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【ノーコードで実現】freee会計に保存されている見積書情報を自動で取得する方法
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フローボット活用術

2025-11-20

【ノーコードで実現】freee会計に保存されている見積書情報を自動で取得する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

「freee会計に登録されている見積書の一覧を、定期的にExcelにまとめるのが大変…」

「手作業でデータを転記していると、どうしてもミスが発生してしまう…」

このように、freee会計の見積書データを手作業で取得・管理する業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、指定した日時にfreee会計から見積書の一覧を自動で取得し、Microsoft Excelなどのスプレッドシートに自動で追加してくれる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、データの分析や営業戦略の立案といった、より付加価値の高い業務に集中できるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計から見積書情報を取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

freee会計に登録された見積書情報を、定期的にMicrosoft Excelなどへ手作業で転記していませんか?この作業は定期的でありながらも重要なため手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでfreee会計から見積書の一覧を自動で取得し、Microsoft Excelへ追加できるため、手作業による転記作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計から見積書情報を取得し、Microsoft Excelで管理している方
  • 見積書データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 定期的な見積書の取得業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にfreee会計の見積書取得からMicrosoft Excelへの追加までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや計上漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「見積書一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、取得した見積書一覧のデータをもとに「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「見積書情報の取得」アクションを設定し、個別の見積書情報を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した見積書情報を指定のシートへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で見積書情報を取得する際、対象となる事業所IDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、事前に作成した対象シートが格納されているファイルや保存場所を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

freee会計の見積書を取得するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、指定した日時にfreee会計から見積書の一覧を自動で取得し、Microsoft Excelに行として追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計Microsoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  •  freee会計とMicrosoft Excelのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee会計のトリガー設定とMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:freee会計とMicrosoft Excelをマイアプリ連携

freee会計

Yoomのアカウントにログインしたら、「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

右上の検索窓からfreee会計を検索してください。
ログイン画面になったら、連携したいアカウントでログインします。

「アプリの連携開始」の内容を確認して末尾にある「許可する」をクリックしましょう。

Microsoft Excel

Microsoft Excelのマイアプリ連携は、以下のナビ動画を参考にしながら設定してください。

※なお、「Microsoft 365(旧Office 365)」には、個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。

※法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

freee会計に登録された見積書情報を、定期的にMicrosoft Excelなどへ手作業で転記していませんか?この作業は定期的でありながらも重要なため手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでfreee会計から見積書の一覧を自動で取得し、Microsoft Excelへ追加できるため、手作業による転記作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計から見積書情報を取得し、Microsoft Excelで管理している方
  • 見積書データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている経理担当者の方
  • 定期的な見積書の取得業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にfreee会計の見積書取得からMicrosoft Excelへの追加までを自動化し、手作業の時間を削減します。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや計上漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「見積書一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、取得した見積書一覧のデータをもとに「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します。
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「見積書情報の取得」アクションを設定し、個別の見積書情報を取得します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した見積書情報を指定のシートへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で見積書情報を取得する際、対象となる事業所IDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、事前に作成した対象シートが格納されているファイルや保存場所を任意で設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーができているので、「OK」をクリックします。

タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。
また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

まずは「スケジュールトリガー」をクリックしてみましょう!

あらかじめ毎月30日の9時に起動される設定になっています。
日付指定やCron設定をすることもできます。希望にあわせて設定してください。
詳しい設定方法はスケジュールトリガーの設定方法をご確認ください。入力が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:見積書の一覧を取得するアクション設定

フローに戻り、「見積書一覧の取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。
事業所IDはボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

見積書ステータスは「送信待ち」に設定しています。
設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、取得した値に取得した情報が追加されます。取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックしてください。
なお、この取得した値はのちのフローで使用できます。

ステップ5:同じ処理を繰り返すアクション設定

フローに戻り、「同じ処理を繰り返す」のアイコンをクリックします。
※なお、「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

オペレーションと取得した値を設定します。
ここでは、見積書IDの一覧を繰り返し取得するように設定します。設定内容の確認ができたら、「完了」をクリックします。

ステップ6:見積書情報を取得するアクション設定

フローに戻り、「見積書情報の取得」のアイコンをクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリックします。

事業所ID先ほどと同様に候補から選択します。見積書IDは以下のように取得した値から設定しています。

今回は既存のフローのため、すでに設定してありますが、「←トリガーのアウトプットを設定してください」などの矢印以降の補足は削除して設定してください。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

ステップ7:レコードを追加する設定

フローに戻り、「レコードを追加する」のアイコンをクリックします。


なお、今回は以下のようなMicrosoft Excelデータベースを使用します。
事前にデータベースを準備しておいてください。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、データベースの連携を設定していきます。
まず、ファイルの保存場所をOneDriveかMicrosoft SharePointのどちらか選択してください。
続いてドライブIDとアイテムID、シート名を入力します。
ドライブIDとファイル名はボックスをクリックすると連携済みのIDが表示されるので候補から選択してください。

シート名も同様にボックスをクリックすると対象のシートが表示されるので候補から選択してください。
テーブル範囲は以下のように設定しました。設定できたら、「次へ」をクリック。

テーブル範囲は以下のように設定しました。設定できたら、「次へ」をクリック。

追加するレコードの値は取得した値からそれぞれ設定します。

データの追加日は日付から設定しました。

「テスト」をクリックし、取得した値の内容が確認できたら、「完了」をクリックします。

コピー先のMicrosoft Excelを確認すると、しっかりデータがコピーされていました!

ステップ8:トリガーをONにしてフローの動作確認        

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。

フローボットを起動し、正しく動作するか確認してください。




お疲れさまでした。

これでフローは完了です!

freee会計を使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、freee会計のAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

複数の業務システム間で、経費や申請の承認、決済、商談の進捗、見積もり入力といったイベントを自動的に検知し、関連するデータベースへの登録や書類作成、社内チャットへの通知などを自動化できます。
これにより、二重入力や確認作業が不要になり、情報共有の遅れも防止できるでしょう。
結果として、経理・営業・バックオフィス全体の業務が正確かつスピーディーに進むことが期待できます。


■概要

HubSpotで会社が作成されたらfreee会計で取引先を検索し、登録がなければ取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotで商談管理している企業

・支店を多く持つ企業の営業部門の統括担当者

・案件ごとの状況を明確にして管理している営業担当

2.freee会計を使用して経理を行う方

・企業とのやりとりを担当する営業アシスタント

・案件の会計処理を担当する経理担当者

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotを利用して営業活動の管理すると、企業情報をわかりやすく管理できチーム内での情報共有をスムーズに行うことができ便利です。
しかしfreee会計の登録情報の確認や、手作業での登録は手間がかかります。

HubSpotの登録時にfreee会計の登録内容の確認の手間を無くしたいと考える人にこのフローは適しています。
HubSpotに登録された内容を基に、freee会計の登録を検索することでデータの重複を防ぐことができます。
また登録がなかった際には自動でfreee会計に取引先情報を作成することができるため、手作業によるミスも防ぐことができます。

■注意事項

・HubSpot、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで商談管理を行なっている企業

・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方

・社内案件すべてを確認している経営者や営業部長

2.freee会計を使用して経費等の精算を担当している方

・取引先企業の請求書を処理する企業の経理担当者

・担当企業との帳票類の作成を担当する営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Salesforceで詳細情報を登録し営業活動ごとの進捗状況を確認できることは、チーム全体の案件を管理するためにとても有効です。
しかし帳票類の作成のためにfreee会計へ改めて企業情報を手入力しなければいけないのは大きな手間です。

受注が決まった企業の情報をスムーズにfreee会計へ登録したい考える方にこのフローは適しています。
商談が受注になった時にだけ、Salesforceの情報を引用して自動でfreee会計に企業情報を登録することができるため、入力の手間をなくし確実に同じ内容を登録することができます。

■注意事項

・Salesforce、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Squareで新しく決済の情報が作成されたら、freee会計の取引先を作成するフローです。

Squareとfreee会計を連携することで自動で取引先を作成することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

また、Squareの決済情報をfreee会計に個別登録することもできます。

注意事項

・Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Yoomデータベースに登録された見積情報を使用して、freeeで見積書を作成することができます。

作成された見積書はfreee内で確認が可能です。

◼️設定方法

1.freeeとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。

2.「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.freeeの「取引先を検索」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに設定を実施してください。

4.freeeの「見積書を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、見積書の情報(品目、数量、単価など)を設定してください。

5.該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。見積書がfreeeに作成されます。

◼️注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションで「勘定科目ID」や「事業所ID」などの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。

・Yoomで見積情報を管理するデータベースを作成してご利用ください。


■概要

Yoomデータベースから、freeeに取引先を新たに登録します。

■設定方法

freeeとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・Yoomデータベースから「データベースから対象のレコードを選択する」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

・freeeの「取引先を作成」というオペレーションで、Yoomデータベースから取得した情報をもとに、取引先名、メールアドレス、電話番号、住所などの情報を設定してください。

・該当のデータベースからチェックボックスなどで任意のレコードを指定して、フローボットを起動してください。

・取引先がfreeeに登録されます。

■注意事項

・freee会計アカウントとの連携設定が必要です。

・freeeのオペレーションの設定情報を任意の値に変更してご利用ください。


■概要

freeeの各種申請が承認されたら、申請内容の詳細情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。


■注意事項

・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・経費申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計で経費申請が承認された後、その内容をkintoneのデータベースに手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee会計で経費申請が承認されると、自動でkintoneにレコードが追加されるため、手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、経費管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とkintoneを利用し、経費データの転記作業に手間を感じている経理担当者の方
  • 経費申請の承認フローを効率化し、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • バックオフィス業務のDXを推進しており、具体的な自動化事例を探している情報システム部の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で経費申請が承認されると自動でkintoneにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経費データの正確性を向上させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が承認されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、freee会計から取得した情報をkintoneの各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のトリガー設定では、Webhookイベントを受信するための設定が可能です。
  • freee会計の「特定の経費申請の詳細情報を取得」では、対象となる事業所IDと経費申請IDを任意で指定できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」では、レコードを追加したいアプリのIDを設定し、追加するレコードの値を任意で指定できます。

‍■注意事項

  • freee会計、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得してGoogle Chatに通知するフローです。

freee会計とGoogle Chatを連携すると申請の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Google Chatへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freee会計を利用している経理担当者

・支払い期限超過の取引を見逃したくない方

・毎月初めにまとめて支払い期限超過の取引を確認したい方

・Slackでチームメンバーに通知し、迅速な対応を促したい方

2.freee会計を利用している経営者・管理者

・支払い期限超過の取引を把握し、資金繰りの改善に役立てたい方

・経理担当者にリマインドを送信し、業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・毎月月初に自動で通知が届くため、支払い期限超過の取引を見逃すリスクを減らすことができます。

・Slackで通知することで、チームメンバーに迅速に情報を共有し、対応を促すことができます。

■注意事項

・freee会計、kintoneのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Yoomの入力フォームを使用して回答内容の分析・活用をしている方

・業務でYoomの入力フォームを使用している企業

・Yoomの入力フォームの回答内容を収集、活用している企業

2.freee請求書を使用して帳票業務を行っている方

・帳票の作成を行う事務、営業の担当者

・帳票の管理をしている経理担当者

3.コミュニケーションツールとしてSlackを使用している方

・日常的にSlackを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているメンバー

・Slackのチャンネルにメッセージを出すことで、情報連携を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee請求書を使うと見積書の作成を簡易的に行うことができますが、毎回freee請求書へのアクセスが必要であり手間となります。
また、特に見積書の発行が多い場合、上長への確認依頼が漏れ、見積書の発行が遅れるケースもあります。

このフローを使うと、Yoomの入力フォームに決められた見積もり情報を入力するだけで、freee請求書にアクセスすることなく見積書を発行できるので手間を省くことができます。
また、社内通知でSlackを使用している場合、見積書の発行に合わせて特定のメンバーへ通知を行えるため確認依頼や完了連絡を迅速に行うこともできます。

■注意事項

・freee請求書、freee会計、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

freee会計と他のツールを連携し、見積書情報の取得を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータの転記作業が不要になり、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、見積もりデータの集計や分析といった次のアクションに素早く移ることができ、営業活動の質を向上させるための時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:取得する見積書に条件を指定できますか?

A:

はい、可能です。分岐設定を利用して条件を設定し、条件を満たした見積書の情報だけを取得できます。
なお、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:見積書以外の情報(例:請求書)も取得できますか?

A:

はい、可能です。

freee会計のアクションを変更することで見積書以外の情報も取得できます。freee会計の実行可能なAPIアクションをご確認ください。

また、請求書の取得は「指定日時にfreee会計から請求書一覧を取得して、Microsoft Excelに追加する」テンプレートを参考にしてください。


■概要

freee会計に登録された請求書情報を、定期的にMicrosoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から請求書一覧を自動で取得し、Microsoft Excelのシートへ追加する処理を自動化できるため、毎月のレポート作成などの定型業務を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計とMicrosoft Excelを用いた請求書管理を手作業で行っている経理担当者の方
  • 指定日時に請求書データを自動で集計し、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 請求書管理の定型業務を自動化し、コア業務へ集中できる環境を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定日時にfreee会計から自動で請求書一覧を取得するため、これまで手作業で行っていたデータ集計の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Excelとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、このフローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「請求書一覧の取得」アクションを設定します。
  4. 次に、取得した請求書一覧のデータをもとに、後続の処理を繰り返す設定をします。
  5. 繰り返しの処理の中で、個別の請求書情報を取得するためにfreee会計の「請求書情報の取得」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した請求書情報をシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で請求書一覧を取得する際に、対象となる任意の事業所IDを設定してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加するアクションでは、事前に作成したMicrosoft Excelシートが格納されている保存場所を設定してください。

■注意事項

  • freee会計、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。



Q:自動取得が失敗した場合、通知は来ますか?

A:

はい。Yoomの画面上にエラーメッセージが表示され、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、原因を迅速に把握できます。

なお、エラーが発生するとフローの再実行は自動で行われないため、手動での対応が必要です。詳しくはエラー時の対応方法についてをご確認ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご活用ください。

また、チャットツール(Slack・Chatworkなど)でエラー通知を受け取ることも可能です。設定方法はSlack・Chatworkへの通知設定をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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