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フローボット活用術

2026-01-19

【プログラミング不要】LINEの日次データを自動で取得する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「毎日LINE公式アカウントの管理画面を開いて、日次データを手作業でコピーしている…」

「レポート作成のために、毎日同じ作業を繰り返すのに追われ、他の業務に手が回らない…」

このように、LINE公式アカウントの日次データ取得という、単純でありながらも欠かせない定型業務に、時間を奪われていませんか?

もし、指定した日時にLINE公式アカウントの各種データを自動で取得し、Googleスプレッドシートなどのデータベースに記録し続けられる仕組みがあれば、これらの手作業から解放され、データ分析や次の施策立案といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して、日々のデータ集計業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLINE公式アカウントの日次データを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
LINE公式アカウントを運用する上で、友だち数や配信数などの日次データを手作業で取得し、記録していませんか?こうした定期的な作業は手間がかかるだけでなく、記録漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINEの日次データ取得からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化でき、手作業によるデータ管理の課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、日々のデータ取得と分析を手作業で行っている方
  • LINEにおける日次データ取得のプロセスを自動化し、分析業務に注力したい方
  • 複数のLINE公式アカウントの数値を一元管理し、効率化を図りたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントからの日次データ取得とGoogle スプレッドシートへの転記が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなデータの転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータを蓄積することが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでLINE公式アカウントの「配信数を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各種データを指定のスプレッドシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、データを取得したい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、データを取得する対象のアカウントを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションで、取得したデータを記録するスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

LINE公式アカウントの日次データをスプレッドシートに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定の日時にLINE公式アカウントのデータを取得し、Googleスプレッドシートに自動でレコードを追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウントGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • LINE公式アカウントの設定とGoogle スプレッドシートの設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
LINE公式アカウントを運用する上で、友だち数や配信数などの日次データを手作業で取得し、記録していませんか?こうした定期的な作業は手間がかかるだけでなく、記録漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINEの日次データ取得からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化でき、手作業によるデータ管理の課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、日々のデータ取得と分析を手作業で行っている方
  • LINEにおける日次データ取得のプロセスを自動化し、分析業務に注力したい方
  • 複数のLINE公式アカウントの数値を一元管理し、効率化を図りたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントからの日次データ取得とGoogle スプレッドシートへの転記が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなデータの転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータを蓄積することが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでLINE公式アカウントの「配信数を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各種データを指定のスプレッドシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、データを取得したい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、データを取得する対象のアカウントを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションで、取得したデータを記録するスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずはGoogle スプレッドシートの設定方法を解説しているナビを操作しながらマイアプリに登録してみてくださいね!

Google スプレッドシートのマイアプリ登録方法

LINE公式アカウントのマイアプリ登録方法

それではここからは画像を見ながら登録していきましょう。

(1)マイアプリの新規接続一覧の中から、LINE公式アカウントをクリックします。

(2)「LINE公式アカウントの新規登録」画面から、お持ちのアカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」をクリックします。

連携が完了するとマイアプリにLINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう! 

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
LINE公式アカウントを運用する上で、友だち数や配信数などの日次データを手作業で取得し、記録していませんか?こうした定期的な作業は手間がかかるだけでなく、記録漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINEの日次データ取得からGoogle スプレッドシートへの記録までを自動化でき、手作業によるデータ管理の課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、日々のデータ取得と分析を手作業で行っている方
  • LINEにおける日次データ取得のプロセスを自動化し、分析業務に注力したい方
  • 複数のLINE公式アカウントの数値を一元管理し、効率化を図りたい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントからの日次データ取得とGoogle スプレッドシートへの転記が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちなデータの転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータを蓄積することが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「友だち数を取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションでLINE公式アカウントの「配信数を取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した各種データを指定のスプレッドシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定で、データを取得したい日時(毎日、毎週など)を任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントのオペレーションでは、データを取得する対象のアカウントを任意で設定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションで、取得したデータを記録するスプレッドシートやシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

(1)Yoomのスケジュールトリガーを使って、指定したスケジュールになるとフローが起動するように設定していきましょう!
「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

(2)スケジュール設定は日付指定、曜日指定、Cron設定と自由に起動タイミングを選択できます。

下の画像では毎週9時に起動するように設定しました!
入力が終わったら「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:LINE公式アカウントの友だち数を取得

(1)次はLINE公式アカウントと連携して友だち数を取得します!
「友だち数を取得」をクリックしましょう。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「友だち数を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)友だち数の情報を取得する日付を入力します。
下の画像のように日付の自動変換を使うことで、フローが起動するたびに自動で日付を変更することができます!
今回は昨日までの友だち数を取得します。
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

(4)テストに成功しました!

テストに成功すると「取得した値」に、LINE公式アカウントの情報が反映されます。

「完了」をクリックし、次の工程に進みましょう!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:配信数を取得

(1)次はLINE公式アカウントの配信数の情報を取得します!
「配信数を取得」をクリックしましょう。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、LINE公式アカウントと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「配信数を取得」のままで「次へ」をクリックします。

(3)ステップ4と同様に日付の自動変換を使って入力しましょう。
入力が終わったら「テスト」をクリックします。

(4)テストに成功しました!
テストに成功すると、「取得した値」にLINE公式アカウントの配信数の情報が反映されます。
「完了」をクリックして次の工程へ進みましょう。

ステップ6:Google スプレッドシートのレコードを追加

(1)次の設定をする前に、テスト用のGoogle スプレッドシートを作成しておきましょう!

(2)それでは、Google スプレッドシートと連携してレコードを追加します!
「レコードを追加する」をクリックしましょう。

(3)「データベースの連携」画面から、Google スプレッドシートと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「レコードを追加する」のままにします。

下へ進み、Google スプレッドシートを指定します。

入力が終わったら「次へ」をクリックします。

(4)追加するレコードの値を「取得した値」を使って入力します。
取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報を反映することができます!
入力が終わったら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功しました!

テストに成功すると、Google スプレッドシートにLINE公式アカウントの情報が反映されていました!
Yoomに戻って「完了」をクリックしましょう。

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。

トリガーをONにするとフローが起動します!

実際にフローボットを起動して、指定の日時にLINE公式アカウントでデータを取得し、Googleスプレッドシートに連携してレコードが追加されているかを確認してみてくださいね!

LINE公式アカウントを使った便利な自動化例

友だち追加やメッセージ受信をトリガーに、データベースへの顧客情報追加、タスク管理ツールへの情報登録、チャットツールへの通知を行います。
また、CRMや外部サービスからの情報をもとに、メッセージを送信したり、支払いリンクを送付します。

顧客対応の効率化とデータ活用の促進に貢献できそうです。


◼️概要

LINE公式アカウントからメッセージを送信すると、GPTsを利用したチャットボット(GPTs)が自動的に回答をしてくれるフローボットです。

GPTs(アシスタント)に事前に社内ドキュメントなどをアップロードしておくことで、社内情報をもとに回答させることも可能です。

◼️注意事項

・こちらの記事を参考に、事前にアシスタント(GPTs)を作成した上でご利用ください。

・アシスタント(GPTs)に社内ドキュメントなどのファイルをアップロードするとOpenAIの料金が発生するためご注意ください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

営業活動においてApolloを活用しているものの、新しいコンタクトが作成された際の確認が遅れ、対応が後手に回ってしまうことはないでしょうか。手動での確認作業は手間がかかるだけでなく、ビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローは、Apolloにコンタクトが作成されると、自動でLINE公式アカウントに通知を送信するため、リードへのスムーズなアプローチを実現し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Apolloで獲得したリードへの初動を速め、成果を高めたいと考えている営業担当者の方
  • Apolloのコンタクト情報を関係者へスムーズに共有する仕組みを構築したいチームリーダーの方
  • 手動での通知や確認作業をなくし、営業プロセス全体の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Apolloにコンタクトが追加されるとスムーズに通知が届くため、確認の手間が省け、効率的なアクションが可能になります。
  • 手動確認による見落としや対応漏れを防ぎ、重要なビジネスチャンスを逃すリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ApolloとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでApolloを選択し、「コンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでテキストメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいユーザーやグループを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったApolloのコンタクト情報(会社名や担当者名など)を差し込んで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • Apollo、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ノーコードでWebアプリを開発できるBubbleは非常に便利ですが、データの更新があった際にLINE公式アカウントを使って関係者へ手動で通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、BubbleでThingが更新されると、指定したLINE公式アカウントへ自動で通知を送信するため、リアルタイムでの情報共有を実現し、手作業による通知漏れや遅延といった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bubbleで構築したアプリのデータを、LINE公式アカウントで迅速に通知したいと考えている方
  • 顧客や関係者への連絡を手作業で行っており、対応漏れや連絡遅延に課題を感じている方
  • line bubble間の連携を通じて、日々の定型業務を自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bubbleでのデータ更新をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BubbleとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能を使い、特定の条件に応じて後続の処理を分ける設定を行います。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで、指定した宛先に通知を送るよう設定します。

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントの通知アクションでは、メッセージを送る宛先を任意で設定できます。また、本文には固定のテキストに加え、Bubbleのトリガーで取得したデータ(Thingの情報など)を変数として埋め込むことが可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Bubble、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。

LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。

■注意事項

・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE公式アカウントで獲得した新しい友だち情報を、その都度Sansanへ手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに友だちが追加されると同時に、Sansanへ顧客情報が自動で登録されます。これにより、手間やミスを解消し、より迅速で正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとSansanを用いて、顧客管理をされているマーケティング担当者の方
  • 友だち追加後の手作業によるデータ移行に、時間的なコストや非効率さを感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに友だちが追加されると自動でSansanに顧客情報が登録されるため、手作業の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとSansanをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「友だちが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ユーザーのプロフィール情報を取得する」アクションを設定し、登録に必要な情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでSansanの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、取得したプロフィール情報を連携して登録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、特定のキャンペーン経由で友だち追加したユーザーのみを対象にするなど、条件で絞り込むことが可能です。
  • Sansanに登録する項目は、氏名や会社名、連絡先などを任意で設定し、必要な情報だけを登録するようにカスタマイズできます。登録する情報には固定のテキストだけでなく、LINE公式アカウントで取得したプロフィール情報などを変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • このフローでは、Sansanの名刺情報のメモ欄にLINEのユーザーIDが反映されます。

◼️概要

Salesforceのリード情報ページからYoomのフローボットを起動し、LINE公式アカウントで定型メッセージを自動的に送信します。

定型メッセージの内容を自由に変更してご利用ください。

SalesforceのリードオブジェクトにLINEのユーザーIDの項目を追加し、LINEのユーザーIDを格納した上でご利用ください。

◼️注意事項

・LINE公式アカウント、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・YoomのChrome拡張機能をインストールしてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

HubSpotからStripeの支払い用リンクを作成してLINE公式アカウントで送付するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用して営業活動や顧客管理を行っている企業

・HubSpotを活用して顧客情報や商品情報を紐づけて管理している方

2.オンライン決済サービスとしてStripeを導入している企業

・毎回手動で支払い用のリンクを発行するのが手間に感じている方

2.LINE公式アカウントを通じて顧客とコミュニケーションを行っている方

・支払いリンクを迅速に顧客に送信し、円滑な決済プロセスを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、迅速かつ簡単に支払いリンクを作成し、LINE公式アカウントから送信することができます。
これにより、顧客への対応が迅速化し、スムーズな支払いプロセスが実現します。
顧客はリンクをクリックするだけで支払いを完了できるため、満足度が向上し、売上の増加が期待できるでしょう。

また、人間の手で行う業務が減るためヒューマンエラーの防止にも寄与します。

■注意事項

・HubSpot、Stripe、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらChatworkに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE公式アカウントで顧客対応を行う事業者

・顧客からのメッセージをChatworkでリアルタイムに確認したい方

・顧客からのメッセージを見逃すことなく迅速な対応をしたい方

2.Chatworkを顧客対応ツールとして活用しているチーム

・LINE公式アカウントからのメッセージをChatworkに集約して顧客対応を一元化したい方

3.LINE公式アカウントの運用状況を把握したいマーケティング担当者

・顧客からのメッセージ内容を分析してマーケティング施策に活かしたい方

・顧客とのコミュニケーション状況を可視化して顧客満足度向上に繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

LINE公式アカウントは顧客とのつながりを深めるツールですが、顧客からのメッセージに迅速に対応するには、常にLINE公式アカウントをチェックする必要があるため、他の業務に集中しづらいという課題があります。
そこでLINE公式アカウントとChatworkを連携させることにより顧客対応を効率化して顧客満足度向上を図ることができます。

このフローを導入するとLINE公式アカウントにメッセージが届いた瞬間にSlackへ通知が自動的に行われます。
これにより担当者はChatwork上で顧客からのメッセージをリアルタイムに確認して迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・LINE公式アカウント、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

LINE公式アカウントでの顧客対応は重要ですが、受け取ったメッセージを一件ずつ確認し、Trelloに手入力でタスクとして追加するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信するだけで、Trelloに自動でカードが作成されるため、こうした転記作業を自動化し、対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで受けた問い合わせを手作業でTrelloに転記している担当者の方
  • 顧客からのフィードバックやタスクの管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいチームの方
  • LINE公式アカウントからの情報をチーム全体でスムーズに共有し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントへのメッセージを自動でTrelloにカードとして追加するため、手作業による転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメッセージ内容などをカードに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加するボードやリストを指定してください。
  • カードのタイトルや説明には、LINE公式アカウントで受信したメッセージ本文や送信ユーザーの情報など、前のステップで取得した情報を変数として自由に組み込んで設定できます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントでメッセージを受信したら、メッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のレコードのコメント部分に受け取ったメッセージを自動的に投稿するフローボットです。

公式アカウントでメッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のユーザーがkintoneに存在しない場合は新たにレコードを作成して、作成したレコードのコメントにメッセージを投稿します。

kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。

下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。

https://lp.yoom.fun/fb_templates/72213

■注意事項

・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。

・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。

まとめ

LINE公式アカウントの日次データ取得を自動化することで、これまで毎日手作業で行っていたデータ集計業務の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら正確なデータを継続的に蓄積できます。
これにより、担当者は単純なレポート作成業務から解放され、蓄積されたデータを活用した分析や、より効果的なマーケティング戦略の立案といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ下のサイトから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フローボットがエラーになった場合どうなりますか?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。 

Q:Google スプレッドシート以外のツールにも連携できる?

A:

はい、できます。
連携できるアプリにつきましては、下のサイトをご参照ください。

Q:取得したデータを基にレポートを自動通知できる?

A:

はい、できます。
「レコードを追加する」のアクションの後にChatworkやGmailなどのアプリと連携することで、指定のGoogle スプレッドシートにレコードが追加されると通知が送られるように自動化することが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
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