいアプリを任意で設定してください
  • kintoneのレコードを更新する際、gBizINFO(経済産業省)から取得した法人番号などの情報を、どのフィールドに追記するかを自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • kintone、gBizINFO(経済産業省)とYoomを連携してください。

■概要
取引先や営業先のリスト管理において、法人情報を常に最新の状態に保つ作業に手間を感じていませんか。gBizINFO(経済産業省)で一件ずつ法人名を検索し、手作業で情報を更新するのは時間がかかる上に、入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにリストアップされた法人名をもとに、毎朝自動で最新の法人情報を取得しシートを更新するため、こうした定型業務を効率化し、常に正確なデータを維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理し、情報更新を手作業で行っている営業担当者の方
  • gBizINFO(経済産業省)を利用した法人名の検索と情報収集を定期的に行っている事業開発担当者の方
  • 営業部門や管理部門で行われている、定型的な情報収集業務の自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動で情報が更新されるため、これまでgBizINFO(経済産業省)で法人名を手動で検索し転記していた時間を削減し、より重要な業務に集中できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストのミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとgBizINFO(経済産業省)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎朝など任意のタイミングでフローが起動するようにします。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、法人名リストの情報を取得します。
  4. 続いて、繰り返し処理機能を設定し、取得したリストの法人情報一件ずつに対して後続の処理を実行するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、gBizINFO(経済産業省)の「法人名から法人情報を検索」アクションを設定し、最新の法人情報を取得します。
  6. さらに、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報を該当の行に書き込みます。
  7. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションで、処理が完了したことを担当者へ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを実行したい曜日や時刻などを任意に設定してください
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、情報取得や更新の対象となるスプレッドシート、シート、セル(列)を任意で指定できます
  • 繰り返し処理機能では、Google スプレッドシートから取得したどの情報を利用して処理を繰り返すかを設定できます
  • gBizINFO(経済産業省)での検索では、Google スプレッドシートから取得したどの列の値を法人名として使用するかを設定してください
  • 完了通知のメールは、宛先、件名、本文を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、gbizINFO(経済産業省)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

gbizINFO(経済産業省)からの法人情報取得とSalesforceへの登録を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報のリサーチや転記といった作業から解放され、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者はリード獲得後すぐに正確な情報をもとにアプローチを開始でき、商談創出などのコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Salesforce以外のCRMとも連携できますか?

A:

はい、フローボットでアクションを変更することで、Salesforce以外のCRMとも連携可能です。

Salesforceのアクションを削除し、代わりに連携したいCRMのアクションを設定してください。
たとえば、HubSpotやkintoneを選択し、「レコードを追加」や「レコードを更新」といったアクションを設定することで、普段利用しているCRMへ取得した法人情報を直接反映できます。

このように、利用中のツールに合わせてアクションを変更することで、同様の自動化を柔軟に構築できます。

Q:通知が失敗した場合、どのように対処すればよいですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:gbizINFO(経済産業省)から具体的にどんな情報が取得できますか?

A:

gbizINFO(経済産業省)からは、法人番号を起点として、法人の基本的な情報を取得できます。
「法人番号から法人情報を検索」アクションでテストを実施すると、法人名や住所、郵便番号といった所在地情報に加え、法人のステータス、法人活動情報の件数、最終更新日などの情報が取得可能です。
これらの情報を活用することで、法人データをレコードとして自動で蓄積・更新でき、取引先情報の管理や確認にかかる手作業の負担を軽減できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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gbizINFO(経済産業省)
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