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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】GmailのデータをHunterに自動的に連携する方法

y.nomura

「Gmailで受け取った問い合わせメールから、見込み客の情報をHunterに手作業で登録している…」
「毎日の繰り返し作業で、コピー&ペーストのミスが起きないか心配…」
このように、GmailとHunter間での手作業による情報連携に、時間的なコストやヒューマンエラーのリスクを感じていませんか?

もし、Gmailで受信したメール情報をもとに、自動でHunterにリードとして登録する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より戦略的な営業活動や顧客対応といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、多くの手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をさらに効率化させましょう!

※本記事内で使用している「リードを作成する」アクションは、現在の「Create Lead」アクションと同一のものです。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailとHunterを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
営業活動などでGmailに届いた見込み顧客からのメールを、一件ずつHunterへ手作業で登録していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったリスクも潜んでいます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、自動でHunterへリード情報を登録できます。GmailとHunterを連携させることで、リード管理の初動を自動化し、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したリード情報をHunterへ手入力しており、作業を効率化したい営業担当者の方
  • GmailとHunterを活用したリード管理で、登録の抜け漏れやミスを防止したいと考えている方
  • 営業プロセスの初期段階を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でHunterにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで受信したメール本文から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出した情報を連携してリードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規リード」や「問い合わせ」などのラベルが利用できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、受信したメールの本文や件名から、抽出したい項目(会社名、氏名、連絡先など)を任意で設定することが可能です。
  • Hunterにリードを作成する際、AI機能で抽出したどの情報を、Hunterのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
注意事項
  • GmailとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとHunterを連携してできること

GmailとHunterのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた登録作業を自動化し、業務を効率化できるはずです。
例えば、Gmailで受信した問い合わせメールの内容を自動でHunterにリードとして登録する、といった連携が実現できます。

これからご紹介する具体的な自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailとHunterの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Hunterでリードを作成する

Gmailで特定のラベル(例:「新規問合せ」など)が付いたメールを受信したら、メール本文から社名や氏名、メールアドレスといった情報をAIを用いて自動で抽出し、Hunterに新しいリードとして登録する連携です。

手作業での情報転記の手間を削減し、リード登録の漏れや入力ミスを防ぐことができます。


■概要
営業活動などでGmailに届いた見込み顧客からのメールを、一件ずつHunterへ手作業で登録していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったリスクも潜んでいます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、自動でHunterへリード情報を登録できます。GmailとHunterを連携させることで、リード管理の初動を自動化し、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したリード情報をHunterへ手入力しており、作業を効率化したい営業担当者の方
  • GmailとHunterを活用したリード管理で、登録の抜け漏れやミスを防止したいと考えている方
  • 営業プロセスの初期段階を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でHunterにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで受信したメール本文から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出した情報を連携してリードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規リード」や「問い合わせ」などのラベルが利用できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、受信したメールの本文や件名から、抽出したい項目(会社名、氏名、連絡先など)を任意で設定することが可能です。
  • Hunterにリードを作成する際、AI機能で抽出したどの情報を、Hunterのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
注意事項
  • GmailとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Hunterでリードを作成する

Gmailで特定のキーワード(例:「資料請求」「見積依頼」など)を含むメールを受信した際に、そのメール情報から必要なデータを自動で抜き出し、Hunterのリード情報として登録する連携です。

キーワードを含むメール情報だけを登録するため、重要なリード情報だけを効率的に登録したいときなどにおすすめです。


■概要
Gmailで受け取ったお問い合わせや見込み客からの連絡を、一つひとつ手作業でリード管理ツールに入力するのは手間がかかり、対応の遅れや入力ミスに繋がることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、自動でHunterへリード情報が登録されるため、こうした課題を解決できます。GmailとHunterを連携させることで、迅速かつ正確なリード獲得フローを構築し、営業活動の初動を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したリード情報をHunterへ手動で転記しており、作業を効率化したい営業担当者の方
  • Webサイトのフォームなどから届く問い合わせメールを、迅速にHunterへ登録したいマーケティング担当者の方
  • GmailとHunterを活用したリード管理プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでのメール受信をトリガーとして自動でHunterにリードが作成されるため、手作業での情報登録にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、メールアドレスの入力間違いや情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防止し、データ精度を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで受信したメールの本文や件名から、リード情報として必要なテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出した情報を各項目にマッピングして登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させる条件となるキーワードや、対象のメールに付与されているラベルを任意で設定してください。
  • AI機能のテキスト抽出では、トリガーで取得したメール本文などの情報から、抽出したい項目(例:会社名、氏名、連絡先など)を自由に設定可能です。
  • Hunterにリード情報を登録する際、前段で取得した値を引用し、どのフィールドにどの情報を登録するかを任意で設定できます。
注意事項
  • GmailとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとHunterの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にGmailとHunterを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとHunterの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GmailHunter

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Hunterでリードを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとHunterをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定、テキストの抽出設定およびHunterのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
営業活動などでGmailに届いた見込み顧客からのメールを、一件ずつHunterへ手作業で登録していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったリスクも潜んでいます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、自動でHunterへリード情報を登録できます。GmailとHunterを連携させることで、リード管理の初動を自動化し、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したリード情報をHunterへ手入力しており、作業を効率化したい営業担当者の方
  • GmailとHunterを活用したリード管理で、登録の抜け漏れやミスを防止したいと考えている方
  • 営業プロセスの初期段階を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でHunterにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで受信したメール本文から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出した情報を連携してリードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規リード」や「問い合わせ」などのラベルが利用できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、受信したメールの本文や件名から、抽出したい項目(会社名、氏名、連絡先など)を任意で設定することが可能です。
  • Hunterにリードを作成する際、AI機能で抽出したどの情報を、Hunterのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
注意事項
  • GmailとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとHunterをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Gmailの連携

検索ボックスからGmailを検索し、アプリをクリックします。

「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

連携したいアカウントを選択します。

確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックして進みます。

追加アクセスの選択が表示されるので、問題なければ「続行」をクリックして先に進みます。

以下の画面が表示されたら連携完了です!

Hunterの連携

次にHunterの連携を進めていきましょう。
検索ボックスにHunterと入力し、アプリをクリックしてください。

注意書きを参考にHunterのAPI Keyを取得し、アカウント名とアクセストークンを入力しましょう。
API Keyはこちらから取得できます。

これでマイアプリ連携がすべて完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

以下の「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
営業活動などでGmailに届いた見込み顧客からのメールを、一件ずつHunterへ手作業で登録していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったリスクも潜んでいます。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールの受信をトリガーに、自動でHunterへリード情報を登録できます。GmailとHunterを連携させることで、リード管理の初動を自動化し、より重要な営業活動に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したリード情報をHunterへ手入力しており、作業を効率化したい営業担当者の方
  • GmailとHunterを活用したリード管理で、登録の抜け漏れやミスを防止したいと考えている方
  • 営業プロセスの初期段階を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailで特定のメールを受信すると自動でHunterにリードが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」のアクションで受信したメール本文から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでHunterの「Create Lead」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出した情報を連携してリードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。例えば「新規リード」や「問い合わせ」などのラベルが利用できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、受信したメールの本文や件名から、抽出したい項目(会社名、氏名、連絡先など)を任意で設定することが可能です。
  • Hunterにリードを作成する際、AI機能で抽出したどの情報を、Hunterのどの項目に登録するかを自由に設定できます。
注意事項
  • GmailとHunterのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。
OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

以下の画面で、「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

トリガーの起動間隔を設定しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認しておきましょう。
どれにするか迷う場合は、まず一番短い時間で試してみるのがおすすめです。

まだテストで使用するメールを準備していない場合は、作成して送受信しておきましょう。
今回は以下のようなメールを作成しました。

対象にしたいメールの分類を「ラベル」で選択します。
候補には、マイアプリに連携したアカウントで管理するラベルが表示されます。

入力が完了したらテストを実行しましょう。
テストが成功したら、アウトプットが取得されます。
設定を保存し、アプリトリガーの設定完了です!
※アウトプットについての詳細は、こちらをご確認ください。

ステップ4:テキストを抽出するアクションの設定

赤枠の「テキスト抽出」をクリックします。

AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法

タイトルは任意でわかりやすいものに変更可能です。
変換タイプは「変更する」からAIのモデルや条件を指定できます。
今回はデフォルトのまま進めます。

「タスク実行数」のカウント方法について

「対象のテキスト」は、入力欄をクリックして表示された選択肢から本文を選びましょう。
取得した値を利用することで、フローボットが起動するたびにGmailで受信したメール本文が反映されます。
本文以外にも、件名などを追加することもできます。

「抽出したい項目」については、「対象のテキスト」から抽出した内容が入力されていますが、手動で追加することもできます。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功したら、アウトプットが取得されます。

設定を保存し次へ進みましょう。

ステップ5:Hunterにリードを作成するアクションの設定

赤枠の「リードを作成する」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて確認できたら「次へ」をクリックしましょう。

「Email」は取得した値の中から選択します。

以降、任意の項目を同じく取得した値から選択していきます。
内容を直接入力することも可能です。
ただし、直接入力した値は固定値となり、毎回同じ内容がリード情報に反映されるのでご注意ください。

必要な項目をすべて入力できたらテストを実行してみましょう。

テストに成功すると以下のようにHunterにリードが作成されます。
問題なければYoomの画面に戻り「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れさまでした!
以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上ですべての設定が完了です!

GmailやHunterを使ったその他の自動化例

GmailやHunterのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Gmailを使った便利な自動化例

プロジェクト管理ツールと連携することで、Gmailで受信した内容をもとにタスクを自動作成できます。
これにより、メールを確認してタスクを作成する業務を自動化できるため、タスクの起票漏れといった人為的ミスを削減したいときに利用してみてください。


■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

日々の業務でGmailに届く多くのメールから重要な情報を探し出し、手作業でAsanaにタスクとして登録する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に、複数のプロジェクトやチームメンバーとの連携が多い場合、タスクの入力漏れや内容の不備は業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で解析し、Asanaに必要な情報を基にタスクを自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとAsanaを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • メールからのタスク作成を手作業で行い、時間的コストや入力ミスに課題を感じている方
  • AIを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメール情報を基に、AIが内容を解析しAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • AIによる情報解析と自動タスク作成により、手作業によるタスクの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、受信したメール本文をAIに要約させるなどの処理を行います。
  4. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、AIが生成したテキストからタスク作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスク名や説明などを指定してタスクを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを処理対象とするか、候補の中から任意で選択してください。
  • テキスト生成機能では、処理するメール本文の文字数に応じて適切なアクションを設定し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語を任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、テキストの文字数に応じた変換タイプを選び、抽出対象のテキスト、抽出したい項目、AIへの具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Asanaでタスクを追加するアクションでは、作成するタスクの名称、関連付けるプロジェクトIDやセクションID、タスクの詳細な説明などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しChatworkに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Gmailで契約書を受信する機会が多い企業や個人事業主の方

・契約書の情報管理に手間を感じている方

2.kintoneを利用して業務管理を効率化したい方

・kintoneを使って契約書の管理を一元化したい方

3.社内コミュニケーションツールとしてChatworkを利用している企業

・契約書の管理フローを効率化し、社内での共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取り、kintoneに追加し、Chatworkに通知することで、多くのメリットがあります。
まず、手動で契約書の情報を入力する手間が省け、業務の効率化が図れます。
これにより、スタッフは他の重要な業務に集中することができます。

また、OCR技術を使うことで入力ミスを減らし、正確なデータ管理が可能となります。
さらに、Chatworkに自動通知が送られるため、メンバー間の情報共有が迅速に行われ、スムーズなコミュニケーションが実現します。

■注意事項

・Gmail、kintone、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したメールに含まれる署名情報、一つひとつコピーしてMazricaに入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、署名情報を自動で抽出しMazricaにコンタ-クト情報として登録できるため、こうした定型業務から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとMazricaを日常的に利用し、手作業での顧客情報登録に手間を感じている方
  • 新規リード獲得後のデータ入力を効率化し、素早いアプローチを目指す営業担当者の方
  • 入力ミスによる機会損失を防ぎ、データ精度を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したメールの署名情報を自動でMazricaに登録するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストの時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMazricaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定してフローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から署名情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMazricaを選択し、「コンタクト情報を登録」アクションで、抽出したデータを基に新しいコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、抽出したい情報(会社名、氏名、メールアドレスなど)や、抽出元のテキスト(メール本文など)を任意で設定してください。
  • Mazricaにコンタクト情報を登録する際、データ抽出機能で取得したどの情報をどの項目(名前、メールアドレス、電話番号など)に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとMazricaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.予約管理を効率化したい方

・メール送信までのプロセスを効率化して人的ミスを削減したい方

2.STORES予約で予約受付をしている事業者
・予約受付後に手動で予約確認メールを送信する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約で予約を受け付けているが、予約が入るたびにGmailで確認メールを送信するのは労力がかかり人的なミスの懸念もあります。

[STORES予約で予約が登録されたら予約者に自動でGmailを送信する]テンプレートを導入することによって、予約情報が登録されると予約者にリアルタイムでメール通知を出すことができます。STORES予約とGmailを連携することで予約管理を効率化し業務効率の改善に繋がります。

注意事項

・STORES予約、GmailとYoomを連携してください。

Hunterを使った便利な自動化例

フォームアプリをトリガーとして連携することで、回答されたリード情報をHunterに自動登録できます。
手作業によるリード情報の登録を自動化できるため、業務を効率化したいときにおすすめです。


■概要
Hunterで新しいリードを獲得したものの、関係者への共有が遅れたりそもそも共有を忘れてしまうといった課題はありませんか。手動での情報共有は手間がかかるだけでなく、機会損失のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、リード情報を迅速かつ確実にチームへ共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリードを、関係者とスピーディーに共有したい営業担当者
  • リード情報の共有漏れや対応遅延を防ぎ、営業機会の損失をなくしたいチームリーダー
  • HunterとSlackを活用しており、リード管理から共有までのプロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterにリードが登録されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での情報伝達による共有漏れなどのヒューマンエラーを防止し、リードへの迅速なアプローチが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Hunterで取得したリード情報を基にメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送る際、通知先のチャンネルは営業チーム用や案件別など、任意のチャンネルに設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、Hunterのトリガーで取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数として埋め込み、カスタマイズできます。
注意事項
  • Hunter、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで管理している大切なリード情報を、マーケティング施策のためにHunterへ手作業で登録していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、SalesforceとHunterをスムーズに連携でき、Salesforceに新しいリードが追加されると自動でHunterにも情報が登録されるため、こうした定型業務の課題を解消し、業務の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとHunterを併用しており、リード情報の二重入力に手間を感じている営業やマーケティング担当者の方
  • Salesforceで管理するリードへのアプローチを効率化するため、Hunterとの自動連携を検討している方
  • 手作業によるデータ登録をなくし、よりコア業務に集中できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceにリードが追加されると自動でHunterにも登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定します。この際、トリガーで取得したSalesforceのリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterでは、Salesforceのリード情報からどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • SalesforceとHunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
Shopifyで新規顧客を獲得したものの、その後の営業アプローチのために顧客情報を手作業でHunterへ登録していることに手間を感じていないでしょうか。この作業は単純でありながら、情報の転記ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローは、ShopifyとHunterを連携させることで、そうした課題を解消します。Shopifyに新しい顧客情報が作成されると、自動でHunterにリード情報を作成し、営業活動へのスムーズな連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Shopifyの顧客データを活用し、Hunterでの営業活動を効率化したいマーケティング担当者の方
  • ShopifyとHunter間のデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいECサイト運営者の方
  • 新規顧客へのアプローチを迅速化し、リードナーチャリングの精度を高めたい営業チームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyに顧客が登録されると、自動でHunterにリードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になるので、メールアドレスの入力間違いや顧客情報の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHunterを選択し、「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したShopifyの顧客情報を紐付けます。
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterでリードを作成する際に、Shopifyから取得したどの情報を連携させるかを任意で設定してください。例えば、顧客の氏名やメールアドレス、会社名などの情報をHunterの各項目に対応させることが可能です。
注意事項
  • Shopify、HunterのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Jotformで集めた情報をもとに、見込み顧客のメールアドレスを手作業で探していませんか?この作業は時間がかかる上、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformに回答が送信されるだけで、自動的にドメインを抽出しHunterでメールアドレスを検索、Yoomのデータベースに情報を追加できます。手作業による手間やミスをなくし、リード管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで収集したリード情報を手作業でデータベースに転記している方
  • Hunterを活用したリードのメールアドレス検索を効率化したいと考えている方
  • フォームからのリード情報をもとにした営業リスト作成を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答からデータベースへの登録までが自動化され、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのドメイン抽出ミスやコピー&ペーストでの入力間違いを防ぎ、データの正確性を保つことでヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとHunterをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Jotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 「正規表現によるデータの抽出」アクションを設定し、取得した情報からドメインを抽出します。
  5. Hunterの「Search emails from domain」アクションを設定します。
  6. 最後に、データベースの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 連携するJotformのフォームは、任意で設定できます。
  • Yoomデータベースへのレコード追加では、任意の連携先のデータベースを選択でき、追加する情報は前段で取得した情報や固定テキストを使って自由にカスタマイズできます。
■注意事項

■概要
Hunterで見つけた有望なリード情報を、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成して管理していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、フォルダの命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Hunterで特定のリードが作成されると、Google Driveに自動でフォルダが作成されるため、リード管理の初動を効率化し、営業活動をよりスムーズに開始できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をGoogle Driveで手動管理している営業担当者の方
  • HunterとGoogle Driveの連携を通じて、リード管理の初期プロセスを自動化したい方
  • 営業チームの定型業務を削減し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成される度に、自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、手作業でのフォルダ作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、命名規則の間違いや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、リード管理の品質を均一に保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、Hunterで取得した情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、任意のフォルダ内に新しいフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、連携するAPIキーや、フローボットを起動する対象となるリードリストを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Hunterのトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、Hunterで取得したリード情報(会社名など)を引用して、フォルダ名を動的に設定することができます。
注意事項
  • HunterとGoogle DriveのそれぞれをYoomと連携してください。
  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

GmailとHunterの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた問い合わせメールからのリード転記作業を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、営業担当者はリード情報をスムーズに把握し、正確な情報に基づいてアプローチを開始できるため、見込み客への対応といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Hunterに既存リードがいた場合の挙動は?

A:同一メールアドレスのリードが存在する場合、リードが重複して作成されたり、既存のリードが更新されたりせず、既存のリードのデータが保持されます。ただし、同じリードでも、別のメールアドレスで登録する場合は、別のリードとして登録されるのでご注意ください。


Q:Hunterのカスタムフィールドにも情報を登録できますか?

A:はい、可能です。
Hunterにリードを作成するアクションで、「Custom attributes」を設定してください。
「Custom attributes name」をクリックすると、Hunterに設定されているカスタムフィールドが候補として表示されます。
Valueに取得した値から対応する値を選択するなど、任意の内容を設定することでカスタムフィールドにも連携が可能です。


Q:連携が失敗した場合の通知や対処法はありますか?

A:連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
詳しくはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.nomura
メディア業界で3年ほど編集・ライティング業務に携わってきました。 現在は、自社ツール「Yoom」の魅力や活用方法を、分かりやすく伝えることに力を入れています。読者の皆さまの業務改善に少しでも役立てるよう、実例や現場目線での使い方を発信していきます。
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