BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
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■概要
Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
「Boxにアップロードした資料の内容を、手作業でMediumにコピー&ペーストして記事を作成している…」 「ファイルの内容を転記する際に、誤字脱字や情報の抜け漏れが発生してしまい、修正に時間がかかっている…」
このように、BoxとMedium間での手作業によるコンテンツ投稿に、非効率さやストレスを感じていませんか?
もし、Boxにファイルをアップロードするだけで、その内容を自動的に読み取りMediumに投稿してくれる仕組み があれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、コンテンツの企画や分析といった、より創造的な業務に時間を使えるようになります!
今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても直感的に設定できるため、簡単に導入することが可能です。 ぜひこの機会に、反復的な投稿作業を自動化し、業務の効率を向上させましょう。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBoxとMediumを連携するためのテンプレート が用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
試してみる
■概要
Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
BoxとMediumを連携してできること
BoxとMediumのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたファイル内容の確認や転記、投稿といった一連の作業を自動化できます。 これにより、コンテンツ公開までの時間を短縮し、ヒューマンエラーのリスクを排除することができるはずです。
Yoomでは、これらの連携をすぐに実現できるテンプレートを提供しており、アカウント登録後、すぐに利用を開始できます。 登録はわずか30秒で完了するため、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
Boxの指定フォルダに画像やPDFなどのファイルがアップロードされると、そのファイル内のテキストをOCR機能で自動的に抽出し、その内容を元にMediumへ記事として投稿します。
この連携により、会議の議事録やレポートなどをBoxに保存するだけで、スムーズにMediumで情報共有するフローを構築できる ため、手作業での記事作成や転記作業の手間を削減できます。
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
試してみる
■概要
Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Boxに特定のファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りMediumにPostを作成する
Boxにアップロードされたファイルの中から、ファイル名や種類など特定の条件に一致するものだけを対象に、OCRでテキストを読み取ってMediumに投稿する自動化フローです。
この仕組みを使えば、例えば「週報」という名前のファイルがアップロードされた時だけ、その内容を自動でMediumに投稿するといった運用が可能 になり、様々な種類のファイルを一元管理しながら、必要な情報だけを効率的に外部へ発信しやすくなります。
Boxに特定のファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りMediumにPostを作成する
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■概要
Boxに保存した資料やメモから、Mediumへのブログ投稿を手作業で行っていませんか?ファイルのアップロード、内容の確認、そしてテキストのコピー&ペーストといった一連の作業は、時間もかかり、転記ミスも起こりがちです。 このワークフローは、Boxに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が内容を自動で読み取り、Mediumの記事として下書きを作成します。BoxとMediumを連携させることで、コンテンツ作成プロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Boxに保存したコンテンツを元に、定期的にMediumで情報発信を行っている方 BoxとMedium間での手作業による情報転記に、非効率さや手間を感じている方 コンテンツマーケティング業務で、Boxを活用した記事作成フローの自動化を検討している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にMediumへの投稿作成が自動化され、手作業での転記や下書き作成にかかる時間を短縮できます。 OCRによるテキスト抽出で、コピー&ペースト時に発生しがちな転記ミスや入力漏れを防ぎ、コンテンツの品質維持に貢献します。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:ファイル名など)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、抽出したテキストを本文として新しい投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください。 分岐機能では、トリガーで取得したファイル名やファイル形式などの情報をもとに、後続の処理に進むための条件を自由に設定できます。 OCR機能では、読み取りたいファイルのどの部分からテキストを抽出するかなど、詳細な項目を任意でカスタマイズしてください。 Mediumへの投稿アクションでは、タイトルや本文、タグなどの各項目に、OCRで抽出したテキストを変数として設定したり、固定のテキストを設定したりすることが可能です。 ■注意事項
Box、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
BoxとMediumの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にBoxとMediumを連携したフローを作成する手順を解説します。 今回はYoomというノーコードツールを使い、プログラミング不要で設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する 」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
BoxとMediumをマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Boxのトリガー設定およびMediumなどの各アクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
試してみる
■概要
Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ステップ1:BoxとMediumをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
【Boxのマイアプリ連携】
Yoomにログインし、Yoomの画面左側の「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」を選択します。 検索窓にBoxと入力し、選択します。 以下の画面に遷移したら、メールアドレス・パスワードを入力し、「承認」をクリックします。
続いて、Yoomへのアクセス権限の許可画面が表示されます。 アクセス権限の内容を確認し、「Boxへのアクセスを許可」をクリックしましょう。
以上で、Boxのマイアプリ連携が完了です!
【Mediumのマイアプリ連携】
検索窓にMediumと入力し、選択します。 「アカウント名」に任意の名称を設定します。
「Integration token」はこちら から取得してください。 Mediumにサインインした後、右上のアイコンから「Settings」を開いて、「Security and apps」タブのページ下部にある「Integration token」をクリックすると、Integration tokenが確認できます。
※現在、MediumのAPIは新規発行が停止されており、新たにAPIトークンを取得することはできません。既存のトークンは引き続き機能します。 参照:API/Importing
以上で、Mediumの連携が完了です。マイアプリ一覧に各アプリのアイコンが表示されていればOKです!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローを作っていきましょう! テンプレートを利用しているので、以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
試してみる
■概要
Boxにアップロードした参考資料や画像をもとに、Mediumで記事を作成する際、手作業での文字起こしや転記に手間を感じていませんか。また、コピー&ペーストのミスで情報が誤ってしまうケースもあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出しMediumへ投稿するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとMediumを連携し、コンテンツ投稿のフローを効率化したいマーケティング担当者の方 画像やPDF化された資料のテキストを手作業で文字起こししているコンテンツ作成者の方 日々の定型的な情報発信業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロードを起点にOCR処理からMediumへの投稿までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による文字起こしや転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルを処理します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキストを含めて投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」オペレーションでは、投稿する本文の内容に、前のオペレーションであるOCR機能で読み取った文章を変数として埋め込む設定が可能です。 ■注意事項
Medium、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。
ステップ3:Boxのトリガー設定
最初の設定です! ここから「BoxにアップロードされたファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する」 フローを設定していきます! 赤枠部分をクリックしましょう。
タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。 トリガーアクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!
続いて、「フォルダのコンテンツID」 を設定します。 入力バー下の注釈を参照して設定し、「テスト」をクリックしてください。テスト成功の表示を確認後、次の画面に進みましょう。
※エラーが表示される方はこちら をご確認ください。
次の画面に遷移したら、Boxの画面に移ってファイルを格納します。 格納後、Yoomの画面に移って「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、アウトプットが表示されます。 このアウトプットはこの後の設定で活用します。アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
最後に「保存する」をクリックして次の設定に進みましょう!
ステップ4:Boxに格納したファイルをダウンロードする設定
赤枠部分をクリックしてください。
タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認します。 アクションはそのままで、「次へ」をクリックしてください。
次の画面に移ったら、「コンテンツID」を設定します。 入力欄をクリックして表示されるアウトプットを活用して設定してください。
「テスト」をクリックします。 テストに成功したらアウトプットが表示されたことを確認し、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:OCRでの読み取り設定
赤枠部分の「画像・PDFから文字を読み取る 」をクリックしてください。
[注意事項]
OCRは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。 有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。
「タイトル」:画像・PDFから文字を読み取る
「アクション」:【v2】任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字を読み取る(5タスク) ※アクションは、読み取りたい文字数やタスク数 に応じて選択してください。
詳細設定の画面に遷移したら、注意事項を確認しましょう。 ここでは、「ファイルの添付方法」と「抽出したい項目」を設定します。
「ファイルの添付方法」 をプルダウンから以下のように設定してください。
「抽出したい項目」 は、入力欄下の注釈を参考に、画像・PDFから読み取りたい項目を入力してください。抽出した内容はアウトプットとして取得でき、この後の設定で使用できます。
使用するAIと言語を任意で設定したら、「テスト」をクリックしましょう! テストが成功すると、アウトプットに反映されます。
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進んでください。
ステップ6:Mediumの設定
最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう!
次の画面で、タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報が正しいかを確認してください。 アクションは変更せず、次に進みましょう!
「User ID」に投稿を行いたいユーザーのIDを設定。 入力欄をクリックすると、候補として表示されますので、対象となるユーザーIDを選択してください。
「Title」に任意のタイトルを設定してください。 入力欄をクリックして表示されるアウトプットを引用して設定しましょう。 ※直接入力の場合は、固定値として設定されてしまうのでご注意ください。
「Content Format」を「HTML」「Markdown」から選択。
「Content」も「Title」と同様に取得した値を用いて設定していきます。
その他、各種設定を完了したら「テスト」を実行してください。 テストが成功すると、Mediumに投稿されているはずなので確認してみましょう! 確認後、Yoomに戻って「保存する」をクリックし、すべての設定が完了です。
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。 早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。
あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。
BoxやMediumを使ったその他の自動化例
BoxやMediumのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。 ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてください!
Boxを使った便利な自動化例
フォームアプリと連携すれば、回答に添付されたファイルを指定のフォルダに自動保存できます。手作業で保存する業務を削減できるため、ファイル管理での人為的ミスを削減 したいときは、簡単に設定できる以下のテンプレートを試してみてください。
Asanaの特定のプロジェクトでタスクが追加されたらBoxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Asanaで新しいタスクを作成するたびに、関連資料を保管するためのフォルダをBoxに手動で作成していませんか。 この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトにタスクが追加されたタイミングで、Boxに指定したフォルダが自動で作成されるため、正確性の高いデータ管理を実現できる可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
AsanaとBoxを利用しており、手作業での情報連携に非効率を感じている方 プロジェクト管理において、タスクと関連資料の紐付けを徹底したい方 手作業によるミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Asanaへのタスク追加をトリガーにBoxのフォルダが自動生成されるため、これまでフォルダ作成に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるフォルダの作成忘れや命名ミスを防ぎ、タスクと資料の管理におけるヒューマンエラーのリスクを軽減します。 ■フローボットの流れ
はじめに、AsanaとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでAsanaの「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定し、対象のプロジェクトを指定します。 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、フォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名としてAsanaのトリガーで取得したタスク名やIDなどの情報を動的に設定することが可能です。 ■注意事項
Asana、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら、Salesforceのレコードに自動登録する
試してみる
■概要
Boxにアップロードされた顧客関連のファイルを、都度Salesforceの該当レコードに手作業で登録していませんか。 この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや紐付けミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Salesforceに自動でレコードが作成され、ファイルが紐付けられます。 面倒なファイル管理と顧客情報更新の手間から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとSalesforce間で発生する、手作業でのファイル登録業務を効率化したい方 ファイルの登録漏れや顧客情報との紐付けミスといった、ヒューマンエラーを防ぎたい方 営業担当者やカスタマーサポートの、ファイル管理に関する負担を軽減したい方 ■このテンプレートを使うメリット
BoxへのファイルアップロードをきっかけにSalesforceへのレコード登録とファイル紐付けが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手動でのデータ入力やファイル添付作業が不要になることで、登録ミスや紐付け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの正確性が向上します。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとSalesforceをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでSalesforceの「カスタムオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定します。 続けて、Salesforceの「レコードと紐付けるファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルを指定します。 次に、Salesforceの「アップロードしたファイルのコンテンツIDを取得」アクションを設定します。 最後に、Salesforceの「ファイルとレコードを紐付ける」アクションで、作成したレコードとアップロードしたファイルを紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定する際、ファイルのコンテンツIDには、トリガーである「フォルダにファイルがアップロードされたら」で取得した動的な値を設定してください。 Salesforceの各アクションを設定する際に、ユーザー自身のSalesforceマイドメインURLを任意で設定してください。 ■注意事項
Box、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなります。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者 ・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。 ・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
■概要
DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。
Tallyで送信された内容をもとにPDFを作成してBoxに保存する
試してみる
■概要
オンラインフォームのTallyで集めた申込情報やアンケート結果を、手作業で書類にまとめていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されたタイミングで、その内容を元にしたPDFを自動で作成しBoxに保存するため、一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Tallyで収集した情報を元に、手作業で申込書や報告書を作成している方 書類作成からBoxでのファイル管理までを効率化したいバックオフィス担当者の方 手作業によるデータの転記ミスや、ファイルの保存漏れを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Tallyへのフォーム送信をきっかけに、書類作成からBoxへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手動でのデータ転記やファイルアップロード作業が不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、TallyとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成したテンプレートにTallyのフォーム情報を反映させ、PDFとして出力します。 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのファイルアップロードのアクションにて、保存先となるフォルダを任意で指定してください。案件別や月別など、管理方法に合わせたフォルダに自動で格納することが可能です。 ■注意事項
BoxとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。
Mediumを使った便利な自動化例
他のアプリと連携することで、MediumへのPostを自動作成できます。テンプレートを設定するだけで、様々なアプリに登録・送信された情報を手作業で投稿する手間を省けるため、業務の効率化 を図りたいときにおすすめです。
Google スプレッドシートに行が追加されたら、MediumでPostを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している記事のアイデアや下書きを、手作業でMediumに投稿する際に手間を感じていませんか。コンテンツが増えるほどコピー&ペーストの時間は増え、転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumにPostを自動で作成し、コンテンツ投稿のプロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートでコンテンツ管理を行い、Mediumへ手動で投稿している方 コンテンツ投稿におけるコピー&ペーストの手間や転記ミスをなくしたいと考えている担当者の方 情報発信のプロセスを自動化し、本来のコンテンツ制作業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートに行を追加するだけでMediumへのPostが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、タイトルや本文の入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Create Post」アクションを設定します。トリガーで取得したスプレッドシートの情報を、投稿のタイトルや本文などに設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Mediumの「Create Post」アクションでは、投稿するタイトルや本文(Content)などを任意で設定できます。Google スプレッドシートの特定の列から取得した情報を変数として埋め込んだり、定型文を固定値として入力したりすることが可能です。 ■注意事項
・Google スプレッドシートとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Slackの投稿内容をもとにMediumでPostを作成する
試してみる
■概要
Slackで共有したコンテンツ案や下書きを、手作業でMediumに投稿していませんか?この作業はコピー&ペーストが中心で、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務です。このワークフローを活用すれば、Slackへの投稿をトリガーに、AIが内容を整形し、自動でMediumに下書き投稿を作成します。これにより、コンテンツ公開までのプロセスを効率化し、手作業による負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
SlackとMediumを活用して情報発信を行っているマーケティング・広報担当者の方 コンテンツ制作の過程で発生する、SlackからMediumへの転記作業を自動化したい方 手作業による投稿ミスを防ぎ、コンテンツの品質管理を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Slackへの投稿を起点にMediumへの記事作成が自動化され、手作業での転記や投稿作成に費やしていた時間を短縮できます。 手作業でのコピー&ペーストがなくなるため、内容の転記間違いやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、SlackとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでSlackを選択し、「特定のチャンネルに新しいメッセージが投稿されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からタイトルや本文などの必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMediumを選択し、「Postを作成する」アクションを設定して、抽出した情報をもとに記事を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Slackのトリガー設定では、自動化の起点としたい特定のチャンネルを指定したり、特定のキーワードを含む投稿のみを対象にすることが可能です。 Mediumに投稿するアクションでは、Slackから取得した情報やAI機能で抽出したデータを元に、投稿のタイトルや本文などを自由に設定できます。 ■注意事項
SlackとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookの添付ファイルをOCRで読み取りMediumに投稿する
試してみる
■概要
Outlookに届く請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度開いて内容を確認し、手動でMediumに転記していませんか? こうした定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信すると添付ファイルが自動でOCR処理され、その内容がMediumに投稿されるため、手作業による情報転記の手間を省き、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信した添付ファイルの内容を、手作業でMediumに投稿している方 OCR技術を活用して、画像やPDFからの文字起こし業務を効率化したいと考えている方 コンテンツ作成や情報共有のプロセスを自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookのメール受信を起点に、添付ファイルのOCR処理からMediumへの投稿までを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を短縮します。 手動での転記作業がなくなるため、内容の入力ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保つことができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、対象の添付ファイルを特定します。 次に、同じくOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、特定したファイルをYoom上にダウンロードします。 その後、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容をテキスト化します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを用いて投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、フローを起動させたいメールが格納されるフォルダIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォルダに届いたメールのみを対象にできます。 OCR機能の設定では、読み取る文字数や抽出したい特定の項目、使用するAIモデル、書類の言語などを任意で指定することが可能です。 Mediumへの投稿設定では、投稿するユーザーIDや投稿のタイトル、コンテンツのフォーマット(HTMLやMarkdownなど)を任意で設定してください。 ■注意事項
Medium、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Youtubeで最新の動画が公開されたら、MediumでPostを作成する
試してみる
■概要
YouTubeに新しい動画を公開した後、その内容をMediumの記事として投稿する作業には、手間も時間もかかりますよね。 このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルに最新動画が公開されたらMediumに自動で投稿するため、こうした発信作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
YouTubeとMediumでコンテンツマーケティングを行っている担当者の方 動画公開後のブログ記事作成と投稿作業を自動化し、工数を削減したい方 手作業による投稿漏れや、動画情報の転記ミスなどを防ぎたいコンテンツ管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
YouTubeでの動画公開を起点にMediumの投稿が自動作成されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。 手作業による投稿忘れや動画リンクの貼り間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、コンテンツの品質を維持します。 ■フローボットの流れ
はじめに、YouTubeとMediumのアカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、YouTubeから取得した動画のタイトルやURLなどの情報を用いてPostを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
YouTubeのトリガー設定では、監視対象とするチャンネルを指定してください。 Mediumのオペレーション設定では、投稿を行うユーザーを指定し、YouTubeから取得した動画タイトルやURLなどの値を用いて記事のタイトルやコンテンツを自由に設定してください。 ■注意事項
YouTubeとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionにページが作成されたら、MediumでPostを作成する
試してみる
■概要
Notionでまとめたコンテンツを、手作業でMediumに投稿していませんか? この転記作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionで作成されたページを基にしてMediumに自動で投稿できるようになります。 コンテンツ作成から発信までの一連の流れを効率化し、より迅速な情報発信を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMediumを活用し、コンテンツ発信を行っているマーケティング担当者の方 Notionでのコンテンツ作成とMediumへの投稿作業の二度手間をなくしたい方 コンテンツ作成から公開までのプロセスを自動化し、属人化を防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでページを作成するだけでMediumへの投稿が完了するため、手作業での転記や投稿作業にかかる時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質を維持します。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMediumをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、ページの「作成」か「更新」かによってその後の処理を分けられるようにします。 オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガーでは、どのデータソースの変更を検知するかを設定してください。 分岐処理では、ページの作成か更新かだけでなく、Notionから取得したプロパティの値に応じて処理を分岐させることも可能です。 Mediumへの投稿設定では、投稿するユーザーアカウントを指定し、タイトルや本文などの各項目をNotionから取得した値を用いて自由に設定してください。 ■注意事項
NotionとMediumのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。 フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。
まとめ
BoxとMediumの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル内容の確認やテキストの転記、Mediumへの投稿作業といった一連のプロセスをなくし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はコンテンツの公開作業に時間を割かれることなく、より付加価値の高い業務、例えばコンテンツの企画立案や効果測定などに集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで、直感的に業務フローを構築 できます。 もし日々の定型業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Mediumへの投稿は下書き保存できますか?
A:はい、Yoom経由でもMediumの下書き保存は可能です。 Mediumのアクションを設定する画面で「Publish Status」を「Draft」にすれば、自動的に公開せず下書き状態にできます。 そうすることで、公開前に内容を確認したり、追加の修正を加えたりできるので、長文や画像付きの記事でも安心です。
Q:Medium以外のブログでも自動投稿できますか?
A:YoomはMediumだけでなく、WordPressなど他の主要なブログプラットフォームとも連携可能です。 WordPressの場合は、サイトのAPIキーや認証情報を設定すれば、同じようにBoxのファイルをOCRで読み取って自動投稿できます。 ただし、プラットフォームごとに投稿形式や画像添付の扱いが少し異なるため、事前にテスト投稿で確認するのがおすすめです。 複数プラットフォームに同時投稿することも、Yoom上で設定すれば可能です。 Yoomで利用できるアプリは、こちら でご確認ください。
Q:4000字を超える長文を投稿したい場合はどうすれば?
A:OCRの各アクションには文字数の上限はありますが、1万字を超える情報を読み取るアクションもあります。 ただし、あまりに長い文章だと読み取り精度や処理時間が落ちる可能性があるので、ご確認ください。 また、4000字を超える場合は、設定するアクションを変更することをおすすめします。 アクションの上限を超える場合は、ファイルを章やセクションごとに分割してOCR処理すると安全です。 OCRを使ったオペレーションの注意事項は、こちら でご確認いただけます。