AirtableとMicrosoft Excelの連携イメージ
【簡単設定】AirtableのデータをMicrosoft Excelに自動同期する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
AirtableとMicrosoft Excelの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】AirtableのデータをMicrosoft Excelに自動同期する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAirtableとMicrosoft Excelを連携して、追加したデータを自動同期するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

「AirtableとMicrosoft Excel、両方使っているけどデータの行き来が面倒…」
「Airtableで管理しているプロジェクトの進捗や顧客リストを、Microsoft Excelに手作業で転記していて時間がかかるし、ミスも怖い…」
このように、AirtableとMicrosoft Excelの間での手作業によるデータ連携に、課題を感じてはいませんか?

もし、Airtableに新しい情報が追加されたら、その内容を自動的にMicrosoft Excelのシートに反映させる仕組みを構築できれば、こうした日々の定型業務から解放されるでしょう!

また、入力ミスや転記漏れのリスクをなくし、より分析や企画といった創造的な業務に時間を使えるようになるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定できるため、これまで自動化に踏み出せなかった方でもすぐに実践可能です。
ぜひこの機会に導入して、日々の業務を効率化させましょう!

情報集約に優れた2つの異なるツールを連携する方法

AirtableからMicrosoft Excelへデータを反映・同期させたい場合、手動での転記の他に別サービス(機能を拡張するためのアドイン)の活用、API連携といった方法を用いるのが一般的でしょう。
ただ、面倒な事前準備が必要になったり、情報反映に時間がかかったりと、どの方法も何かしらの課題があります。
考えうる懸念を払拭できる有効なビジネスツールはないものか...
そう思う方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは課題解決の糸口となる可能性があります。

AirtableとMicrosoft Excelを連携してできること

AirtableとMicrosoft ExcelのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた両者間のデータ転記作業を自動化できます!

例えば、Airtableに登録された勤怠情報やタスクリスト、顧客情報などを、指定したMicrosoft Excelのシートに追加・更新することが可能になり、面倒なコピー&ペースト作業やCSVファイルのエクスポート・インポート作業から解放されます。

ここでは、具体的な自動化のユースケースをテンプレートとしてご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Airtableに勤怠情報が追加されたら、Microsoft Excelの管理シートに自動追加する

Airtableで管理している従業員の勤怠情報が新しく追加されると、その情報を自動でMicrosoft Excelの勤怠管理シートに転記する連携です。

この仕組みにより、手作業でのデータ入力の手間をなくし、転記ミスや漏れを防ぎながら、勤怠情報を管理できます。


■概要

日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

Airtableに特定のレコードが登録されたら、Microsoft Excelにレコードを追加する

例えば、プロジェクト管理テーブルでステータスが「完了」になったタスクだけを抽出してExcelの完了リストに追加したり、特定のタグが付いた顧客情報のみをリストアップしたりできます。

これにより、手動でのフィルタリングやデータ抽出作業が不要になり、必要な情報だけを効率的に集約・分析することが可能になります。


■概要

Airtableで管理しているデータを、報告や分析のためにMicrosoft Excelへ手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Airtableへのレコード登録をトリガーに、指定したMicrosoft Excelのファイルへ自動でレコードが追加されるため、AirtableとMicrosoft Excel間のデータ連携を効率化し、手作業によるミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとMicrosoft Excelを併用し、データの手動転記に課題を感じている方
  • AirtableからMicrosoft Excelへのデータ移行を自動化し、作業の二度手間をなくしたい方
  • Airtableのデータベース情報をMicrosoft Excelで定期的に集計・分析している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへのレコード登録のみでMicrosoft Excelへ自動でデータが追加され、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストがなくなることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がり、データの整合性を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を指定のファイルやシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象のベースIDやテーブルID、フローを起動させる起点となるフィールド(Created Timeなど)を任意に指定してください。
  • 分岐機能では、Airtableから取得した情報(特定のフィールドの値など)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズしてください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、Airtableのどの情報をMicrosoft Excelのどの列に割り当てるか、マッピングを柔軟に設定してください。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

AirtableとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にAirtableとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでAirtableとMicrosoft Excelの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:AirtableMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Airtableに勤怠情報が追加されたら、Microsoft Excelの管理シートに自動追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • AirtableとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Airtableのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

ステップ1:AirtableとMicrosoft Excelをマイアプリ連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

Airtableの場合

以下のナビをご参照ください。

「マイアプリ」にAirtableが表示されていれば連携完了です。

Microsoft Excelの場合
以下のナビを参考に操作を進めましょう。

【注意事項】

  • 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

「マイアプリ」にMicrosoft Excelが表示されていれば連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーして、フローを作っていきましょう。
バナーの「試してみる」を選択してください。


■概要

日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Airtableのトリガー設定(レコードが登録されたら)

「レコードが登録されたら」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

Airtableでテーブルの作成がまだの方はこのタイミングで作成しましょう。
今回はフィールドに「Created time」が設定されていることが必須になっているので、忘れずに作成しておいてくださいね。

トリガーの起動間隔を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プラン
    によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「ベースID」と「テーブルID」を注釈に沿って設定しましょう。

「Created Timeのフィールド名」を設定しましょう。
今回は例としてテーブルで「Created time」と設定していたので、以下のように設定しました。

すべて設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

任意の値が「取得した値」に反映されていない場合は手動で取得する必要があります。
「+取得する値を追加」から追加していきましょう。

手動で追加できたら「保存する」を選択しましょう。

ステップ4:Microsoft Excelでレコードを追加する

「レコードを追加する」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認しましょう。
アクションはテンプレート通りのままでOKです!

Microsoft Excelでテーブルの作成がまだの方はこのタイミングで作成しましょう。
以下は例として作成したので、必要に応じてカスタマイズしてくださいね。
ヘッダーは必ず作成してください。

「データベースの連携」の設定を行いましょう。

「ファイルの保存場所」を選択します。

「ドライブID」を候補から選択しましょう。

「ファイル名」を任意で手動で入力しましょう。

「アイテムID」・「シート名」を候補から選択します。

「テーブル範囲」を設定しましょう。
テーブル範囲の設定について詳しくは以下をご覧ください。

設定できたら「次へ」を選択します。

次に進んだら「追加するレコードの値」を設定しましょう。
「取得した値」は変数となるため、Airtableでレコードが登録される度に最新の値を活用可能です!

すべて設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
「保存する」を選択しましょう。

Microsoft Excelにレコードが追加されました!

ステップ5:トリガーをONにする

設定完了です!

トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

AirtableやMicrosoft Excelを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、AirtableやSalesforceのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Airtableを使った自動化例

取引先やレコードなどの登録や更新をトリガーに、顧客管理、人事管理、プロジェクト管理など、様々な外部ツールへ情報をシームレスに連携。
また、他のアプリのデータをAirtableに集約することで、データの一元管理を促進します。
これにより、手作業によるデータ入力や転記の手間をなくし、情報共有のスピードと正確性も向上するでしょう。


■概要

Airtableで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、都度Notionに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のレコードが更新された際に、自動でNotionのデータベースに新しいレコードを追加できます。手作業による二重入力をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableのステータス変更をトリガーに、Notionへ手動で情報共有している方
  • 複数のツールを跨いだタスク管理で、情報の二重入力や更新漏れに悩んでいる方
  • 手作業による情報連携をなくし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableの情報が更新されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」アクションを設定し、更新を検知したいテーブルやビューを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:「ステータス」が「完了」になった場合など)を満たした時のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を元にNotionのデータベースへレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能を設定する際に、Airtableのどのフィールドが、どのような値になったらNotionへデータを追加するのか、といった条件を自由に設定してください。
  • 例えば、「ステータス」フィールドが「完了」に変更された場合のみ後続の処理を実行する、といった具体的な条件分岐が可能です。

■概要

Airtableに新しいデータを登録した後、都度Google スプレッドシートで特定のシートをコピーして作業を開始するといった定型業務に手間を感じていませんか。手作業ではコピー漏れや誤ったシートをコピーしてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableへのレコード登録をきっかけに、指定したGoogle スプレッドシートのシートを自動でコピーするため、こうした手作業の手間やミスをなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとGoogle スプレッドシートを連携させてデータ管理を行っている方
  • Airtableへのレコード登録後、手作業でスプレッドシートをコピーしている方
  • データ入力後の後続タスクを自動化し、業務の抜け漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると自動でシートがコピーされるため、手作業での対応時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるシートのコピー漏れや、誤ったテンプレートをコピーしてしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「シート(タブ)をコピーする」アクションを設定して、コピー対象のシートを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、対象のベースIDやテーブルIDを任意で設定できます。また、特定のフィールド名を指定してフローボットを起動させることも可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

SmartHRで従業員情報が更新されたらAirtableの従業員管理台帳を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報の管理でSmartHRを利用している方

・自社の従業員情報の管理でSmartHRを活用している人事部門の方

・従業員情報をAirtableにも連携して管理している方

2.管理業務でAirtableを活用している方

・Airtableへの従業員情報の更新を手動で行っている方

・SmartHRとAirtableの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員情報をクラウドで管理でき、人事労務に関わる業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、SmartHRで管理している従業員情報をAirtableに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、SmartHRで従業員情報が更新されるとAirtableの従業員管理台帳も自動で更新することができます。
部門間で異なるツールを使用している場合でも、シームレスに従業員情報の同期を図ることができるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで従業員情報の更新内容をチームメンバーと共有することもできます。

■注意事項

・SmartHR、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

タスク管理ツールのTrelloで新しいカードを作成した際、プロジェクト管理DBであるAirtableにも同じ内容を手で入力していませんか?
こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Trelloにカードが登録されると、その情報が自動でAirtableのレコードとして追加されるため、手作業による情報連携の手間やミスをなくせるかもしれません。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとAirtableを併用し、タスクとプロジェクト情報を管理している方
  • ツール間の手作業でのデータ転記に時間と手間がかかっている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、情報の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloへのカード登録のみでAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの信頼性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとAirtableをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」を設定し、トリガーとなったカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」を設定し、取得したTrelloのカード情報を元にレコードを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「レコードを作成」では、前のオペレーションで取得したTrelloの情報をAirtableの対応するフィールドに変数として埋め込んでください。

■注意事項

  • TrelloとAirtableをYoomと連携してください。

■概要

Squarespaceで注文情報作成されたらAirtableに注文者情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SquarespaceでECサイトを運営している方

・業務で自社のECサイトの運営や管理を行っている方

・商品やサービスの販売をECサイトを通じて行っている方

2.Airtableで注文情報を管理している方

・Squarespaceの注文情報をAirtableに都度追加して管理している方

・Airtableへの手動による情報追加を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SquarespaceでECサイトを構築・運用することで商品販売や在庫管理をシンプルに行うことができるのがメリットです。
しかし、Squarespaceからの注文情報をAirtableに手動で追加して管理する場合、非効率で時間がかかります。

このテンプレートは、Squarespaceで注文情報が作成されると自動でAirtableにも注文情報を追加することができます。
Airtableへの注文情報の入力が自動化されるため、手動作業が効率化され、管理業務をスムーズに進めることができます。

また、大量の注文が発生した際にもAirtableへの注文情報の追加がシームレスに行われるため、管理工数を削減し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Squarespace、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

Microsoft Excelを使った自動化例

管理している在庫数が不足した際に、チャットツールに自動で通知したり、カレンダーアプリや開発プラットフォームの更新情報を自動で反映させたりできます。
また、フォームから送信された商談メモをAIで解析して追加したり、指定したスケジュールで取得したレコードをSNSに自動投稿したりといった一連の作業も自動化できます。
データの自動収集から情報共有、SNS連携まで、業務プロセス全体を効率化し、手作業の手間を削減しましょう。


■概要

GitHubのIssue管理は便利ですが、プロジェクトの進捗報告などでMicrosoft Excelへ手作業で情報を転記・更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業は、時間的なコストだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、GitHubとMicrosoft Excelの連携が自動化され、Issueが更新されるたびに指定のExcelファイルへ情報が自動で追加されます。これにより、面倒な転記作業から解放され、常に最新の状態で情報を管理できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報をMicrosoft Excelで管理しており、手入力の作業をなくしたい開発担当者の方
  • 開発プロジェクトのタスク進捗を、GitHubと連携させてMicrosoft Excel上で可視化・共有したいマネージャーの方
  • 手作業によるデータ転記を自動化し、ヒューマンエラーを防止して業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが更新されると、自動でMicrosoft Excelに情報が反映されるため、手作業での転記や更新にかかる時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、GitHubから取得した情報をどのファイル・シートに書き込むかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションでは、対象となるファイル(アイテムID)やシート名を任意で設定することが可能です。
  • 更新する各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーで取得したIssueのタイトルや担当者といった情報を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

  • GitHub、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は下記を参照してください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Excelでの在庫管理は便利ですが、在庫数が少くなった際の確認や関係者への通知を手作業で行うのは手間がかかり、見落としのリスクも伴うのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Excelで管理している在庫数を定期的にチェックし、設定した基準値を下回った場合に自動でDiscordに通知することが可能となり、在庫切れによる機会損失の防止や、迅速な発注対応に繋げられます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelで在庫管理を行い、Discordでチーム内の情報共有を行っている方
  • 在庫数の変動を手作業で確認し、通知する手間や見落としを課題に感じている方
  • 在庫不足のアラートを自動化し、より迅速な在庫補充対応を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Excelの在庫情報を基にした通知プロセスが自動化されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 在庫数が基準値を下回った際に自動で通知されるため、確認漏れによる在庫切れや、それに伴う機会損失といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelおよびDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションを設定して、在庫チェックを実行する頻度(例:毎日午前9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「複数のレコードを取得する(最大10件)」アクションを設定し、在庫数が記載されているファイルやシート、行などを指定します。
  4. 次に、コマンドオペレーション系の分岐機能を選択し、「分岐する」アクションを設定して、取得した在庫数が予め定めた閾値を下回った場合にのみ、後続のDiscordへの通知処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャンネルに在庫不足を知らせるメッセージ(例:「[商品名]の在庫が[現在の在庫数]個になりました。確認してください。」)を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意に設定することが可能であり、通知メッセージの本文も固定のテキストだけでなく、前段のMicrosoft Excelから取得した商品名や在庫数などの値を、変数として埋め込むといったカスタマイズができます。
  • このテンプレートでは在庫管理にMicrosoft Excelを使用していますが、Yoomが連携可能な他のデータベースアプリやGoogle スプレッドシートなどに変更して運用することも可能です。
  • スケジュールトリガーは、基本的な時間設定に加えてCron設定を利用することで、「毎時30分ごと」や「毎週月曜日の午前10時」といった、より細かい実行タイミングを指定できます。

■注意事項
・Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookのカレンダーでスケジュールを管理し、その内容を別途Microsoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?手作業での入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れが発生する原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されます。OutlookとMicrosoft Excelの連携を自動化し、こうした日々の定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookのカレンダーとMicrosoft Excelを用いてスケジュール管理を行っている方
  • Outlookで管理しているアポイント情報をMicrosoft Excelに手作業で転記している営業担当の方
  • チームのスケジュール共有をより効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookのカレンダーにイベントが登録されると、自動でMicrosoft Excelへ転記されるため、手作業で入力していた時間を短縮できます
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Outlookから取得したイベント情報を指定のファイルに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、イベントを監視する対象のカレンダーを任意のユーザーIDで設定してください
  • Microsoft Excelへの追加項目は、Outlookのトリガーで取得した「件名」や「開始/終了時刻」などの情報を変数として埋め込んだり、固定のテキストを入力したりと自由に設定できます
  • Microsoft Excelのオペレーションでは、データを追加したいファイルやシートを任意で指定することが可能です

■注意事項

  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームに送信された商談メモを都度確認し、次回のアプローチ内容を考えてMicrosoft Excelに転記する作業は、手間がかかりますよね。その作業によって、本来の営業活動の時間を圧迫していませんか。また、手作業による転記ミスやアプローチ内容の質のばらつきも課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームからの商談メモをAIが分析し、次回のアプローチ案を自動で生成、Microsoft Excelへ記録するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題の解消に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた商談メモの管理と次回アクション考案に時間を要している営業担当者の方
  • AIを活用して営業アプローチの質を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • Microsoft Excelへのデータ手入力によるミスや作業負荷を軽減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信後の商談メモ確認から次回アプローチ作成、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、手作業に費やしていた時間を営業活動などのコア業務に充てることができます。
  • AIが商談メモに基づいたアプローチ案を生成するため、内容の標準化が図れ、手作業によるヒューマンエラーや記録漏れのリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft ExcelをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、例えば「毎日定時に起動」や「1時間ごとに起動」など、フローを起動したいタイミングを設定します。
  3. オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォームから連携された商談メモの情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した商談メモの内容を基に次回のアプローチ内容を生成するようAIに指示します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された次回アプローチ内容を指定のファイル・シートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceからレコードを取得する際に、対象となるオブジェクトや、取得するレコードの条件(例:特定のステータスの商談メモのみ、特定期間内に作成されたメモなど)を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、商談メモからどのような次回アプローチを作成させたいか、具体的な指示(プロンプト)をユーザーの目的や営業戦略に合わせてカスタマイズしてください。例えば、特定の商品を提案する内容にする、相手の課題に寄り添った文面にするなどの調整が可能です。
  • Microsoft Excelへレコードを追加する際に、どのファイルのどのシートに、どの列へ何の情報を追加するか(例:A列に顧客名、B列に商談日、C列にAIが生成した次回アプローチなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Microsoft Excelで管理しているリストをもとに、定期的にX(Twitter)へ投稿する作業を手作業で行っていませんか?
投稿のたびにコピー&ペーストを繰り返したり、投稿忘れが発生したりと、運用に手間がかかることがあります。

このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでMicrosoft Excelから自動で情報を取得し、X(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelで投稿リストを管理し、X(Twitter)への定期投稿を手作業で行っている方
  • ExcelとTwitterを連携させ、手作業による投稿の手間やミスをなくしたいと考えている方
  • キャンペーン情報や定期的にお知らせしたい内容などを、決まった時間に自動で投稿したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した時間にMicrosoft ExcelからX(Twitter)へ自動投稿されるため、手作業での投稿業務に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるコピー&ペーストミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい情報が入力されているファイルやシート、行を指定します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、Microsoft Excelから取得した情報を本文に含めて投稿します

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、特定の日時など、投稿を実行したい任意のスケジュールを設定してください
  • X(Twitter)への投稿アクションでは、Microsoft Excelから取得したデータを元に、投稿するテキスト内容を任意で編集可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Microsoft Excel、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

AirtableとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたAirtableからMicrosoft Excelへのデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は正確な情報が反映されたMicrosoft Excelファイルを元に分析や報告業務を行えるようになり、面倒なデータ整理の時間を削減可能です。
また、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
関連記事:boardと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:レコードが「更新」されたことをきっかけに連携できますか?

A:

はい、Airtableの「レコードが更新されたら」というトリガーを使用することで実現できます!
その他、Airtableで使用できるフローボットオペレーションやフローボットトリガーについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:Microsoft Excelの特定のセルを指定して値を書き込めますか?(請求書や報告書など)

A:

可能です!
Airtableのトリガー直下に、「書類を発行する」オペレーションを追加し、Microsoft Excelで管理するフォーマットを設定してください。
これにより、Airtableの情報をシート内の特定のセルに書き込むことができます。

Q:連携がエラーで失敗した場合、どのように対処すればよいですか?

A:

進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。
エラー内容を確認して修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にして対応してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
タグ
Airtable
連携
Microsoft Excel
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる