Zoho CRMとZoomの連携イメージ
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Zoho CRMとZoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-28

【簡単設定】Zoho CRMのデータをZoomに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

■概要

Zoho CRMで見込み客を管理し、Zoomでオンライン商談を実施する際、手動でのミーティング作成やURL共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoho CRMに見込み客が新規作成されたことをトリガーに、自動でZoomミーティングを作成し、メールで通知します。Zoho CRMとZoomを連携させることで、商談設定までのプロセスを効率化し、日程調整の漏れや入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとZoomを日常的に利用し、商談設定を手作業で行っているインサイドセールスの方
  • 見込み客への迅速なアプローチと、ミーティング設定のミスを減らしたい営業担当者の方
  • Zoho CRMからZoomへの情報転記作業をなくし、営業活動の効率化を図りたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに見込み客が作成されると自動でZoomミーティングが設定されるため、手作業での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報転記が不要になるため、ミーティングの日時や参加者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な商談設定を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」をフローが起動するきっかけとして設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した見込み客の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した見込み客情報からミーティング設定に必要なデータを抽出します
  5. その後、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します
  6. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、作成されたミーティング情報を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した見込み客情報の中から、ミーティング設定に利用したい任意の情報を抽出するようにカスタムが可能です
  • Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダ(説明)、開始日時などに、Zoho CRMから取得した会社名や担当者名といった情報を変数として設定できます
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文に作成したZoomミーティングのURLなどを埋め込めます

■注意事項

  • Zoho CRM、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

「Zoho CRMに新しい見込み客を登録したら、すぐにZoomで商談設定をしたい」
「毎回Zoho CRMの情報をコピーして、Zoomのミーティング作成画面に貼り付けるのが面倒…」
このように、顧客管理とWeb会議ツールの間で発生する手作業のデータ連携に、非効率さや煩わしさを感じていませんか?

もし、Zoho CRMに見込み客情報が登録された際に、自動でZoomミーティングが作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、商談設定にかかる時間を削減し、より重要な顧客との対話準備に割く時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の定型業務の効率化を図れるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho CRMとZoomを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Zoho CRMで見込み客を管理し、Zoomでオンライン商談を実施する際、手動でのミーティング作成やURL共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoho CRMに見込み客が新規作成されたことをトリガーに、自動でZoomミーティングを作成し、メールで通知します。Zoho CRMとZoomを連携させることで、商談設定までのプロセスを効率化し、日程調整の漏れや入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとZoomを日常的に利用し、商談設定を手作業で行っているインサイドセールスの方
  • 見込み客への迅速なアプローチと、ミーティング設定のミスを減らしたい営業担当者の方
  • Zoho CRMからZoomへの情報転記作業をなくし、営業活動の効率化を図りたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに見込み客が作成されると自動でZoomミーティングが設定されるため、手作業での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報転記が不要になるため、ミーティングの日時や参加者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な商談設定を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」をフローが起動するきっかけとして設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した見込み客の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した見込み客情報からミーティング設定に必要なデータを抽出します
  5. その後、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します
  6. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、作成されたミーティング情報を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した見込み客情報の中から、ミーティング設定に利用したい任意の情報を抽出するようにカスタムが可能です
  • Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダ(説明)、開始日時などに、Zoho CRMから取得した会社名や担当者名といった情報を変数として設定できます
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文に作成したZoomミーティングのURLなどを埋め込めます

■注意事項

  • Zoho CRM、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

Zoho CRMとZoomの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にZoho CRMとZoomを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでZoho CRMとZoomの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRMZoom

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Zoho CRMで見込み客が作成されたら、Zoomミーティングを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho CRMとZoomをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定およびZoomなどのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Zoho CRMで見込み客を管理し、Zoomでオンライン商談を実施する際、手動でのミーティング作成やURL共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoho CRMに見込み客が新規作成されたことをトリガーに、自動でZoomミーティングを作成し、メールで通知します。Zoho CRMとZoomを連携させることで、商談設定までのプロセスを効率化し、日程調整の漏れや入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとZoomを日常的に利用し、商談設定を手作業で行っているインサイドセールスの方
  • 見込み客への迅速なアプローチと、ミーティング設定のミスを減らしたい営業担当者の方
  • Zoho CRMからZoomへの情報転記作業をなくし、営業活動の効率化を図りたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに見込み客が作成されると自動でZoomミーティングが設定されるため、手作業での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報転記が不要になるため、ミーティングの日時や参加者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な商談設定を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」をフローが起動するきっかけとして設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した見込み客の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した見込み客情報からミーティング設定に必要なデータを抽出します
  5. その後、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します
  6. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、作成されたミーティング情報を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した見込み客情報の中から、ミーティング設定に利用したい任意の情報を抽出するようにカスタムが可能です
  • Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダ(説明)、開始日時などに、Zoho CRMから取得した会社名や担当者名といった情報を変数として設定できます
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文に作成したZoomミーティングのURLなどを埋め込めます

■注意事項

  • Zoho CRM、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

ステップ1: Zoho CRMとZoomをマイアプリ登録

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します

1.Zoho CRMのマイアプリ連携

以下の手順をご確認ください。

2.Zoomのマイアプリ連携

以下の手順をご確認ください。

  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
    現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

ここまで終わったら今回使うアプリのマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Zoho CRMで見込み客を管理し、Zoomでオンライン商談を実施する際、手動でのミーティング作成やURL共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Zoho CRMに見込み客が新規作成されたことをトリガーに、自動でZoomミーティングを作成し、メールで通知します。Zoho CRMとZoomを連携させることで、商談設定までのプロセスを効率化し、日程調整の漏れや入力ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho CRMとZoomを日常的に利用し、商談設定を手作業で行っているインサイドセールスの方
  • 見込み客への迅速なアプローチと、ミーティング設定のミスを減らしたい営業担当者の方
  • Zoho CRMからZoomへの情報転記作業をなくし、営業活動の効率化を図りたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho CRMに見込み客が作成されると自動でZoomミーティングが設定されるため、手作業での日程調整やURL発行にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による情報転記が不要になるため、ミーティングの日時や参加者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な商談設定を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho CRMとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成されたら」をフローが起動するきっかけとして設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoho CRMの「見込み客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した見込み客の詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した見込み客情報からミーティング設定に必要なデータを抽出します
  5. その後、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します
  6. 最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、作成されたミーティング情報を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Zoho CRMから取得した見込み客情報の中から、ミーティング設定に利用したい任意の情報を抽出するようにカスタムが可能です
  • Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダ(説明)、開始日時などに、Zoho CRMから取得した会社名や担当者名といった情報を変数として設定できます
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文に作成したZoomミーティングのURLなどを埋め込めます

■注意事項

  • Zoho CRM、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Zoho CRMのアプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、「見込み客が作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。
アカウント情報は、マイアプリ連携したアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

Zoho CRMのドメインとチャネルIDを入力します。
チャネルIDはZoho CRMにログインした後、URL欄の以下の部分にある数列です。
入力したら「WebhookURLを登録」をクリックしてから、テストボタンを押します。

__wf_reserved_inherit

テストが成功したら「次へ」で進みます。

Webhookイベントとして、Zoho CRMに移動し、見込み客を作成しましょう。
このとき、詳細情報にMTGの日時を入力しておいてください。

見込み客を作成し終わったら、Yoomの設定ページに戻りテストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

※取得した値とは?
取得した値とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得した値は、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご覧ください。

ここまで終わったら設定画面一番下の「保存する」を押してください。

ステップ4:Zoho CRMの見込み客情報を取得する

次に「見込み客情報を取得」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。
タイトルはわかりやすいものに変更してもOKです。
アカウント情報は、マイアプリ連携したアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

見込み客IDを以下のように、取得した値より入力していきます。

Zohoドメインも説明にある通り入力してください。

ここまで入力したらテストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入れば成功です。

ここまで終わったら画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ5:AIでテキスト抽出をする

Zoho CRMの詳細情報からミーティングの日時を抽出していきます。
「テキスト抽出」をクリックしてください。

アクション選択のページが出ますが、そのままで問題ないので「次へ」を押してください。

対象のテキストは取得した値より「詳細情報」を選んでください。

抽出したい項目は「日時」と入力しましょう。
より細かい指示がある場合には指示内容も入力してください。

設定したらテストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値に日時だけが入れば成功です。

ここまで終わったら、画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ6:Zoomでミーティングを作成する

ここでは実際にミーティングを作成していきます。
「ミーティングを作成」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。
タイトルはわかりやすいものに変更してもOKです。
アカウント情報は、マイアプリ連携したアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

ミーティングを作成するアカウントのメールアドレスを入力し、トピックを入力します。

__wf_reserved_inherit

トピックは取得した値も使えるので、会社名やお名前も入力できます。

開始日時は、先ほどAIで抽出したものを取得した値から入力してください。

会議時間も設定して、テストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入れば成功です。

Zoom側も見に行きましょう。
Zoomでミーティングが作成されていればOKです。

画面一番下の「保存する」から設定を保存してください。

ステップ7:メールを送信する

最後にメールを送信していきます。
「メールを送る」をクリックしてください。

メール内容を作成していきます。
メールの宛先は取得した値から入力可能です。

件名なども取得した値が使えるので、わかりやすく入力してみてください。

メールができたら「次へ」で確認画面に進みます。
プレビューで問題なければテストボタンを押してください。
※テストを行うと、実際にメールが送信されます。
テストでは、送信しても大丈夫なメールアドレスを設定しておくことがおすすめです。

テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

テストメールを送ったメーラーも見に行きましょう。
きちんとメールが受信できていれば設定完了です。

ここまで終わったらページ一番下の「保存する」を押してください。

ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!
これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

Zoho CRMやZoomを使ったその他の自動化例

Zoho CRMやZoomのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Zoho CRMを使った便利な自動化例

データベースと連携することで、指定したテーブルに取引先情報が追加されたらZoho CRMにも自動で登録できます。
簡単な設定だけで取引先の登録漏れを防げるため、人為的ミスを削減したいときに利用してみてください。


概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoho CRMで取引先を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・情報管理を行う営業アシスタント

・顧客からの情報をいち早く反映させたいフィールドワーカー

2.Zoho CRMを活用した取引管理を行う企業

・顧客管理に使用している総務担当者

・案件の進捗状況を把握するために使用している営業部長

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは追加した内容がすぐに反映されるため、素早い情報共有を行うために有効的なツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を手動でZoho CRMに再入力するのは、作業効率を低下させる可能性があります。

作業効率を上げるために手入力をなるべく減らしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに行が追加されたら、自動で追加された内容を引用してZoho CRMに取引先を追加するため、手作業を省くことができます。
また引用された内容を反映することができるため、情報の精度を保ちます。


■注意事項

・Googleスプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに名刺のファイルが投稿されたらAIで内容を読み取り、Zoho CRM(zoho_crm_oauth)に連携して見込み客を登録後Slackに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackにファイルを送付するだけで、Zohoへの登録が完了するため手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

・もらった名刺の登録作業を全て自動化できるため、業務効率が上がります。

・Slack上でリード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・AI-OCRが名刺情報を自動で読み取り、Zoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

■注意事項

・Slack、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方

・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント

・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者

・無料セミナーの集客などを行っているマーケティング担当者

2.Zoho CRMを利用して顧客の登録を行っている方

・顧客の情報管理を行う営業担当や営業アシスタント

・関係企業の情報やデータを管理している総務担当者

・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者

3.手入力の手間を削減し、自動化を考えている方

・業務効率化を目指すスタートアップ企業の経営者

・入力作業を多くこなす事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Calendlyでの登録内容を自動でZoho CRMに見込み客として登録するため、手入力の手間を省くことで、営業担当者の負担を軽減することができます。

・Zoho CRMに見込み客を自動で登録することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。

・予定の登録と同時にZoho CRMに情報が入力されるため、予定開始までに十分な事前準備の時間を確保することが可能となり、質の高いマーケティングや営業を行うことができます。

・登録後に再度Slackで完了通知することで、担当者が内容の確認を行える為、Zoho CRMの登録情報の精度を上げることができます。

■注意事項

・Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMに商談が登録されたら、boardに新規の案件を作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMに登録した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を一元管理したい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗・タスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報をboardに連携させることでより詳細な情報管理を行いたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客管理と営業活動を効率化するツールですが、Zoho CRMで管理している商談情報を、boardなどの別プロジェクトの管理ツールにも連携させたいというニーズは少なくありません。ですが、Zoho CRMとboardを別々に運用している場合、Zoho CRMに登録された商談情報を手動でboardに転記する必要があり手間と時間がかかってしまいます。

このフローを活用すれば、Zoho CRMとboardの商談情報連携が自動化され、手作業による転記が不要になることで業務効率を改善して人的なミスの軽減にも繋がります。またZoho CRMとboardの情報が常に同期されることで、チームメンバー全員が最新の案件情報を把握することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoho CRMの商談情報が更新されたら、boardに登録していた案件情報も更新するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとboardの両方を利用する営業チーム

・Zoho CRMで更新した商談情報をboardにも自動で反映させたい方

・商談情報の二重更新を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとboardで案件情報を常に同期させたい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・boardで案件の進捗管理やタスク管理を行いたい方

・Zoho CRMの商談情報が更新されたら自動でboardの情報も最新の状態にしたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMとboardはそれぞれ顧客管理とプロジェクト管理に特化した優れたツールですが両者を連携させることで、よりシームレスな業務フローを実現できます。

この自動化フローを活用すれば、Zoho CRMでの商談進捗に合わせて、boardの案件情報もリアルタイムで更新されます。これにより営業チームとプロジェクトチーム間の情報共有がスムーズになり、連携ミスや対応の遅れを防ぐことができます。

また手作業による情報更新の手間が省けるため、担当者はより重要な業務に集中することができます。さらに常に最新の情報を両システムで共有できるため、意思決定の迅速化や顧客満足度の向上にも繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらAsanaに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でZoho CRMを利用する方

・顧客向けのタスク管理で活用している方

・Zoho CRMで顧客情報の一元管理をしている方

2.業務でAsanaを利用する方

・チーム内のタスクをAsanaで一元管理している方

・複数のタスク管理ツールを利用して業務を進めている方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは営業活動を効率化し、顧客情報を一元管理することができます。
営業活動のタスク管理において、顧客向けのタスクをZoho CRM、チーム内の全佐をAsanaで管理して使い分けている場合、手動によるAsanaへの追加作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとAsanaにもタスクを自動で追加することができ、手動作業を効率化します。
ツールを使い分けてタスク管理をしている場合でも、シームレスにデータ連携ができるため、管理業務の負担を軽減することができます。

また、Asanaへのタスク追加後にチャットツールから通知を出すことで、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・Zoho CRM、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMで取引先が作成されたら、kintoneにレコードを追加するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoho CRMとkintoneの両方を利用する営業・顧客管理チーム

・Zoho CRMで作成した取引先情報をkintoneにも自動で反映させたい方

・取引先情報の二重入力を避けて作業効率を向上させたい方

・Zoho CRMとkintoneで顧客情報を一元管理したい方

2.Zoho CRMを主に利用する営業担当者

・kintoneで顧客情報に基づいたタスク管理や進捗管理を行いたい方

・Zoho CRMの取引先情報をkintoneに連携させることで、より詳細な情報管理を行いたい方

3.kintoneを主に利用するバックオフィス担当者

・Zoho CRMで登録された取引先情報をkintoneで自動的に把握したい方

・Zoho CRMとkintoneの連携によって顧客管理の効率化を図りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客管理のツールですが、その情報を他のシステムでも活用したいケースは少なくありません。kintoneのような多機能な業務管理ツールと連携することで、顧客情報をより広範な業務プロセスに組み込み効率化を図ることができます。しかし、Zoho CRMとkintoneを別々に運用している場合はZoho CRMで作成された取引先情報を手動でkintoneに転記する必要があり、手間とかかり転記ミスや情報漏れの可能性も否定できません。

このフローを活用すれば、Zoho CRMとkintoneの情報連携が自動化されることにより手作業による転記が不要になります。これにより業務効率が大幅に向上し、人的なミスの軽減を図ることもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoomを使った便利な自動化例

Garoonなどのカレンダーアプリと連携することで、予定が登録されたらZoomでミーティングを自動作成できます。
テンプレートを設定するだけで、Zoomを開いてミーティングを作成する手間を省けるので、業務の効率化を図りたいときにおすすめです。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Facebook広告にリード情報が登録されたら、Zoomのウェビナーに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Facebook広告でウェビナー集客を行っているマーケティング担当者

・Facebook広告から獲得したリードを自動でZoomウェビナーに登録したい方

・手作業での参加者登録の手間を省きたい方

・広告効果測定を効率化したい方

2.Zoomウェビナーを活用したオンラインセミナーやイベント主催者

・Facebook広告からの参加者をスムーズにウェビナーに招待したい方

・参加者管理を効率化し、イベント運営に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Facebook広告から獲得したリード情報を手動でZoomウェビナーに登録する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・スムーズなウェビナー参加体験を提供することで、顧客満足度を高めることができます。

注意事項

・Facebook広告、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Garoonに予定が登録されたらZoomでミーティングを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GaroonとZoomの両方を利用している営業担当者

・Garoonで登録した予定をZoomにも自動で反映させたい方

・スケジュール管理の手間を減らし、ダブルブッキングを防ぎたい方

2.GaroonとZoomの連携による業務効率化を検討している企業

・複数のスケジュール管理ツールを利用していることによる非効率を解消したい方

・情報共有を促進し、チーム全体の連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Garoonに予定が登録されたら、その予定を元に自動的にZoomでミーティングを作成するため、業務の効率化を図ることができます。

・Garoonで登録した予定から、Zoomでミーティングを作成する手間が省けるため、業務効率が向上します。

■注意事項

・Garoon、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

Timerexに予約があったらZoomに新規ミーティングを登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexでミーティングの予約等を受け付けている方

・部門長などWeb上で従業員と定期的にミーティングしている方

・セミナー申し込みとして使用しているカスタマーサービス部門の方

・採用活動に使用している人事部門の担当者

2.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・TimeRexの予約から自動でZoomにミーティングを作成することで、業務の漏れやミーティングの作成ミスを削減できます。

・ミーティング作成を自動で完結することで手作業による手間を省き、業務を効率化します。

・このフローに続けて作成したミーティングのURLを通知したり、応用して使用することができます。

■注意事項

・TimeRex、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomで企業とのミーティングが終了したら、Miroに新たにボードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用してミーティングをしている方

・社内・社外でのミーティングでZoomを使用している方

・コミュニケーションツールとしてZoomを使用している企業

2.Miroを使用して業務を進めている方

・Miroを使用してタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・Miroのワークフローを元に共同で作業を進めているチームメンバー

3.手動によるMiroのボード作成を自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・ZoomとMiroを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使う理由

Miroを使用してチームメンバーと共同でタスクを進められることは一つの利点です。
ただし、メンバーによって記載粒度が異なる場合があると、何を起点としたタスクなのか分からなくなるケースがでてきます。

不明なタスクを都度メンバーやボードの中身を見て確認することは、手間もかかり作業効率が悪くなってしまいます。
メンバーによるMiroへの記載粒度を統一化させて、この問題を解決したいと考えた方にはこのフローが最適です。
初回の企業ミーティングが終了した後、Miroに企業用のボードを作成することができるため、記載粒度を自動で統一させることができます。
企業ごとにボードが分けられるため、取引先企業の販売戦略についてチームで協議しやすくなります。

■注意事項

・Zoom、MiroそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。

このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。


■注意事項

・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


◼️概要

YoomデータベースからZoomの会議URLを発行し、指定したGoogleカレンダーに自動で追加します。

発行するZoomのミーティングやGoogleカレンダーへの追加情報は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

◼️設定方法

1.Zoom、GoogleカレンダーそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.「担当者へ対応を依頼する」オペレーションでフォーム内容等を設定してください。

4.Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでミーティングの設定を行ってください。

5.Googleカレンダーの「予定を作成」というオペレーション内で、カレンダーに追加する予定の設定を変更してください。

◼️注意事項

・ZoomとGoogleカレンダーそれぞれで連携設定が必要です。

・Zoomの設定やGoogleカレンダーへの追加内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Zoho CRMとZoomの連携を自動化することで、見込み客情報に基づくミーティング設定作業や、活動履歴の登録といったデータ転記の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒な事務作業から解放され、より迅速かつ正確に顧客対応を進められるようになり、本来注力すべき提案活動や顧客との関係構築に集中できるはずです!

今回ご紹介したノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくある質問

Q:「商談フェーズの更新」など他のきっかけで連携できますか?

A:はい、可能です。
トリガー設定の際に「商談が更新されたら」などにすることで他のきっかけでも連携できます。

ただし、特定の条件でのみZoomに連携する場合は、有料プランで利用できる分岐設定をトリガーの下に追加する必要があります。

Q:この連携にZoho CRMやZoomのプラン制限はありますか?

A:解説した連携自体にはプラン制限はないため、いずれも無料プランでYoomの連携をご利用いただけます。
ただし、Zoomのアクションの中には、Yoomの有料プランでのみ利用できるものもあります(2025/10月現在では「ミーティングが終了したら」と「ミーティングのレコーディング情報を取得する」)。
また、短時間に大量の連携を行うと、連携先のアプリでAPI連携が制限されている可能性もあるため、注意してください。

Q:Zoho CRMに日時の記載がない場合、連携はどうなりますか?

A:詳細に日時の記載がない場合、この連携はZoomのオペレーターでエラーとなります。
そのため、Zoho CRMに登録する段階でミーティング日時の設定を義務化するなどの対処が必要です。
また、連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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